2013年10月14日

肉拉麺SEN 長岡古正寺店 「和風しゃぶボナーラ」 新潟ラーメンバトル2013

新潟ラーメンバトル2013

22軒目のお店は長岡市の「肉拉麺SEN 長岡古正寺店」です。

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こちらのお店は、一風変わったレギュラーメニューに加え、前回の「SENのしょうが焼き味噌らーめん」にしても、個性的なラーメンを提供しているので、今回もどんなものを出してくれるのかと期待していました。


そして今回のバトルラーメン

「和風しゃぶボナーラ」

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麺は写真左の土鍋に入っています。
土鍋には、白菜、水菜、しめじ等の鍋といえば定番の具と、昆布だしが入っており、正に「鍋」ですひらめき
麺はつけ麺でいうところ「あつもり」の状態となっていますが、比較的伸びにくいタイプの麺を使っているので、麺が伸びてしまう事はそれ程心配しなくても良さそうです。

昆布ダシを醤油か塩でしっかりと味付けするか、ポン酢でもあれば、土鍋だけで完結する事も可能そうな気配が漂っていますが、ラーメンバトルの一品としては、そこでは終わりません手(パー)

右のつけダレは、豚骨ベースらしく、クリーミーで濃厚なカルボナーラ風の仕上がりです。

別皿の粉チーズを溶かしてコクを追加し洋風にしても良し。
柚子胡椒で和風に変化させても良し。
または、お好みでテーブル備え付けの生姜、黒七味、天かすを入れても良いでしょうひらめき

私の場合は、和風は和風、洋風は洋風で分け、粉チーズはつけダレに、柚子胡椒は土鍋に少しずつ使う事にしました。
土鍋の方は、昆布だしと柚子胡椒と野菜という組み合わせで、つけダレ無しでも十分美味しく頂けますが、レンゲ内でクリーミーなつけダレと昆布ダシを半々位に混ぜ合わせてみてもなかなか面白いバランスとなりましたるんるん

人それぞれの好みにより自由に姿を変える事が出来、様々なバリエーション・可能性を持った一杯ですねぴかぴか(新しい)


SENのど・みそ

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和風しゃぶボナーラの詳細


肉拉麺SEN 長岡古正寺店の詳細
posted by BBSHIN at 23:49| Comment(0) | 長岡市

ガッツリ食堂ドカメン 「炎の豚タンメン」 新潟ラーメンバトル2013

新潟ラーメンバトル2013

21軒目のお店は柏崎市の「ガッツリ食堂ドカメン」です。

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こちらのお店、去年のバトルできた時もそうでしたが、店内は満席で、待合席で4〜5人が待っていましたが、回転が良いのかすぐに座れました。

そして、元気の良い店員さん達が所狭しと動きまわっており、厨房からは威勢の良いかけ声が響き渡り、溢れんばかりの活気が伝わってきますダッシュ(走り出すさま)



そんなドカメンのバトルラーメンはこちら

「炎の豚タンメン」

麺は大盛り無料ですが、普通盛りにしておきました。
(普通200g、大盛300g)

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たっぷりの野菜がのったボリュームたっぷりのタンメンです。

まず印象的なのが、上にかかった辛味油です。
こちらの油は、背脂をラージャンで炒め、鰹魚粉で香り付けしたものとの事。
結構と辛いのですが、単に刺す様な辛味が舌を刺激するのではなく、しっかりとした美味しさの上に辛さがあり、辛いものがそれ程得意でない私でも病み付きになってしまいそうですひらめき
まさに「旨辛」という言葉がピッタリときますねぴかぴか(新しい)

そして、上にかかったカリっとしたものは、ニンニクと生姜を揚げたものらしいです。
ニンニクの風味が強くきますが、そこまで強い匂いを放っていないのは生姜の効果でしょうか?
写真に写っている繊維質の部分が生姜かと思われます。

辛い油の下あるスープは、白濁しながらも、サラっとした飲み口が特徴的な豚骨スープです。
野菜の旨味と辛味が加わり、絶妙な味わいとなっていますぴかぴか(新しい)

麺はツルツルモチモチの太麺でした。
スープの持ち上げはそれ程でも無いタイプですが、辛味やスープのインパクトが大きいので、この位の絡みがベストかなという印象でするんるん


ひな鶏定食

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鶏の半身が強烈ですねぴかぴか(新しい)

これで800円はお得感がありますグッド(上向き矢印)


炎の豚タンメンの詳細


ガッツリ食堂ドカメンの詳細
posted by BBSHIN at 21:19| Comment(0) | 柏崎市

2013年10月13日

麺 東光 「東光のジャガ味噌マウンテン」 新潟ラーメンバトル2013

新潟ラーメンバトル2013

20軒目のお店は新潟市北区の「麺 東光」です。

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こちらのお店は、前回のバトルで2位に輝いたという事もあり、恐らくグランプリへの想いは強い事でしょう手(パー)


