2016年12月31日

2016年管理人のお気に入り10店を掲載しました。

今年も残すところわずかとなりました。

今年も2010年よりスタートし毎年恒例となった、「管理人のお気に入り」を掲載させて頂きました。

内容としては1年間の食べ歩きの中からお気に入りを約10店選び掲載するというものです。
あくまで、管理人が食べ歩いたお店が対象であり、「2016年最も躍進したお店を発表」という様な大それたものではありません。
サイト運営の都合上、コレクター的に巡らせてもらっているので、美味しいお店でも再度のリピート出来ていないケースが多いです。
2015年に食べて美味しいと思ったお店でも2016年に行けていないというケースも多々あります。

ですので、あくまで個人的な1年間の総括といったレベルの記事となっています。


また、普段はHP上では、自分の好みを抜きに書いていますが、この時だけは好みを中心に書かせてもらっています。
色々食べてまわっているうちに、舌が贅沢になってしまったのか、過去に食べた事がある味だと、同じ美味しさでも初回に食べた時よりも感動が薄くなってしまう点があります。

そういう意味では、例えば今回、赤シャモジを入れてないのですが、こちらはレベルが高く話題性のあるお店なので、結構な回数食べているという事もあります。
「レベルの高いお店を選んで下さい」
と言われれば、間違いなく上位に入れる事と思います。
(ただ、新潟のお店を自分の観点で序列をつけて掲載する様な事は今後も無いと思います)

あとは、何度も食べているお店といえば「お〜や」が挙げられます。
こちらも、レベルの高さだけでいえば間違いなく上位に入ると思います。
ただ、たくさん食べる中で、2014年、2015年に感じた驚きの様なものが今年はそこまで強くなかったというのがあります。
味の方は文句無しに美味しかったですけどね。

逆に、営業スタイルからは予想外のレベルのものを提供している、といったお店が2店程入れたりしています。

と言う様に、決して
「管理人が選ぶ美味しいお店10店」
という内容にはなっていません。
自分的に印象的で記憶に残ったお店を選び掲載させてもらっています。

この様なスタイルの記事ではありますが、皆様の食べ歩きの参考にしてもらえれば幸いです。

2016年管理人のお気に入り10店はこちら
posted by BBSHIN at 20:03| Comment(0) | 日記

上越豚骨の名店「オーモリラーメン 新井店」

妙高市の「オーモリラーメン 新井店」へと行ってきました。

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今回はホットペッパーが運営する「メシ通」に掲載された妙高ラーメン巡り記事の取材でやってきました。


まずは、定番の一品です。

「ラーメン」

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丼が運ばれてきた途端、強烈な豚の臭いが漂います。
この丼から放たれる臭いをかぐと、「上越にラーメンを食べにきた」と感じさせてくれます。
「豚の臭い」といっても、長時間沸騰させて炊き込んだ濃厚豚骨系の臭みとはまた違い、劣化の少ない豚の脂の臭いです。
ちなみに、上越ではこうした臭いを放つラーメンを提供するお店が多いのですが、下越、中越ではめったにお目にかかる事はありません。

スープは、その強烈な臭いとは裏腹にあっさり系の清湯スープです。
ほんの少し濁りがあり、その軽い脂感がスープに厚みを与え、飲み応えある仕上がりにさせているかなと感じます。
ただ、濁りといっても、ほんの少しのレベルで、「半濁」と呼べるものよりも少ない濁り感かなと。
ちなみに、過去に食べた時はもう少し澄んだスープだったので、濁り加減には微妙なブレがあるのかもしれません。


麺はこの地域に多いタイプの白っぽい縮れ中太麺です。

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こちらのお店には、自社製麺所があり、そこではこちらのお店で提供する分以外にも、スーパーや他のお店にも卸しているらしく、そうした事もあってか、色んなお店で食べた事があるタイプの麺だと感じるのかもしれません。

とても美味しい一杯でした。
独特な臭いと味わいがクセになりそうですね。


もう一杯はこちら

味噌ラーメン

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味噌の方は醤油ラーメンの様な強烈な豚の臭いは感じません。

味噌の臭いの緩和効果かもしれませんね。
醤油の様に浮き油が目立たない事も原因の一つなのでしょう。

メニューを見ると、豊富な各種メニューの一つに「台湾ラーメン」があり、更に「味噌台湾ラーメン」なるものもあるので、機会があれば試してみたいですね。


オーモリラーメン 新井店の詳細
posted by BBSHIN at 05:37| Comment(0) | 妙高市

2016年12月30日

らぁめん優雅 ドロ系クリーミーな「背脂担々」のスープは濃厚な旨味が爆発!

