2016年01月16日

トリコ 新潟駅南店 魚貝香る貝ラーメン極 塩

新潟駅南にある貝料理専門店「トリコ 新潟駅南店」へと行ってきました。

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こちらのお店はラーメン屋さんでは、ありませんが貝出汁を使った「シェルラー」を出しているとのことで、行ってみる事としました。

ちなみに、夜は貝料理をつまみにお酒を飲む様なお店の様ですが、お昼はメニューを変えランチ営業をしている様です。

魚貝香る貝ラーメン極 塩

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あっさりとしながらも、しっかりと貝の味を感じさせるスープですひらめき

トッピングとして大きなホタテ、その下にアサリなどがのっています。
聞いてみるとスープはアサリ出汁らしいので、トッピングのアサリは出汁素材かもしれませんね。
あと、厚みはそれ程感じないので、動物系は使ってないか、控えめなのかもしれません

上には香りの強い香味油が浮いていました。
何の油かも聞いたのですが、数日経ちうっかり忘れてしまいましたたらーっ(汗)
確か何らかの香味野菜だったのは覚えています。

麺は多加水のシンプルなタイプでした。


今まで他のラーメン屋で食べてきた貝系のラーメンの傾向としては、もう少し貝を分かりやすく強めに出したり、濃い貝出汁に動物系を強めて重厚感を出しつつ、濃い目の貝油を浮かせたりと、1口目から貝を感じさせるといったものが多かったと思いますが、こちらは「ガツンとした貝のインパクト」というよりは、しっかりと綺麗にまとまった貝ラーメンという印象ですね。
上の香味油が少し多めで、最初に感じる味が分かりやすい味ではなく、少し複雑な味になっているかなと。
油を変えるか、減らすか、複数ブレンドで比率を調節するか、などでだいぶ印象が変わってきそうな一杯でした。

といっても、こちらのお店はラーメン屋さんではないので、「ラーメンとしてのインパクト」よりも「バランス良く美味しいもの」を提供したいのかなと感じました。

色々と書きましたが、ラーメン屋さんで出てきてもおかしくない様な、しっかりと美味しい一杯だったと思います手(パー)


セットの鮭丼(108円)

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トリコ 新潟駅南店の詳細
posted by BBSHIN at 07:22| Comment(0) | 新潟市中央区

2016年01月15日

紫竹苑

新潟市中央区にある「紫竹苑」へと行ってきました。

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こちらのお店はかなりメニューが豊富です。
カレーライス、オムライス、野菜炒めライス、中華丼等のご飯物、酢豚、エビチリ等の一品料理、炒飯セット、麻婆セット、唐揚げ定食等のセット・定食類など、豊富な品揃えとなっています。

そうした中、今回注文したのはコチラ

カレーセット(750円)

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ラーメン、ミニカレー、漬物、小皿のセットです。


ラーメン単体を撮影

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透き通る様なあっさりスープです。
見た目どおり、塩メインのスープだと思います。
良くある旨味調味料をガッツリ効かせたタイプではなく、旨味も控えめに自然な味わいとなっています。

麺は細麺でした。

トータルでボリュームがあり、このセットで750円はお得価格かなと思います。
お腹一杯になりました手(パー)



五目ラーメン+ミニ麻婆ライスセット(750円+200円)

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五目ラーメンを単体撮影

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こちらは、醤油っぽい味付けのトロみ強めの餡がかかっており、シンプルなラーメンと比べると印象的な味わいとなっていました。

麻婆豆腐は、大きな豆腐が入り、それ程辛くなく甘めの味付けの餡で、一般的な麻婆豆腐とは違った味付けでした。

ミニ麻婆ライスの他にも、半ラーメン、ミニ炒飯、ミニカレーライスも+200で提供しています。


紫竹苑の詳細
posted by BBSHIN at 00:21| Comment(0) | 新潟市東区

2016年01月13日

麺場Voyage (東京都)

