2015年07月19日

夷霧来 琥珀中華スペシャル

新潟市西区にある「夷霧来」

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先日、掲載したインタビュー記事の取材前に食べたラーメンについてブログ掲載したいと思います。

インタビュー記事はこちら


琥珀中華スペシャル

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琥珀中華そばのトッピング全部載せバージョンです。

あっさりとし繊細なスープに、細麺というスタイルで、昔ながらの支那そば的な要素と現在の丁寧な淡麗ラーメンの中華的な一杯となっています。

スペシャルにするとトッピングがたっぷりと載っていてかなり豪華です。
今回はこちらのお店で食べた事が無かったという事もあり、こちらを選びましたが、個人的にはシンプルトッピングのノーマルの琥珀中華そばの方が、器全体に油がうっすらとまんべんなく行き渡り、一口一口のブレがなく好きですね。
ただ、こちらも300円アップで2種類のチャーシュー・煮玉子・メンマ・岩のり・ねぎがのり、お得感たっぷりでお勧めです。


続きまして「担々麺」

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こちらは、ツルモチの歯応え良い太麺でした。
(麺の変更も可能な様です)

クリーミーなスープは辛味も程よく、コクたっぷりです。
挽き肉や水菜、ネギなどをスープに絡めて食べると美味しかったです。


サイドメニューのミニチャーハン

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あんまる等、こちらのグループのチャーハンはシンプルながらもしっかりとした美味しさがありますね。

3品とてもとても美味しかったです手(パー)


夷霧来の詳細
posted by BBSHIN at 12:43| Comment(2) | 新潟市西区

2015年07月18日

TSUKI亭へのインタビュー記事を掲載しました!

新潟市東区でサンマ出汁のラーメンを提供しているという事で注目を集めつつある「TSUKI亭」へのインタビュー記事を掲載しました。

スープの素材となる焼いたサンマ

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出汁が出やすい様にミキサーにかけています。

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今回の記事の作成にあたり、鮮魚系サンマスープの出汁の取り方をメインに取材を行いました。

店主は元々日本料理を作っていたらしく、それで魚を使った出汁のラーメンにしようと思ったとか。

個人的にも最近、生の魚の身や頭・骨等のアラを用いたスープの自作ラーメンの試作を繰り返していた事もあり、今回の取材で見た焼き方、焼き時間、煮込み方などはとても参考になりました手(チョキ)

関東などでは多くの鮮魚系ラーメン店が人気を博していますが、新潟ではまだマイナーなジャンルだと思います。
こうしたお店が今後、新潟でも増えてくるものと思われます手(パー)


TSUKI亭へのインタビュー記事はこちら
posted by BBSHIN at 15:26| Comment(0) | 日記

2015年07月17日

麺の春雪へのインタビュー記事を掲載しました!

魚沼市の「麺の春雪」へ取材してきました。

こちらのお店は九州系の豚骨ラーメンを提供しています。

スープの仕込み

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麺の春雪へのインタビュー記事はこちら


ちなみにこちらのお店、以前食べた時に熊本ラーメンに似ていると思っていたのですが、実際聞いてみると熊本のお店で修行していたのだとか。

それを聞いた時に、内心「九州食べ歩きに行っておいて良かった・・・」と思いましたたらーっ(汗)

多分あの旅に行ってなければ何も感じなかったと思います。

ちなみに、どちらのお店で修行したとかは特に公言しない事にしているそうですが、九州旅行の前に本やネットなどで調べピックアップしたお店のうちの1軒でした。
熊本の事を良く知らない私が候補に挙げる位ですから当然有名店です。
普通ならそこを大々的に取り上げて売り出しそうなものですが、「○○出身」といった看板で勝負するのを避けたかったのでしょうね。

ちなみにこちらのお店の店主は、自作ラーメンが高じて、ラーメン屋になったとの事です。
私が自作をやっているという事で、色々とアドバイスを頂きました。
素材配分、タレの作り方、スープの効率的な急冷法など、自作でやってるとなかなか気付けない様なポイントを、自作経験者の視点から色々と教えてくれました。
一つ一つが目から鱗の貴重な情報で、もう少し美味しいラーメンが作れそうな気がした位です。
(ただマー油だけは師匠直伝の製法らしく、勝手に教えられないとのことでした)

この日はタイミング的に都合がつかずラーメンは食べられませんでしたが、また近いうちに食べにいきたいと思います!
posted by BBSHIN at 22:56| Comment(0) | 日記

