2016年09月29日

阿賀野市の「古田食堂」への投稿情報

FB,ツイッターにてラーメン情報を募集したところ、1件、読者投稿コーナーに情報を頂きました!

今回頂いた写真はこちら

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お店は阿賀野市の「古田食堂」というところです。

私自身まで行った事が無いお店なので、機会があれば行ってみたいと思います。
果たしてどんな味なのか楽しみですね!

古田食堂への投稿情報
posted by BBSHIN at 20:29| Comment(0) | 投稿情報

2016年09月28日

らーめん亭にしやまのチャーシューメンにたっぷりコーンをトッピング!

新潟市中央区にある「らーめん亭にしやま」へと行ってきました。

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今回はホットペッパー「メシ通」の取材で行ってきました。

メシ通記事はこちら


今回は、チャーシューメンにたっぷりのコーンをトッピングしてみました。

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麺は多加水でかなりモッチリとした歯応えの強い極太麺です。

スープは醤油風味とたっぷりの野菜や動物系ガラなどの旨味が出たアッサリタイプのスープでした。

以前は、もっと背脂がたくさん浮いていましたが、最近ではデフォルトの背脂量を減らしているとの事です。
「その方がスープの味がハッキリと分かるから」
との事でしたが、注文時に背脂量が調節可能なので、お願いすれば今まで同様にたっぷりの背脂にする事も可能な様です。

たっぷりのコーンが入るとお腹いっぱいになります。
スープは醤油、味噌とあるので、味噌ラーメンとコーンの定番の組み合わせも良いかもしれませんね。


ノーマルのチャーシューメン

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テーブル調味料

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おろしニンニク、辛みそ、醤油、酢、ラー油、ブラックペッパー、七味唐辛子など、豊富な種類が揃っています。


自家製餃子(450円)やチャーハンなどのサイドメニューもお勧めです。

半炒飯(350円)

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最近は卵かけご飯もやっている様です。

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五泉のキムラファームの卵を使っているという卵かけご飯(250円)

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らーめん亭にしやまの詳細
posted by BBSHIN at 22:36| Comment(0) | 新潟市中央区

2016年09月26日

麺屋 茉莉蔵が燈花跡地に移転オープン! クリーミーで濃厚な担々麺

燈花跡地に移転オープンした「麺屋 茉莉蔵」へと行ってきました。

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以前は醤油ラーメン、味噌ラーメンなどもありましたが、看板メニューの担々麺のみを残し、海老ラーメン、海老つけ麺を新メニューとして追加した様です。

注文したのは定番の担々麺です。

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濃厚でクリーミーなスープですね。
練りゴマの風味が印象的です。

最近はゴマをガッツリと利かせる担々麺も多いですが、こちらは程良いゴマ風味となっています。
担々麺の場合は、練りゴマのコクと油による濃厚感で、ベースとなるスープがあっさりなのかコッテリなのか分かりにくくなるのですが、こちらのお店はゴマがそこまで強くないながらもかなり濃厚になっているので、結構な濃厚スープなのではないかなと思います。

また、スープにはしっかりとした旨味が加えられていますが、その濃厚さから、あと少しだけ旨味が多いとちょうど良いかなとも思いました。
(個人的好みでは、濃厚であればある程、旨味が強い方が良いと考えています)

麺はツルツルの多加水中太麺でした。
スープをかなり弾くタイプの麺で、トロみの強いスープとの相性を考慮し選んでいるのかもしれませんね。

トッピングの挽き肉は濃い味付けがつけられており、スープに混ざると絶妙な味わいとなります。
濃厚スープとキクラゲの相性はバッチリです。


こうした担々スープと組み合わせるといえば、やっぱり白ご飯です。

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スープや挽き肉をかけて食べると実に美味しかったですね手(パー)


麺屋 茉莉蔵の詳細
posted by BBSHIN at 21:41| Comment(0) | 新潟市中央区

2016年09月24日

食堂ニューミサ

上越市にある「食堂ニューミサ」へと行ってきました。

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すぐ近くには食堂ミサ本店があります。
以前そちらの方で聞いた話では、それぞれのお店は親戚がやってて別経営という事だったかと思います。

