2014年10月06日

麺マッチョ 肉岩石with雲呑(新潟ラーメンバトル2014)

新潟ラーメンバトル2014

竹尾インター近く、赤道沿いにある「麺マッチョ」へと行ってきました。

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こちらのお店は、野菜、にんにく、あぶら、かつお、カラメ(タレ)の増量または抜きが可能です。
野菜を最大のマッチョ増しまで増やすと、雪崩れを起こしそうな程のたっぷりの野菜が盛られてきたりと、そういったお得感からか、オープン以来、ガッツリと食べたい若い人達を中心に人気を博していますひらめき

そんなマッチョのバトルラーメンはコチラ

肉岩石with雲呑

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ガッツリ系の麺マッチョが送り出す一杯は、想像通りのガツンとした食べ応えの一杯ですひらめき

野菜マッチョ増しと比べると、そこまでの盛りではない様に見えるかもしれませんが、写真では伝え切れないボリューム感がありますあせあせ(飛び散る汗)

まず、器の高さが高いので、たっぷりの容量があり、その器からスープがこぼれんばかりの麺や具が盛り付けられています。
表面には3〜5ミリ程の油が浮いており、コクとコッテリ感、香ばしさを与えてくれています。
スープは味噌味らしく、しっかりとした旨味が加えられ、ハッキリとした味わいが特徴的です。

麺はモッチリとした食べ応えのある太麺で、インパクトあるスープと油に負けない存在感でした手(パー)

スープか油かは分かりませんでしたが、生姜風味も漂っており、麺を引き上げすすると時折生姜の香りが麺に絡みついてきました。

表面のワンタンや長ネギ、万能ネギの下には、たっぷりのチャーシューがゴロゴロと入っています。
食べても食べても減らないチャーシューに驚きを覚えましたが、それもそのはず。チャーシューはたっぷり400gも入っているとのことあせあせ(飛び散る汗)たらーっ(汗)

ワンタンもたっぷり6個入っており、同価格で10個まで増量出来るそうです。
連日、肉ラーメンを食べ歩いている事もあり、今回は自粛しましたが、ガッツリ食べたい人は是非増量してみて下さい手(チョキ)

ガッツリ食べたい人にお勧めの一杯ですグッド(上向き矢印)


味噌ラーメン

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野菜や味など色々と調節が可能でしたが、今回は全部ノーマルで注文しました。

以前、食べた醤油やカレーは、こういったガッツリ系のラーメンの割には、旨味としょっぱさが控えめだと感じましたが、コチラは味噌という事もあってか、程よいしょっぱさとしっかりと加えられた旨味により、食べ応えあるガッツリ系にピッタリの味わいとなっていまするんるん
恐らくは、オープン当初のバタバタが落ち着き、味も安定してきたのではないかなと思います手(パー)

味噌スープや油と鰹節が混ざると、独特の味わいとなり、とても美味しかったですわーい(嬉しい顔)


ウーロン茶が無料なので、ガッツリ系のラーメンを食べながらスッキリ感を得られ、食後には口の中を洗いながしてくれますぴかぴか(新しい)

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麺マッチョの肉岩石with雲呑について


麺マッチョの詳細
posted by BBSHIN at 01:14| Comment(0) | 日記

2014年10月05日

麺や燈花 特製とりそば(新潟ラーメンバトル2014)

新潟ラーメンバトル2014

新潟市中央区、弁天インターからイオン新潟南方面に行く途中の左側にある「麺や燈花」へと行ってきました。

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こちらはドロドロの濃厚魚介つけダレのつけ麺が人気のお店です。
そして最近では、オープン当初には無かったアッサリ味の「とりそば」がメニューに加わりました。
このとりそばも人気があるらしく、夜遅めの時間帯にはスープ切れにより売り切れになる事が多いという話がチラホラと耳に入ってきていたので、とりそばを食べてみたいという方は早めの時間帯に行く事をお勧めします。

麺や燈花のバトルラーメンは、その「とりそば」を豪華にアレンジしたバージョンとなっています。

特製とりそば

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豚チャーシュー、鶏チャーシュー、揚げ豚の3種類の肉がのりボリュームたっぷりですひらめき