そんな東光のバトルラーメンはこちら

東光のジャガ味噌マウンテン

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たっぷりの野菜が盛り付けられています。
野菜はトータル400g以上という圧巻のボリューム感ですあせあせ(飛び散る汗)

スープは恐らくこちらのお店の定番の味噌味スープで、レギュラーメニュー同様、野菜の旨味、味噌の風味が合わさり、素朴ながらも飽きがこず、次から次へと飲みたくなりますねぴかぴか(新しい)

今回バトルという事で新たにプラスされたジャガイモ、レンコン、タケノコなどの野菜は、キャベツやタマネギなどに比べると「スープに旨味が溶け出す」という点では影響は大きくない野菜達ですが、それらの素材をレンゲで味噌味のスープと合わせて食べていく事で、お互いがうまく引き立て合っていると感じますぴかぴか(新しい)
特にジャガイモの甘味は秀逸ですねグッド(上向き矢印)

たっぷりの野菜が素朴な味わいを演出し、野菜の旨味を含んだ味噌のスープも含め郷土料理にも似た雰囲気を出しており、「豊栄汁」とても呼びたくなる様な一品でしたひらめき


辛味噌ラーメン

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基本の味噌ラーメンに別皿で辛味噌がついてきます。
最初から上にのっているのではなく、別皿にしてくれているので、自分の好みのタイミングでの味変が可能ですぴかぴか(新しい)


テーブル備え付けのニンニク

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味噌ラーメンは、2年半前の移転当初のガツンとした濃厚スープから、昔ながらの味噌の風味が際立つタイプに変わりました。
素朴なスープの味わいを楽しみつつも、自分でニンニクをプラスする事でお好みのガッツリ感を演出出来るのが良いですね手(チョキ)



東光のジャガ味噌マウンテンの詳細


麺 東光の詳細
posted by BBSHIN at 21:33| Comment(0) | 新潟市北区

2013年10月12日

麺作 赤シャモジ 「秋野菜のベジつけめん 〜どんぶり一杯のフルコース〜」 新潟ラーメンバトル2013

新潟ラーメンバトル2013

19軒目のお店は新発田市の「麺作 赤シャモジ」です。

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こちらのお店、NST祭りのラーメンWARSに出店したりと、今まさに躍進中のお店です。


そんな赤シャモジのバトルラーメンはこちら

「秋野菜のベジつけめん 〜どんぶり一杯のフルコース〜」

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どんな角度から撮影するか迷い、数パターン撮影しました。

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店員さんからは、

「カブのスープはとろみが強いので、麺を少しずつつけて食べるのがお勧めです」

とのアドバイスを頂きました


、、が


スープと麺の絡み写真で表現するにはドップリと漬けるのが一番です手(パー)

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絡みつきがハンパじゃないですね〜グッド(上向き矢印)

カブのポタージュのクリーミーなスープは、バーニュカウダ風で、野菜をつけて食べるのにピッタリですひらめき

トッピングは、コンソメジュレ包みの塩麹たまご、エリンギ、オクラ、パプリカ、ヤングコーン、ナス、さつまいも、チーズを絡ませたバラ肉チャーシュー、レアチャーシューで、CUTIN掲載時からは、カブがさつまいもに変更となった様です。

麺はパプリカが練りこまれたツルツルとした食感で喉越し良い自家製麺です。
以前別のお店でパプリカ麺を食べた時と同様、見た目程の味や香りの変化は感じませんでしたが、彩りも良く、普通の麺とは違った栄養素が入ってるのかなと思うと嬉しいですね。


食べ方としては、店員さんが言うように、少しずつつけて食べるのが一番美味しいのだと思いますが、ラーメン屋で出てくるものとしては初めて味わうつけダレの美味しさを堪能したいと思ったので、ほぼしっかり浸して食べる事としましたダッシュ(走り出すさま)

実際、カブのスープはかなりパンチ力があり、恐らく半分、もしくは、3分の1程の量を麺にかけ、パスタの様にして食べても十分味が行き渡る位の濃さはあると思います手(パー)


終盤、残ったほうれん草のソースがもったいなかったので、麺に絡めてみる事にしましたひらめき

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ほうれん草ソースは、麺と合わす様な味付けはされていないので、そのままでは味が足りなく、この状態でカブのスープにつけて食べてみましたひらめき