東京都、京急蒲田駅近くの「麺場Voyage」へと行ってきました。

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こちらのお店は近くにある「麺場ながれぼし」の姉妹店となっています。


ラーメン

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スープを一口飲むと、ホタテとキノコの味が入り混じり複雑な味わいが口の中に広がります。
油も香ばしく、ホタテとキノコの風味が強めに漂っているかと。
一口目の印象の強さから、スープはモチロンですが、油による部分も大きいかもしれませんね。

麺は低加水ストレート麺です。
「ながれぼし」で食べた豚骨用の麺に良く似ていますね。
自作で試す中では、豚骨系の麺を淡麗系に使用すると、まるで別の麺の様な魅力を出してくれるケースが多かったので、場合によっては同じものかなとも思います。

上には「ながれぼし」同様にキノコフレークなるものがのっています。
独特の風味、食感が良いですねぴかぴか(新しい)
これが上記のキノコ系油の元なのかも?


新潟では食べた事の無い様な、独特の味わい・スタイルの一杯でしたぴかぴか(新しい)


テーブル調味料

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昆布酢が置いてあるのは嬉しいですねぴかぴか(新しい)


麺場Voyageの詳細
posted by BBSHIN at 22:23| Comment(0) | 東京都

塚田そば店

上越市の朝から営業しているお店「塚田そば店」へと行ってきました。

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朝の9時前に行きましたが、店内は7〜8割方お客さんが入っていました。
こちらのお店に行ったのは今回が初めてでしたが、朝から予想外の客入りに少し驚いてしまいました・・・

券売機で食券を買い、カウンターで渡し、自分で丼を持って席に座るというスタイルです。

注文したのは「かけ中華」です。

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あっさり醤油味のスープで、油は浮かせていなく、上にのった天かすから出る油位でしょうか。
スープは醤油の味がメインに、ほんのり魚介な感じで、ほぼ、和風そば・うどんと同じ様なスープです。
例えていうなら立ち食いそば・うどんの麺を中華麺に変えた様な感じです。
サッパリと食べやすい一杯ですね。

ちなみに値段は1杯230円と激安価格ですあせあせ(飛び散る汗)
このリーズナブルな価格設定が人気の秘訣かと思われます。


続きましては天ぷらそば

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天ぷらの中身は玉ねぎでした。
スープは、かけ中華と同じで、麺だけが違うみたいです。

かけ中華も美味しかったですが、やはりこういったつゆには、中華麺よりそばの方が合いますねぴかぴか(新しい)
というか、正に立ち食いそば屋のかけそばです。


お財布に優しい低価格設定が嬉しいお店でした手(チョキ)


塚田そば店の詳細
posted by BBSHIN at 00:35| Comment(0) | 上越市

2016年01月12日

麺場ながれぼし (東京都)

東京都、京急蒲田駅の近くにある「麺場ながれぼし」へと行ってきました。

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豚骨元味

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かなり濃厚なドロ系濃厚豚骨スープです。
タレは醤油ベースとのこと。

低加水のパツパツ食感のストレート細麺に、濃厚スープが良く絡みます。

写真右上には、キノコを揚げた様なキノコフレークなるものがのっており、独特な風味を出していました。

ストレートなド豚骨のインパクトの中に、ちょっとしたアイデアが光る一品ですねぴかぴか(新しい)


麺場ながれぼしの詳細
posted by BBSHIN at 21:51| Comment(0) | 東京都

2016年01月11日

ふわトロ食感の親子丼とタンメン 中華そばと炙り親子丼 すばる屋

新潟市東区にある「中華そばと炙り親子丼 すばる屋」へと行ってきました。

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場所は東新潟駅近くのキューピット向かいです。

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こちらのお店に行くのはかなり久しぶりですね。
5、6年ぶり位でしょうか。


店内には番付表などが貼ってあります。

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店主は元時津風部屋の力士(源龍)だったということで、ちゃんこ鍋などもやっている様です。