スープはあっさりで鶏出汁が良く出た醤油味で、麺はしなやかでスープが良く馴染む中細ストレート麺です。
トッピングの部分を抜かせば、正に淡麗醤油清湯な一杯ですねるんるん
県外の人気店などでは、醤油を強く効かせ鶏油をたっぷりと浮かせ鶏風味を出しているお店もありましたが、このお店のとりそばの様に、醤油を程ほどに抑えつつ、バランス良く鶏風味もしっかりと出している方が個人的には好みですね手(パー)

終盤、揚げ豚からの味がスープに移り、少しコッテリに味が変化していきました。
これを雑味と感じる人もいるでしょうし、味の変化が楽しめると思う人もいるでしょう。

とても美味しい一杯でしたるんるん


ノーマルの「とりそば」も食べてみました。

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スープの味をストレートに楽しむならコチラですね。
まずは、期間限定のバトルラーメンを試し、気に入れば再訪し、シンプルなとりそばを食べてみる、というのも良いかなと思います。


麺や燈花の特製とりそばについて


麺や燈花の詳細
posted by BBSHIN at 18:05| Comment(0) | 新潟市中央区

らーめん食堂 あしょろ 三条小麦を使った肉盛りラーメン(新潟ラーメンバトル2014)

新潟ラーメンバトル2014

長岡市、長岡インター近くにある「らーめん食堂 あしょろ」へと行ってきました。

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こちらのお店は過去にもラーメンバトルに参加した事があり、

ブラックカレーつけ麺(2011年)

スパイシーブラックつけ麺(2012年)

など、「スープが冷めやすい」というつけ麺特有の弱点を熱々の石焼の器を用いる事で、麺の食感と熱いつけダレの美味しさの2つを両立するバトルラーメンを提供していました。

そんな、あしょろが放つバトルラーメンはコチラ

三条小麦を使った肉盛りラーメン

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以前の2杯のバトルラーメンとは全く異なる趣向の一杯です。

濃い醤油味のスープは、あっさり味で、そこそこしょっぱめながらも、見た目程のしょっぱさありません。
序盤は醤油の味しか分かりませんでしたが、食べ進めていくと、甘味と何らかの出汁感を感じる様になりました。カットインを見たところ煮干しによるものなのかなと思います。
スープでチャーシューを煮ており肉の旨味も入っているらしく、恐らく、醤油ダレもチャーシューを漬けたタレではないでしょうか?
「これぞ基本の醤油ラーメン」というシンプルな作り方の一杯かなと思われます。

麺には三条小麦を使っているらしく、濃い醤油風味のスープがたっぷりと絡みつきます。
ツルモチ系の弾力ある麺とはまた違った、固めの食感が特徴的な麺です。

テーマである肉ですが、写真を見ても分かるとおり、たっぷりの柔らかく味の良く染み込んだ豚バラチャーシューがのっています。
今までのバトルでは、独特の味わいのつけ麺で勝負してきましたが、今回はシンプルなチャーシューメンで参戦してきたという印象です。

何度か「シンプルなラーメン」と表現しましたが、今回の様な強い風味を活かした醤油スープを提供しているお店は新潟ではあまりお目にかかった事はないので、そういう意味では珍しいバランスの一杯かなと思います。
この機会に一度試してみてはいかがでしょうか手(パー)

価格も700円と今バトル最安値となっていますひらめき


ラーメン類にはライスが無料でついてきます。

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しょっぱい醤油スープとライスが良く合います手(チョキ)


もう一品は「黒みそラーメン」を注文しました。

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真っ黒なスープが印象的ですねぴかぴか(新しい)

飲んでみると、山椒の痺れる様な辛味と香りが口の中に広がります。
ラー油も少し浮いていたりと、かなり辛そうに見えますが、そこまでの辛さはなく、むしろ旨味が先行するスープです。

辛味がありつつも、トロトロとクリーミーな仕上がりで、まろやかさもあります。

店員さんに何で黒いのかを聞いてみたところ、味噌にイカスミなどが混ぜ込まれているとか?
(↑ 後日お店に確認したところ、イカスミは店員さんの勘違いとのことでした)

ツルモチの中太麺にはスープがたっぷりと絡みついてきまするんるん

ライスとスープの相性も抜群でしたグッド(上向き矢印)

初めて食べる黒味噌ラーメンは、大満足の美味しさでした手(チョキ)


しかし、「初めて食べた」と感じつつも、記憶の奥底から「1度か2度、これと似た味を体験した事がある??」という思いが湧き上がってきました。

お店を出てから帰宅中もモヤモヤとしながら思い出せずにいたのですが、この記事を書く中で、過去記事を眺めていたところ、前述のスパイシーブラックつけ麺で経験した事がある味だったと思い出しましたひらめき

