2015年09月20日

ちゃーしゅうや武蔵 CoCoLo長岡駅店

サイト協力者のフィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は長岡市の「ちゃーしゅうや武蔵 CoCoLo長岡駅店」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

ちゃーしゅうや武蔵 長岡店に行ってきました。

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長岡駅のレストラン街の一角にあります。
だから、アクセスも良いし、飲んで帰られます。

いつも行列が出来て、混雑しているイメージですが、この日はスムーズに入れました。


小生が食べたのは、一番人気と謳っているからし味噌ラーメン。

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豚骨のいい香りがするスープ、メンマ、もやし、なると、チャーシュー、その上に青のりと辛みそという、見た目も、美味しそうというだけでなく、色彩も鮮やかです。

柔らかく煮込まれたチャーシュー。
どの店舗でも、やはり武蔵のチャーシューは美味しいです。

麺は中太多加水ちぢれ麺。
辛味噌は少し溶かしてあっさり、たっぷり溶かしてピリっと辛いという、味の変化が楽しめるので最後まで飽きません。
ボリュームもあり、お腹いっぱいになりました。


ちゃーしゅうや武蔵 CoCoLo長岡駅店の詳細
posted by BBSHIN at 08:38| Comment(0) | 長岡市

2015年09月19日

源来軒 (福島県)

福島県喜多方市の喜多方ラーメンの元祖のお店「源来軒」へと行ってきました。

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お店の前の看板には

「大正のおわり頃 中国大陸から蔵の町喜多方に若くして渡り住んだ当店主は手打ちの麺で屋台を引きながらラーメン造りを広め現在に至る。
喜多方地方の気候風土に合った味づくり、手打ちの麺
店主の頑固なまでのラーメン造りに対する姿勢は今も変わらず当店は喜多方ラーメン発祥の店と謂われている
是非一度御賞味下さいませ」

と書いてありました。


「ラーメン(醤油)」を注文。

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かなりアッサリとした醤油味のスープです。
油は全く浮いていません。

麺はツルツルモチモチの多加水麺です。

チャーシューはしまった肉質で、結構出汁を取るのにも使っていそうな、いかにも昔ながらのタイプでした。


昔懐かしい感じのあっさり醤油ラーメンでした手(パー)



もう一杯はメニューにある「水そば」が気になりましたが、前のお店で冷やしを食べていたので、こちらでは「タンタン麺」にしてみました。

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醤油ベースのあっさりタイプで、ラー油で辛味がプラスされているでしょうか。
肉味噌なども入っていました。

チャーシュー、メンマの他に、ワカメものっており、何ともいえず哀愁を感じさせます。

こちらも、いかにも昔ながらなタンタンメンでしたひらめき


源来軒の詳細
posted by BBSHIN at 20:22| Comment(0) | 福島県

あずま家

魚沼市にある「あずま家」へと行ってきました。

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メニューはらーめん、特製らーめん、みそらーめん、豚骨などがありました。
大抵、「特製らーめん」というと、普通の「らーめん」にトッピングがたくさんのった物だったりしますが、こちらのお店は麺なども違うとの事。
本来なら両方試して、違いを確かめてみるのが一番良いと思いますが、今回はとりあえず人気の「特製らーめん」を試してみることに。

特製らーめん

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醤油風味とショウガ等の香味野菜の風味、それにほのかな出汁感のあっさりスープです。
濃い目の醤油だとは思いますが、こちらの地域の他の醤油が濃いお店などと比べるとそこまででもなく、全体的にサッパリとまとまったスープです。

こういったスープには、昔ながらのワカメトッピングが良く合いますね。

麺は平打ちのツルモチ太麺です。

チャーシューはしまった肉質で良く味が染みこんでいます。

とても食べやすく、また、具材も豊富な一杯でした。


味噌ラーメン

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あっさり系のスープにそこそこの味噌風味。

全体的に優しい味わいです。

ワカメ、コーンのトッピングが懐かしさを感じさせますね。

麺は特製らーめんとは違う、中位の太さのツルモチ縮れ麺でした。



炙りチャーシュー飯(小) 280円

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「魚沼産」と書いてあったので、ご飯は魚沼産コシヒカリなのでしょうね。

炙った細切れチャーシュー、海苔、目玉焼きがのっていました。

美味しかったですねぴかぴか(新しい)


あずま家の詳細
posted by BBSHIN at 01:42| Comment(0) | 魚沼市

2015年09月18日

坂内食堂 (福島県)

福島県喜多方市にある「坂内食堂」へと行ってきました。

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この日は会津若松市経由で、こちらのお店が3軒目でした。
会津と喜多方は新潟市からは比較的近く、同じ新潟県内の上越市や糸魚川市に行くよりも短い時間で行けます。

16時頃に行ったので店外に行列はありませんでしたが、店内に20人程が並んでいました。
まず会計をしてから席に着くという独特のスタイルです。


一面チャーシューで覆われた「肉そば」も魅力的でしたが、連食だった事もあり「支那そば」を注文しました。

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透き通る程のスープは油もほとんど浮いていなく、かなりあっさりしています。
塩メインにも思える見た目です。
一口で「豚」と分かる味と香りのスープは、調味料由来と思われる強い旨味が加えられています。