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特製塩ちゃんこ鍋 2人前より
税込2,800円(前日予約が必要)



注文したのは「タンメンと小親子丼セット」です。

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フタの上にはアラレが入っており、親子丼にかけて食べます。

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親子丼

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フワフワとろとろ食感の玉子が美味しいですねぴかぴか(新しい)
味付けも良く、とても美味しいですねグッド(上向き矢印)
しっかりとした和食料理店クラスの味だと思います。


タンメン

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タンメンはライト白湯に炒め野菜がのっています。
恐らく、炒め野菜をスープで煮るタイプでしょうか。
麺は多加水中細麺で、他のあっさり系よりも少し太いタイプかと。

麺は別ながらも、野菜と白湯スープの感じがチャンポン的な感じでしたひらめき


白醤油ラーメン

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麺は細麺で、タンメンより少し細いと思います。

豊かな醤油風味に負けないしっかりとした出汁感です。
前に出ているのは節系の魚介でしょうか。

チャーシューは炙ってあり香ばしくトロトロ食感が美味しいですねぴかぴか(新しい)
他にも、小海老、味玉、ネギ、海苔、メンマがのっていました。

シンプルながらも、しっかりとした美味しさを持つ一杯でした手(チョキ)


中華そばと炙り親子丼 すばる屋の詳細
posted by BBSHIN at 15:56| Comment(0) | 新潟市東区

2016年01月10日

東京タンメン トナリ (東京都)

東京都、東陽町駅近くにある「東京タンメン トナリ」へと行ってきました。

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注文時に、まるで二郎の「ニンニク入れますか?」的な感じで「生姜入れますか?」と聞かれます。

私は「はい」と返しましたが、他の人は「生姜マシマシ」や「生姜ダブル」という様に注文していました。
それに対し、店員さんは、「生姜ダブル」と返していました。

ちなみに、タンメンと餃子のセット「タンギョウ」がお勧めの様ですが、連食の途中だったのでノーマルの「タンメン」を注文しました。

タンメン

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ライト系の白湯スープにたっぷりの野菜や豚肉、ゲソがのっています。
恐らくは炒めた後にスープで煮込んでいると思われ、スープには野菜の甘みやゲソの海鮮風味などが溶け込んでいるのかと。

野菜はキャベツ、モヤシ、白菜、ニラ、小松菜、玉ねぎ、ニンジン、コーンと品数豊富とボリュームが豊富満点です。

上にのった生姜をスープに混ぜると、味の変化やサッパリ感が楽しめて良いですね手(パー)

麺は多加水でしっかりとした歯応えの太麺でした。
形状は角ばった長方形の断面です。


豚肉、海鮮素材に種類豊富な野菜、スープはライト系白湯と、チャンポン的なバランスです。
(麺は大きく異なっていますが)

たっぷりの野菜を美味しく食べられるのが嬉しい一杯ですねぴかぴか(新しい)


東京タンメン トナリの詳細
posted by BBSHIN at 15:43| Comment(0) | 東京都

2016年01月09日

坂新 自慢のチャーシューがたっぷりとのった「チャーシューメン」

江南区、アピタの隣にオープンした「坂新」へと行ってきました。

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友人が食べた「ラーメン」

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私は「チャーシューメン」を注文しました。

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普通のラーメンと同じスープではありますが、前回食べたラーメンと比べ、豚系の匂いと旨味を強めに感じます。
これは恐らく、上にたっぷりとのったチャーシューから染み出る油によるものが大きいかと思われます。
また、チャーシューに染み込ませてある味が、少し溶け出してきているというのもあるでしょう。
こういう事は、一般的なチャーシューメンでも起きている事だと思いますが、この一杯はそれが如実に現れていると感じます。
といっても上記の普通のラーメンと比べてみても、スープ上層部が少し変化、そして油が増える位なので、食べ終わりのスープはほとんど同じ味となっています。