新潟市西区にある「らぁめん優雅」へと行ってきました。

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こちらのお店は多種多様なメニューが揃っています。
その中でも、軸となるのは琥珀中華と背脂担々麺かと思われます。
という事で、今回はその2つをメインに注文してみる事としました。


琥珀中華ワンタン

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適度な醤油風味のあっさり清湯スープです。

麺は多加水の細麺で、スッキリとした飲み心地のスープともベストマッチ!!

どの素材の旨味が突出する訳でもなく、全体のバランスを重視した様な一杯ですね。



そしてコチラはこのお店の一番人気のメニューといっても過言ではありません

背脂担々チャーシュー

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ドロ系のスープは旨味が爆発爆弾

ゴマのクリーミー感、背脂の甘味とコク、ラー油の適度な絡みと風味と、インパクト抜群な味わいです。
同系列でも背脂担々麺を提供していますが、こちらのお店のものは一際濃厚に感じます。
なんでもコチラのお店は、他店と比べて動物系を濃い目に取っているのだとか。
そうした事もあり、濃厚な仕上がりになっているそうです。
という事で、もう少しライトな背脂担々麺が食べたければ、同系列の他のお店に行くといったローテーションも可能です。
食べ比べてみるのも面白いかもしれません。

しっかりとした肉質のチャーシューは、スープと絡めて食べると美味しいですね。
挽き肉もスープと混ざり合う事で絶妙な味わいとなります。


そして、その担々スープと切ってもきれないのが「ライス」です。

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半ライス(120円)

スープとご飯の相性は最高ですグッド(上向き矢印)



もう一品はコチラ

背脂醤油岩のり

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濃厚な背脂醤油スープに、太麺。
そこに加わる岩のりの磯風味が良いですね。


らぁめん優雅の詳細
posted by BBSHIN at 01:03| Comment(0) | 新潟市西区

2016年12月28日

「とん汁 たちばな」の旨味たっぷり「とん汁らーめん」

妙高市にある「とん汁 たちばな」へと行ってきました。

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お店前の看板には
「とん汁 そんじょそこいらとは訳が違う 頑固オヤジのこだわりの味」
の文字

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今回はホットペッパー「メシ通」の妙高巡り記事の取材で伺いました。


看板メニューを紹介する必要があったので、まずはこちらを注文しました。

とん汁ラーメン

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前回食べた時はオーソドックスなスタイルの豚汁にそのまま麺が入った様な印象を受けましたが、今回食べたものは以前よりもハッキリとした旨味で、しっかりとしたベースのある味に変わっていました。

「豚汁ラーメン」

その名にふさわしい味になっていたと思います手(パー)

ちなみに、聞いてみたところによると、ここ最近味噌を変え、たちばな専用のものを用意する様になったとの事。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)

こちらのお店で食べた事があるという方も、久しぶりに食べてみると味が変わったと感じるのでしょうか?
機会があれば行ってみて下さいぴかぴか(新しい)


追加トッピング「かんずり」

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かんずりと豚汁スープとの相性は抜群でするんるん
ちなみに、スーパーなどで売られているものと少し味が違っていたので聞いてみたところ、生かんずりを使用しているそうです。
柔らかめで、まろやかな味で、通常タイプよりも豚汁に合うと思いますひらめき

ちなみに生かんずりですが、近くにあるかんずりの工場直売所でも販売していました。


とんそば(小盛)

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つけダレ

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麺リフトアップ

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つけ麺のつけダレが豚汁になったバージョンというところでしょうか。

つけ麺スタイルで歯応えの良い麺を、しっかりとした旨味の豚汁に入れて食べると美味しいですねぴかぴか(新しい)


とん汁 たちばなの詳細
posted by BBSHIN at 23:27| Comment(0) | 妙高市

2016年12月26日

「まっくうしゃ 笹口店」がニューオープン!! 新作「みそ」

12月にオープンしたばかりの新店「まっくうしゃ 笹口店」へと行ってきました。

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こちらのお店は、上近江にある「まっくうしゃ」の2号店となります。

そして、2号店オープンに合わせ、新メニューが登場しました。

「みそ」

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信州味噌と越後味噌の合わせ味噌というスープは、なかなかに濃厚です。
上には香味油としてマー油が浮かせてあり、スープに香ばしい風味を加えます。

事前のイメージでは魚介系味噌を想像していましたが、強い味噌風味にスープの出汁感は隠れ気味となっており、味噌の風味と濃厚感が前に出ています。

麺は多加水の太麺でした。

上にはモヤシ、白髪ネギ、水菜、ニンニクチップ、コーン、モヤシ、チャーシューがのっていました。
厚めで大きなバラ肉のロールチャーシューは食べ応え抜群ですね。
ボリュームたっぷりな盛り付けでした。