麺は中位の太さのツルモチ多加水麺でした。

上にのったチャーシューはとても柔らかく仕上げられ、味も良く染みこんでいました。

昔ながらの構成と手法で刺激的な味わいに仕上げられた一杯で、周囲の人達も「旨い!」を連呼しながらスープを飲んでいました。
こういう風にあっさりながらもインパクトある味が人々の心をつかむのも納得です。


次の一杯は「冷やしそば」です。

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底には氷がたくさん入っていました。

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スープやタレ等の氷ではなく、普通の氷が多めに入っているので融け切らないうちに食べた方が良さそうですね。

こちらは、支那そばとは違い、醤油メインと思われるスープです。
冷たい事もありますが、醤油感が強いと豚っぽさをほとんど感じません。

ツルモチ麺が冷たくシメられ、強い歯応えとなっていました。


テーブル調味料

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良く見ると、、、

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新潟の加島屋ではないですか!

胡椒を加島屋のビンに入れ、フタに穴を開けるこのスタイル。
どこかで見た記憶があったので調べてみましたが、新潟県燕市の老舗店「杭州飯店」でした。

歴史的名店同士、通じる物があるのかもしれませんね。。

または、じいちゃんばあちゃん達がこぞって加島屋の紙袋を日常使いする様な感覚に似た物があるのかも??

さすがは加島屋ブランドひらめき


お店を出る頃には店外にも行列が出来ていました。

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坂内食堂の詳細
posted by BBSHIN at 03:48| Comment(2) | 福島県

2015年09月17日

餃子の王将 弁天橋店 日本ラーメン

新潟市中央区、弁天インターと弁天橋の間にある「餃子の王将 弁天橋店」へと行ってきました。

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今回は新しいメニューが追加されていたので注文してみました。

日本ラーメン

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あっさりとした醤油スープに別皿のカツオ節を加えると魚介風味を後からプラス出来ます。

麺はツルモチの中細麺でした。


ちなみにメニューの説明によると

・国産の鶏肉、鶏ガラ、豚肉、豚ガラに、利尻昆布、枕崎産鰹節を使用した白醤油スープ
・国産小麦を使った麺
・国産豚肉を使ったチャーシュー

とあり、純国産の一品とのこと。

ただ、メニューには小さく
「一部調味料は外国産を使用しております」
とありました。
「そこまでやったなら全部国産にすれば良いのに」
とも思いましたが、他のメニューと共通の物だったりするのでしょうね。


追加注文の「ニラレバ炒め」

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友人が注文した油淋鶏セット

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餃子は後からとの事でしたが、全部食べ終わった頃にやってきました(^^;)

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餃子の王将 弁天橋店の詳細
posted by BBSHIN at 01:51| Comment(0) | 新潟市中央区

2015年09月15日

牛乳屋食堂 (福島県)

福島県会津若松市の「牛乳屋食堂」に行ってきました。

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新潟からは高速で会津若松インターまで行き、121号線から左折、右折と118号線をしばらく南下し、芦ノ牧温泉駅に向かって右折してすぐの左側にあります。
(駐車場はお店を越えて少し行ったところを左に曲がったところです)


お店の外には牛乳瓶のケースが置いてありました。

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店名にある通り「牛乳」を提供しているのですね。
こういうラーメン屋は初めてみました(^^;)


ラーメンは何種類かあり、それぞれ2種類の麺から選択します。
麺は、コシがあって縮れた「中太会津麺」とツルツルモチモチの「極太手打麺」があり、「極太」の方が50円増しとなっています。


まずは、ノーマルの「ラーメン」です。

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あっさり醤油味のスープで、旨味が強め、魚介の風味もします。
とても飲みやすいスープです。

麺は中太会津麺の方にしておきました。
多加水でツルツルモッチリで歯応えが強めです。

あっさりスープにインパクトある麺の存在感が目立つ独特のバランスですね。


続きましては「手打ちミルクみそラーメン」

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牛乳、粉チーズ、生クリームなどの乳製品と味噌を合わせたというスープはとてもクリーミーな仕上がりです。
まろやかで、牛乳ならではの独特なコクと甘味がとても印象的でした。

極太の手打ち麺は、平打ちでかなりモッチリとした食感です。
加水率が高く、麺自体にはそこまでコシがなく、太さによる歯応えがあります。

麺、スープともに独特な味わいの一杯でした。


単品の牛乳も販売しています。

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甘味があって、とても柔らかい口当たりです。

とても美味しかったです。

ミルク味噌ラーメンもこの感じの味がしたので、この牛乳を入れているのでしょうね。


牛乳屋食堂の詳細
posted by BBSHIN at 21:27| Comment(0) | 福島県

2015年09月14日

大華

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は三条市の「大華」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

三条市にある、大華に行ってきました。

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行き方について説明をすると、、

第二産業道路を下田方面に直進、第四銀行手前の交差点を左折します。
見落とすかも知れませんが、この交差点付近の電柱に、案内板があります。
左折後、道が狭くなりますが直進し、二つ目の交差点を右折するとすぐ左側にお店があります。
右側の空き地は駐車場です。
かなり奥まった場所にある為、見つけるのはかなり難しいのではないでしょうか。
小生も、道路を通る度に案内板だけは何度も見かけましたが、来店するのは今回が初めてです。