ただ、同じ店名を掲げている事もあり、同系統のラーメンを提供しています。


お店に入ると、4席のテーブルが20以上あり、100席近くある広い店内でした。

行った時刻は11時頃でしたが、既に満席で店内に少し行列が出来る程の人気っぷりでした。

ちなみに、お店の中はニンニクの香りが充満しており、注文前から刺激的な一杯が出てくるであろう事が分かりました。


味噌ラーメン

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想像通りガッツリとニンニクが効いていますあせあせ(飛び散る汗)
そして甘味のある白味噌スープは、旨味も強く、ベースは恐らくあっさり系かとは思いますが、かなりインパクトある飲み応えに仕上がっていますグッド(上向き矢印)

玉ねぎ、モヤシ、挽き肉がのっており、それらは、強い旨味とニンニク風味をまとっています。
恐らくは、それらをニンニクと共に炒め、味噌や旨味成分、そしてスープと共に軽く煮るオーソドックスなスタイルを取っているものと思われます。

麺はツルツル多加水ではなく、ちょい少なめの水分量でしょうか。
刺激的な味のスープが良く絡みます。

また、トウガラシがかかり、軽くピリ辛となっており、食欲を刺激します。

ニンニクや旨味によるストレートなインパクトが印象的な一杯でした。
とても美味しかったです手(パー)


もう一品はお勧めという「カレーラーメン」です。

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かなりトロみが強く、カレーライスとしてご飯にかかっていそうなカレーに、そのまま麺が入った様な一杯です。
当然、麺にはたっぷりとカレーが絡んできます。

以前、自宅での自作活動で、カレーつけ麺を作る際に、最初はスープでカレーを割るカレースープタイプを作っていましたが、ある時、カレーをそのままつけダレとしたものを作ってみました。
気に入って何度が作っていましたが、お店でそれに似た物を食べたのは初めてですね。
そして、旨味たっぷりの仕上げてくるところが、多くのお客さんを相手にしているプロの仕事だなと思いましたぴかぴか(新しい)

今回は連食の一軒目の為、自粛しましたが、このカレーラーメンとライスをセットに食べると更に美味しく頂けると思います。(ライス200円、半ライス150円、おにぎり梅150円)


食堂ニューミサの詳細
posted by BBSHIN at 23:24| Comment(0) | 上越市

お〜やの魚介出汁の効いたあっさり味「炙り鶏入り白醤油らぁめん」

新潟市東区の「お〜や」へと行ってきました。

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今回は期間限定として紹介していた「炙り鶏入り白醤油らぁめん」です。

炙り鶏入り白醤油らぁめん

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煮干系の魚介出汁がしっかりと効いたスープに白醤油ダレが風味を添えています。

以前、魚介系の限定で油に魚介を加えたものを出していましたが、今回はスープ自体から強い魚介を感じます。
そして醤油が風味と旨味を加え、あっさり味ながらも無化調の物足りなさを全く感じさせない仕上がりです。

無化調でやる場合、動物系スープと塩・昆布メインダレでは味をまとめるのがかなり難しかったりします。
そこで重要になってくるのが旨味が豊富な魚介と醤油の使い方です。
お〜やでは、元々魚介出汁を使用していましたが、強くは感じさせず旨味の補強やバランスを保つレベルだったかと思います。
今回は魚介を更に強調している為、いつも以上にハッキリと分かりやすい味に仕上がっていました手(チョキ)

トッピングの鶏チャーは、分厚くカットされた鶏肉を提供前に炙ったものをのせています。
肉厚の鶏肉は歯応えバッチリで、コラーゲン質の部分の食感も良く、また、炙ったことでの香ばしさが印象的です。
この香ばしい風味がスープに移し、炙り鶏周辺のスープは、また違った味わいとなっています。

いつもの味をベースにしつつも、普段とは大きく違う味となっており、今回の限定はかなりお勧め出来る一品かなと思いますぴかぴか(新しい)