2回試したうちの一回目は、スープにしっかりとつけたところ、カブのスープのパワーに押し切られほうれん草ソースの効果が小さくなってしまったので、2回目はほんの少しだけつけて食べたところ、色合いのバランスも良く、サッパリと頂けました手(チョキ)


そうやって食べてくうちに、つけダレはほぼ無くなりましたが、残ったわずかなスープに、魚介の割りスープをもらい、合わせて飲んでみる事にしました。

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そして完食。

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食後は、かなりお腹いっぱいとなりましたが、何故か紅茶やデザートが欲しくなりました。
一般的なラーメン、つけ麺とは異なる後味を残す新感覚のつけ麺ですねぴかぴか(新しい)


秋野菜のベジつけめん 〜どんぶり一杯のフルコース〜の詳細


麺作 赤シャモジの詳細
posted by BBSHIN at 20:17| Comment(0) | 新発田市

らーめん三昇 「バトルタンメン」 新潟ラーメンバトル2013

新潟ラーメンバトル2013

18軒目のお店は「らーめん三昇」です。

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バトルタンメン

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たっぷりの炒め野菜が盛り付けられたタンメンです。

スープは炒め野菜の香ばしさ、野菜の旨味などがたっぷりと溶け込んでいます。

バトルの為に考案したという鶏団子は、コリコリとした独特の食感プラス程良い辛味が良いアクセントとなっています。
また、上にのったエビは、写真に写ってる以外にも野菜に下にも隠れていて、プリプリの食感が良かったですぴかぴか(新しい)

かなり太い平打ち麺はツルツルしていて歯応えが良く、食べ応えがある麺でしたるんるん



友人が食べた特製味噌(半麺)

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味噌の風味が良く、野菜の旨味・甘味など、バトルタンメンに通じる美味しさの一杯でした。

友人はそれ程食欲が無かったらしく半麺にしていましたが、この店のラーメンが気に入ったらしく、私のバトルタンメンにまで狙いを定めてきたので、少し分けてあげました。

バトルタンメンについては、

「野菜の旨味がしみたスープが旨い」

という感想でしたひらめき


バトルタンメンの詳細


らーめん三昇の詳細
posted by BBSHIN at 14:24| Comment(0) | 長岡市

麺処 大昇 「野菜たっぷりとろろでトロトロ担々麺」 新潟ラーメンバトル2013

新潟ラーメンバトル2013

17軒目のお店は見附市の「麺処 大昇」です。

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野菜たっぷりとろろでトロトロ担々麺

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バトルラーメンは各店総じて盛り付けが豪華ですが、こちらのお店も負けじと盛りの良さがハンパじゃないですね。

タイトルにもなっている山芋のとろろ、黒ゴマ、コーン、かいわれ大根、チンゲン菜、挽き肉、卵黄、そこに部分的にラー油がかかりっています。
コーンの下あたりの通常のスープは飲みやすい味噌味のスープに油がコクを与えている感じでしたが、上にのってるそれぞれの具達が与える味の変化が大きいですねぴかぴか(新しい)

食べながら徐々に混ざっていく事で味が変化しますが、意図的に途中で全体を混ぜ合わせても良いでしょうひらめき

一緒に行った友人に2段階でスープを飲ませてみたところ、最初は
「普通に美味しいけど、もう少し味が濃くても良いかな?」
という感想でしたが、
終盤のスープを飲ませると
「全然違う味だ。混ざった方が美味しい」
と言っていました。

一番大きな影響を与えているのは黒ゴマで、そこに辛味のアクセントのラー油、山芋とろろがとろみとサッパリ感を与えている印象です。



背脂梅塩ラーメン

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背脂塩ラーメンに梅ペーストがのった感じですね。
これを食べた友人は
「サッパリしてて旨い! かなり気に入った」
と言っていました。

パっと見コッテリしてそうに見えますが、梅の影響は大きいのでしょうか?

スープを段階的に少しもらいましたが、徐々にスープに溶ける梅の変化は劇的ですね。



野菜たっぷりとろろでトロトロ担々麺の詳細


麺処 大昇の詳細
posted by BBSHIN at 10:55| Comment(0) | 新潟市中央区

2013年10月10日

麺屋えびす 「つけそば キャベ2」 新潟ラーメンバトル2013

新潟ラーメンバトル2013


16軒目のお店は「麺屋えびす」です。

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バトルラーメン

「つけそば キャベ2」

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濃厚な豚骨・鶏ガラ・魚介のつけダレと太麺という、ここ数年のスタンダートとといっても良いスタイルのつけ麺にたっぷりの千切りキャベツがのっています。

麺は最近の人気店に良くある様な、濃厚つけダレに負けない強い歯応えを持ったストレート太麺です。
1本1本が短めなのか、箸で持ち上げる時に絡まず、スルっと持ち上げる事が出来ます。