お店に入ると店内、大部分が座敷で、カウンター席が7〜8席です。


注文したのは大華メンです。

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野菜のあんかけが乗っており、スープは塩ベースです。
野菜は白菜、人参、もやしなど。うずらの卵に、豚肉のこま切れ、キクラゲなどが入っており、申し分ない量です。
麺は細麺ちぢれ、最後まで熱々で食べられます。


ラーメンの他、カレー、丼もの、うどんなどがあり、お酒の種類も豊富で、焼肉などもあるので、軽く飲みに行ったりなども良いかと。


大華の詳細
posted by BBSHIN at 23:19| Comment(0) | 三条市

2015年09月13日

ラーチャン家

江南高校前にオープンした「ラーチャン家」へと行ってきました。

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こちらのお店は、オープン当初は「味みつ」の暖簾分けの女池店として営業していましたが、オープンより3日で

「当店『味みつ』として9月1日にオープンさせていただきましたが、
都合により「味みつ」の「のれん」は下げる事になりました。
本日よりラーチャン家として営業させて頂きます」

の貼り紙を掲示し、店名を変更した様です。

ただ、スタイル的にはそのまま継続している様で、メニューは「ラーメン」と「ラーチャン」のみとなっています。
(麺大盛りも無し)

という事で定番の「ラーチャン」を注文しました。

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ラーメンとチャーハンを別々に撮影しました。

ラーメン

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チャーハン

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ラーメンはあっさりとしたスープで、煮干し出汁が強めで前面に出ており、若干の苦味を奥に感じつつも、タレで抑えられている様に思います。
ただ、醤油風味もそこまで強くないので、醤油・塩併用でしょうか??

麺はツルモチ系の細い中華麺です。

油がほとんど浮いておらず、かなりアッサリ味です。
また、煮干し以外の旨味が弱めなので、ラーメン単体としては若干物足りなさを感じるバランスですが、チャーハンと合わせて食べる事でちょうど良くなります。
逆にチャーハンの方は濃い目の味がしっかりと付けられており、食べ応えある味わいでした。

ほんの少しの油と旨味調味料(もしくはそれに相当する煮干し以外の旨味)をプラスすれば、ラーメン単体でも印象的な味になると思いますが、「ラーチャン」として美味しく食べる事を考えた味作りなのでしょう。
そういえば、行ったのはだいぶ前ですが、味みつの方でも似た感想を持った記憶があります。


もう一人は単品の「ラーメン」を注文しました。

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「チャーハンを注文すれば良かった」
と後悔したらしく、私のチャーハンを分けてあげました。

ちなみに、もう一人も
「セットで食べた方が美味しい」
と言ってました。

もし行かれる機会があれば「ラーチャン」を注文する事をお勧めします手(パー)


ラーチャン家の詳細
posted by BBSHIN at 09:11| Comment(0) | 新潟市中央区

2015年09月12日

新潟1−1横浜FM コメリサンクスデー

本日行われたアルビレックス新潟のホームゲーム、横浜F・マリノス戦

マリノスから期限付き移籍の佐藤優平選手は、この試合に出場出来ない為、ファンサービスの撮影会をやっていました。

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試合前のお楽しみはやはりスタジアムグルメです。


今回はCoCo壱番屋にしてみました。

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限定メニューの「新潟たれかつカレー」

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マリノスサポーター

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トリコロールカラーのフラッグを振り回すと、色合いが良く華やかですね。


ビッグフラッグも登場

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試合前のゴール裏

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試合は、前半マリノスがボールを支配する展開が続き押し込まれていましたが、ロスタイムにセットプレーから大井 健太郎選手が頭で合わせ、貴重な先制点をゲット!

喜ぶサポーター

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しかし、後半14分、加藤 大選手が2枚目のイエローをもらい退場・・・

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そして新潟は10人に、、

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どう見てもイエローをもらうファールでした。。
既に1枚もらっていたので、もっと慎重にやって欲しかったです・・・
しかし、マリノスの小林祐三選手は相変わらずの突破力です。
縦にも中にもいけるドリブルで、この日はキレキレのカットインを連発していました。


しかし、この試合、そこ以外にも審判のファールの基準が低く、すぐに笛を吹く傾向にありました。
人に厳しく寄せ激しく当たる新潟と、セットプレーが武器でファールをもらいにいくプレーが多くすぐに転ぶマリノスの試合で今回の審判は新潟に不利に働きました。


そして攻守の要のレオシルバ選手も退場・・・

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前半イエローをもらった直後のファールで注意を受けていたので、危ないとは思っていましたが。。

そもそも注意を受ける様なプレーだったのかどうか、、
そして2枚目のプレーも果たしてファールだったのでしょうか、、

日本人選手はフィジカルコンタクトが弱いと言われていますが、そうした意味でも素晴らしいお手本がJリーグにきてくれているというのに
「日本ではここまでです。もっと優しいプレーを心掛けましょう手(パー)
という様な審判のジャッジは残念でなりません。


そして9人対11人の厳しい状況にたらーっ(汗)