新潟の人達の支持を集めそうな、王道系味噌ラーメンだと思います。
奇をてらう事のないスタイルは、いかにも「いっとうや」的かなと。


続きましては、「まっくうしゃ」といえばコレという一品です。

「塩」

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丼から漂う海老風味が印象的です。

スープは、数年前に食べた時よりもライトな動物系となっており、深みのあるコクがありつつも重たさがありません。
そこに加わる油の香りや味わいが絶妙です。

バランスが秀逸な一杯ですね。
以前よりもクオリティが高くなっていると感じます。


餃子

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まっくうしゃ 笹口店の詳細
posted by BBSHIN at 20:58| Comment(0) | 新潟市中央区

2016年12月25日

銀座 篝 Echika fit銀座店の「鶏白湯SOBA」

銀座駅、エチカフィット銀座にある「銀座 篝 Echika fit銀座店」へと行ってきました。

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以前、銀座 篝で食べた鶏白湯が美味しかったので、こちらのお店も行ってみる事としました。

注文したのは、前回と同じ「鶏白湯SOBA」です。


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鶏白湯スープは、濃厚な味わいと強いトロみが特徴的です。
鶏の旨味、チー油のコクと風味、そして、チーズにも似た乳製品的な独特な風味がプラスされています。
旨味のバランスも絶妙です。

麺は少し固め食感で、適度な弾力感の縮れ中麺です。

鶏チャーシューは、しっとり食感で、恐らくは低温調理で作られたものでしょうか。

上にのった野菜もとても美味しく、特にカボチャのふんわり食感が印象的でした。
じっくり煮込まれた様な柔らかさですが、煮崩れる事もありません。
もしかすると、野菜もチャーシューの様に真空低温調理で作られているのかも??


つけ合わせとしてこちらが出てきます。

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おろし生姜と揚げタマネギ?でしょうか。
生姜を加えると濃厚なスープの合間にちょっとしたサッパリ感が加わります。
全体を変えるのはもったいないので、終盤に試すか、もしくはレンゲ内で楽しむと良いかなと。


テーブル調味料

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黒七味、有機玄米酢などで味の変化を楽しんでも良いでしょう。

とても美味しかったです手(チョキ)


銀座 篝 Echika fit銀座店の詳細
posted by BBSHIN at 21:29| Comment(0) | 東京都

「拉麺えぼし」が鵜ノ子インター近く山下家具店駐車場内にオープン!

新潟市江南区、鵜ノ子インター近くにある山下家具店の駐車場内にオープンした「拉麺えぼし」へと行ってきました。

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店内のバックミュージックとして「ボディ・スペシャル II」、「DING DONG」といったサザンオールスターズの曲が立て続けに流れてきます。
店主はよほどのサザン好きでしょうか。
「えぼし」という店名もそれにちなんでかもしれませんね。


まず、注文したのは券売機左上の「味噌拉麺」です。

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味噌ラーメンとしては比較的あっさり系で、味噌の風味と旨味を前に出すタイプかなと。
味噌に覆われることもあってか、後述の醤油ラーメン程の強い旨味は感じず、甘味のある白味噌の味わいがメインとなっています。

麺は多加水の中太縮れで、ツルモチ系食感となっています。

上には、チャーシュー、白髪ネギ、そして炒めたモヤシと挽き肉がのっています。
モヤシ・挽き肉はスープで煮ていないか、軽くにとどめているのか、炒めた香ばしさがしっかりと残っています。
香ばしさと味噌スープの相性も良かったですね。

最近の味噌ラーメンと比べると、穏やかで優しい味わいに仕上がっており、幅広い年齢層を対象としそうな一杯でした。


味噌ラーメン専用というチーズごはん(200円)も注文してみました。

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運んできてくれた店員さんの話では、味噌ラーメンのスープとともに食べるのがお勧めとの事。

ごはんの上に、炙り溶かしたチーズがのっているというシンプルなものですが、お勧め通り味噌スープとともに食べると美味しいですねるんるん
まあ、味噌とチーズの相性が良いというのは当然の事ですしね手(パー)

今回はご飯とスープを交互に食べるといった食べ方にしたところ、ラーメンのお供としてはもう一ひねり欲しいかなとも感じましたが、挽き肉やモヤシなどの具材とともにスープをご飯にかけて食べても美味しいかもしれませんね。
食後に残ったスープに、テーブル調味料のラー油を少し入れて飲んでみたら美味しかったので、チーズご飯のカスタマイズに使っても面白そうです。


醤油拉麺

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あっさり醤油スープは、強い旨味が加わり印象的な飲み口となっています。

