2013年03月22日

熊本城

熊本でラーメンを2杯食べ、食休みと観光を兼ね、熊本城へとやってきました。

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塀の外側には大きな堀があります。


塀の内側

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籠城の際には、敵が堀を渡っている間に弓矢、鉄砲で攻撃をしていたのでしょう。
堀を渡る際に上から狙われたらひとたまりもありませんしね。
徳川家康が大阪城の外堀、内堀を埋めさせたのも納得です。


中に入ると、、

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まだ中に入った感じがしない風景です。
城って大きいんですねひらめき


天守閣

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裏側の入り口にまわるには、こちらの通路を通ります。

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道をいりくませて視界を悪くして敵を待ち構えたり上から狙撃する、というのを聞いた事がありますが、もし攻城側であれば不安になってしまいそうな場所です。
左の壁の上部と曲がった後の右の壁の上部には堀同様、狙撃用の穴が空いていました。


城の正面

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城の中には銃などの歴史を感じさせるものが展示してあります。

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一番上の部屋は展望室になっています。

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城のてっぺんからの景色

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反対側の景色

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熊本城見学で歩きまわった事で、小腹も空いてきましたので、早速次のラーメン屋へ向かう事としましたダッシュ(走り出すさま)
posted by BBSHIN at 18:34| Comment(0) | 観光地

埼陽軒(熊本県)

黒亭のすぐ近くにある「埼陽軒」へと行ってみました。

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当時からそのままと思われる昭和の雰囲気漂う建物が歴史を感じさせます。


ラーメン

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旨味たっぷりの豚骨メインのスープに揚げニンニクがかかっていて、ニンニクの香ばしさが特徴的でしたぴかぴか(新しい)

ちなみに、こちらのお店が掲載されている雑誌を見ると、明らかに味のアクセントの中心となっている揚げニンニクについて、一切触れていませんたらーっ(汗)
他にも写真を見ると真っ黒なマー油がかかっているのに、マー油の「マ」の字も書かれてないお店もあります。
個人的にはありえない説明文なのですが、恐らく
「ニンニクについては書かなくても現地の読者には当然分かってもらえるし、あえて書くと毎回になってしまい、しつこい文章になる」
という事なのでしょう(^_^;)
店主も「熊本にはこういうラーメンを出す店がたくさんある」と言ってましたし。

その後、店主よりどこからきたのかを聞かれ、新潟からきた事を伝えると、新潟のラーメンについて聞かれたので、燕系の背脂ラーメンについて説明しておきましたが、うまく伝える事が出来たかどうかは何ともいえません。


ちなみに、こちらのお店、調べてみると王道の熊本ラーメン以外にも、あっさり醤油ラーメンや、ピリ辛の「ちゃんめん」なども人気みたいですひらめき


店主は結構年配な方に見えましたが、いつまでも元気で頑張ってラーメン作って欲しいものです手(パー)


埼陽軒の詳細
posted by BBSHIN at 00:42| Comment(0) | 熊本県

黒亭(熊本県)

久留米でラーメンを食べた後、九州自動車道を走り熊本インターへ

熊本といえばやはり「熊本ラーメン」です。
行きたいと思ってたお店のうちの一つ「こむらさき」は残念ながら定休日。

という事でもう1軒の熊本ラーメンの老舗「黒亭」に到着ダッシュ(走り出すさま)

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こちらのお店、初代店主が「こむらさき」で修行したとの事です。(現在3代目)


ラーメン

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スープは濃厚でコクたっぷり、ニンニクの風味がいかにも「熊本のラーメン」という感じですグッド(上向き矢印)
熊本で食べるのは初めてですが、博多ラーメン同様、他の地域にも広がっているので、似たものは食べた事がありました。

チャーシューは豚もも肉で歯応えがあり、甘辛い味付けです。
麺は自家製らしいですが、中位の太さのストレート麺で、食感は福岡のものに近いですが、太さに大きな違いがあります。
こういう太めの麺と豚骨スープの組み合わせも良いものですねぴかぴか(新しい)
ニンニク油が入る分コクが増すので、太くて力強さのある麺の方が合うのかもしれませんね。


抜群の知名度、人気を誇るのも納得の味でしたぴかぴか(新しい)


黒亭の詳細
posted by BBSHIN at 00:08| Comment(0) | 熊本県

2013年03月21日

久留米ラーメン 清陽軒(福岡県)