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10人の時には1トップで粘っていたFW指宿選手を左サイドハーフに下げ0トップ状態で守備を固めます。

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人数が少ない新潟に対し、マリノスが数人余らせる形で攻めてきてくれたので、こぼれ球こそほとんど拾われていましたが、押し切られる事なくしのぎきることが出来ました。
しかし、もう1〜2人出てこられたらヤバかったですねたらーっ(汗)
セットプレーでも全員引く新潟に対し2〜3人残したりと、勝ち点1を落とす事だけは避ける様なプレーに助けられました。


1−1の引き分け

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しかし、この試合の審判のジャッジは本当にひどい物でした。
個人的には「審判のジャッジは絶対」と考えているので、十数年Jリーグを観てきて、他のサポーターの方々が試合後に審判にブーイングをしていても自分は絶対にしないできましたが、今日のは納得がいかなかったので、初めて罵声の様なものを浴びせようと思っていました。

ピッチを去る飯田淳平主審

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ただ、このタイミングで、コールリーダーより「アルビレックス」コールが入ったので、なくなくそちらに従うことに・・・

大人の対応がさすがでした。


勝ち点1を死守した選手達には、最大限の賛辞が送られました。

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ホームなので当然勝って欲しかったですが、今回に限っては負けなかったのは良かったと思います手(パー)

当面の目標はJ1残留となっていますが、強いマリノス相手にこの状況で取った勝ち点1は大きいですね。

次に期待です手(チョキ)
posted by BBSHIN at 23:19| Comment(0) | アルビレックス

博多長浜麺 碇や ラーメン+豚めしセット、チャンポン+ミニカレーセット

新潟市秋葉区、荻川駅近くにある「博多・長浜麺 碇や」へと行ってきました。

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場所はバイパス(403号線)から荻川駅に向かう途中の左側にあります。


まずは友人が食べた「ラーメン+Aセット」(600円+250円)

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Aセットは、お好みの麺類にミニ豚めしと温泉玉子がついてきます。


ラーメンのみを撮影

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博多長浜と店名に掲げるだけあり、王道スタイルの九州系のラーメンです。
きくらげ、チャーシュー、ネギなどのトッピングもいかにもな感じです。

スープは一般的にはコッテリな部類に入りますが、このスタイルにしては比較的ライトな豚骨スープ、麺はやわめに茹でられていましたが、もう少し固茹でであればパッツリ食感であろう低加水ストレート麺でした。
もう10〜20秒早く上げていればかなり好みの食感になりそうです。とても良い麺だと思いました。


テーブル調味料

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おろしニンニク、コショウ、ゴマ、紅生姜が用意されており、スープをガツンとさせたい方はニンニクをプラスすると良いでしょう。
あとは、このスタイルのラーメンには紅生姜が合いますよね。


続きましては、私が注文した「元祖チャンポン+Bセット」(800円+300円)

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Bセットはお好みの麺類にミニカレーライスと温泉玉子がついてきます。

他にも麺類にミニカレーライスとサラダ、更に2品ついた豪勢なCセット(450円)というのもあります。


チャンポンのみを撮影

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野菜やカマボコ、イカ等のたっぷりの具がのっています。

スープはノーマルのラーメンより少し軽めの動物系スープです。
恐らくはラーメンの豚骨と同じスープで各種具を煮る事で、野菜の水分や甘味などが加わり飲みやすくなったものと思われます。

麺はラーメン用とは違い歯応えの緩いちゃんぽん麺でした。

セットのカレーは濃厚なコクがあり美味しかったですねぴかぴか(新しい)


博多長浜麺 碇やの詳細
posted by BBSHIN at 10:00| Comment(0) | 新潟市秋葉区

2015年09月10日

ばしらあ (東京都)

東京都中央区、人形町駅近くの「ばしらあ」へ行ってきました。

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こちらのお店はたっぷりの野菜を使ったベジタブルラーメンを提供しているという事で行ってみる事としました。

注文したのは「日本橋らあめん(肉味玉抜き)」です。

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数種類の野菜や果物をミキサーにかけ、ナッツや香辛料、出汁を加えたスープとのこと。

一般的なベジポタの様なトロみのあるタイプではなく、サラりとした飲み口ながらもかなり強めの各種野菜の味がします。

「ベジタブルラーメン」という呼び名がビタリとハマる程、野菜の味が詰まっています。

個人的見解ですが、ペジ系は大きく分けると
・強い野菜の味を出しつつ、油やタレ、動物系スープ等でラーメン的な仕上がりにしているタイプ
・野菜の味をそのまま前面に出しているタイプ
に分かれていると思います。
(もちろん、中間的なものや、別の発想で作られたものも数多く存在しますが)

そうした中、こちらのお店一杯は、後者に分類されると思いますが、その中でもとびっきりの野菜押しのスープになっていると思います。

お店の説明には
「ぱしらあのスープは初めて口にする人にとっては少し理解しがたいかもしれません」
「不思議な初めて生絞り野菜ジュースを飲んだ時の様な感覚になるかもしれません」
「2回目食すと野菜のおいしさを理解してい頂けることと存じます」
「3回目食すと自然な野菜の旨味に、必ずやみつきになって頂ける味となっております」