当時は、今ほど辛いものへの慣れもなく、山椒の痺れる様な辛さが強烈で、なおかつ石焼で熱々の状態だった事もあり辛さを更に強く感じ、辛さ以外の部分に目を配る余裕は無かった様な記憶があります。

黒味噌ラーメンはやはりがある人気らしく、コレだけを何度も食べにくるお客さんもいるとか?
人気があるのも納得の一杯だと思いますぴかぴか(新しい)


食後はジャスミン茶が無料サービスとなっています。

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口の中がサッパリとして良いですね手(パー)
とても嬉しいサービスでするんるん


らーめん食堂 あしょろの三条小麦を使った肉盛りラーメンについて


らーめん食堂 あしょろの詳細
posted by BBSHIN at 00:56| Comment(0) | 長岡市

2014年10月04日

らぁ麺 武者気 豚バラ × 豚モツ辛つけ麺(新潟ラーメンバトル2014)

新潟ラーメンバトル2014

長岡市にある「らぁ麺 武者気」へと行ってきました。

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コチラのお店に行くのは今回で2度目です。
前回行った際には、魚介の効いた醤油ラーメンと辛味噌ラーメンが美味しかった記憶があります。

前回らぁ麺 武者気に行った際の記事

当時は大盛り100円でしたが、10円のサービス価格に変更されていました

地元の人々にも人気が出ているらしく、この日は満席で店内の待合スペースにも多くの人が待っていました。

途中でメニューを配ってもらえるので、特に待たされている感じはありません手(パー)
店員さん達も元気良く動いており、お店自体から活気を感じます。


そんな長岡の人気店「らぁ麺 武者気」のバトルラーメンはコチラ

豚バラ × 豚モツ辛つけ麺

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麺は「あつもり」と「ひやもり」があり、店員さんがお勧めは「ひやもり」と言っていました。
元々「ひやもり」にしようと思ってはいましたが、お勧め通り「ひやもり」を頂くことに。

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パっと見、真っ赤なスープと、たっぷりと盛りつけられた「肉」が特徴的です。

ストレートに辛さが伝わるスープに、肉や麺をひたして食べると、それぞれに辛さが移り、食欲をかきたててくれますぴかぴか(新しい)

麺は歯応えの良い太麺でした。

定番のチャーシューの他、味付けられた豚バラ肉、豚モツと3種の「肉」がのり、ボリューム満点で食べ応え抜群、かつ、辛く印象的なつけダレもあってか最後まで飽きる事はありません手(チョキ)


お願いすると割りスープをもらえます

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まずは薄めずに割りスープを単独で飲んでみると、エグくないレベルでしっかりと味が出ている魚介スープでした。

「辛つけ麺のスープが辛過ぎる」
という人は序盤からお好みの辛さまで薄めて食べると良いかなと思います。
私は特に問題なかったので、麺を少し残し普通の辛さで食べた後、最後の一口を割りスープで薄めてから食べてみましたが、食べやすくまた、美味しく頂く事が出来ました。

こういう辛さが前面に出たスープの場合、特に「割りスープを混ぜた事により動物系が薄まりボディが弱くなる」といった様な心配をする必要はなく、お好みの辛さに調節をする事で無理なく美味しく頂く事が出来るのかなと思います。

刺激的で美味しいつけ麺でした手(チョキ)


以前から気になっていた「武者気RED」を注文してみました。

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もの凄く辛そうに見えますねあせあせ(飛び散る汗)

しかし実際飲んでみると、見た目程の辛さはなく、飲みやすいスープだという印象です。

今回のつけ麺の方が辛かったかな?
辛さがダイレクトに伝わるつけ麺に比べ、こちらはスープに酸味があり、独特の飲み心地になっているという印象です。
白菜、ニラ、にんじん、きくらげ、ネギなどが入っており、スープには唐辛子が浮き、酸味もあるので、若干キムチと似た雰囲気を出しています。

独特の味わいを持つ一杯でしたひらめき


らぁ麺 武者気の豚バラ × 豚モツ辛つけ麺について


らぁ麺 武者気の詳細
posted by BBSHIN at 20:53| Comment(0) | 長岡市

麺 東光 ブタ味噌焼き肉麺(新潟ラーメンバトル2014)