麺はシンプルな多加水細麺です。

スープの旨味がハッキリとしているので、ライスなどとの相性も良さそうです。


拉麺えぼしの詳細
posted by BBSHIN at 01:30| Comment(0) | 新潟市江南区

2016年12月23日

おこじょの期間限定情報! 「焼きアゴ淡麗ラーメン」「柚子塩ラーメン」「柚子塩エスプーマ(泡)つけ麺」

西区の「おこじょ」の期間限定情報をお届けします。

今回ご紹介するのは以下の3杯です。

焼きアゴ淡麗ラーメン

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柚子塩ラーメン、柚子塩エスプーマ(泡)つけ麺

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淡麗系魚介の「焼きアゴ淡麗ラーメン」

柚子の風味が鮮烈な「柚子塩ラーメン」、「柚子塩エスプーマ(泡)つけ麺」

一度に3杯の限定ラーメンを出してくるというところに、店主の意気込みが感じられますね。

それぞれ限定10杯との事で、早めに行く事をお勧めします手(パー)
posted by BBSHIN at 23:16| Comment(0) | 日記

もつラーメンが人気の食堂「みやむら」

新発田市にある食堂みやむらへと行ってきました。

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注文したのはもつラーメンとチャーハンセット(1,080円)です。

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もつラーメン

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スープにはたっぷりのホルモン風味が溶け出しているのかな・・と思いきや、そうではなく、昔ながらのあっさりスタイルで、旨味のハッキリとしたスープです。

そして上には、たっぷりの「モツ」がのっています。
その「モツ」を食べてみると、、旨味をしっかりと残し味がしっかりと染み込み、内臓的な臭みがありません。
まるで肉の様な食感と味だったので不思議に思い質問してみると、、、
のっているのは味と食感の通り「肉」とのこと爆弾

では何故この様な名前にしたのかを聞くと、「先代の頃からこの商品名で提供しており、引き継いでいる。何でこの名前をつけたのか分からない」との事でした。
名前の由来が気になりますね〜ひらめき


麺はシンプルな多加水細麺です。

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奇抜なネーミングを抜きにしても美味しい一杯でした手(パー)


チャーハン

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旨味も程よく、とても美味しいチャーハンでするんるん



続いてはこちら

もつミソラーメンとかつ丼セット

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もつラーメンとかつ丼セットが1,080円で、差額を支払う事でラーメンを別のものに変更可能です。
もつラーメンが770円、もつミソラーメンが980円なので、確か今回のセットは1,290円かなと思います。



もつミソラーメン

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基本的にはあっさりながらも濃い味噌味により濃厚感ある飲み応えのスープです。

この味の味噌なら、肉がホルモンだったとしても受け止めてくれるのではないかと感じますが、のっているのは、もつラーメン同様に肉でした。
下にはモヤシ、ニンジン、キャベツ等の野菜なども入り、ボリュームもありますね。
セットにするとかなりお腹いっぱいになります。


かつ丼はタレカツ丼でした。

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カリカリ食感を残しつつも、甘じょっぱいタレがしっかり染みこみ、とてもおいしかったです手(チョキ)
正統派タレカツ丼ですねぴかぴか(新しい)


セットメニューのそれぞれの品が美味しく、ラーメンも美味しかったです。
名物モツラーメンに加え、各種セットメニューが揃っており、また、お店の人達の心温かい接客も素晴らしく、とても良いお店だと思いました。
機会があればまた食べに行きたいですねわーい(嬉しい顔)


みやむらの詳細
posted by BBSHIN at 00:55| Comment(0) | 新発田市

2016年12月21日

築地にあるあっさり醤油ラーメンが美味しいお店「ふぢの」

東京都、築地市場のところにある「ふぢの」へと行ってきました。

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一番人気は酸辣麺と書いてありましたが、初めてだった事もあり、シンプルなラーメンを注文する事としました。

ラーメン

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とても綺麗な盛り付けです。

あっさり醤油スープは、魚介などが強く効いているでもなく、程良い醤油風味にボディ感ある飲み応え。
濃い目の動物系と醤油が合わさり、旨味も適度、何口飲んでも飽きる事がなさそうなスープです。

麺は中細の縮れでした。
固め食感で、噛み切るまで抵抗がある様な弾力感が絶妙ですね。
新潟に多いモッチリ食感とはまた違うタイプです。

どこかを突出される訳でもなく、全体のバランス感が素晴らしい一杯でしたるんるん


近くには、吉野家の1号店があり、行列を作っていました。

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ふぢのの詳細
posted by BBSHIN at 07:02| Comment(0) | 東京都

2016年12月18日

妙高市新井の穴場店「杉村屋」 自家製青竹手打ちで不揃いな太さの麺

妙高市にある「杉村屋」へと行ってきました。

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妙高市温泉食べ歩き巡りに行った際、取材先のホテルのオーナー様から
「新井駅近くにお勧めのお店がある」
という情報をもらい行ってみる事としました。


お店に入ると、店内はかなり古いつくりな事に驚きます。
奥の小上がり席に通してもらいましたが、まるで昭和中期の民家の様な雰囲気を放っていました。
畳が軽く凹む箇所などもあり、かなり味を感じさせてくれますひらめき


中華そば(並)

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チャーシューメン(並)

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あっさりしたスープは、旨味が強く、スッキリとしつつも印象的な飲み応えです手(パー)