久留米ラーメンの2軒目として選んだお店は「久留米ラーメン 清陽軒」です。

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入り口を入ると、当時をイメージした屋台があります。

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そして更に中に入ると、混雑時の管理システムがあり、携帯でも待ち時間を知る事が出来るそうです。

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昭和27年創業の老舗店という事で、昔ながらのお店を想像して行きましたが、近代的なお店のつくりはファミレスや廻る寿しの様です。

この他にも、店員を呼ぶ際にはボタンを押して呼んだり、店内はジャズが流れていたりと、予想外の事だらけでしたひらめき


大砲同様に髪をとめるゴムが置いてあります。

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屋台仕込みラーメン

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スープの濃度は福岡県で食べた他のお店と比べるとそこまで高くありませんが、コクのある美味しいスープです。
大砲同様、豚の脂を揚げた「カリカリ」がのっています。
こちらの「カリカリ」は食感もカリカリでなかなか好みの味でした手(パー)

脂分の多いスープに、更に脂を揚げたものを入れるという発想が私にとっては予想外でしたぴかぴか(新しい)
慣れない事もあるので常に食べたいかどうかは別として、良い経験が出来たと喜んでいますグッド(上向き矢印)


テーブルにはたっぷりの調味料があります。
塩、こがし一味、紅生姜、ニンニクしょうゆ、からし高菜、白ゴマ、粒胡椒等

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まずは、ニンニク醤油で風味を変え、終盤、もしくは、替え玉後などにこがし一味を入れて激辛ラーメンへ変化させても良いでしょう手(パー)


すっぴんラーメン

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ラードを使用しないというスープは、濃厚な味わいながらもさっぱり、スッキリした飲み口です。



久留米ラーメン 清陽軒の詳細
posted by BBSHIN at 22:56| Comment(0) | 福岡県

大砲ラーメン 本店(福岡県)

九州自動車道を走る途中久留米インターで下車し、豚骨ラーメン発祥の地のラーメンを食べてみる事としました。

選んだお店は「大砲ラーメン 本店」です。

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お茶と髪の毛をとめるゴムが出てきました。

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ラーメン

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かなり濃度の高い豚骨スープです。
説明書きに「呼び戻しスープの為、旨味を出し切って粉々になった豚骨の成分が入っている」という趣旨の事が書いてありましたが、確かにスープを飲む時、舌にザラ付きを覚えます。

麺は自家製という低加水ストレート麺。
スープの馴染み、食感が良いですねぴかぴか(新しい)


テーブルに置いてある調味料類を入れる事で味の変化を楽しめますグッド(上向き矢印)
ラーメン用からしニンニクのタレ、おろしニンニク、紅生姜、洋コショー、白ゴマ等

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昔ラーメン

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ラードが入っていて、普通のラーメンよりこってりしているとの事で、更に揚げた豚脂「カリカリ」がのっています。
これは自家製ラードを作る際の副産物でしょうか??

「カリカリ」という名前ほどカリカリサクサクではなく柔らかめで、噛むと口の中に脂のコクが広がります。


大砲ラーメン 本店の詳細
posted by BBSHIN at 21:56| Comment(0) | 福岡県

別府名物 「とり天」「だんご汁」 竹のレストランちくし

別府のホテルで朝食を食べながら従業員の方と雑談していると、別府の冷麺やその他のご当地グルメについての情報を教えてくれ、そして、より詳しく説明する為に、もっと詳しい情報通の人を呼んできて、詳しく説明し直してもらったりしてくれました(^^;)
土地柄からか「自分の住んでるところについて、より多くの人に興味を持ってもらいたい」という考え方が根底にあるのでしょう。
とても素晴らしい事です手(パー)


その二人が熱弁していたのは
「別府にきた以上は「冷麺」「とり天」「だんご汁」を食べた方が良い」
との事でした。

ただし、この日はお昼までに久留米に辿り着かなくてはいけませんダッシュ(走り出すさま)

スマホを駆使し、朝からやってて、とり天を食べられるお店を探しましたひらめき


別府交通センター内にある「竹のレストランちくし」

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とり天

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サクサクとした衣の中に鶏肉が入っています。
肉には揚げる前に下味の味噌が絡ませてあるらしく、また、脂肪が少ない鶏肉と衣の油がの相性が良い感じです。
醤油は大分名物のかぼす醤油だったと思います。

簡単ですぐ出来そうな調理法に見えますが、初めて食べる味の美味しさに感動ですグッド(上向き矢印)