定番のラーメン茶漬け

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ここにスープをかけると、磯海苔と節の出汁が加わり、更なる変化を楽しめます。


ラーメン茶漬けをすると自然と完食となります。

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とても美味しかったでするんるん


お〜やの詳細
posted by BBSHIN at 09:54| Comment(0) | 新潟市中央区

2016年09月23日

イタリア軒の二階にある中華料理店「DINING&BAR SHI-EN」

今回は新潟市中央区の老舗ホテル「イタリア軒」にある中華料理店に行ってみる事にしました。

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お店は2階にあります。

「DINING&BAR SHI-EN」

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メニューを見ながら何を食べるか悩みましたが、唯一「特製」と名づけられた一品にする事にしました。

特製担々麺

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クリーミーな飲み口が印象的なスープですぴかぴか(新しい)

ラー油はそこまで辛くなく、色と風味を添える役割になっているかなと。

スープは恐らくあっさり系の清湯で、そこに練りゴマがクリーミーなコクと濃厚感を与えるオーソドックスなスタイルの担々かと思われます。
旨味のバランスも良く、飲み応えもしっかりとしています。

そのスープに挽き肉が混ざると食感、味わいともに良く、また、麺やネギ等の具材にスープが絡むと良い感じです。

とても美味しい担々麺でした手(チョキ)


お昼時は、+250円で半チャーハンをセットに出来ます。

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こちらも美味しかったですね手(パー)
ランチのサイドメニューにお勧めです。


イタリア軒 DINING&BAR SHI-ENの詳細
posted by BBSHIN at 00:00| Comment(0) | 新潟市中央区

2016年09月22日

吉村家直系の家系ラーメンを提供するお店「上越家」

上越市にある「上越家」へと行ってきました。

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こちらのお店は家系ラーメンの総本山「吉村家」直系として知られるお店です。

お店に入りカウンター席から厨房を眺めていると、巨大な金属製の穴開きベラで出汁ガラを濾しているところでした。
見えた範囲ではボロボロに煮崩れた鶏ガラがメインの様な出汁ガラが寸胴から上げられていました。
座った位置から鍋は見えなかったので、1つの鍋に追いガラをしたのか、それとも2つの鍋を同時進行しているのかは分かりませんでしたが、新たに豚のアバラ骨的なガラを投入していました。
ちなみに本家である吉村家の仕込みを観察した時にも同じ部位が使われていた記憶があります。


こうして眺めているうちにラーメンがやってきました。

並盛チャーシューメン

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濃厚な豚骨醤油スープはインパクト大な飲み応えですね!

ちょっと前に吉村家で食べた時は、もっと豚の臭みがありましたが、こちらはほとんど臭みが気になりませんでした。
吉村家で感じた臭みは、動物系素材を長時間煮込む事での劣化、酸化臭的な感じだったので、そこが気にならないのは、ニンニク等の香味野菜で緩和しているのか、醤油ダレの風味で抑えこんでいるか、または、劣化を抑える煮込み時間なのかといった辺りでしょうか。
ただ、決して煮込みが甘い訳ではなく、動物系旨味はしっかりと出ていました。

今回はチャーシューメンにしましたが、チャーシューがスープのインパクトに負けない存在感を放っています。
肉の旨味をしっかりと残し、弾力感もかなりのものです。
製法は分かりませんが、ローストチャーシューに匹敵するレベルだったかと思います。
食べ応えあるチャーシューが好きな方はチャーシューメンお勧めです手(パー)


友人が食べた「ラーメン(麺少なめ)ほうれん草小松菜ミックストッピング」

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麺少なめ500円というのは連食する人にとっては嬉しいですね。
今回も上越遠征4軒目という事もあり、友人がギブアップ気味だったのでちょうど良かったです。
ただ、友人はこの店の味が気に入ったのか、お腹がいっぱいな状態ながらも、もっと食べたそうな感じでした。


テーブル調味料

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ラーメン酢や白ゴマ、刻み生姜などは吉村家と共通でしたね。