そして、特筆すべきは「麺」です。

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色んな太さの麺が丼の中に入り混じっています。


基本的には細麺がメインですが、時に麺4本位の、かなり横に長い平打ち麺的なものも入っています。

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軽く切れ目が入っており、恐らくは手切りでの切り損ねかと思われます。

機械打ちで刃の不具合の場合は、各玉ごとに同じ様なランダム感が出ると思いますが、こちらは2杯が全く違う不揃いさを出していたので、聞いてみたところ想像通りに手打ちとの事でした。
しかも、青竹を使用しているとのこと。
まるで佐野ラーメンの様ですが、あそこまでの弾力感はなく、軽く柔らかめで、時折混じる太い麺の強い歯応えがなんともいえず良いですねぴかぴか(新しい)
綺麗に製麺された麺に慣れているので、こうした麺の不揃い感は、プラス方向のアクセントにしか思えません。
一口ごとに違う太さ、固さ、茹で加減が、最後まで飽きる事なく食べさせてくれます手(チョキ)

チャーシューは柔らかく仕上がり、濃い目の味が染みこませてありつつも、肉の旨味も適度に残しています。
このチャーシューは出来が良いので、チャーシューメンがお勧めかなと思います手(パー)


ラーメンも美味しく、古いつくりの店舗の哀愁漂う雰囲気、お店の人の人情味溢れる接客など、とても良い時間を過ごす事が出来ました。

お勧め情報通り、素晴らしいお店でしたるんるん


杉村屋の詳細
posted by BBSHIN at 19:15| Comment(2) | 妙高市

2016年12月17日

焼き肉・ホルモンと美味しいラーメンが食べられるお店「なにわ塩焼き肉 にく舞台」

新潟駅前にある「なにわ塩焼き肉 にく舞台」へと行ってきました。

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今回はリクルート社のホットペッパーが運営するサブサイト「メシ通」の取材でやってきました。


今回の取材のテーマとしては、
「新潟には美味しい焼き肉やホルモンを提供しているのに、専門店の様な本格的なラーメンを提供しているお店がある」
というもので、そうした驚きを伝えられたらと思い記事を書かせて頂きました。

新潟の人にとってみれば、こちらのお店は「ののや」や「八」の系列なので、焼き肉店なのにラーメンが美味しいというのはそれ程驚きではないのかもしれませんが、メシ通は全国系メディアなので、県外読者に向け「新潟駅の近くには一風変わったお店がある」といった情報発信をしようと思いまして。


まずは、焼き肉を・・

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肉質が良く、柔らかく美味しいですね〜るんるん


焼き野菜

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そしてシメにはラーメンを・・・

濃厚煮干し中華+チャーシュートッピング

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トロみがあり濃厚なスープには煮干しがガツンと効いています!

そして、上にのった魚粉をお好みのタイミングで混ぜていくことで、更なる魚介風味が加わります。

インパクト抜群のスープと麺の相性もばっちりですねグッド(上向き矢印)


とても美味しかったです!


あっさり系の煮干し中華も人気です。
(チャーシューをトッピングしました)

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煮干しがしっかりと効き、醤油風味と浮き油も合わさり、厚みある飲み応え手(パー)

滑らかな質感の中細麺もクオリティが高いですね。

全体のバランスが秀逸な一杯だと思います。



テーブル調味料

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焼き肉用の特製だれ、梅だれ、辛子味噌、にんにく、ホワイトペッパー、七味唐辛子が置いてあります。

店員さんによると、あっさり煮干し中華には七味唐辛子がお勧めとのことぴかぴか(新しい)



ちなみに、今回の取材では、一つミスを犯してしまいました。。
取材は、昼営業と夜営業の間の時間に行ったのですが、私が趣旨を伝えずにラーメンの取材に入ってしまった事で、掲載した品の構成がおかしなものとなってしまいました。
こちらのお店、夜は焼き肉営業メインとなっている事もあってか、ラーメンメニューをトッピングなしのシンプルなものに絞っています。
それに気付かず
「豪華なトッピングで華やかな画を撮りたい」
という気持ちでチャーシューをトッピングした為に、焼き肉メニューとチャーシュートッピングという通常営業ではありえない組み合わせとなってしまいましたたらーっ(汗)

食べてから気付いたのですが、掲載については編集部の方と相談し、読者の方に誤解を招かない様な記載を入れる事としました。
掲載した記事については以下をご覧下さい。

メシ通掲載の記事はこちら


なにわ塩焼き肉 にく舞台の詳細
posted by BBSHIN at 09:54| Comment(0) | 新潟市中央区

2016年12月16日

築地「やじ満」の名物「牡蠣らーめん」

東京都、築地にある「やじ満」へと行ってきました。

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今回は、冬季限定の牡蠣らーめんが美味しいとの噂を聞いたので、そちらの一杯を食べにやってきました。