だんご汁

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野菜、豚肉、鶏肉を煮込み、味噌と醤油で味付けしたものらしいです。

中に入ってる「だんご」の写真を撮り忘れましたが、5センチ位の幅の板状で、「だんご」というよりは、超極太の「平打ち麺」みたいな感じでした。


このレストランの隣には、大分を含む九州のお酒や郷土品などを売ってる土産物屋さんがありますので、食べたついでに寄るなんてのも良いでしょう手(パー)


【竹のレストランちくし】

住所:大分県別府市新港町6-46 交通センタービル1F
TEL:0977-24-1811
営業時間:7:00〜18:00(LO)
posted by BBSHIN at 00:47| Comment(0) | 大分県

2013年03月20日

手のべ冷麺専門店 六盛(大分県)

別府温泉街にある冷麺で有名なお店「手のべ冷麺専門店 六盛」へと行ってきました。

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観光雑誌などでもたくさん取り上げらている有名店みたいです。


冷麺

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そば粉、小麦粉、でん粉で手打ちしたという麺は凄い弾力で噛み応えがあります。
冷たいスープは醤油味で、牛と昆布ダシとの事。

チャーシューは牛肉で、昔ながらのラーメン屋のたんぱくな味わいのチャーシューの様な状態になっています。
スープで煮込みスープに旨味を与え、肉にスープの旨味を与えるといったラーメンのチャーシュー的手法が取られているかどうかは不明たらーっ(汗)

後で別府に住む人に聞いてみると、こちら地域の冷麺には何種類かあって、焼肉屋が出すオーソドックスな冷麺、こちらのお店の様な弾力ある麺の冷麺と、大きく分けると2系統に分類されるらしいです。
何故、別府に冷麺文化が生まれたかを聞くと、戦後、旧満州から引き揚げてきた人達が向こうで身につけてきた技術でお店を出したのが始まりらしく、こちらに住む人達の好みに合わせてアレンジしてきた事で、いくつかの系統が生まれたみたいです。
別府では焼肉屋さんに行って焼肉を食べずに冷麺だけ食べて帰る、というのも自然な光景だとか。


中華そば(半麺)

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あっさり鶏ガラに焼あご、昆布を加えたというスープは、良くある「中華そば」スタイルの美味しいスープでした。
麺が九州豚骨ラーメンの様なストレート麺で、スープとの馴染みが良かったです。
自分の経験的に珍しいスープと麺の組み合わせが印象的でしたひらめき

メニューには豚骨ラーメンもあり、隣の人が注文し「旨い、ウマい!」と言いながら食べていました。
恐らく豚骨ラーメンと中華そばは同じ麺を使ってると思われますが、豚骨をメインに選んだ麺を中華そばにも使用したところ面白い組み合わせになってのでは?などと想像しながら食べていました。真偽の程は不明です。


手のべ冷麺専門店 六盛の詳細
posted by BBSHIN at 21:25| Comment(0) | 大分県

Furari(大分県)

別府温泉にある「Furari」というラーメン屋さんに行ってみました。

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駐車場からは別府温泉街が一望出来ます。

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いたるところで蒸気が立ち上っています。
さすが日本有数の温泉地というだけはありますね手(パー)


注文したのは中華そば

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鶏ガラ、昆布、香味野菜で取っているというスープは、あっさり淡麗醤油味で、醤油の味が際立っていました。
たまに口に広がる柚子の香りが良いアクセントとなります。

麺は縮れ中細麺でした。


豚骨醤油ラーメン

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濃厚な豚骨魚介醤油ラーメンです。
表面に油も浮いていて、かなりこってりしています。
動物系のコクが強い美味しいスープですぴかぴか(新しい)

良くありそうな豚骨魚介の様で、新潟では食べた事が無いタイプの一杯でしたひらめき


お店を出る頃には外も暗くなり、景色も一変していました。

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夜の温泉街、奥に見える別府湾、など最高の景色が送り出してくれまするんるん


Furariの詳細
posted by BBSHIN at 20:16| Comment(0) | 大分県

別府温泉 ホテルニュー松実

別府温泉で選んだ宿はこちらです。

「ホテルニュー松実」

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別府湾の海岸沿いにあるホテルです。


部屋からは海が一望出来ます。


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マッサージ機まで置いてありましたひらめき


大浴場

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写真だと広さが伝わりづらいですが、結構広いお風呂です。
ガラス越しに海も見えます。