以前はニンニクが何種類かあった気がするのですが、久々に行くとニンニクはおろしニンニクのみで、辛味噌、粗引き生トウガラシなどがありました。


上越家の詳細
posted by BBSHIN at 02:25| Comment(0) | 上越市

2016年09月21日

東華楼の新メニュー「激辛石焼きマーボー麺」

新潟市中央区、新和のピアレの駐車場にある「東華楼」へと行ってきました。

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今回食べたのは、新メニューの「激辛石焼きマーボー麺」です。

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石焼というだけあり、ぐっつぐつとスープが煮えたぎっていますあせあせ(飛び散る汗)

そして「激辛」の名に恥じぬ強烈な辛さ爆弾

といっても、ただ辛いだけではなく、辛さの裏にはしっかりとした旨味があるので、旨辛な仕上がりとなっています。

トロみの強いマーボー豆腐が麺にたっぷりと絡んできます!

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麺は結構細めな麺でした。

このインパクトのスープ、マーボー餡であれば、ガッシリ太麺と合わしても美味しいかもしれませんね。

機会があれば是非お試し下さい!


続きましては名物のバナナ餃子(1本185円税別)です。

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比較の為にノーマルの焼き餃子(1本110円税別)もお願いしてみました。

通常の餃子も結構な大きさですが、バナナ餃子は更に大きなサイズでした。
「バナナ」という名称をつけるのも納得のサイズですね。

モッチリ皮が美味しく、具沢山で美味しい餃子だと思います手(チョキ)


東華楼の詳細
posted by BBSHIN at 00:11| Comment(0) | 新潟市中央区

2016年09月19日

柏崎市高柳の超人気店「春紀」が上越市に移転予定!

柏崎市高柳町の「春紀」が移転予定となっています。

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「春紀」は、秘境とも呼べる場所で驚く程の行列を作っていましたが、駐車場が少なく、また、柏崎インターからも結構な距離があったので行くのが結構大変でした。

今回の場所は上越高田インターや上越インターからも、そこまで遠くはなく、今までより行きやすくなったのかなと思います。(新潟市からは遠くなりましたが)
また、駐車場も大きめのものがある様で、安心して行けそうです。

以下のリンクの詳細ページにも書いておきましたが、公式なプレオープン営業のスタートは10/5(水)となっています。
平日ですが、再開を心待ちにしていた多くのフリークの方々が向かうかもしれませんね。
オープンがとても楽しみです。

春紀の移転オープン詳細
posted by BBSHIN at 10:45| Comment(2) | 日記

2016年09月18日

三条市の一休への投稿情報

三条市のお店についての投稿情報です。

今回のお店は「一休」というお店です。

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サイト協力者のフィリップマーロウさんからの情報でしたが、現在のところ、住所、TEL等の詳細情報が不明の為、投稿コーナーに掲載する事としました。

私が自分で行く場合、情報の少ない新店の場合は、絶対にお店に人に詳細情報を聞く様にしているので、マーロウさんには今後の活動方針についてお願いしておきました。

という事で、、

詳細情報をお持ちの方はコメント等で教えて頂けると幸いです。

一休への投稿情報はこちら
posted by BBSHIN at 01:40| Comment(0) | 投稿情報

2016年09月17日

製麺屋食堂 聖篭店の味噌らぁめん

新新バイパス蓮野インター近くのPLANT-4 聖籠店のところにある「製麺屋食堂 聖篭店」へと行ってきました。

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場所はPLANT-4 聖籠店の前の細い道路を挟んで向かいにある駐車場の中で、ロッテリアが隣にあります。


メニューに「当店オススメ」と書いてある味噌らぁめんを半ネギトロ丼とセットで注文しました。

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味噌らぁめん

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スープ自体はそこまで濃厚という訳ではないですが、濃い味噌風味が印象的です。
旨味も程よく、飲み応えある味噌スープかなと思います。