麺や つるり 新潟小千谷流 「小麦にこだわった麺」

小千谷駅近くにある「麺や つるり 新潟小千谷流」へと行ってきました。

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今回食べたのは「醤油つけ麺」です。

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こちらのお店は麺に力を入れているとの事です。

やってきた麺を見ると、いかにも全粒粉入りだという事を伺わせる色をしています。
麺はシメられた事と、麺自体の歯応えもあり、噛み応えが良いですね。
風味も良かったです。

スープは、冷めないようにと熱々の土鍋に入りグツグツと煮立っています。


味噌つけ麺

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麺を減らした場合はワンタンがサービスになる様です。


テーブルの各種調味料と割りスープ

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時期によっては挽きぐるみを用いた麺も提供しています。

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撮影させてもらった小麦粉等の写真を特集記事コーナーに掲載しました

麺や つるり 新潟小千谷流のイチオシの一杯


麺や つるり 新潟小千谷流の詳細
posted by BBSHIN at 20:30| Comment(2) | 小千谷市

WEEK! 新潟ラーメン新潮流2015 7月17日

7月17日発売の「WEEK!」

今回のテーマは「新潟ラーメン新潮流2015」

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WEEK! 新潟ラーメン新潮流2015の紹介ページ


内容としては、各種コラボラーメンや製麺所、自家製麺についての記事、海外進出ラーメン等、今までとは違った趣きの一冊となっています。

また、特集記事の1つとしては、淡麗ラーメン紹介コーナーも充実していました。
そちらには今後の新潟のラーメンの動向予想などがあり、私も日々感じていた事が分かりやすい形でまとめてあります。
最近の私の県外ラーメン巡りについては、そういった部分をつかみたいという目的が大きく、そうした中で感じつつも形に出来ていなかった事がしっかりとした文章になっていたのでとても参考になりました。

ちなみに今号には当サイト管理人も一ヶ所だけ登場しています。。
posted by BBSHIN at 00:28| Comment(0) | 日記

2015年07月16日

中華そば ムタヒロ 1号店 (東京都)

東京都、国分寺駅近くにある「中華そば ムタヒロ 1号店」

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店内はカウンターのみとなっており、店員さんは明るい色のTシャツ、オーバーオール、カンカン帽というファッションで統一されていました。

注文したのは「ワハハ煮干そば」です。

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強い煮干し出汁に濃い醤油味、そしてそれらを受け止める厚みのある動物系スープかと。
独特なクセのある旨味も感じました。

背脂が浮いており、注文時に量を聞かれましたが、普通にしておきました。
キメが細かく、まろやかでコクと甘みのある美味しい背脂ですね。

麺はツルツルとした表面で、ガッシリとした歯応えのある縮れ太麺です。


ラーメンの構成としては、食べなれた燕三条系の背脂ラーメンに良く似ていますが、バランスは大きく異なっており、煮干しを突出させている部分が特徴的でした。

テーブルには粒胡椒、唐辛子の他に煮干しが入った酢も置いてありました。
酸味がメインで普通の酢とそれ程変わりませんでしたが、煮干しを強調したラーメンとの一貫性を感じましたひらめき

とても美味しく、良いお店ですねるんるん


中華そば ムタヒロ 1号店の詳細
posted by BBSHIN at 23:44| Comment(0) | 東京都

つか乃間の2周年記念祭 明日も開催予定

つか乃間の2周年記念イベント開催中です。

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上の写真の、鶏しおそばを1杯500円で提供しています。

平日という事と、チラシ等での告知をしなかった事もあり、初日はそんなに混まなかったそうです。

明日も平日という事もあり、行列等は出来ずに、並ばずに食べられるかもしれませんね。


つか乃間の2周年記念祭について
posted by BBSHIN at 22:48| Comment(0) | 日記

麺亭 しいたけラーメン

古町にある「麺亭」へと行ってきました。

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今回注文したのは人気メニューの「しいたけラーメン」です。

しいたけラーメン

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前回食べた「エビそば」と同様に半端ではない熱さのスープが印象的でした。
調理時の油の熱さがそのままスープにフタをしていました。

エビそばの方が塩味だったのに対し、こちらはスープ、餡ともに程よい醤油味がつけられていました。

トロみの強い餡が極細面にしっかりと絡みついてきます。

こちらのお店の調理系ラーメンのラーメンのレベルは高いですねグッド(上向き矢印)

とても美味しかったでするんるん


麺亭の詳細
posted by BBSHIN at 07:46| Comment(0) | 新潟市中央区

2015年07月15日

つか乃間の2周年記念祭 明日開催予定!

以前告知した新潟市西区の「つか乃間」の2周年記念祭が明日開催予定なっています。

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期間中は鶏しおそばをワンコイン500円にて提供とのこと!