しかし、味の良く染み込んだチャーシューがこれだけたっぷりとのっていると、食べ応え抜群ですねぴかぴか(新しい)
チャーシューメンが自慢というのも納得です手(パー)


麺は縮れた多加水中太麺です。

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ツルツルモチモチの食感が印象的です。
気のせいか、以前よりも歯応えが良く弾力感があり、印象的な食感になっていると感じます。


サイドメニューの餃子

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ニンニクが強めに効き、刺激的な味の餃子でしたぴかぴか(新しい)
ソースカツ丼もなかなか面白かったですが、餃子の方もインパクトがありますね。


坂新の詳細
posted by BBSHIN at 22:21| Comment(2) | 新潟市江南区

らぁ麺やまぐち 辣式 (東京都)

東京都、東京メトロ東西線の東陽町駅すぐ近くにオープンした「らぁ麺やまぐち 辣式」へと行ってきました。

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こちらのお店は、ミシュラン掲載やTRYなどが話題となった「やまぐち」の姉妹店となります。

やまぐちについてのブログ記事


看板メニューはこちら

麻婆まぜそば

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とても綺麗なルックスですねぴかぴか(新しい)

丼の下には辛味の効いたタレがたっぷりと入っていました。
それを混ぜ、麺に絡めて食べるというスタイルです。

一口食べてみると、結構な辛さに驚きます。
前情報では、山椒系のシビレの方が強いという話も聞いていましたが、唐辛子的な辛味の方が強かった様に思います。
辛さというのは、人によってある一定のラインを越えると、味よりも辛さをメインに感じる様になりますが、こちらの一品は、私のラインでは味を感じられるギリギリのレベルの辛さでした。

新潟も似た様なスタイルの辛味系の麻婆麺や担々麺が多いですが、それらは比較的辛さ控えめで旨辛的な仕上がりにしている事が多いと思います。
そういった事もあり、高田馬場では、あっさりながらも重厚かつ深い旨味の一杯を提供している「やまぐち」の2号店が辛味押しの一杯で勝負してきた事にかなり驚きを感じました。
ちなみに隣にいたお客さんは、「前より辛くなったよ!」と店員さんに言っていたので、もしかすると店名にもある「辣」の方を強める変化を加えている最中だったのかも??

なかなかの辛さに舌がビリビリとしてきたので、ライスが欲しくなりましたが、連食中という事で、そこまでお腹に余裕がなかったので、温玉を追加注文する事にしました。

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温玉を崩して混ぜる事で、辛味を少しまろやかに緩和してくれます。

ただ、通常であれば間違いなくライスを注文していると思います。
この刺激的な麻婆餡とライスの相性は抜群でしょうねぴかぴか(新しい)

ちなみに、辛味による食欲増進効果もあり、連食の後ではありましたが、美味しく完食出来ました手(チョキ)

辛いものが好きな方は是非行ってみて下さい手(パー)


らぁ麺やまぐち 辣式の詳細
posted by BBSHIN at 21:53| Comment(0) | 東京都

五泉市「ゆず」の期間限定「発芽小麦香る塩北極ラーメン」を食べてきました

五泉市にある「らーめん ゆず」へと行ってきました。

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今回の目的はPR情報に掲載していた「発芽小麦香る塩北極ラーメン」です。

発芽小麦香る塩北極ラーメンのPR情報


やってきました!

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あっさり塩味のスープに、フワッフワの背脂が液状のものと共に多めに浮き、マイルドで甘味のあるコクをプラスしています。
スープ自体の旨味も程良いですね。

麺は、発芽小麦を用いたという、歯応えの良い縮れた中太麺です。
栄養価が豊富というのは嬉しいですねぴかぴか(新しい)

アラレがたっぷりと浮いていて、食感なども楽しめます。
チャーシューというよりは角煮的な肉がのっており、甘く、柔らかく煮付けられています。


わさびが別皿でついてくるので、途中の味変も可能です。

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ツンとした清涼感を与えてくれますぴかぴか(新しい)