千切りキャベツをスープに浸すと。。

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かなりスープを持ち上げてきます。

この千切りキャベツですが、実に濃厚スープと合いますひらめき

20年近く前、油の多いラーメンに海苔が良く合う事に気付いた時と似た感覚がこのキャベツにはありましたぴかぴか(新しい)


キャベツがスープを吸うので、麺とキャベツを食べ終わった頃にはスープがほとんど無くなっていた事もありますが、濃厚つけ麺では珍しく割りスープも使わずに完食です。

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今まで新潟にありそうで無かった新感覚のつけ麺だと思います手(パー)


つけそば キャベ2の詳細


麺屋えびすの詳細
posted by BBSHIN at 08:04| Comment(2) | 新潟市中央区

2013年10月09日

味の横綱 「横綱流秋覚菜 〜Thanksgiving麺〜」 新潟ラーメンバトル2013

新潟ラーメンバトル2013

15軒目のお店は柏崎市の「味の横綱」です。

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日曜日の夜に行きましたが、店内は多くの人達で賑わっています。
場所柄もあるのかもしれませんが、日曜夜に食べ歩きで巡る人は少ないケースが多いので、このタイミングにお店にいた方々は、恐らくほぼ近所の常連さん達なのでしょう。
地元民に愛されているお店なのだなと思いましたぴかぴか(新しい)



バトルラーメンはこちら

横綱流秋覚菜 〜Thanksgiving麺〜

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秋の味覚がたっぷりと盛り付けられています。
かなり豪華な盛り付けですねぴかぴか(新しい)

スープは透き通る程に澄んでいて、かなりあっさりです。
そこに別皿のバターを溶かす事で、サッパリとしたスープにコクがプラスされます。
あっさり塩にバターというのは、昔から王道中の王道の手法ですが、最初からのせているのではなく、別皿にする事で、すぐに溶けてしまったりせず、好みのタイミングで混ぜる事が出来、また、小さく2つに切ってある事で、2段階に分けて追加する事が出来ます。
細かい部分ですが、こういう心遣いというのは嬉しいですうねるんるん

チャーシューは普通のラーメンのものと違い炙ってあるので、香ばしさがあり、また、中は柔らかく表面が固くなるので、食感が楽しめます。



白ラーメン

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いかにも昔ながらのあっさり醤油ラーメンという感じです。

チャーシューは箸で切れる程に柔らかく、味もしっかりと染み込んでいます。

白ラーメンは550円というリーズナブルな価格ながら、味も良く、このコスパの高さも人気の秘密なのかもしれませんねひらめき



横綱流秋覚菜 〜Thanksgiving麺〜の詳細


味の横綱の詳細
posted by BBSHIN at 00:38| Comment(0) | 柏崎市

2013年10月07日

麺屋 義次 「鬼onラーメン」 新潟ラーメンバトル2013

新潟ラーメンバトル2013

14軒目のお店は「麺屋 義次」です。

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こちらのお店のバトルラーメンはこちら

「鬼onラーメン」

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フライドオニオン、スライスした紫タマネギ、タマネギのみじん切りと3種の玉葱がトッピングとしてのっています。

スープにも玉葱が使われているらしく、正に「タマネギずくし」な一杯ですねひらめき

豚骨、鶏ガラという濃厚スープは、かなりガツンとインパクトがあります。
そして玉葱の効果もあってか甘味があり、また、刻み玉葱、スライス玉葱が濃厚スープにサッパリ感を与え飲みやすくしてくれます。

麺は細麺でウェーブがかかっている事もあり、太麺に比べスープの絡みが良くなっています。


タイトルの「鬼on」(オニオン)の通り、玉葱にトコトンこだわった一杯をぜひお試し下さい手(パー)


らーめん基本

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背脂がたっぷりとかかり、かなり濃厚な仕上がりとなっています。

上にのっているのは、一瞬おろし生姜かと思いましたが、良く見るとニンニクですあせあせ(飛び散る汗)
ここまでガッツリ感ある構成で、更にインパクトを追加してくるとは驚きですねたらーっ(汗)

しかし、実際食べてみると、このニンニクが良い仕事をしてくれます。
香ばしさを与えてくれるので、飽きる事無く食べる事が出来そうでするんるん


ライスが無料となっています。

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鬼onラーメンの詳細


麺屋 義次の詳細
posted by BBSHIN at 00:23| Comment(0) | 妙高市

2013年10月06日

らあめん 花果山 「秋味噌ラーメン autumn taste」 新潟ラーメンバトル2013

新潟ラーメンバトル2013

13軒目のお店は、上越市の人気店「らあめん 花果山」です。

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こちらのお店は以前から行ってみたいと思っていたので、今回のバトルが良い機会となりましたひらめき