と書いてありました。

ちなみに、初めて食べる私にとっては、説明の通り確かに理解し難く、そして全部飲むのは厳しい味でした。。
個人的には、しっかりとラーメン的なバランスになっている方が好きなんですよね

ただ、説明の通り、あと1回、2回と通えば、気付くと病み付きになっているのかも??
とても個性的なラーメンでした。


ばしらあの詳細
posted by BBSHIN at 23:04| Comment(0) | 東京都

天皇杯2回戦 ブラウブリッツ秋田戦

昨日行われたアルビレックス新潟の天皇杯最初の試合、ブラウブリッツ秋田戦。

平日夜の開催で台風がきていたにも関わらず、秋田からサポーターが訪れていました。

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まずはスタジアムグルメ

チキンカつバーガー

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トータル3千人強と、かなり少ない客入りだった事もあり、スタジアムはガラガラでしたが、それでもゴール裏は比較的埋まっていました。

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前半は一進一退の攻防が続きましたが、前半終了間際、ラファエルシルバ選手が個人技でねじ込み、貴重な先制点をゲット!

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後半5分、田中達也選手が頭で合わせ2−Oに。

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ラファエルシルバ選手のドリブル突破からのシュートのこぼれ球を、田中達也選手が押し込み3−Oと突き放す!

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ユースで2種登録の斎藤宏太選手が初出場、初ゴールを決め4−0に。

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4−Oの勝利に喜ぶサポーター

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ゴール裏のサポーターと共に喜ぶ選手達

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ヒーローインタビューはこの日2得点の田中達也選手です。

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秋田も上手い選手が多く普通に強かったので、4−Oという結果程、圧倒したゲームではなかったですが、メンバーを総入れ替えした試合でしっかりと勝てたのは大きいですね。

最近調子が上向き気味になっているので、12日(土)のホーム横浜Fマリノス戦は期待出来るのではないでしょうか?
posted by BBSHIN at 21:37| Comment(0) | アルビレックス

2015年09月09日

なな蓮 (東京都)

東京都中央区、三越前駅や日本橋駅近くにある「なな蓮」へと行ってきました。

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店内は照明が暗めで、落ち着いた雰囲気です。
カウンターiこ座りましたが、厨房では炭火でチャーシューを炙っており、とても香ばしい香りが漂ってきました。


注文したのは「支那そば」です。

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比内地鶏スープと魚介出汁を合わせ、秋田の醤油を用いているとの事です。

濃い目の醤油風味の奥に、強めの出汁感が主張しています。

麺は固めの歯応えの平打ちストレート麺でした。
太さは中位でしょうか。

トッピングなども丁寧に作られており、綺麗に盛り付けられています。

とても上品な味わいの一杯でした。

店内の雰囲気も良く、洗練されたラーメンを提供しており、「大人の夜ごはん」的なお店だなと思いました。


なな蓮の詳細
posted by BBSHIN at 07:29| Comment(0) | 東京都

2015年09月08日

ナビスコカップ準々決勝 浦和対新潟 第二戦

日曜日に埼玉スタジアム2002にて開催されたナビスコカップの準々決勝第二戦、浦和レッドダイヤモンズ対アルビレックス新潟の試合を観に行ってきました。

朝8時に新潟を出発し、4軒のラーメン屋を巡った後、試合開始の1時間前に埼スタへ到着しました。

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個人的には大宮アルディージャ戦も含め、埼スタでの試合には全く良い想い出がありません。

「今回こそは」という想いを胸にアウェイ観戦にやってきました。

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第一戦目の結果により浦和側は敗色濃厚という事もあってか、スタジアムが赤く染まるという事はありませんでした。

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逆にいえば、5点差という危機的状況の中これだけのサポーターが集まるというのは凄い事だと思います。


選手入場

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試合は前半を拮抗した展開で0−0で切り抜け、優位な状況で迎えた後半にバタバタと3失点し、新潟サポーターのエリアは不穏な空気に包まれていました。

過去に経験した事が無いゲーム展開もあってか、新潟側のゴール裏は沈黙する時間帯も長かった様に思えます。
私自身、3点目を取られた辺りからは、正直心臓がバクバクいってましたたらーっ(汗)

また、ゴール裏エリアが縦に長い事、サポーターの大半が雨具のフードをかぶっており、後ろ側への音がカットされる事もあってか、ゴール裏中心部の音がほとんど聞こえず、後列の人達が応援に参加出来ない場面が多々ありました。


終盤、0−3でリードされている状況でのコーナー付近での時間稼ぎ

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相手選手に囲まれながらも、ラファエルシルバ選手の巧みな足元の技術が光っていましたぴかぴか(新しい)

序盤からもっと露骨に時間稼ぎをして、相手を焦らせ、苛立たせても良かったかなと思います。



試合は新潟が守りきり0−3の敗戦。

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浦和が0点に抑えると電光掲示板には以下の様に表示される様です。

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「Well done! Reds Eleven!
 Nice Shut Out!!」

スポンサーの文化シャッターのPRなのですね。
業態にも合った面白い表現かなと。

ただ、この試合の目的は0点に抑える事ではなく、6点差の勝利だったはずなので、若干微妙な部分はありましたが。


しかし、0−3の敗戦でも
「We Are REDS」
を聞かないで済むのは良いですねぴかぴか(新しい)