展望露天風呂

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景色が最高でしたグッド(上向き矢印)
別府温泉街は湾の奥部に位置しているらしく、右手には陸地(佐賀関半島)が見えます。



豪華な夕食

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写真左下の刺身は大分の郷土料理で「りゅうきゅう」と呼ばれるものらしく、醤油、ごま油、ねぎ、ゴマ、生姜などを合わせたタレに漬けて食べます。


夜の露天風呂

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暗い海や空の中に見える半島の灯りが特徴的でしたぴかぴか(新しい)

空気の温度差からか、灯りがゆらめいて見えました。



早朝、早起きし露天風呂に行くと、カメラを持ち日の出を待つ人がいたので、私もカメラを持参する事にしました。

そして撮影した写真がこちら

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素晴らしい光景を撮影する事が出来ましたぴかぴか(新しい)


朝ご飯

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【海薫る宿 ホテルニュー松実】

住所:大分県別府市北浜3丁目14-8
TEL:0977-23-2201
posted by BBSHIN at 19:13| Comment(0) | 温泉銭湯等のお風呂

別府地獄めぐり

大分県といえば「別府温泉」です。

せっかく別府にきたという事で、有名な観光ルート「別府地獄めぐり」を体験してみる事にしました。


別府インターから比較的近いところにある「坊主地獄」

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※こちらは「別府地獄組合」に加入していないらしく「8地獄共通観覧券」では入る事は出来ません。


いたるところで蒸気が噴出しています。

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熱泥がぶくぶくと噴き出しています。

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昭和48年にここから10メートルの高さまで熱泥が噴出し、その様子はテレビにも取り上げられたとのことです。

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露天風呂なら最高ですが、入ったりは出来ません。


坊主地獄から車を少し走らせると「海地獄」というところがあります。

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青く輝くお湯にびっくりですあせあせ(飛び散る汗)

このお湯に入れたら最高なのですが、ここも立ち入り禁止で鑑賞専門となっています。


上からみるとこんな感じです。
蒸気が凄いですね。

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鬼山地獄というところにきました。

ここにはワニがいます。

大正14年生まれ、71歳で死亡した「イチロウ」

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体長5メートル程の巨大ワニです。


どう猛なイメージがあるワニですが、普段はほとんど動きません。

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口を開けるとやはり恐ろしいですね。

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エサをあげる時なんかは凄い事になるのでしょうねたらーっ(汗)



血の池地獄

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「酸化鉄、酸化マグネシウム等を含んだ赤い熱泥」
との事です。


龍巻地獄

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一定時間おきに噴き上げる間欠泉で、上に屋根があるから分かりにくいですが、屋根が無ければ50メートル程噴き上げるらしいです。


他にもいくつかありますが、時間の関係でこの辺りでやめておきました。

色々と巡る事で小腹も空いてきたので、別府温泉街のラーメンにトライする事としましたダッシュ(走り出すさま)
posted by BBSHIN at 16:31| Comment(0) | 観光地

トラの夢(大分県)

九州ラーメン巡り2日目

大分松岡インターを降りて少し走ったところにある「トラの夢」へと行ってきました。
大分の人気ラーメン店「一骨家」のネクストブランド店との事です。

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注文したのは「らーめん虎」

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「超」がつく程の濃厚豚骨スープに驚愕ですあせあせ(飛び散る汗)
濃厚なスープの上に、更に油が結構な量浮いているので、かなりこってりしています爆弾

麺は自家製のストレート細麺。
豚骨ラーメンに良くあるタイプの麺で、スープにピッタリと合っています。


メンマが特徴的です。

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ぱっと見、脂身かと思ってしまう様なルックスですが、食べると柔らかいメンマです。



高菜ラーメン

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トラの夢の詳細
posted by BBSHIN at 12:14| Comment(0) | 大分県

2013年03月19日

つけ麺 らー麺 はぐるま(大分県)

九州旅行の2日目、高速道路を使い大分市まで移動し「つけ麺 らー麺 はぐるま」へと行ってきましたダッシュ(走り出すさま)

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大分ブラックらー麺

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全体的に黒く、底の見えないスープです。
黒さの秘密はイカスミとたまり醤油との事です。
スープ自体はあっさりですが、色々な風味が入り混じった複雑な味がしますひらめき