バトルラーメンはこちら

「秋味噌ラーメン autumn taste」

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綺麗な盛り付けが特徴的ですぴかぴか(新しい)

なめこ、しめじ、えのき、カボチャ、レンコン、コーン、もやし、レタス、白髪ネギなどが彩り豊かに盛り付けられていますひらめき

麺は普通のラーメンより少し太いものを使用している様です。

米麹味噌を使ったというスープは、とろみがあり独特な舌触りですね。
元となるスープは恐らくあっさりだと思うので、トロみ感は米麹となめこ由来のものでしょうか。

レンコンにも味付けがしてあったりと、細部までこだわりを持って作られていると感じます手(チョキ)

今回のバトルの為に考案された、オンリーワンな一杯だと思います手(パー)
バトル期間中にぜひお試し下さい。



塩ラーメン(桜チップの薫製玉子トッピング)

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かなり洗練された上品な塩ラーメンですぴかぴか(新しい)

中華料理屋で出てきそうなスタイルの塩ラーメンで、ちょっとお高い中華料理店で1,300円位で売っててもおかしくなさそうな気がします。

新潟のラーメン屋さんではなかなか無いスタイルとレベルの一杯だと感じました。

桜チップの薫製玉子も薫製の香りがなんともいえず良いですね〜グッド(上向き矢印)


お昼に食事をするとミニチャーハンか杏仁豆腐がサービスとなります。

ミニチャーハン

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杏仁豆腐

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これだけレベルの高いラーメンを提供していれば、ほっといてもお客さんが入りそうなものですが、それでも「おもてなし」の気持ちを忘れない姿勢はさすがだと思いますわーい(嬉しい顔)



秋味噌ラーメン autumn tasteの詳細


らあめん 花果山の詳細
posted by BBSHIN at 23:39| Comment(0) | 上越市

一品香 岩室店 「プレミアム野菜坦々めん」 新潟ラーメンバトル2013

新潟ラーメンバトル2013

12軒目のお店は「一品香 岩室店」です。

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こちらのお店は116号線を走っている時に何度も見かけていたのですが、何故か一度も入った事がありませんでした。


初訪問でいきなり限定メニューを食べるのは、私の食べ歩きポリシーに反するのですが、今回は友人も同行してくれたので、レギュラーメニューはそちらに任せる事にし、バトルラーメンを注文する事にしました。


バトルラーメンはこちら

「プレミアム野菜坦々めん」

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たっぷりと盛り付けられた野菜がインパクト大です。

少し食べた感じでは、最近良くある様なたっぷりのゴマでまろやかクリーミーな担々麺ではなく、昔ながらのお店で出てくる様なあっさりラーメンに辛味をプラス的に思えました。

序盤は程良い辛味の印象が強く、そのスープに上にのった野菜をつけながら食べると、とても美味しいです。
辛味はそこそこなのですが、+50円で中辛、激辛に変更可との事です。
また、上にのった青唐辛子はほんの少しかじっただけでも、もの凄い辛さが舌を襲うので要注意です。
私は1ミリ位を2かじりしか出来ませんでしたたらーっ(汗)

食べ進むと、徐々に上に浮いた辛味のある油が減っていき、スープの味わいが表に出る様になってきます。
しっかりと出汁が効き、ゴマの風味がプラスされたあっさりスープは実に美味しかったですぴかぴか(新しい)
一般的な「味変」の逆バージョンといっても良いでしょうか??

私は辛味があると、口の中の大半を辛味が占め、他の味を感じにくくなる事が多いのですが、CUTINには「スープを飲むと煮干しの風味が広がり」と書いてあり、人の味覚は様々なのだなと改めて実感しました。


友人が食べた「ラーメン」

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煮干し風味が特徴的なあっさりスープです。

友人は

「煮干し以外にも色々使われていて、中でも椎茸が良い仕事をしている」

と言ってました手(パー)


シンプルながらも、しっかりとした味わいの一杯だと思います。
レベルが高いですね手(チョキ)


プレミアム野菜坦々めんの詳細


一品香 岩室店の詳細
posted by BBSHIN at 10:22| Comment(0) | 新潟市西蒲区

酒麺亭 潤 「十色菜パーコー酸辛麺」 新潟ラーメンバトル2013

新潟ラーメンバトル2013

11軒目のお店は「酒麺亭 潤」です。

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こちらのお店でバトルラーメンを食べるのは今回で3度目となりますが、過去2回とも個性的かつ美味しいラーメンだったのを今でも記憶しています。