試合に負けた事もあってか、サポータもそこまで喜びを表現してはいませんでしたが、コルテース選手は「もっと盛り上げろ」的なジェスチャーをしていました。

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もちろん、この試合でも勝利して欲しかったのは間違いないですが、4点までは取られても良いという状況だったので、個人的にはとても満足しています。
1番の目的としては2戦目の勝利よりも準決勝進出だった訳ですから手(チョキ)

ファーストステージの覇者浦和レッズを相手に、1勝1敗トータルスコア5−3という結果は素晴らしいものであったと思います手(パー)


試合後は気分良く、この日5軒目のラーメン屋へと向かいましたダッシュ(走り出すさま)
posted by BBSHIN at 01:30| Comment(0) | アルビレックス

2015年09月06日

バンビ

今回は朱鷺メッセにあるお店に行ってみました。

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お店はこちら
Bambi (バンピ)

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ちなみにラーメン屋ではなく、パスタなどを提供しているカフェです。
お店前には食品サンプルとしてパスタとラーメンが並んでいます。

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なかなかこういうのは珍しいですよね。


パスタランチも魅力的でしたが、注文したのはやはり「ラーメン」です。

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あっさりしたスープはしっかりとした旨味があります。
出汁によるものか、調味料によるものか、飲んだだけでは分からず、その半々位にも取れる味です。

麺は歯応えの良い細麺です。

新潟あっさりラーメンスタイルな一杯です。
カフェが提供しているという事もあり、もしかしたら良く出来た業務用とかかもしれませんが、食べた感じではしっかりと作られたレベルの高いアッサリラーメンだなと思いました。

とても美味しかったですぴかぴか(新しい)


ケーキとドリンクのセット(650円)を注文したところ、店員さんよりケーキ(450円)とドリンクバー(100円) の方がお得と聞き、そちらをお願いする事としました。


ドリンクパー

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食事中は冷たいお茶を頂きました。

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抹茶のシフォンケーキ

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ケーキにはホットティーを合わせました。

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ラーメンとケーキの組み合わせは、なかなか経験がありませんが、お茶で一旦口の中をリセットすれば、普通に美味しく頂けます。

とても良いお店ですね。


バンビの詳細
posted by BBSHIN at 08:41| Comment(0) | 新潟市中央区

鶴ヶ城

福島県食べ歩きの途中、軽い運動も兼ねて「鶴ヶ城」に寄る事としました。

最近は遠征ついでに、その土地の歴史関係の観光名所に寄る事にハマっています。
いずれは、お城巡りがメインになり、ついでにラーメン食べる様になったりしてたらーっ(汗)

お城の前の堀

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堀を渡る橋

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お城は防御しやすい様に、大体こういう風に曲がりくねっています。

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少し歩きます

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すると一人の武士に遭遇しました

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しっかり撮れているか不安だったので「もう一枚撮っても良いですか?」と聞くと、ノリの良い武士は

「良いでござるよ」

とポーズを変えてくれたので、パシャリ

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終了後、お侍さんから

「2千円になります」

と言われ驚き、財布を手にしながら

「結構高いんですね・・・たらーっ(汗)

と言うと、お侍さんは

「冗談でござる」

の一言。


最近の武士はユーモアがあるのですね(^^;)

撮影は無料でした手(パー)



会津若松市観光PRキャラクター「お城ボくん」

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「おしろ」と「ロボ」を繋げたお城ロボットなのですね。


天守閣

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中では蘆名氏、伊達氏、蒲生氏、上杉氏、加藤氏、保科氏、松平氏と続く歴史や、幕末の動乱、悲劇などについての説明が展示されていました。
(鎧や刀などが展示された1、2階は撮影禁止でした)


幕末の動乱と会津

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白虎隊

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上からの景色

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幕末の会津戦争では、新政府軍に包囲され、写真に写る小田山に砲台が置かれ、城は砲撃を受けた様です。

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砲撃を受けつつも城は持ちこたえた様ですが、降伏後の写真を見ると城はボロボロになっており、砲撃の凄まじさを感じ取れました。


お城を一通り巡ると、体を動かした事もあってか小腹が空いてきたので、お城を後にし次のラーメンに向けて出発する事としましたダッシュ(走り出すさま)
posted by BBSHIN at 01:58| Comment(0) | 観光地

2015年09月05日

真玄 玄二郎

新潟市江南区の「真玄」へと行ってきました。

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こちらのお店は新潟市東区の人気店「麺や来味」の姉妹店となっています。

以前行ったのはオープン当初でしたが、その時になかったメニューを注文してみる事としました。

玄二郎

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おろしニンニク、辛味ニンニク、おろし生姜の3種から1種選べるとの事だったので、おろしニンニクを選びました。

たっぷりのモヤシ、キャベツがのっており、麺も1.5玉らしく、かなりボリュームがありますね。

スープはあっさりめの醤油味で、表面に多めの油が浮いています。
油はサラっとした液状で、透明な中にも鶏風味がほんの少し混じっていた様な気がしました。
ハッキリとは分からず、勘違いかも、、