アラレや海苔といったトッピングなどもあり、お茶漬け的な味わいとなります。
ご飯との相性は抜群だと思われるので、もしコチラのお店に1月末までに行かれる方は、是非ライスを追加注文し試してみてもらいたいですね手(パー)


みそらーめん

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あっさり系のスープに味噌の風味が色濃く出たタイプです。

チャーシュー、メンマの他、モヤシ、ニンジンなどの各種野菜ものり、ボリューム感も良い感じですぴかぴか(新しい)

麺の歯応えも良く、全体的にバランス良く美味しい味噌ラーメンですね。


割りスープがついてきます。

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新潟濃厚味噌に慣れた人などは、この位の濃さの味噌ラーメンだと割りスープは必要ないと感じる人が多いかもしれませんね。

ただ、お好みのタイミングで割りスープを入れる事で、サラっと飲みやすくする事も可能かと思います。
最初に入れてしまうと後悔する事になると思うので、タイミングには要注意です。


元祖タレなし餃子(480円)

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味付きとなっているので、醤油などをかけずとも美味しくいただけます。


テーブル調味料

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右下に写っている「ユズジャン」は、味噌ラーメンの味変や、餃子に付けたりと、色んな場面に役立ちますぴかぴか(新しい)


ゆずの詳細
posted by BBSHIN at 12:42| Comment(0) | 五泉市

麺や来味の「帆立を載せた味噌チーズ和え麺」の告知内容の訂正について

先日、掲載した麺や来味の「帆立を載せた味噌チーズ和え麺」についての告知内容が誤っていると指摘を頂きました。

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当初、和え麺は「弁天橋通店の限定メニュー」と記載しておりましたが、正しくは大形店、弁天橋通店2店共通の限定メニューとの事でした。

また、発売日が曖昧に表記されていて分かりにくい状況となっていました。

そういった状況もあり、告知ページを修正させて頂きました。
帆立を載せた味噌チーズ和え麺についてはこちら

牛骨濁り塩らぁ麺についてはこちら

誤った情報を流してしまい、大変申し訳ありませんでした。
以後、この様な事がない様、気をつけていきたい思います。


ちなみに、限定メニューの現在の発売状況は以下の通りとなっています。

大形店 
牛骨濁り塩らぁ麺、帆立を載せた味噌チーズ和え麺 2品発売中

弁天橋通店 
俺の鶏白湯 発売中
帆立を載せた味噌チーズ和え麺 1月11日(月)発売予定(10日に前倒しの可能性も有り)
posted by BBSHIN at 08:46| Comment(0) | 日記

らーめん宗次の期間限定「胡麻と黒胡椒の塩らーめん」

ぴあ万代の「らーめん宗次」の期間限定情報が入りました!

今回の限定は

「胡麻と黒胡椒の塩らーめん」

です。

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練りゴマと黒胡椒の風味がマッチングした一杯とのこと。

果たしてどんな味なのか??

食べる前から楽しみです!!


らーめん宗次の胡麻と黒胡椒の塩らーめんについて
posted by BBSHIN at 01:04| Comment(0) | 日記

2016年01月08日

大衆食堂 正広 カレーラーメン

三条市の人気店「大衆食堂 正広」へと行ってきました。

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こちらのお店は三条カレーラーメンで有名なお店です。

という事で、今回はカレーラーメンセットを注文しました。

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ラーメンのみを撮影

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じゃがいも、ニンジン、玉ねぎ、豚肉などの具材がゴロゴロと入ったカレースープです。

トロみもあり、スープが麺に絡みついてきますね。

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野菜の旨味や動物系の出汁、そしてスパイシーなカレー風味などが折り重なったコク深いスープですねぴかぴか(新しい)

当然の事ながらライスとの相性は抜群でした!


食べ終わりで、綺麗な絵ではないかもしれませんが、、

美味しさもあり、余裕の完食となりました!!