席につくとお茶が出されました。

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ほどなくしてやってきた「カキらーめん」

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あっさり塩系のスープです。
牡蠣をスープで煮たものをイメージしていましたが、ソテーした様な片栗粉の薄い衣が部分的についた牡蠣がトッピングとしてのっている形でした。

上にのった牡蠣は、美味しさがしっかりと閉じ込められていました。

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そうした事もあってか、スープからは牡蠣出汁的なものはあまり感じませんでした。
細かくカットし、スープで煮るといった様な、出汁としての牡蠣というのも面白いかなと思いました。

麺は固め食感のストレート細麺でした。

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低加水という感じではないですが、パッツン食感が印象的でした。
バリカタ、粉おとしという様な注文をしているお客さんもいました。


やじ満の詳細
posted by BBSHIN at 00:00| Comment(2) | 東京都

2016年12月13日

柏崎市の人気店「春紀」が上越市に移転オープン!

柏崎市高柳で行列を作る人気店だった「春紀」が上越市に移転オープンしました。

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開店前からお店の中の待合席から外に数人と、待っている人達がいましたが、オープン直前には結構な行列が出来ていました。

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注文したのは定番の「塩らーめん」です。

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香ばしい油の風味が印象的です。
作り方は移転前と変えてはいないとの事ですが、以前食べた時よりも美味しくなった気がします。
前回食べた時は、旨味や油の風味も抑えめで、あっさり上品に仕上げているという印象を受けていたのですが、今回食べたものは、油の香ばしさ、スープの出汁感、タレの旨味などが強くなり、ハッキリした味になったと感じます。
お店の人が言うには移転で味は変えてないとの事なので、自分の味覚の変化かもしれませんが。。

麺は角ばった形状の多加水中太麺でした。
歯応えよく、印象的な味のスープとの相性も良いですね。


チャーシューが以前よりも分厚くなった気がします。

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エビ油を取る時に出来る様な揚げ海老ものっていました。

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とても美味しい一杯でした手(チョキ)



らーめん

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あっさり醤油スープです。
前回の記憶では、あっさり控えめで醤油を前に出し、綺麗に仕上げているという印象が残っていますが、今回は醤油風味の中に程よい魚介風味の様なものを感じました。
動物系は前には出ないものの、下支え的にしっかりとしたベースを構築し、飲み応えある仕上りとなっています。


もう一杯は味噌ラーメンです。

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香味野菜の香りが前面に出たあっさり味噌スープです。
刻んだ生姜がそのまま入れ込まれ、その味がスープにしっかりと染みだしでした。
寒い冬に体が温まりそうな一杯ですね手(パー)


機会があれば、久しぶりに数量限定、曜日限定のメギスラーメンも食べたいですね手(パー)


春紀の詳細
posted by BBSHIN at 23:55| Comment(0) | 上越市

2016年12月11日

ヒグマ 長岡店 生姜醤油の名店が長岡市にオープン!

今年の8月に長岡市にオープンした「ヒグマ 長岡店」へと行ってきました。

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店内は満席、外にも数人が並んでいました。
生姜醤油の本場長岡市への逆輸入的なオープンはどうなるものかと思っていましたが、長岡市民にもしっかりと受け入れられている様です。

注文したのは定番の一品。

正油らーめん

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スープは、生姜がしっかりと効いたあっさり系で濃い醤油味です。
しょっぱめな位醤油が効いたスープは生姜風味も合わさりパンチ力抜群ですねパンチ

麺はモッチリ系の多加水中太麺です。
この麺と生姜醤油スープとの相性が良いのですよねぴかぴか(新しい)


テーブル調味料の数々で味の変化を楽しんでも良いでしょう。

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おろしニンニク、唐辛子、酢、醤油、ラー油、各種胡椒と豊富な種類が揃っています。

胡椒は、ヱスビーコショウ、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、ブラックペッパー粗挽と4種類もあります。
生姜醤油スープとコショウは、切っても切れない縁で結ばれていますね。


続いてはこちら

味噌つけめん

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券売機はラーメンのみなのですが、注文時にお願いするとつけ麺への変更が可能です。

しかし、つけ麺というには、つけダレの量がかなり多いです。
ラーメンの丼にラーメンと同量のスープが注がれています。

いうなれば、ラーメンの麺とスープを分離した様なつくりとなっています。

このスタイルにする事で、ラーメンでは味わう事が出来なかった麺の歯応えを楽しむ事が出来ます。

ただ、これからの寒い季節は、スープのそのまま麺が入ったラーメンの方が、体も温まりそうなので、夏場などにお勧めしたい一品です。
といってもスープ量が多いので、それ程つけダレが冷める事もないですけどね。


ヒグマ 長岡店の詳細
posted by BBSHIN at 17:47| Comment(0) | 長岡市

2016年12月10日

泡立つ程にクリーミーな濃熟醤油スープ! 麺作赤シャモジ 新潟東店

新潟市東区にある「麺作赤シャモジ 新潟東店」へと行ってきました。

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今回注文したのは「濃熟醤油つけめん」です。

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泡々なスープが麺にたっぷりと絡みつきます!!