麺は歯応えの強い多加水のモッチリ太麺です。
濃い味わいのスープとの相性が良いですね。

バラロールチャーシューは味がそこまで濃くなかったですが、スープに漬けて食べるとちょうど良かったです。
スープの味が染みたモヤシ、キャベツ、そして、キクラゲ、コーン等のトッピングもスープとの相性が良く、王道系味噌ラーメンな仕上がりとなっていました。


半ネギトロ丼

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こちらは430円と少しお高めでしたが、半カレー(250円)、半ヤキメシ(250円)など、お手頃価格のサイドメニューもありました。


製麺屋食堂 聖篭店の詳細
posted by BBSHIN at 12:42| Comment(0) | 聖籠町

2016年09月16日

のろし白根店のガッツリデカ盛り「肉3枚玉ねぎトッピング」

新潟市南区の「のろし白根店」へと行ってきました。

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注文したのは「ラーメン(肉3枚)野菜、玉ねぎトッピング」です。

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野菜をトッピングすると相変わらずのボリュームですね〜

スープは少し濃厚な動物系のしっかりとした出汁に、醤油風味とハッキリとした旨味。
シンプルな構成ですが、味わい深い仕上がりとなっています手(パー)

たっぷりのモヤシ、キャベツに加え、トッピングした玉ねぎなどをスープに漬けて食べると美味しいですね
(玉ねぎは写真裏側です)

ガッシリとした麺とスープの相性も良かったですぴかぴか(新しい)


ニンニクを入れて更にガッツリとさせても良いでしょうグッド(上向き矢印)

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のろし白根店の詳細
posted by BBSHIN at 08:05| Comment(0) | 新潟市南区

2016年09月14日

阿賀野市で味噌が人気のお店「ひさご」

阿賀野市にある「ひさご」へと行ってきました。

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まずは、友人が注文した「味噌ラーメン」

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かなり印象的な味のスープですねぴかぴか(新しい)

以前の記事を見ると「濃厚な味噌スープ」と表現していましたが、久々に食べてみた感想はまた別のものでした。
確かに飲み口は濃厚な風味が出ていますが、ベースは恐らく後述の醤油ラーメン同様のあっさりスープで、味噌風味が濃いタイプかなと思います。

味噌の味に追加する形で旨味も加えられ、また、上にのった炒め野菜の香ばしさもスープ全体に行き渡っており、炒め野菜にスープをかけて煮る様な、スタンダードな作り方をしているかと思います。
ただ、そういった形のシンプルな味ではなく、味噌と炒め油、旨味、以外にも、もう一味、二味、ありそうな深みのある味わいとなっています。

麺はその印象的な味のスープに負けない多加水ツルモチ太麺です。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)


ラーメン

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あっさり醤油味のスープです。
麺は多加水細麺でした。

味噌とは対照的に、おとなしめの味わいとなっています。

ほのかな甘味、そして、控えめの出汁感

正に昔ながらの味わいの醤油ラーメンかなと思います。


餃子

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こちらも美味しかったですね〜グッド(上向き矢印)


ひさごの詳細
posted by BBSHIN at 07:54| Comment(0) | 阿賀野市

2016年09月12日

東区に移転オープン「お〜や」 移転後最初の限定は「炙り鶏入り白醤油らぁめん」

新潟市東区に移転オープンした「らぁめん お〜や」

移転後一発目の期間限定はこちら

炙り鶏入り白醤油らぁめん

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紹介文によると、魚介出汁が強めに効いた一杯なのだとか。

お〜やのアッサリ系というと、かなり濃い目で厚みのある動物形に程良い魚介というイメージが強いですが、そのバランスを崩してくる様な一杯であるとするならば、期待が膨らみますね。


お〜やの炙り鶏入り白醤油らぁめんのPR情報はこちら
posted by BBSHIN at 21:30| Comment(0) | 日記

2016年09月11日

深い醤油風味のチャーシューがお勧め! らーめんの村

南魚沼市にある「らーめんの村」へと行ってきました。

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注文したのは「醤油らーめん」

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あっさりで濃い醤油風味のスープです。
色や醤油味の割りに、しょっぱさはそこまで強くはなく飲みやすいですね。