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ラーメン

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動物系と魚介系がしっかりと効いた厚み・ボディ感のあるスープです。
醤油味も適度に効き、また、上の液状背脂のコクも合わさり、重厚感のある昔ながらのあっさりラーメンでしたるんるん


テーブル調味料

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お持ち帰りの三条カレーラーメン、正広カレーラーメンも販売しています!

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大衆食堂 正広の詳細
posted by BBSHIN at 08:08| Comment(0) | 三条市

2016年01月07日

ひろば

ぴあ万代の肉屋さんの中にあるお店に行ってみることに。


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店名は「ひろば」です。

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パっと見、フードコート的な感じですね。


モツ煮がのったラーメンが看板メニューらしいので、それを注文してみました。

もつラーメン

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刺激的な香ばしさの独特な味わいのスープです。

聞いてみると醤油ベースにニンニクスパイスというものを使っているとか

自家製の「ニンニクスパイス」を撮影させてもらいました。

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ニンニクに辛味を加えたオリジナル品とのこと。

スープの方は、動物系と魚介のWスープらしく、魚介素材は贅沢に佐渡産焼きアゴを使用しているそうです。
ただ、スープの出汁感についてはニンニクスパイスの印象的な風味に上書かれ、下支えレベルに留まっています。

麺は中位の太さのツルモチ多加水麺です。

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トッピングはモツ、ワカメ、ネギがのっていました。
モツ煮は柔らかくて美味しかったですねるんるん


スープの香ばしさが食欲を刺激し、完食となりました手(パー)

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美味しかったので、勢いでもう一杯注文してみましたダッシュ(走り出すさま)

あごラーメン

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こちらは、トッピングをワカメと少量のネギのみとする事で、スープに原価をかけながらも500円という低価格設定となっています。

モツラーメンと比べ、ニンニクがないので、魚介出汁が良く分かります。

しっかりとしたあっさり魚介系ラーメンで、これで500円はお得ですねぴかぴか(新しい)



ちなみに、スープは状態を安定させる為に冷凍保存し、提供時に手鍋で温めている様です。

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小さなスープのブロック2つが動物系、一つがアゴ出汁とのこと。
動物と魚介を2対1で解凍時に合わせるダブルスープの様です。

個人的な自作では、私もスープは冷凍で保存していましたが、スープは冷凍解凍を繰り返すと劣化が進むので大きな容器ではなく、400ccずつ冷凍する様にしていました。
しかし、ここまで小さな単位での保存は考えたことがありませんでした。
例えば、動物系のみを使う時は400弱使うので、使いきれるのですが、魚介とのWスープにした時に余ってしまい仕方なく再冷凍していたので、この手法はかなり参考になりました。
このスタイルであれば、魚介、動物、貝の冷凍スープを3つ使ったトリプルスープ、とか色んな組み合わせを手軽に試作出来そうですね。

また、提供時に水を入れて温めていたので聞いてみたところ、
「濃い目に取って冷凍し、提供時に適度な濃さにしている」
との事でした。
冷凍スープの場合、自然解凍をした場合は問題ないのですが、冷凍状態から一気に温めると、凍ったスープが少しずつ溶け、最初に液体になった部分が瞬間的に沸騰してしまうので、風味が飛びそうだと思っていました。
この手法であれば、無理なく解凍出来、また液化させる時間も短く済むので便利ですね。

色々と勉強になりました手(パー)


また、こちらのお店ではサイドメニューとして「もつ煮込み」(500円)、お持ち帰りとして「冷凍もつ煮込み(800g)」(1,000円)を販売しています。
トッピングで食べたもつ煮が美味しかったので、単品でもお勧め出来ると思います手(チョキ)

機会があれば是非お試し下さい!