ガッシリとした麺は歯応え抜群でした。

レアチャーシュー、炙りチャーシュー、味玉、メンマなどのトッピング類のクオリティも高いですね。

とても美味しかったです手(チョキ)


もう一杯はこちら

濃熟醤油らーめん

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スープはスタンダードなスタイルの豚骨魚介系かと思われますが、泡立つクリーミー感が加わる事で、他にはない味わいと感じさせます。

こちらもレベルが高い一杯でした手(パー)



唐揚げ特盛(780円)

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カリッカリとして実に美味しいです。
容器代(2〜30円位?)を支払う事で、お持ち帰りも可能です。


麺作赤シャモジ 新潟東店の詳細
posted by BBSHIN at 08:29| Comment(0) | 新潟市東区

2016年12月08日

ログハウスを用いたお店「ゆーゆーくらぶ」

南魚沼市にある「ゆーゆーくらぶ」へと行ってきました。

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お店は写真を見ても分かるとおりログハウスです。


店内もログハウスそのままです。

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まきストーブがあり暖かかったです。

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注文したのはタンタンメンです。

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ピリ辛であっさりのスープです。

麺は多加水の縮れ細で、スタンダードな中華麺ですね。

具材は大きく食べ応えのあるチャーシュー、そしてモヤシ、キャベツ、ニンジン等の野菜がのっていました。
野菜は炒めてあったでしょうか。

昔ながらのあっさり担々麺スタイルの一杯でした手(チョキ)


ゆーゆーくらぶの詳細
posted by BBSHIN at 05:11| Comment(0) | 南魚沼市

2016年12月06日

らぁめん よしざわ 深みのある醤油と豊潤な鶏風味

12月にオープンしたばかりの「らぁめん よしざわ」へと行ってきました。

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場所は、残念ながら閉店してしまった「げん固つ亭」の跡地です。


醤油らぁめん

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深みの醤油風味、そこに香る鶏の香りがとても良いですねぴかぴか(新しい)
浮いているのは恐らく鶏油でしょうか。
メニューの裏を見ると醤油は「新潟の醤油など」と書かれていますが、個人的に試した別地域の生醤油とのブレンドと似ていると思いましたが、、、勘違いかもしれません。

関東で近年流行している鶏醤油清湯系にかなり良く似た味です。
というかモロ有名店の味をそのままに出していると思います。

トッピングとしては、レア系のチャーシューにしっとり食感に調理された鶏チャーシュー、そして、三つ葉がこれまたいかにもな感じですね。

麺はこのタイプだともう少し芯があったり、スープが馴染むタイプが使われる事が多いかと思いますが、中程度の水分量と軽いもっちり感の麺でした。


最近色々と忙しく、新潟メインの食べ歩きを続けていた事もあり、こうしたスタイルのラーメンを久しぶりに食べました。
そうした事もあってか、ついつい完食手(パー)

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とても美味しかったです手(チョキ)


もう一杯はこちら

塩ラーメン

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塩にすると、動物系が濃い目に取られている事が分かりやすいです。
ただし、その動物系に対し、タレの旨味が抑え気味で、かなり玄人好みの仕上がりです。
一般ウケはなかなかしないかもしれませんが、新潟では他にないスタイルだと思うので、一度試してみる価値ありかなと思います。

ちなみに、個人的に一時期、自作で日々塩を作ってた時、これに良く似たものを作っていました。
こんなに綺麗に作った事はありませんが、方向性はだいたい一緒でした。
自分は「これだ!」と思って作っても意外に人にはうけませんでした。
多くの人があっさりにもある一定の刺激を求めているのだと感じ、その後路線チェンジをした記憶があります。


つけ合わせの「かんずり」

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その時、これもやりましたたらーっ(汗)
関東の人に向け、新潟流淡麗塩を出そうと考えたのがコレでした。
親近感を覚えてなりません。


2杯を食べてみて、興味が沸いたので、もう一杯注文してみました。

味噌ラーメン

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これまた珍しい淡麗系味噌ラーメンです。
このスタイルは本当に難しいんですよね。

塩に比べ、味噌の旨味があるとはいえ、多くの人は、刺激的な味噌ラーメンに慣れているので、そこを埋めるか、そのままとどめおくかが悩みどころです。
香ばしい香味油などで分かりやすくするのもありだと思いますが、あえてこうした抑え目で奥深い味にしているのかもしれませんね。


とりあえず、最初はまず醤油を試してみる事をお勧めします手(パー)