つか乃間のワンコインサービスについてはこちら

posted by BBSHIN at 18:48| Comment(0) | 日記

幸 マーボー麺

新潟市東区にある「幸」へと行ってきました。

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こちらのお店に行くのはオープン以来なので、かなり久しぶりですね。


今回は当時無かったマーボーメンを食べてみることに。

マーボー麺

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かなりトロみの強い麻婆餡がたっぷりとかかっています。
スープは少なめで、大半が麻婆豆腐なので、スープで餡が薄まり緩くなる事はありません。

餡には豆腐の他にキクラゲなどが入り、ネギがのり、山椒がかかっています。

麺はツルツルモチモチの弾力ある細麺です。
トロみの強い餡をたっぷりと持ち上げます。

麺を食べた後、残った麻婆豆腐をすくって食べるうちに、自然と完食していました手(パー)

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美味しいマーボー麺でしたねぴかぴか(新しい)

ご飯と合わせて食べるのも良いかなと思います。


特製みそラーメン

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濃い味噌風味で、モヤシ、キャベツ、タマネギ、挽き肉などを炒め、その香ばしさと野菜の味がスープに落ちています。

麺はツルモチの平打ち太麺です。
こちらは、比較的あっさりめで炒め野菜の風味と味噌が主体のスープに対し、麺の存在感が際立っていたかなと思います。

マスカルポーネチーズがのっています。
味噌ラーメンに良く加わっているバターなどと比べ、スッキリとしていながらもコクがあり、まろやかなクリームチーズの味わいと味噌の味が良く合いますね。


の詳細
posted by BBSHIN at 00:03| Comment(0) | 新潟市東区

2015年07月14日

麺屋信玄 (埼玉県)

埼玉県鶴ヶ島市、一本松駅近くにある「麺屋信玄」に行ってきました。

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店名の「信玄」の他、メニューにも「らーめん勘助」「信玄和風らーめん」「つけ麺信方」「塩らーめん 由布姫」など武田家にちなんだ品名が並んでおり、武田信玄好きの店主が営んでいる事を伺わせます。

いずれ、超濃厚な豚骨と強烈な魚介の2つのスープがガチンコバトルする「ラーメン川中島」とか、4つの別々の個性を持った「風林火山シリーズ」なんかも出たりして???

「風の如し! 一丁あがり!!」

とかカッコ良さそう・・


えー

では、、

らーめん勘助

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モヤシ等がたっぷりのった二郎インスパイア的な一杯です。
ただ、味としては完全にオリジナルで、野菜が炒められており、香ばしさが印象的です。ガッシリとした食べ応えの麺も迫力ありますね。



別皿でニンニクがついてきます。

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豚骨醤油らーめん

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コッテリ濃厚な豚骨醤油スープです。

前日に臭みたっぷりの家系ラーメンを食べていたので、臭みの無い丁寧な仕上がりが印象的でした。
圧力寸胴らしきものが見えたので、恐らくはそれを使って、酸化させずに綺麗に炊き上げているのかなと。
麺は中細位でパツパツとした食感でした。



和風らーめん

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少しもらいましたが、あっさり魚介系の淡麗醤油な一杯だったと思います。


麺屋信玄の詳細
posted by BBSHIN at 20:56| Comment(0) | 埼玉県

グリン食堂

新潟市南区にある「グリン食堂」へと行ってきました。

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場所はリオンドール白根店のすぐ近くです。

お店に入ると、店内はいかにも昔ながらの食堂的な雰囲気で、客席に冷蔵庫が置いてあったり、常備薬が店内にあったり、また、お店の人の物と思われる荷物が客席に置いてあったりと家庭的な雰囲気が漂っています。
今時のお店でそういうのを見たらさすがにびっくりするかもしれませんが、こういったスタイルのお店であれば全く気になりませんね。


白根といえば大凧合戦ですが、壁にはお店の名前が書かれた凧が飾ってありました。

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ラーメン

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あっさり醤油味のスープは生姜等と思われる香味野菜の風味が漂っていました。
ほのかな甘味もあったかと思います。

麺はツルモチ食感のシンプルな中華麺です。

昔ながらの美味しいラーメンで、550円というリーズナブルな価格が嬉しい一杯ですねぴかぴか(新しい)


キュウリの漬物が1人1皿サービスで出てきました

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タンメン

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ニンジン、白菜、キャベツ、モヤシ、キクラゲ、タマネギ、ネギなど豊富な種類の野菜が入り、野菜自体に旨味が加えられ炒められています。