こうした醤油の濃いスープは南魚沼、魚沼あたりで多いスタイルかなと思います。

麺は歯応えのしっかりとしており、ツルモチ多加水で中位の太さでした。

そして、特筆すべきはチャーシューですぴかぴか(新しい)
弾力感ある食感で、濃い醤油風味がたっぷりと染みこんでいます。
醤油自体の風味、旨味にプラスし旨味も加えられているかなと感じる程、しっかりとした味のチャーシューですね。
チャーシューダレを醤油ダレとして用いているか、または、同じ醤油が使われているのか、スープとチャーシューの相性もバッチリです。

旨味の強いチャーシューが好きだという方は、チャーシューメンにする事をお勧めします手(パー)


続きましてはこちら

塩ラーメン

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旨味の強いあっさり塩スープです。
麺はトッピング等は醤油と同じでしょうか。

昔ながらのスタイルながら、印象的な味に仕上がっているかなと。
こうしたタイプのお店では、醤油ラーメンは醤油風味が前面、塩ラーメンは出汁感を上回る強い旨味というケースが多いですね。

個人的には醤油ラーメンの方をお勧めしたいと思います手(チョキ)


テーブル調味料

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らーめんの村の詳細
posted by BBSHIN at 21:34| Comment(0) | 南魚沼市

2016年09月10日

魚沼市17号線沿いにオープンした「覚ちゃん」

魚沼市にある「覚ちゃん」へと行ってきました。

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南魚沼市の食べ歩きに行った帰りにえちご川口温泉を目指し17号線を走っていると、右側に今まで無かったラーメン店が出来ているのを見つけ、入ってみる事としました。

お店に入り聞いてみると、6月にオープンしたばかりの新店とのこと。

まず、注文したのは「ラーメン」です。

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あっさり醤油味で、ほのかな甘味と軽い魚介的な感じでしょうか。
サッパリめのスープですね。

麺はツルツルでモッチリの多加水中太麺です。

トッピングは、チャーシュー、メンマ、カマボコ、ワカメなどがのっていました。


続いてはこちら

ミソラーメン

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キャベツ、モヤシ、ピーマン等の炒め野菜がのっています。

スープはあっさりで味噌が濃い目なタイプです。

麺も太めでたっぷりの野菜など食べ応えがありますね。


覚ちゃんの詳細
posted by BBSHIN at 12:52| Comment(0) | 魚沼市

2016年09月09日

きらく亭が中央区上近江に移転オープン!

新潟市中央区上近江に移転オープンした「きらく亭」へと行ってきました。

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こちらのお店は移転前に食べたあっさりラーメンが美味しかったのでまた行きたいと思っていました。

移転前のお店でのブログ記事


今回注文したのは、夜のセットメニュー「チャーハンセット」(750円)です。

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屋台ラーメン(正油)

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あっさりとしたスープはハッキリとした出汁感、そして醤油等の調味料の旨味などが合わさり絶妙なバランスとなっています。

麺はシンプルな細麺ですが、歯応え良く、美味しいスープがしっかりと絡んできます。

チャーシューはかなり柔らかく、また濃い味が染みこませてあります。

昔ながらのあっさりとしつつも、ハッキリとした味に仕上がった一杯ですね。

とても美味しかったです手(チョキ)


スープまで完食となりました。

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チャーハンもパラパラ食感で美味しかったです。

2品とも美味しかったので、他のメニューも色々と試してみたいですね。

また、こちらのお店では、

ランチ
日替定食(700円)
ハムカツ丼セット(700円)
カレーセット(700円)
焼肉定食(700円)
レディースセット(600円)
※ミニハムカツ、ミニラーメン、デザート、サラダ)


焼肉定食(700円)
野菜炒め定食(700円)
唐揚げ定食(700円)
ギョーザ定食(600円)
チャーハンセット(750円)
カレーセット(750円)
唐揚げセット(800円)
※唐揚げとライス、ラーメンのセット