ひろばの詳細
posted by BBSHIN at 19:38| Comment(0) | 新潟市中央区

2016年01月06日

「麺や来味 大形店」の期間限定「牛骨濁り塩らぁ麺」

「麺や来味 大形店」の期間限定情報です。

今回の一杯は「牛骨濁り塩らぁ麺」

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今回は久しぶりの牛骨ですね。

まだ食べてないので、どんな味かは分かりませんが、「濁り塩」とあるので白湯系かと思われます。

ちなみに、前回は清湯系だった記憶があります。

2012年7月に食べた「牛清湯塩らぁ麺」についてのブログ記事

3年前は今よりも更に判別力が低かったので、そこまで理解出来ず、しっかりと表現出来ていなかったと思います。
ただ、文章を読む限りは、牛清湯スープに通常塩ダレ、通常メニューの油という事を言いたかったのだと思います。

今回は白湯という事で、牛脂がスープに混ざり込む事になると思うので、より「牛」を感じやすい仕上がりになっている事が予想されます。

麺や来味が放つ牛骨白湯麺。
果たしてどんな一杯なのでしょうか?

発売は今週末とのこと。

乞うご期待!

麺や来味 大形店の「牛骨濁り塩らぁ麺」について
posted by BBSHIN at 23:54| Comment(0) | 日記

味噌の章 (東京都)

東京都、東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅のすぐ近くにある「味噌の章」へと行ってきました。

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こちらのお店は「めん徳 二代目 つじ田」の系列店となります。

めん徳 二代目 つじ田についてのブログ記事


看板メニューの「味噌らーめん」を注文しました。

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生姜の効いたコッテリ系の味噌スープです。
生姜と山椒風味がスープ全体、そして油などにも漂っています。

恐らくは、油で刻み生姜、そして玉ねぎ、モヤシなどを炒め、山椒は出来上がりにかけるのではなく、炒め途中にかける事で、提供時のあおりで山椒生姜油的な効果を産んでるのではないかと想像します。
そして、終盤炒め野菜にスープを注ぐ事で、スープにも山椒・生姜風味を加えているのかなと。
(間違っていたらスミマセン)

味噌風味と生姜、山椒のインパクトが強いですが、スープ自体もそこそこの厚みを感じるので、ベースはライト白湯だと思います。

麺は多加水で縮れた中位の太さの麺です。
プリっとした食感が良いですね。


テーブル調味料を使用する事で飽きずに最後まで頂けます。
(青海苔、ニンニク、柚子七味、一味、胡椒)

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ちなみに「辛味噌ラーメン」の方は、上に辛味噌の玉「だるま」がのっているそうですが、辛味噌がのった味噌ラーメンに青海苔というのは、少し山形的な感じがしますね。
そして、新潟市の人にも「ちゃーしゅうや武蔵」などがあるので、馴染み易いのではないでしょうか。

独特なスタイルの味噌ラーメンだったので、機会があればお試し下さい。


味噌の章の詳細
posted by BBSHIN at 20:47| Comment(0) | 東京都

2016年01月05日

お〜やの期間限定「カレー麺のスパイシー海鮮カレーらぁめん」

らぁめん お〜やの1月からの期間限定情報です。

今回の限定は「カレー麺のスパイシー海鮮カレーらぁめん」です。

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なんと麺にカレーを練り込んだとか??

練りこみ麺というのは楽しみですね!

カレー一色に染まった一杯が予想されますが、果たしてどんなラーメンを提供してくれるのでしょうか??

詳細は以下をご覧下さい

カレー麺のスパイシー海鮮カレーらぁめんについてはこちら
posted by BBSHIN at 07:56| Comment(0) | 日記

2016年01月04日

濃厚豚骨らーめん 玉家

上越市に2015年にオープンした「濃厚豚骨らーめん 玉家」へと行ってきました。

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お店の外壁の看板

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「目指すは地域最強濃度の豚骨スープ」

これは気になりますね〜


シンプルなラーメンを注文しました。

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濃厚な豚骨スープに旨味強めの醤油ダレが加わっています。
麺は、固さが選べたので、「かた麺」を選びました。
低加水のストレート細麺で、固めを選んだ事もありパツパツ食感がスープと良く合っていましたね。