つけ麺はあっさりスープの塩と醤油、こってりの鶏白湯があったので、ミニつけ麺の鶏白湯を注文しました。

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麺はラーメンより太めのストレート麺。
つけダレは色んなものが入ってて、複雑な味わいで、甘みや酸味も感じます。
こんなに色んな味がすると鶏白湯特有の香りは他の素材によって上書かれそうな気がします、鶏の旨味もしっかりと出ています。

不思議な味わいのつけ麺でした手(パー)


つけ麺 らー麺 はぐるまの詳細
posted by BBSHIN at 22:40| Comment(0) | 大分県

大分県 湯布院温泉「杜の湯 ゆふいん泰葉」 (温泉)

大分県 湯布院温泉「杜の湯 ゆふいん泰葉」で夕飯を食べた後、湯布院といえばやはり「温泉」です。


それぞれの部屋にお風呂がついています。

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写真では分かりませんが、下には川が流れています。


本館を出て、「千と千尋の神隠し」を彷彿とさせる階段を下ると、家族風呂がいくつかあります。

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階段を下ったところには、家族風呂以外に一箇所だけ共有のお風呂があります。

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部屋のお風呂の写真では分かりずらかったですが、ここのお湯は「青湯」といって青色でトロトロとしたお湯です。
新潟県内の温泉は結構巡っていますが、こういうお湯に入るのは人生初でしたいい気分(温泉)


昼間の部屋付属の露天風呂

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本館のお風呂

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露天風呂

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青く輝くお湯が今でも記憶に強く残っています。

「このお湯に入る為にまた九州へ行こう」

と決意しました手(グー)


【杜の湯 ゆふいん泰葉】

住所:大分県由布市湯布院町川上1270-48
TEL:0977-85-2226
posted by BBSHIN at 00:18| Comment(0) | 温泉銭湯等のお風呂

大分県 湯布院温泉「杜の湯 ゆふいん泰葉」 (食事)

九州旅行1泊目は大分県湯布院温泉の「杜の湯 ゆふいん泰葉」です。

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※到着は夜でしたが、翌日朝に撮影しました。


食前酒のマンゴーフィズ
目の前でシェイカーをシャカシャカと振って作ってくれました。

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海胆ムース(左)、螺貝菜の花和え、白魚しんびき揚げ、飯蛸桜煮、竹の子、小鯛海老真蒸、零余子蓮団子、高菜寿司、焼茄子甘酢煮

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蛤の吸い物

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旬の魚のお造り

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5種のゼリー(ひらめの肝、梅、醤油、柚子胡椒、ポン酢)をひらめで包んで食べます。


ワサビは長次郎の鮫皮おろしでおろします。

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大分特産の黒毛和牛「豊後牛」の石焼

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甘鯛道明寺蒸し

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旭蟹の唐揚げ

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右の海苔塩をふりかけて食べます。


ご飯、なめこ汁、漬物

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ラーメンをたっぷりと食べたのでご飯は少なめにしてもらいました。


米粉のアーモンドロール

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新潟県も米粉をかなり売り出していますが、大分県でも米粉を使う事があるのだなと思いました。
こちらの地域では「ヒノヒカリ」というお米が有名らしく、実際美味しいです。
コシヒカリと黄金晴を交配させた品種らしいですね。


それぞれの料理がとても美味しく、また、建物の雰囲気が良いので、気分良く食事をする事が出来ました。


食後の温泉についての記事はこちら
posted by BBSHIN at 00:06| Comment(0) | 温泉銭湯等のお風呂

2013年03月18日

地鶏ラーメン 福助(大分県)

九州旅行の一泊目は湯布院温泉と決めていたので、鳥栖JCTから大分自動車道を走り由布院駅までやってきました。

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こちらの温泉街は、一般的な温泉街とは違った雰囲気をかもし出しています。
人気と知名度からくるイメージとは違い、きらびやかな華やかさなどはなく、綺麗で落ち着いた雰囲気の街並みが特徴的です。

駅周辺で時間を潰し、お目当てのお店にやってきました。

「地鶏ラーメン 福助」

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注文したのは「地鶏ラーメン 福助」です。

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店名にもあるとおり「鶏」の美味しさを堪能出来る一杯でするんるん
縮れ中細麺に出汁の良く出たスープが良く絡みます。
スープに比べると麺の方は特別感は無いですが、スープとの相性が良い麺ですね。