新潟ラーメンバトル2014

新潟市北区の人気店「麺 東光」へと行ってきました。

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こちらのお店は、過去のラーメンバトルにも何度も参加している常連店です。
ここ数年、常に上位に食い込むなど、実力派で知られているお店です。

過去のバトルラーメン

紅葉あえつけ麺(2011年)

肉ごま菜担麺(2012年)

東光のジャガ味噌マウンテン(2013年)


数年前に移転をした際に、スープが濃厚白湯系へと変わり今風の味のお店へと変化しましたが、2年位前にスープが2本立になり、今は昔ながらのあっさりスープの濃厚味噌へと変化しました。(記憶違いなら申し訳ありません)

そういった事もあり、当時はメニューにある「濃厚」は濃厚白湯の事でしたが、今のメニューでは「濃厚」は背脂をさす様になったのかなと思います。


そんな東光の今回のバトルラーメンはコチラ

ブタ味噌焼き肉麺

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あっさり味噌味のスープに味付けられたモヤシ、豚バラなどがのっています。

豚バラは優しい味付けで、スープをくぐらせて味を加えたり、また、胡椒などで味付けされたモヤシと共に食べる事で、美味しく頂けました手(パー)

モヤシなどについた辛みのある味わいが徐々にスープに溶け出し、味の変化も楽しめまするんるん

麺は食べ応えあるツルモチの太麺です

テーブルには、穴開きレンゲも常備されているので、終盤の残ったモヤシを食べるのに使用すると良いでしょう。


刻みニンニクやラー油、胡椒なども置いてあるので、お好みで味の変化に利用すると良いかと思います。

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期間限定のバトルラーメン、是非期間中にお試し下さい手(パー)


新しくマーボー麺や酸辣湯麺などのメニューが追加されていたので、「味噌マーボー麺」を注文してみました。

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トロみと辛味、そして甘味のあるマーボー餡は豆腐もたっぷりと入っています。
味付けが絶妙で実に美味しいですね手(チョキ)

麺は予想外の細麺です。
このマーボーなら太麺でも十分いけそうですが、あえて細麺にする事でマーボー餡の麺への絡みが増し、また、麺の存在感を落とす事で、マーボー餡の美味しさを存分に楽しめる様なバランス感となっています。

辛味もあってか、スープを飲んでいると汗が止まらなくなってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

実に美味しく、お勧めの一杯でするんるん


麺 東光のブタ味噌焼き肉麺について

麺 東光の詳細
posted by BBSHIN at 11:08| Comment(0) | 新潟市北区

2014年10月02日

まっくうしゃ 塩あえ麺(新潟ラーメンバトル2014)

新潟ラーメンバトル2014

新潟市中央区、上近江の原信近くにある「まっくうしゃ」へと行ってきました。 

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こちらのお店は、過去にも新潟ラーメンバトルに参加していました。

ばくだん味噌(2012年)

濃厚塩タンメン(2013年)


辛味が強烈なばくだん味噌、マー油の黒とラー油の赤のコントラストが印象的な濃厚塩タンメンなど、印象的なバトルラーメンを提供していました。

今回のバトルラーメンはコチラ

塩あえ麺

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チャーシュー、カイワレ、ネギ、マヨネーズなどがのっており、白がメインの色彩にチャーシューが目立っています。
チャーシューはハーブで味付けしてあるらしく、細かな色合いも綺麗ですねぴかぴか(新しい)

麺をすすってみると、海老の強い風味がとても印象的ですひらめき

丼の底にある和えダレは、結構多めの量が入っており、印象的な海老の風味を上書く程の、かなり強い貝類メインの魚介の旨味がプラスされていまするんるん

タレは白濁している様に見えたので後で質問してみたところ、動物系白湯スープも使用しており、そこに魚介の旨味をたっぷりと加え、海老油を浮かしている様です。
という事で、看板メニューの塩ラーメンを原型を止めない程に、大きく変化させたバージョンといっても良いのかなと思います。

麺にはタレ以上にまずは油が絡むので、最初は海老の印象が強く、タレが絡まると魚介の旨味が広がり、更に、トッピングのマヨネーズを混ぜるとジャンクな味わいへ変わるなど、何段階かの味の変化を楽しめます。

一つ注意点としては、マヨネーズは出汁感などを無関係に、全てをマヨネーズ一色に染めてしまうので、序盤にいきなり全部混ぜたりはせず、変化を加えたい時のみ、使う分だけを箸で取り、他の部分に影響を与えない様に食べるのがお勧めです。
または、終盤のあるタイミングでドカっと混ぜて、激変させてみるのも良いかと思います。