あっさりとした塩味のスープには、野菜の甘味や野菜に加えられた旨味などが合わさり、飲みやすくバランスの良い味わいです。

とても美味しく、レベルの高いタンメンでした手(チョキ)


カレーライス

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家庭的なスタイルのカレーですが、コクがあり、旨味強めで印象的な味ですね。

これならメニューにある「カレーラーメン」も期待出来ると思いますひらめき


グリン食堂の詳細
posted by BBSHIN at 00:55| Comment(0) | 日記

2015年07月12日

いっとうや かさね醤油(ばくだんトッピング)

新潟市中央区の人気店「いっとうや」へと行ってきました。

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今回は「かさね醤油」に辛味噌の「ばくだん」をトッピングしてみました。

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ばくだん

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ばくだんを盛り付け、麺リフトアップ

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動物系と魚介系のバランスが秀逸なWスープの一杯です。

魚介系スープを合わせたという割りに、動物系の濃度が高く、元々のスープの濃さが伺えますひらめき

麺は新潟では珍しいタイプで独特の歯切れの良さが特徴的です。

トッピングしたばくだんが味の変化を与えてくれるので、飽きずに美味しく頂けました。

こちらのお店では、つけ麺も人気ですが、個人的にはこってり、あっさりの2種類のラーメンの方が好きです。



辛つけ麺

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今回は味見はしてないですが、ふっとい麺の歯応えが特徴的な一杯です。


杯数限定の炊き込みご飯

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餃子

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とても美味しかったです手(チョキ)


いっとうやの詳細
posted by BBSHIN at 08:10| Comment(0) | 新潟市中央区

つか乃間 冷し鶏エビ中華

新潟市西区の「つか乃間」へと行ってきました。

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今回の目的はPRコーナーに掲載していた「冷し鶏エビ中華」です。

冷し鶏エビ中華のPR情報

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程よい酸味がサッパリ感を演出する冷やしラーメンです。

見た目もかなり豪華ですが、色々な食材が使われており、味・食感ともにバリエーションが豊富ですね。

麺は元々が歯応え良い細麺なところ、冷たいスープでシメられて更に強い歯応えとなっています。

美味しい冷やしでした手(チョキ)


鶏エビそば

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以前食べた時よりもエビ風味が強くなっていました。

味をハッキリ出そうとする試みは好きですねひらめき


ラーメン

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焦がし香味野菜の風味が強く出ていました。
かなり独特な味わいですね。

個人的には香味野菜を強く出すのは得意ではないのですが、こういったタイプを好きな人も多くいるかもしれません。
現在は、居酒屋からラーメン屋へと変貌を遂げている最中で、営業をしながら味を改善していっている様なので、時間の経過と共に良いところに落ち着くものと思われます。


ちなみに、今週16、17日には看板メニューの「鶏しおそぱ」を500円で提供する2周年祭をやるらしいので、興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか?

つか乃間の2周年祭についてはこちら


つか乃間の詳細
posted by BBSHIN at 00:37| Comment(0) | 新潟市西区

2015年07月11日

TSUKI亭 チャーシューメン、うま煮ラーメン

新潟市東区にある「TSUKI亭」へと行ってきました。

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前回使ったサンマ出汁を使ったラーメンが気に入ったので、時間を空けずの再訪となりました。

前回のブログ記事


チャーシューメン

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気のせいか前回よりも魚介出汁を強く感じます。
もしかしたら同じなのかもしれませんが、テーマとなる味をしっかりと出せているのはポイント高いですね手(チョキ)

麺は前回は「中位の太さ」と書いてしまいましたが、結構細めの麺だと思います。
シンプルなタイプですが、ツルモチで歯応えの良く、出汁感の強いスープとも良く合っていると思います。


別皿のレモンをお好みのタイミングで絞ります。

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味の変化もあり、自然と完食しました手(パー)

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とても美味しかったですキスマーク



続きましては「うま煮ラーメン」です

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とろみの強い餡が麺にたっぷりと絡みついてきます。

エビやニンジン、キクラゲ等、具材も豊富です。
酸味と辛味を加えればサンラータンメン風にもなりそうです。

ちなみに、こちらのスープにもサンマ出汁が使われているとか。
といっても、うま煮の印象が強く、出汁までは分かりませんが。


半ローストビーフ丼(250円)

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肉は噛み切れない程に強い弾力があります。

甘じょっぱいタレがご飯にかかり美味しかったですね。

ただ、こちらも美味しかったですが、サイドメニューとしては、半チャーハンの方がお勧めです手(パー)


さんま塩焼き(400円)

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こちらも美味しかったですね。

今はサンマが旬の季節ではないですが、時期によってはこういった塩焼きだけではなく、スープも美味しくなるのでしょうか?