タンタンつけ麺のブログ記事

特濃!越の鶏 サラダつけ麺 マー油仕立てのブログ記事


奇抜なアイデアながらもしっかりとした味のラーメンを作れる理由としては、基本となるスープが美味しい事もありますが、豊富な麺類の他にも一品料理等も充実している事も、大きく影響しているのかなと思います。
実際今回のバトルラーメンにのっているパーコーもレギュラーメニューにある品ですしね。


そんな潤のバトルラーメンはこちら

十色菜パーコー酸辛麺

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丼の真ん中にデカデカとのっているパーコーにまず目がいきますねひらめき

しかし、今回の一杯は単なるパーコー麺ではありません手(パー)

基本はサンラータンメンなのです。

酸味のベースとなっている酢以外にも、時折口に入るトマトの清涼感ある酸味も食欲を刺激してくれます。
辛味と酸味が合わさる事で、体が温まり汗が次から次へと噴出してきますあせあせ(飛び散る汗)
デトックス効果を期待出来そうですね手(チョキ)

そして、たっぷり色んな種類の野菜が入る事で、食感・味ともに飽きのこない仕上がりとなっています。

ふんわり卵のまろやか感も良かったですぴかぴか(新しい)

力強い歯応えをもった中太麺は、伸びにくく、最後まで美味しく頂く事が出来ましたグッド(上向き矢印)


友人が食べた「海老うま煮麺」

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友人の感想としては、

「スープと餡が混ざっていて全体にとろみがあった。とろみの強い餡がかかった五目あんかけラーメンとはまた違った良さがあった」

とのこと。


十色菜パーコー酸辛麺の詳細


酒麺亭 潤の詳細
posted by BBSHIN at 01:35| Comment(0) | 燕市

新潟3−1鳥栖

アルビレックス新潟対サガン鳥栖

前回対戦では川又選手のハットトリックもあり、新潟が勝利していました。


UX新潟テレビ21でも放送があったらしく、解説の松木安太郎氏がビッグスワンにきていました。

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試合前

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パスを繋いでボールをキープする新潟と豊田選手へのロングボールの多い鳥栖と対照的なゲーム展開となりました。
鳥栖はJ1では珍しくボールキープをほとんどせずに、すぐにゴール近くに蹴り込んでくるチームで、新潟はそういうチームを比較的苦手としています。
敵陣深くでのスローインは全てロングスロー、ハーフウェイライン辺りからのフリーキックもボールキープせずにディフェンダーが上がり、こぼれ球を狙ってきます。

応援しているチームのサッカーがこのスタイルでなくて良かったと思いつつも、やられる側としては結構嫌な徹底ぶりでした。


成岡 翔選手のゴールで先制点!

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しっかりとパスで崩してのゴールは綺麗な形でしたグッド(上向き矢印)


しかし、その後鳥栖のロングスローの流れから失点し1−1に。


川又 堅碁選手の突破から岡本 英也選手のゴールで2−1と再びリード。

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その後、カウンターの流れから金 珍洙選手のパスを川又 堅碁選手が決めてダメ押しの3点目。
これでゲームがほぼ決まりました。


3−1の勝利

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喜ぶ選手とサポーター

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全ての得点に絡む活躍をした川又選手には、米60俵が贈呈されました。

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これで新潟はホーム6連勝となりましたるんるん

今までの新潟は、自陣で守備を固め、跳ね返したボールを拾うというスタイルでしたが、今年の新潟はアグレッシブに前から全体が連動しボールを狩りにいき、奪ってからのカウンター、また、遅攻になってもパスを繋ぎ崩してゴールを奪う力があります。

過去に無い程の面白いサッカーしているので、ぜひビッグスワンまで足を運んでみて下さい手(パー)
posted by BBSHIN at 00:38| Comment(0) | アルビレックス

2013年10月05日

ラーメン亭 孔明 長潟店 「つけ麺 赤」 新潟ラーメンバトル2013

新潟ラーメンバトル2013。

10軒目のお店はラーメン亭孔明です。

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こちらのお店のバトルラーメンは「つけ麺 赤」です。

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タイトルの通り赤いつけダレがインパクト大です。

物凄く辛そうに見えますが、辛さはそこそこで、辛い物が苦手な人でも食べられるレベルかと思います。

辛さの中にも独特な美味しさのあるスープは、フリーペーパーcutinによると

隠し味にココナッツミルクを使用し、ゴマとカレーパウダーが個性的に絡み合っている

とのこと。

テーマの野菜が温野菜なのも良いですね。

先ほど「辛味はそこそこ」と書きましたが、やはりしばらく辛いものを食べていると徐々に舌が痺れてきますが、そこに各種野菜が良い箸休めとなります。
つけダレをたっぷりとつけても良し、少しつける程度に留めるのも良し、人によって楽しみ方を変える事が出来そうです。