チャーシューではなく、炙った鶏肉がのっています。
香ばしく、脂っこさがないながらも、肉の美味しさはしっかりと残っています。


好みで柚子胡椒を入れて食べるのがお勧めとの事です。

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スッキリとしたスープに柚子胡椒が与えるアクセントがなんともいえませんねグッド(上向き矢印)



もやしラーメン

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炒めたもやしと鶏肉がのり、スパイスをかかっています。
香ばしい仕上がりは素晴らしいですね。
この炒めもやしの風味が徐々にスープに落ちていく事で味の変化を楽しむ事が出来ます。



地鶏ラーメン 福助の詳細
posted by BBSHIN at 22:56| Comment(0) | 大分県

2013年03月17日

魁龍 博多本店(福岡県)

博多駅周辺から車で高速の九州自動車道にのる途中、福岡高速都市高環状線沿い(お店の斜め上を環状線が通っている)にある「魁龍 博多本店」の寄りました。

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テーブルの調味料等(ニンニク、紅しょうが、白ゴマ)

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「ラーメン」を注文しました。

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看板に「どトンコツラーメン」と書いてありますが、それも納得の超濃厚トンコツスープです。
豚骨を長時間炊く事で骨が崩れ、舌にザラつきを覚える程でしたあせあせ(飛び散る汗)

麺はこの地域の他のお店と比べると太めと思われるストレートの中細麺です。
メニューに「バリカタ・ハリガネ・コナオトシなどの商品はありません
と書いてありました。

スープの濃度が高く、元々スープの絡みが良さそうに見える麺に、これでもかという程にスープが絡みついてきます。


魁龍ラーメン

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ラーメンのトッピング増し的なものみたいです。


新潟では食べる事が出来ないレベルの濃度の豚骨スープはインパクト抜群でした爆弾
豚骨独特の臭みも有るので、こういうのが好きな人にはたまらないのでしょうね。


魁龍 博多本店の詳細
posted by BBSHIN at 20:09| Comment(2) | 福岡県

長浜屋台 一心亭 本店(福岡県)

博多駅でレンタカーを借りて長浜地区のラーメンを食べに行く事にしました。

お店は新潟にも系列店がある「長浜屋台 一心亭 本店」です。

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一心亭 新潟分とは経営は別らしいですが、新潟の店長はこちらのお店に修行にきていたらしく、こちらのお店の店長らしき方に聞いても「各地のお店から学びにきている」と言っていました。


テーブル調味料は紅しょうが、ニンニク、ラーメンのタレ、ゴマ等

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ラーメン

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スープは野趣溢れる豚骨スープです。
このスープを飲んでみて、新潟のお店はだいぶ近いものを作っていると感じました。
ただし、ストレートな豚骨スープへの慣れが無い新潟県人に向けて若干の調節をしているのかなと。

きっと、こちらのお店よりももっと豚骨臭いラーメンを出しているお店はたくさんあるのだと思いますが、豚骨らしさをたっぷりと感じさせながらも、飲みやすい仕上がりのこちらのお店のラーメンは「いかにもな『博多ラーメン』というのを食べてみたいけど、あまりにもドぎついのはちょっと・・・」という人にも向いてるかと思いますぴかぴか(新しい)

麺はこの地域特有のストレート細麺。
自家製らしいですね。
ラーメン1杯が450円と破格の安さなのは、自家製麺という事もあるかと思います。
大盛りが150円に対し、替え玉が80円なのはスープを増量しているからなのでしょうか?

店長らしき人と、こちらのお店のラーメンの安さ、新潟のラーメンの相場、について話をすると、「博多は豚骨ラーメン激戦区なので低価格のお店が多い」と教えて頂きました。

チャーシューは噛み応えのある、たんぱくな味わいの昔ながらのチャーシューでしたひらめき



豚足

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プルプルな食感でコラーゲンたっぷりな感じです。


店内には屋台風のスペースがあります。

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おでんを販売しています。

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大根としらたきを注文しました。

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おでんや豚足で一杯やってシメにラーメンという風に楽しんでいる人も多い事でしょうぴかぴか(新しい)

とても良いお店でしたるんるん


長浜屋台 一心亭 本店の詳細
posted by BBSHIN at 09:03| Comment(0) | 福岡県

2013年03月16日

博多一幸舎 博多本店(福岡県)

博多駅にある「デイトス」には「博多めん街道」というラーメンストリートがあります。
(テーマは「めん」なのでラーメンだけでなくうどんなども有ります)
そこには九州各地の人気ラーメン店が集結していて、一箇所で人気店の味を楽しめるというところがあります。
東京駅のラーメンストリートみたいなものですね。