他にも唐揚げやフライドポテト、揚げだし豆腐、サラダ、たこわさ、出し巻き玉子等、各種一品料理も揃っており、夜は居酒屋としても楽しめる様です。
もちろん、ラーメンだけを食べに行っても問題無い様です。


TSUKI亭の詳細
posted by BBSHIN at 23:39| Comment(0) | 新潟市東区

新店「麺屋あんじ」がオープン!

掲示板の方に「新潟市東区に新店がオープンする」との情報が入っていたので調べてみました。

今回オープンするお店の名前は「麺屋あんじ」です。

10日(金)よりプレオープン営業を開始し、21日(火)が本オープン予定日との事です。

掲示板の情報通り、極一、夷霧来等と同じ系列で、極一の店長さんが異動し、新店の店長を務めるとか。
場所は、以前ワンコインわたぞうがあった所の様です。

現在分かっている営業情報は以下の通りです

住所
新潟市東区河渡3-13-8

TEL
025-250-7566

駐車場
6台

※いまのところ営業時間等は未定です。
posted by BBSHIN at 09:13| Comment(0) | 日記

「TSUKI亭」のお得なクーポン追加!

新潟市東区にオープンした「TSUKI亭」のクーポンを追加しました。

こちらのお店では、サンマから取った出汁をスープに使用しています。

まだ食べた事が無いという方は是非お試し下さい!

TSUKI亭のお得なクーポンはこちら
posted by BBSHIN at 09:09| Comment(0) | 日記

「あんまる」のお得なクーポン追加!

新潟市中央区の「あんまる」のクーポンを追加しました。

シンプルながらも鶏油が香り、丁寧に作られたラーメンがお勧めです。

あんまるのお得なクーポンはこちら
posted by BBSHIN at 08:54| Comment(0) | 日記

ZUND-BAR (神奈川県)

神奈川県厚木市にある「ZUND-BAR」へと行ってきました。

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場所は、小田原厚木道路の伊勢原インターから伊勢原駅方面へ向かい、駅や伊勢原市役所を超え、ずっと真っ直ぐ行ったところにありました。
曲がったのはお店のすぐ近くのセブンイレブン手前の脇道を左折の一回だけだったと思います。


駐車場入り口

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厚木市の中心部からはかなり離れたところにあり、お店の脇には川が流れていたりと、かなり穴場的な立地となっています。

お店の前の川

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塩らーめん

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あっさり塩味のスープで、スープ表面から薫る香ばしさが印象的です。
麺はパツパツとした食感の低加水ストレート細麺で、スープや油の持ち上げが良い麺です。

「淡麗」と「まろ味」の2種類があり、まろ珠にすると鶏油が多めになるとか。
友人が「淡麗」を選んでいたので、こちらは「まろ味」を選びました。


醤油らーめん

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こちらは、結構醤油の風味が強めです。
麺は塩と同じものだったと思います。


2杯試した感想としては、ニンニク等の香味油の香ばしさが出汁感を覆い、スープの印象を大きく左右しているという印象でした。

店内は落ち着いたお洒落な雰囲気で、接客も良く、また、立地やコンセプトなど、質が高いサービスを提供するお店だと思いました。


ZUND-BARの詳細
posted by BBSHIN at 08:37| Comment(0) | 神奈川県

小田原城

神奈川ラーメン食べ歩きの途中に「小田原城」へと寄ってきました。

堀のハス

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小田原城は戦国時代の北条市の居城として有名です。
現在の城は中心部が残るのみとなっていますが、豊臣氏の侵攻の時点では街全体が城の役割を果たし、強固な守りと自給自足により長期間の籠城に耐える事が出来たとか。


常盤木門

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銅門(あかがねもん)

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守城戦の際には、壁の穴から弓矢や鉄砲を打てる「狭間」という穴が開いています。

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門が2重になっており、間には広場があります。

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攻め込まれた際には、この広場に入ってきた敵を3方から打つという狙いがあるのでしようね。


天守閣

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上からの景色

小田原駅方面

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相模湾

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石垣山一夜城方面

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小田原征伐の際に、豊臣側が小田原城から見える位置に一夜にして城を作った様に見せかけ、北条側に心理的ダメージを与えたそうです。


城の中をたくさん歩いた事で、ラーメンの合間の程良いカロリー消費となりました。
この後、小田原系ラーメンを巡る事も検討しましたが、行程に無理がありそうだったので、諦めて厚木のお店へと向かう事としました。
posted by BBSHIN at 04:48| Comment(0) | 観光地