ちなみに、ビッグスワンでアルビレックス新潟のホームゲーム開催日ということもあり、店員さん達はオレンジのユニフォームを着て仕事をしていました。

またアルビのホーム開催イベントとして餃子が100円のサービス価格となっています。

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餃子

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この餃子、新潟市内でも良く見かけるタイプのものですが、総じて美味しく、リーズナブルな価格設定が特徴的です。
こちらのお店も通常価格280円と安い上に、アルビのホーム開催時は100円というのは嬉しいですね



つけ麺 赤の詳細


ラーメン亭孔明の詳細
posted by BBSHIN at 23:59| Comment(0) | 新潟市中央区

まっくうしゃ 「濃厚塩タンメン」 新潟ラーメンバトル2013

新潟ラーメンバトル2013

9軒目のお店は、新潟市中央区の「まっくうしゃ」です。
近江の原信の隣にあるお店です。

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こちらのお店は、海老の香りが特徴的な濃厚スープの塩ラーメンが人気ですが、今回のバトルでは果たしてどの様な一杯で勝負してくるのか期待が膨らみますぴかぴか(新しい)


バトルラーメンはこちら

「濃厚塩タンメン」

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黒と赤の2種類の油を前面に押し出すスタイルは、今年の三月に行われた新潟ラーメンバトル外伝の「塩かさね味」を連想させますが、実際食べてみると全く別物の味となっていました。
終盤、仕切りとなってるチャーシューとメンマを食べる事で、油を混ぜて味の変化を楽しんでも良いでしょう。

2種類の油は、大きいチャーシューと定番の板メンマでしっかりと仕切られ、混ざらない様にしてあります。
マー油は香ばしくレンゲでスープと共に飲むと実に美味しいです。
ラー油の方は辛さはそれ程でもなく、アクセント程度の辛味となっているのが良いですね。

野菜は色んな種類のものが入っています。
トマトを中心に、清涼感を与えてくれる野菜が多く使われており、ボリュームたっぷり濃厚なタンメンを、食感・味のバラエティで最後まで飽きさせずに食べさせてくれます手(チョキ)

スープの方は、野菜から水分が出たのか、そういうスープなのかは分かりませんが、以前食べた塩ラーメンや他のラーメンよりも濃度が低めだと感じました。
ガツンとくるスープよりも、これ位の方が野菜をたっぷりと使った今回のラーメンでは全体的なバランスが良い様に思えますぴかぴか(新しい)
※あくまでこのお店内の比較で、一般的な「タンメン」と比べると濃厚なスープです。


そんな食べやすさ、美味しさもあり、自然と完食する事が出来ましたるんるん

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隣のテーブルにいた4人組が去る時、器がチラっと目に入りましたが、4人中2人が完食し、残り2人もほぼ飲んでいた様です。
※いつも他人が食べた後の器を覗き込んでいる訳ではありませんので手(パー)


期間限定「塩つけ麺」

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マー油が特徴的な濃厚つけダレです。

ツルツル麺にマー油が適度に絡み、麺に香ばしさを与えます。


これを食べた友人は

「美味しかった。これで750円ならお得だ」

と言ってましたひらめき



濃厚塩タンメンの詳細


まっくうしゃの詳細
posted by BBSHIN at 10:40| Comment(0) | 新潟市中央区

2013年10月02日

麺や武吉兆パート2 「五目味噌ラーメン」 新潟ラーメンバトル2013

新潟ラーメンバトル2013

8軒目のお店は「麺や武吉兆パート2」です。

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こちらのお店でバトルラーメンを食べるのは今回で3度です。
過去2回とも美味しいラーメンだったので期待が膨らみますグッド(上向き矢印)

サンマだしつけ麺のブログ記事

ホルモンラーメンのブログ記事



五目味噌ラーメン

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レンゲでスープをすくうとトロみの強さに驚きますあせあせ(飛び散る汗)

五目餡のとろみなのか、濃厚動物系スープのとろみなのかは、少し食べた感じでは分かりません。
餡とスープの境い目が無く、混じり合っている様にも見えましたが、最初に感じた強いトロみ感は五目餡によるものも大きいのかなと。

味噌の風味がうまく全体をまとめ、丼全体に生まれる一体感が何ともいえなく良いですねぴかぴか(新しい)

丼から漂う香ばしさも、良い感じに食欲を刺激してくれますグッド(上向き矢印)

ドロドロ感の割りに、食べやすさがあるのも特徴的ですひらめき

濃厚系では珍しく完食してしまいました。

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ガッツリ濃厚系のスープで完食すると、しばらく胃が重くなる事が多いのですが、今回の一杯は特に問題はありませんでした手(パー)