そこで一番の行列を作っていたのは「博多一幸舎」です。

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こちらで食べようかとも思いましたが、ネットで調べると本店が博多駅から歩いて行けそうなところにあったので、そちらへ向かう事にしました。

博多駅から5分程歩き「博多一幸舎 博多本店」へ到着ダッシュ(走り出すさま)

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店内は満席でした。
注文方式は食券制となっています。


テーブルには生姜、高菜、ラーメンのたれ、餃子のタレ、ごま、ニンニクなどがあります。

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注文したのは「ラーメン」です。

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泡立っているクリーミーなスープは旨味が強く、また、豚骨は濃度の割に飲みやすい仕上がりです。
麺は固めでオーダーしました。
スープが良く絡み、シュコシュコとした食感がたまらない美味しい麺でするんるん

チャーシューは箸で持つと切れそうな位柔らかさです。
これは柔らかさもあると思いますが、かなり薄いというのもあると思います。
この後、何軒か食べてみましたが、比較的薄いチャーシューのお店が多いのかなと思いました。


黒ラーメン

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たっぷりのマー油がかかり、豚骨スープのコク、香ばしさが合わさり美味しいスープです。
でも、どちらかというとノーマルの方が「いかにも」という感じがして好きでしたねぴかぴか(新しい)

とても美味しく、九州旅行食べ歩きの一発目としては幸先の良いスタートを切る事が出来ました手(チョキ)


博多一幸舎 博多本店の詳細
posted by BBSHIN at 10:58| Comment(0) | 福岡県

2013年03月15日

百麺人に選出 ラーメンウォーカーグランプリ2013

この度、ラーメンWalkerが主催する「ラーメンウォーカーグランプリ2013」の審査員「百麺人」に選出されました。

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2013年度は百麺人の新潟県代表として活動していく事となりましたぴかぴか(新しい)

ちなみに百麺人というのは

1.ラーメン専門家・著名人 5名
2.地元メディアのラーメン通 21名
3.ラーメンWalker編集者 26名
4.47都道府県代表 48名(東京は2名)
(新潟には地元メディア代表として、TeNYテレビ新潟の内田拓志アナウンサーがいます)

上記100名が自分が薦めるお店を投票しグランプリを決める、という企画です。


ホームページを立ち上げ頃より
「新潟のラーメンの魅力を新潟県内のみならず、広く県外に向けても発信していきたい」
と考えていましたので、今回の事が今後の足掛りとなればと思っています。

新潟のラーメンの魅力をより多くの人達に伝える事が出来る様に、今後も頑張って活動していきたいと思います。
皆様よりの美味しいラーメン情報も随時募集中です!
掲示板・コメント欄等への書き込み、お待ちしておりますグッド(上向き矢印)
posted by BBSHIN at 19:35| Comment(2) | 日記

2013年03月14日

スープを「炊く」という言葉

九州を巡る中で、九州に住む人達が発する「炊く」という言葉が耳に残りました
私の場合、日常では「ご飯を炊く」という時にしか使いませんが、ラーメンに多くふれる様になってからは「豚骨を20時間以上炊いたスープ」なんて言葉を良く聞く様になりました

ちなみに九州で最初に「おや?」と思ったのは、熊本の旅館の従業員の方がしゃぶしゃぶの説明をする時に
「野菜はサッとで良いですけど、きのこはじっくりとたいて下さい」と言われ「?」となり、聞き返すと「しばらくお湯に入れて下さい」と言い直されたので、他の用例について聞くと色々教えてくれました
そして、鹿児島でも「湯豆腐をたいたらポン酢に…」と言われました
またこちらでも質問してみると、「しゃぶしゃぶ」「湯豆腐」「鍋」「煮物」などは炊くと言うらしいですが、「味噌汁」は炊くとは言わないらしいです
煮込む系に使われるみたいですね

気になって検索してみると、西日本全般で日常的に用いられ、東日本ではあまり用いられない様です
でも料理名でも「○○炊き」なんて言葉を耳にします
全く根拠の無い想像ですが、それらは西日本からやってきた食文化で、豚骨スープに関しても九州から各地に伝わる中で、言葉もセットでやってきたのではないかと妄想をしていました
posted by BBSHIN at 22:47| Comment(0) | 日記