麺はツルモチの太麺ですが、このスタイルの麺としてはスープの馴染みが良いと思います。
序盤は、油の風味が控えめという事もあり、麺へのスープ等の絡みが少ないと思いましたが、徐々に醤油味のスープが染み込み、終盤はかなり味が絡んできました。

チャーシューは定番の厚みのある炙った柔らかいタイプです。
こういうラーメンには合いますねひらめき

ボリュームがあり、味も良いのですが、あえて欠点をいうなら食べにくい事です。
茹で野菜がたっぷりのっており、野菜をスープに漬けようと思っても、丼の中にもギッシリと麺が詰まっているので、野菜を沈ませる事が出来ず表面の油のみがつきます。
たたそこは、少し食べ進み麺が減ると解決しますが、麺の方も上に野菜がたっぷりあるので引き抜きにくかったりします。
ここを解決するのは凄く簡単で、醤油さしに入れた醤油ダレを常備し野菜にかけられる様にするか、取り皿を1つくれれば一気に食べやすくなります。
または、天地を返すか・・・

こういった事もあり、序盤は食べにくく麺への絡みも少ないのですが、終盤は食べやすく麺にも絡んでくるので、徐々に美味しくなってきます。
レンゲのニンニクも置いておくだけで徐々にスープに沈み、自然と混じっていったので、味にインパクトも生まれてきます。

ボリュームがあり、各パーツも美味しく、値段も700円とお得で、とてもコスパの良い一杯だと思いました手(パー)



テーブル調味料
(ラーメンコショー、玄二郎用一味)

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つけ麺

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あっさりのつけダレは、強めの酸味と甘味が加えられています。
ゴマ?、魚粉?の様な物も加えられていました。

麺もつけ麺にしては、なめらか、しなやか食感で、とても好みのタイプです。
ガシっとしたタイプではなく、スープに良く合った麺ですね。

チャーシュー、海苔、小えびなどが入っており、定番のお麩も2つ浮いています。

写真左上は割りスープが最初からついてきて、冷めない様にとフタがしてあります。

フタを開けた写真

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中身は魚介出汁でした。


とても美味しいつけ麺でしたね。

麺はデフォルト1.5玉らしいですが、とても美味しかったので、10円の大盛り、20円の特盛りなども良いかと思います。


真玄の詳細
posted by BBSHIN at 12:06| Comment(0) | 新潟市江南区

2015年09月04日

二郎 会津若松駅前店 (福島県)

福島県会津若松市にある「ラーメン二郎 会津若松駅前店」へと行ってきました。

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店内は満席、店内にも10人程が並び、店外にも数人の行列が出来ていました。


駐車場は無く、近隣のコインパーキングに駐車する事を推奨している様です。

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お店の中は、カウンター席だけではなく、座敷席も2テーブルあり、2人で行った事もあってか座敷席に通されました。

お店に入って左側にある券売機で食券を買っておき、並んである間に「食券を見せて下さい」と言われました。
席に座ったタイミングで女性店員さんがテーブルに近づいてきて、座ってる私達に

 「ニンニク入れますか?」

の一言。
こういう状況でこの注文スタイルは初めてだったので新鮮でした(^_^;)


今回は小ラーメンをニンニク、小ラーメン豚入りを野菜マシ、ニンニクでお願いしました。

小ラーメン

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醤油味のライトな豚骨スープは、アブラを追加してない事もあってか軽めで飲みやすいです。
途中でニンニクを混ぜると、軽めのスープが少しガツンとします。

麺量はかなり多く、小といえど一般的なラーメン1.5倍位はあるでしょうか?

チャーシューは、出汁としてスープ等に活用していると思われ、肉の旨味は結構抜けており、かわりに濃い目の醤油味がつけられています。

背脂もスープに使っているものと思われますが、提供時に細かくする作業を行っておらず、固まりの脂身として大きめの物がそのままのっていました。

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一般的なお店であれば手抜きに見えてしまう部分も普通に受け入れられるのが不思議です。
こういう所は二郎ならではかもしれません。

写真左側のウズラの玉子はもう一杯にはのってなかったですが、どういう条件でのる物なのかは分かりません。


テーブル調味料
(ホワイトペッパー、ブラックペッパー、一味唐辛子、醤油ダレ)

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醤油ダレを使う事で、味の濃さを後から調節出来る様になっています。

続いて小ラーメン豚入り(野菜マシ、生姜トッピング)

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チャーシュー、野菜マシでかなりのボリュームになります。

ニンニクと生姜のWアクセントが良いですね。

チャーシューは醤油メインの味付けがこの量あると、口の中にちょっとしょっぱさが残りますね。
ただ、スポーツや肉体労働の後などの体を使った後、または若い人等であればちょうど良いかもしれませんね。

関東などのお店では接客がかなり大雑把な所もありましたが、こちらのお店は接客が凄く丁寧なのが良かったです。


二郎 会津若松駅前店の詳細
posted by BBSHIN at 19:03| Comment(0) | 福島県

お〜や 鮭らぁめん

新潟市中央区の「お〜や」へと行ってきました。

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今回の目的はPRコーナーに掲載していた「鮭らぁめん」です。

鮭らぁめんのPR情報はこちら

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鮭出汁のみではなく、濃い動物系出汁とのWスープの様です。
厚めに取られたスープで、少しの濁りがあります。