今まで、有りそうで無かったタイプの五目味噌ラーメンだと思いました。

ぜひ、一度お試し下さいぴかぴか(新しい)


五目味噌ラーメンの詳細


麺や武吉兆パート2の詳細
posted by BBSHIN at 23:44| Comment(2) | 新潟市東区

らーめん ゆず 「秋味2013」 新潟ラーメンバトル2013

新潟ラーメンバトル2013

7軒目のお店は、五泉市の「らーめん ゆず」です。

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去年のバトルラーメン「天下五麺」は里芋、蓮根などを使い、素朴な味わいの一杯だったのを記憶しています。

天下五麺のブログ記事


今回のバトルラーメンはこちら

秋味2013

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なめこ、しめじ、菊などが秋の雰囲気を漂わせます。

醤油味の和風出汁スープは、ほぼ、あったかお蕎麦です手(パー)

ラーメンスープに日本蕎麦、というものの逆バージョンですね。
蕎麦風スープにラーメンというのもチラホラと耳にはしますが、新潟で食べるのは初めてですねひらめき

優しい飲み口のスープと各種トッピングの相性が良いので、レンゲで具とスープを一緒にすくって飲むと、ついグイグイといってしまいます。
大根おろしと唐辛子、柚子もとても良い仕事をしていますね手(チョキ)

重たさの全く無い一杯は、現代人の疲れた胃腸にもピッタリですグッド(上向き矢印)


自然と完食してしまいました

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トータルのイメージとしては「おろしナメコ蕎麦」で、ラーメンとしてはとてもアイデアに溢れる一杯だと感じましたぴかぴか(新しい)

・ラーメン色を強めにする
・辛味、油、等での味の変化

など、今後の発展性も期待出来そうです手(パー)


まーぼータンタンめん

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タレなし餃子

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コレ美味しいんですよねるんるん


秋味2013の詳細


らーめん ゆずの詳細
posted by BBSHIN at 00:25| Comment(0) | 五泉市

2013年10月01日

らーめん 滋魂 「オキテ破りのグラン・ソルト」 新潟ラーメンバトル2013

新潟ラーメンバトル2013

6軒目のお店は2011年、2012年と2連覇を達成した「らーめん 滋魂」です。

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過去2回、グランプリを受賞した作品は、両方ともたっぷりと旨味のつまったスープが特徴的でした。

2011年のストロング味噌つけ麺のブログ記事

2012年の禁断の特濃みそらーめんのブログ記事


そして、今回のメニューはこちら

オキテ破りのグラン・ソルト

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濃厚豚骨スープにバジルとオリーブオイルを使用したイタリアン風味な一杯ですひらめき

スープのインパクトがかなり強く、ガツンときて少ししょっぱめ、そこに各種野菜の優しい旨味が箸休め的な感覚でアクセントを与えてくれまするんるん

みじん切りのタマネギは普通の背脂中華にも入っていますが、今回のオリーブオイルなどと混じり合うと、全く別物の味わいとなります。


終盤、付属のガーリックバターやレモンを加えて味変が可能です手(チョキ)
ガーリックバターは、元々ガツンとくるスープを更に強烈なものにするので、少しずつ入れる事をお勧めします。
逆にレモンは、全体に少しずつかけて、清涼感を演出しようとするには足りないと感じます。
それ程、スープと油の風味は強烈なのです。
私は部分的にレモンを多めに絞りかけ、そこをレンゲですくう事で、強い酸味とスープとの相性を楽しむ事としました。


過去2回のグランプリ作品にも共通して言えますが、滋魂のラーメンの特徴としては「これ以上旨味を詰め込んだらクドくなる」というラインの1、2歩手前を見極め、「これでもか!」という程に美味しさを凝縮してくる点にあります。
「最初のインパクトは無いけど1杯まるごと食べてみてトータルで美味しかった」
という通好みのラーメンとは対極にある一杯だと感じます。



ちなみに、バトルの審議委員は、「酢や胡椒を入れたら美味しかった」「トッピングを追加したら美味しかった」的なのは無しとなっているので試しませんでしたが、今回の「オキテ破りのグラン・ソルト」には、「ライス」がピッタリくるのではないかと思いました。

構造上、丼の底に細切れの具がたまるので、そこをレンゲでスープごと一気にすくい、ライスにかけ、残ったガーリックバターと胡椒をふりかけリゾット風にして食べたら美味しいのではないかなと。
まあ、あくまで想像ですので、もし試した方がいたら感想教えて下さいひらめき


オキテ破りのグラン・ソルトの詳細


らーめん 滋魂の詳細
posted by BBSHIN at 00:03| Comment(0) | 新潟市東区