など、豊富なセット、定食メニューを揃えているので、何度行っても楽しめそうですね。


きらく亭の詳細
posted by BBSHIN at 08:01| Comment(4) | 新潟市中央区

2016年09月08日

麺や来味の「濃厚オマールエビ まぜつけ麺 キャビア添え」

新潟市東区の「麺や来味」へと行ってきました。

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今回は発売前情報にて紹介していたFMKENTOニイガタラーメンラボの一品です。

濃厚オマールエビ まぜつけ麺 キャビア添え

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つけ麺スタイルですが、麺だけを見ると「まぜそば」風となっています。

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そして注目はこちら

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麺にキャビアがのっています。

海の風味たっぷりキャビアと麺を、スープにつけずこのまま頂きます。

何回かに分けるとせっかくの食感が分かりにくくなるので、一気に1、2口をまた別なアクセントで楽しむといったところでしょうか。


そして、つけダレに漬けず、まずは麺のみを頂きます。

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一般的な濃い味付けのまぜそばにはなっておらず、麺の味わいをまずは楽しむといった感じですね。


そしてつけダレ

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こちらは、トロみが強く、海老の風味満載ですねぴかぴか(新しい)

以前食べた濃厚海老つけ麺に似ています。

今回は海老にタイトルにもなっている「オマール海老」を使用しているとの事。

トロみはジャガイモ由来らしく、動物系的な油の重たさはなく、海老とドロ系のインパクトを楽しめます。


つけ麺とまぜそば、両方を濃い味にすると塩分バランス的に厳しいものになるという事で、つけ麺よりになっていますが、個人的にはバランスを崩してでも、まぜそばよりにしたのも食べてみたかったかなと思いました。
ただし、美味しさとしては、このバランスがベストかなと思います。
(単に未体験の物を食べてみたいというだけです)

とても美味しい一杯でした。
この機会にぜひ試してもらいたいですね。


麺や来味の詳細
posted by BBSHIN at 07:49| Comment(0) | 新潟市東区

2016年09月07日

原泉の「勝加里ラーメン」

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回は三条カレーラーメン情報で、お店は「原泉」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓↓

三条市にある、「原泉」に行ってきました。

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行き方としては、まず国道8号線を三条燕インター方面から長岡方面に進み、三条大橋を渡ります。
そして、少し先に行くとスバル自動車が見えてくるので、そこから2つ目の信号を左折し、すぐ右側の小路の角にあります。



店内はテーブル席と小上がり席、壁に所狭しとメニューが貼ってある、ポピュラーな雰囲気の食堂です。

小生はときめき勝加里ラーメンを注文。

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大きな揚げたてサクサクとんかつと、他にわかめ、かまぼこ、ねぎ、さらに天ぷらがカレーラーメンの上に乗っています。
ラーメンの他に、小鉢、半ライス、サラダ付きという、ときめきのボリュームです。
スープはカレールウタイプ、麺は中太麺。
お腹いっぱいになり、満足できる一杯でした。


アイスコーヒー

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原泉の詳細
posted by BBSHIN at 07:54| Comment(0) | 三条カレーラーメン

2016年09月06日

どさん子 五日町店の「みそカレーラーメン」

南魚沼市にある「どさん子 五日町店」へと行ってきました。

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「どさん子」といえば味噌ラーメンが定番です。
こちらのお店に行くのは初めてですが、今回は珍しく変化版から攻めてみる事としました。

みそカレーラーメン

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どさん子の味噌は何度も食べてきたので、そのカレー版という事で味を予測していましたが、正に想像通りの一杯がやってきました。

これぞ、どさん子の味噌!

あっさり系のスープに程よく濃い目の味噌、そこに加わるカレー風味が良いですね。

多加水の中位の太さの麺は、スープを弾きつつも、カレー味を程よく持ち上げます。

モヤシ、メンマの他に、コーン、わかめ、といった「昔ながらの味噌ラーメン」といったトッピングも懐かしさを感じさせますね。


どさん子 五日町店の詳細
posted by BBSHIN at 00:47| Comment(0) | 南魚沼市