鮭がメインかと思いきや、強めの動物系出汁を感じるので、そこまで比率は大きくはないのかと。

各種旨味のバランスなどが秀逸です。
均整の取れた味わいで、とても美味しかったです手(チョキ)

ただ、あえていうなら、もうちょっとバランスを崩してでも鮭の味を前面に出して欲しかったかなと。
個人的にはレギュラーメニューにはバランスの良い美味しさ、期間限定メニューにはチャレンジが欲しいと考えています。
テーマの味を際立たす事を最優先し、それを前提とした上でのバランスのキープ。
そんな一杯を期待したいと思います。
ただこれは、あくまでも私の個人の見解であり、お〜や店主は「目の前の一杯の美味しさ」を追及しているのでしょう。

とても美味しい一杯でした!


定番のラーメン茶漬け

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今回はトッピングを少し残し、鮭茶漬け風にしてみました。

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飲みやすく、美味しいスープは茶漬けにすると、飲み干す気がなくても自然と完食してしまいます。

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ラーメンと茶漬けでお腹いっぱいになりつつも、重たさもないのが良いですね。
ご飯物をセットにする事で、トータルで美味しく、千円前後でとても贅沢な気持ちになれます。


お〜やの期間限定紹介ページ

お〜やの詳細
posted by BBSHIN at 00:12| Comment(0) | 新潟市中央区

2015年09月02日

新潟5−0浦和 2015ヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第一戦

ヤマザキナビスコカップ、アルビレックス新潟の初の決勝トーナメント。

相手は天敵ともいっていい程苦手な相手、浦和レッズです。

浦和は代表召集で西川選手、興梠選手、ズラタン選手、怪我で槙野選手を欠いていましたが、かわって入る選手も他チームであればスタメンになりそうな位の層の厚さがあり、この日のメンバーを見てもほとんど落ちている感じがありませんでした。


平日という事もあり、客の入りは多くなく、アウェイ側にビッグフラッグ、ビッグジャージが掲げられていました。

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いつもはアウェイゴール裏は赤く染める浦和サポーターですが、さすがにそこまではきてませんでした。

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といっても、平日のリーグ戦以外にここまでの人数がくるのは浦和以外にはありえません。


0−0で迎えた前半終了間際、浦和の梅崎選手が決定的なシーンを外し、その少し後に山崎 亮平選手がディフェンスラインを抜け出し、貴重な先制点をゲット!

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素晴らしいゴールでした手(チョキ)

白熱した展開の中、先制点を奪えたのは大きかったですね。
試合巧者の浦和相手に先取点を奪われていたら厳しい展開が待っていたかもしれません。


後半は新潟のゴールラッシュとなりましたダッシュ(走り出すさま)

コーナーキックの流れから舞行龍 ジェームズ選手が押し込み2点目!

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綺麗なパスワークから指宿 洋史選手が流し込み3点目。

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ここで浦和が一気に3枚替えをしてきます。

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対浦和でこういう事は初めてだったので、このシーンを撮影せずにはいられませんでした・・・


点差が開き、浦和がリスクを犯しアウェイゴールを奪いに前がかりになってきたところを、新潟はDFの大野選手を投入し3バックに変更、しっかり固めてカウンターというシーンが増えてきました。


そんな流れからカウンターで新潟がダメ押し、指宿選手の2ゴール目が決まり4−0に。

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更に前がかりになる浦和に対し、新潟はラファエルシルバ選手を投入し、浦和の高いDFラインの裏を狙いにかかります。


采配が見事に的中し、裏へ抜け出したラファエルシルバ選手が5点目を決めました手(チョキ)

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そして試合終了

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5−0の勝利グッド(上向き矢印)

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ゴール裏のサポーターと共に喜ぶ選手達

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ヒーローインタビューは2得点を決めた指宿選手

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5−0の快勝はとても嬉しいです。
かなり気持ちの良い勝利でした手(チョキ)

ただ、ナビスコカップの決勝トーナメントはホームアンドアウェイの2戦で決まります。

次のアウェイで0−6で負けようものならひっくり返ってしまいます。

ですので、次の試合をしっかりと締める事が重要です。


しかし、5点差、かつ、無失点の勝利は大きいですね。
ホームアンドアウェイでの勝負は勝敗、得失点差で並んだ時に、アウェイゴールの数で決まるので、浦和にアウェイゴールを与えなかった事は実に大きいです。
という事は次のアウェイで、新潟は仮に浦和に6点取られたとしても、1点取れればアウェイゴール数により勝つ形となります。

ただ、この5点差を変に意識せず、普通にやれば良い結果はついてくるものと思われます。
当然、過度にリスクを犯す必要はないですが、普段とやり方を変え、5点差を守ろうと最初から引いてゴール前を固めたりすれば、ガタガタと崩れてしまう気がします。
今までやってきたサッカーをみても、恐らく6〜70分は普通にぶつかるものと思われます。

まあ、、
なんにせよ、意地でも準決勝に進出してもらいたいですね手(パー)

次の日曜日は、埼玉ラーメン巡りでも行こうかな・・・
posted by BBSHIN at 23:26| Comment(0) | アルビレックス