スープは原価と手間がかかっているのか、かなり少なめです。
さすがに、この量だと麺が泳がないので、あと少しだけでも多いと助かります。

ちなみに、濃度については、豚足や背脂などを多用する様な良く見かけるクリーミー系の濃厚スープなどと比べるとそこまでは高くないですが、骨の苦味や骨粉のザラつきを感じさせ、ガッツリと長時間煮込まれていると感じさせるスープです。

どの様に作っているかは分かりませんが、自宅で濃厚系豚骨にいくつかの手法でチャレンジした中では、ガラメインに長時間煮込んだものと似ていました。
その時は、豚頭とゲンコツを下茹でをし臭みと共に旨味を落とし、素材をたくさん使い長時間煮込みました。
旨味の割りに骨の味が強く入ったのを覚えています。
私の場合はそれ以降、骨の味が入るのを避けたかったのと効率良く濃厚スープを作りたかったので、下茹ではやめアク取りのみにし、豚足などを用いたり、豚頭をやめ背ガラなど煮込み時間が短いものを用いたり、圧力鍋を用いたりと、比較的短い時間で濃度を上げ、劣化と骨の味が入るのを防ぐ方向にシフトしましたが、コチラのお店はそんな事はおかまいなしにガンガン煮込んでいる様に感じます。
(1杯食べた程度の感想なので、あくまで想像ですが・・・)

しかし、新潟県内でも、ここまで骨粉を除去せずに入れ込み、骨の味を感じさせるスープはなかなか珍しいかなと思います。
こうした気合の入ったスープには少なからず熱狂的なファンがいると思います。
興味のある方はぜひ一度お試し下さい。


テーブル調味料

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高菜、紅生姜、ニンニク、胡椒、白ゴマ、ラーメンタレがありました。
出来れば、、 ミニトングを置いた方が良いかなと思います。

今回は使いませんでしたが、豚骨ラーメンにピッタリの品が揃っていますねぴかぴか(新しい)



濃厚豚骨らーめん 玉家の詳細
posted by BBSHIN at 22:38| Comment(0) | 上越市

新橋 纏 (東京都)

東京都、新橋駅近くにある「新橋 纏」へと行ってきました。

お店は細い道の奥のあります。

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烏賊干しを用いた「烏賊干し鶏白湯醤油そば」も話題ですが、今回は初めて行くという事もあり、券売機左上の「平子煮干そば」を注文することに。

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あっさり醤油に煮干しが効いたスープです。

出汁がしっかりと強めに出ていながらも、煮干し特有の苦味などがそれ程ないのは平子煮干ならではですね。

麺は固めで歯応えの強い中細ストレート麺でした。

バランス良くまとまっており、丁寧に作られたと感じる一杯ですねぴかぴか(新しい)

機会あれば烏賊干しの方も試してみたいですね。


新橋 纏の詳細
posted by BBSHIN at 18:47| Comment(0) | 東京都

ときわ屋 カレーラーメン

サイト協力者、フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は三条カレーラーメンのお店「ときわ屋」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

三条市にあるときわ屋に行ってきました。

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三条駅からまっすぐ進み、3つ目の信号を過ぎたすぐ右側にあります。
近辺は一方通行や狭い道路が多いのでご注意下さい。

こちらのお店、ラーメン屋ではなく、お蕎麦屋さんです。
外観もそんな雰囲気ですね。


小生はカレーラーメンを注文。

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昔ながらのカレーラーメンです。

人参、玉ねぎ、じゃがいも、豚肉が入っています。タイプはカレーかけタイプです。

麺は中太ちぢれ、若干形が不揃いです。
もしかしたら自家製でしょうか?

スープは和風な香りにカレーのスパイシーさがうまくマッチしていて飲みやすいですね。


ときわ屋の詳細
posted by BBSHIN at 12:30| Comment(0) | 三条カレーラーメン