らぁめん よしざわの詳細
posted by BBSHIN at 22:45| Comment(2) | 新潟市西区

2016年12月05日

おこじょ 熱々のラードが浮いた「札幌MISO」、濃厚魚介系つけ麺、生揚げ醤油

新潟市西区に、今年9月オープンの「おこじょ」へと行ってきました。

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場所は、赤なおじみそらがあった場所です。


以前は、カウンター席とテーブル席という構成でしたが、改装されテーブル席が小上がり席へと変わっていました。

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お子様椅子などもあり、子連れの方なども行きやすくなったのではないでしょうか。


注文し待っていると、他のお客さん達から歓声が上がっていました。

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見てみると、厨房の中で火柱が上がっていますあせあせ(飛び散る汗)


私が注文したラーメンが調理されていた様です。

程なくやってきた一杯がこちら

札幌MISO

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凄まじいまでに熱々の油がたっぷりと浮いています。
ファイアーは伊達ではありませんね手(パー)

スープは、かなり濃い味噌風味が印象的です。
熱々の油のインパクトに加え、香ばしさもあります。

麺はつけ麺でも使われそうなガッシリ太麺です。
熱々かつ濃厚なスープの迫力に負けない力強さを持った麺ですね。

チャーシューはレア系の豚チャーにしっとり鶏チャーでした。
熱々の油に漬かればレア感は即座に失われそうですが、恐らくはそれを回避する目的で、丼のふちにかける様に盛り付けてありました。
穂先メンマ、挽き肉などのトッピングも美味しかったです手(チョキ)


続いての一杯はこちら

生揚げ醤油

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傳右衛門の生揚げ醤油を使用しているとの事です。
魚介系出汁がかなり強めに効いていました。
麺は少し柔らかめで独特のツルツル質感の多加水細麺でした。
小麦の外側の部分も使用していると書かれていましたが、確かにそういう見て目でした。

関東で、生醤油を用いたラーメンを提供する人気店を何店か食べましたが、厚みと深みある出汁感をみせつつも、醤油をガッツリと前に出し、香りの強い鶏油でコクと風味を出すというお店が多かった印象です。それに対し、こちらのお店の一杯は、強い魚介出汁がメインとなり、そこに醤油風味が折り重なる様に深みを出していました。
今までの傾向から見ると、新潟の人達には醤油の味をストレートに前に出した一杯は、まだ受け入れられない可能性があるので、こちらの店主の選択はちょうど良いところをついているのかなと感じました。


続いてもう一品

濃厚つけ麺

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麺が沈まない程の強烈な粘度です。

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トロみの強いつけダレが太麺にたっぷりと絡みつきます。

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関東で数年前より流行している王道系スタイルの濃厚つけ麺ですね。

強烈なまでの粘度のスープはインパクト抜群です。
ただ、トロみの割りにはそこまで重たくはなく、ガッツリとした濃厚感ながらも食べやすい仕上がりですぴかぴか(新しい)
また、濃厚なスープには、苦味を感じる程の魚介出汁が、かなり強めに効かされていました。

麺は関東の人気店などで良く見かけるタイプのガッシリ食感かつ分かりやすい程の小麦風味が目立つ極太麺です。


唐揚げ2個200円

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餃子が売り切れだったのでこちらを注文しましたが、熱々カリカリで美味しかったですぴかぴか(新しい)


他地域の味を取り入れそれを高いレベルで再現するといった、こちらのお店の店主の力量が現れた3杯だったかなと思います。


おこじょの詳細
posted by BBSHIN at 00:39| Comment(4) | 新潟市西区

2016年12月04日

分水駅近く「ライオン食堂」の背脂醤油中華そば

燕市、分水駅近くにある「ライオン食堂」へと行ってきました。

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中華そば

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王道スタイルな燕系背脂醤油ラーメンですexclamation×2

背脂は有りか無しかの選択が可能らしく、有りを選んでおきましたが、そこまでたっぷりではなく、程良い量の背脂が浮いていました。
スープ自体はあっさり清湯で、煮干し等の魚介も効いていたでしょうか。
醤油風味が色濃く出たスープです。

麺はモッチリ多加水です。
固さはそれ程ないものの、太さによる歯応えとツルツル系の質感がスープと良く合っていました。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)


味噌ラーメン

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赤味噌系でかなり濃い味噌風味が印象的です。
スープ自体は醤油同様にあっさり系です。
上にのった野菜は炒めではなく、スープで煮るタイプでしょうか。
浮き油が目立たず、濃い味噌味とは対照的なあっさり感でした。



お店に入る前からカレーの匂いが漂い、とても美味しそうだったので、もう一品注文してみました。

カレーライス(800円)

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家庭的で昔ながらの食堂スタイルなカレーライスです。
とても美味しかったでするんるん


ライオン食堂の詳細
posted by BBSHIN at 18:06| Comment(2) | 燕市