シンプルな工夫ながら、とても美味しい仕上がりになっているという印象ですぴかぴか(新しい)

そして、手間と材料費のかかるスープの使用量を抑えた事もあってか、値段は750円とバトル中下から二番目の低価格に抑え、またスープを大幅に減らし魚介の旨味を加えた事で、塩ラーメンとはまた違った魅力を放っています。

あえて欠点を挙げるとすれば、バトルのテーマである「肉」が脇役に感じてしまうという点でしょうかたらーっ(汗)
それも全体のバランスが均整を取れているからであり、味としては申し分無い一杯だと思います手(チョキ)


もう一人は塩ラーメンを注文しました。

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こちらのお店の塩ラーメンを食べるのはオープン当初以来らしく、感想としては

「以前は動物系スープのインパクトが強烈でガツンとし美味しいとは思ったが、スープがコッテリ濃厚で味が濃過ぎるので、頻繁に食べに来たいとは思わなかった。
それに対し今回の一杯は、一般的にはコッテリに入る部類ではあるが、以前と比べるとだいぶ飲みやすくなり、体調などを気にせず気軽に食べにいけそう」

との事でした。
実際、当初かなり濃厚だったスープは、ライト白湯とまではいかないまでも、だいぶ飲みやすい濃度になったという印象です。
そしてスープが軽くなった事で、上に浮いた香味油の香りと味も楽しめる様になりましたるんるん
あくまで個人的好みですが、濃厚白湯スープに更に油を浮かせてあるものは得意じゃないもので。。

塩ラーメンの変化が良かったので、今度は醤油ラーメンの方も試してみたいですねひらめき


まっくうしゃの塩あえ麺について

まっくうしゃの詳細
posted by BBSHIN at 23:37| Comment(0) | 新潟市中央区

酒麺亭 潤 肉ド生姜(新潟ラーメンバトル2014)

新潟ラーメンバトル2014

燕市の人気店「酒麺亭 潤」へと行ってきました。

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テーブル備え付けの烏龍茶が嬉しいですねるんるん

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こちらのお店は新潟ラーメンバトルの常連店です。

タンタンつけ麺(2011年)

特濃!越の鶏 サラダつけ麺 マー油仕立て(2012年)

十色菜パーコー酸辛麺(2013年)

毎回高いクオリティで独創性の高いバトルラーメンを提供してくれるお店なので、今回も楽しみにしておりました。


そんな潤の今回のバトルラーメンはコチラ

肉ド生姜

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燕系の背脂醤油ラーメンの塩ダレバージョンです。

スープには、おろし生姜が入り、また、揚げた生姜ものっているので、かなり生姜風味たっぷりの味わいです。
終盤、器の底からレンゲでスープをすくうと、おろし生姜の繊維質も入り独特の飲み心地となっており、スープを飲む手が止まりませんあせあせ(飛び散る汗)
燕系背脂にここまで生姜が入ったラーメンを食べるのは初めてですね手(パー)

テーマの肉は、潤定番の「豚ロースカツ」とチャーシューです。
パーコーメンとしてのってくるカツと同じだと思いますが、今回の生姜風味のスープとの相性もバッチリでするんるん
豚バラのロールチャーシューは、一度冷やして常温に戻したタイプでしょうか?
温めれば柔らかそうな肉質が、しまった状態になっており、良い味付けと食感、脂が口の中で溶ける感じがとても美味しいですぴかぴか(新しい)

今回のバトルラーメン、恐らくは醤油ダレを塩ダレにチェンジし生姜をプラス、そして、トッピングを肉にしたという様なシンプルな構成なのかなと思いますが、全体のバランス感が素晴らしい思います。
シンプルな発想の中にも、新たな発見を感じさせてくれる一杯だと感じました手(チョキ)

とても美味しかったでするんるん


麻婆定食

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麻婆豆腐のアップ

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麻婆豆腐、ご飯、サラダ、点心、スープ、漬物のセットです。

麻婆豆腐がとても美味しかったですぴかぴか(新しい)
しびれの効いた辛味が印象的の味わいです。
豆腐もたっぷりと入っていました。

こちらのお店、ラーメンだけでなく定食も美味しいのですね。
何を食べても美味しい店だと思いました。
人気があるのも納得ですねひらめき


酒麺亭 潤の肉ド生姜について


酒麺亭 潤の詳細
posted by BBSHIN at 07:47| Comment(0) | 燕市

2014年10月01日

ラーメン亭 孔明 長潟店 台湾つけめん(新潟ラーメンバトル2014)

新潟ラーメンバトル2014

新潟市中央区、弁天インター近くにある「ラーメン亭 孔明 長潟店」へと行ってきました。

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ラーメン亭 孔明 長潟店は前回のラーメンバトルで、かなり辛味が効いた野菜つけ麺で参戦してきました。

つけ麺 赤(2013年)


かなりの辛さに驚いた記憶が今でも残っています。

そんな孔明の今回のバトルラーメンはコチラ

台湾つけめん

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前回に引き続き、今回も辛いつけ麺で勝負に出てきましたダッシュ(走り出すさま)

魚介の効いたあっさり味のつけダレに、辛味の効いた挽肉がたっぷりと入っています。
つけダレには、挽肉以外のもモヤシとニラなどが入り、ゴマも浮いていたでしょうか。

挽肉の辛味がスープに徐々に溶けてくる事で味に変化が起こり、次第に魚介を感じなくなり、強い辛味のあるスープへと変貌します爆弾
といっても、前回程の辛さではなく、結構な辛味ながらも辛味が苦手な人でも食べられそうなレベルの辛さかと思います。
もし、それでも辛いという方は割りスープで薄めると良いでしょう手(パー)

麺は「あつもり」と「ひやもり」が選べたので、「ひやもり」を選択しました。
太麺をつけダレに漬けると、辛さがたっぷりと絡みついてくるので、飽きる事なく頂く事が出来ます。
麺の上にのった甘いクコの実が良い箸休めとなりますぴかぴか(新しい)

ラストは割りスープで薄めて飲んでも良し、または、穴開きレンゲで挽肉、モヤシなどの具をすくって食べても良し。

辛味のインパクト抜群のつけ麺でした手(チョキ)


らーめん

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あっさり魚介の効いたスープは美味しいですねるんるん

程よく油が浮き、柔らかく味の良く染みたチャーシューがのっていたりと、あっさりながらも食べ応えがある仕上がりです。

以前と変わらぬ安定した美味しさを持つ一杯でしたぴかぴか(新しい)


ラーメン亭 孔明 長潟店の台湾つけめんについて

ラーメン亭 孔明 長潟店の詳細
posted by BBSHIN at 20:13| Comment(0) | 新潟市中央区

万人家 中山店 HG麺(新潟ラーメンバトル2014)

新潟らーめんバトル2014

新潟市東区の「万人家 中山店」

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こちらのお店、前回の新潟ラーメンバトル2013では、テーマの「野菜」を蒸篭に入った温野菜付きのつけ麺で表現してきました。

万人家 中山店の温野菜の彩り蒸篭つけ麺


万人家 中山店の今回のバトルラーメンはコチラ

HG麺

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人気のG麺のグレードアップ版な一杯です。

麺はガシガシとかなり強い歯応えの極太麺。

そして、スープには背油が浮き、香ばしさと旨味があり、具材に隠れた場所にある旨味たっぷりの肉味噌が溶け出し、味に変化を与えます手(パー)

そして、一番のポイントはやはりテーマの「肉」です!

かなりの厚さに度肝を抜かれましたあせあせ(飛び散る汗)

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一瞬ポークステーキかと思われせる程のぶ厚さです。
柔らかい豚バラロールチャーシューなどで、この位の厚さはごく稀にお目にかかる事はありますが、今回の様な強い歯応えのチャーシューでこのサイズは初めてですね爆弾
脂身が少なく、しまった肉質で歯応えが強く、食べ応え満点のチャーシューでした手(チョキ)

肉以外にも、モヤシ、キャベツや前述の肉味噌など、盛りだくさんでボリュームたっぷりです。
かなりインパクトのある味わいで、お腹いっぱいになる事間違い無しの一杯ですね手(パー)


定番メニューの「元祖花びらちゃーしゅうめん」

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背油の浮いた程よい旨味のスープ、麺は中位の太さでしょうか。
柔らかいチャーシューが丼の周囲を花びらの様に盛り付けられています。
いつもと変わらぬ美味しさの一杯でしたぴかぴか(新しい)


万人家 中山店のHG麺について


万人家 中山店の詳細
posted by BBSHIN at 07:36| Comment(2) | 新潟市東区