2017年01月07日

日高屋 さいたま新都心店への投稿情報

サイト協力者フィリップマーロウさんからのラーメン情報です。

今回は、新潟県外のチェーン店日高屋についてです。
お店は埼玉県のさいたま新都心店でした。

タンメンの麺リフトアップ

hidakaya_5.jpg


今回は県外情報の為、投稿コーナーに掲載させてもらう事としました。

投稿コーナーは、ラーメン写真、コメントがあればいつでも掲載可能です。
多くの皆様からのラーメン情報、お待ちしております!

また、お店からの期間限定・新メニュー情報も随時募集中です!!


日高屋 さいたま新都心店への投稿情報はこちら
posted by BBSHIN at 20:10| Comment(0) | 投稿情報

麺の風 祥気のドロ系スープがインパクト大な「濃厚担々麺」への投稿情報

長岡市の人気店「麺の風 祥気」についての投稿情報が入りました。

今回寄せられた情報は、期間限定の「濃厚担々麺」についてです。

syoki_noukou.jpg


写真を見てもかなり濃厚そうですね〜

確か祥気の担々麺は、鶏系清湯スープにチーマージャンが入り、濃厚な仕上がりだったと思いますが、「濃厚」ということは、恐らく清湯が鶏白湯に変わったという事なのでしょう。
ただでさえド濃厚な鶏白湯に、練りゴマが入る事で、凄まじい濃厚感あるスープになっている事が、名前を聞いただけでもイメージ出来ます。

これは、機会あれば是非試してみたいですね〜グッド(上向き矢印)


麺の風 祥気の濃厚担々麺への投稿情報
posted by BBSHIN at 00:25| Comment(0) | 投稿情報

2017年01月05日

惜しまれつつも閉店した名店「福楽」の味を引き継ぐ「らぁめん福丸」

昨年末に惜しまれつつも閉店してしまった名店「福楽」を引き継ぐ形で、2017年1月4日オープンの「らぁめん福丸」へと行ってきました。

fukumaru_1.jpg


福楽といえば「メンマらあめん」が人気です。

こちらのお店でもまずはそれを注文してみることに。

fukumaru_2.jpg


あっさり醤油味のスープは、かなり深みのある味わいです。
濃い醤油風味の中に、隠し切れない程に分厚いボディ感の出汁を感じます。

醤油風味が前面に出ており、各種出汁素材の輪郭は分かりにくく、タレをメインに出汁がベースを作るタイプの構成です。
恐らくは、濃い目の動物系をメインに、適度な分量の魚介素材といったところでしょうか。
程良い魚介風味を感じますが、魚介系醤油という程の量ではなさそうです。


麺は多加水の細麺です。

fukumaru_3.jpg


あっさりで濃い醤油スープに良く合いますねるんるん


そして、人気のメンマ

fukumaru_4.jpg


極太タイプのメンマは、味が良く染み込み、柔らかい仕上がりです。
スープや油が絡むと、これまた美味しいですね。

スタイルとしては、昔ながらの醤油ラーメンなのですが、スープへの素材の詰め込み方など、今風のラーメンにも通じるものがありました。

とても美味しかったです手(チョキ)



もう一杯は、普通のらあめんです。
背脂の追加が可能との事で、背脂入りをお願いしてみました。

fukumaru_5.jpg


ふんわり食感で細かくしたチャッチャ的な背脂がかかっています。

メンマラーメンとこちらの一杯は、背脂とメンマの差だけかと思い食べていたのですが、味が結構違います。
違いは「魚介風味」です。
こういう差はなかなか出ないものですが、不思議に思い何度か食べ比べていました。
ハッキリとした答えは出なかったのですが、想像するに、恐らくは油の量の違いかなと・・
油といっても、上にのった脂身ではなく、液状の油の方です。
動物系の油だと思うのですが、その油に魚介出汁が入っている様に感じます。
魚介素材と動物系素材を一つの寸胴で煮込むと、浮かび上がる油に魚介風味が加わり、スープ以上に魚介風味を感じさせる要因となる事が多々あります。
その油が多くなると、魚介風味も増すのではないかなと思いました。
(作り方を見た訳ではないので、的外れな可能性も大ですがたらーっ(汗)

ちなみに、背脂入りは、醤油と脂身の相性も良く、麺にも適度に絡むので、美味しかったですね。
醤油風味をストレートに楽しみたいなら背脂無し、スープの風味にプラスし濃厚なコクを味わいたいなら背脂有りといったところでしょうか。

2杯とも、とても美味しかったです手(パー)


餃子(450円)

fukumaru_6.jpg


らぁめん福丸の詳細
posted by BBSHIN at 02:08| Comment(2) | 三条市

2017年01月04日

ヒグマの姉妹店「正油らーめん さとう」が古町にオープン!

古町通4番町、ミートソースさとう跡地にヒグマ姉妹店「正油らーめん さとう」がオープンとなりました。

syouyu_satou_1.jpg


正油らーめん

syouyu_satou_2.jpg

syouyu_satou_3.jpg


ヒグマという事で、典型的な長岡生姜醤油系スタイルな一杯です。

あっさりスープは、生姜と醤油が強く効いています。
濃い醤油風味のスープは、生姜のさっぱり感により、スッキリとした飲み心地です。

多加水でもちもちモッチリ食感の麺は、生姜醤油スープにベストマッチ!

トッピングとしては、チャーシュー、太いタイプのメンマ、ほうれん草、海苔がのっていました。


もう一杯はチャーシューメン

syouyu_satou_4.jpg


調味料はブラックペッパーと七味唐辛子

syouyu_satou_5.jpg


生姜醤油スープとブラックペッパーの相性は最高でするんるん
濃い醤油スープと胡椒の相性って良いんですよね。


味が濃いと感じる方はお願いすると割りスープがもらえます。

syouyu_satou_6.jpg


特に味が濃過ぎるということはなかったのですが、割りスープの味も試してみたいと思いお願いしてみました。
飲んでみると、濃い目の動物系清湯かなと。
生姜は、スープで煮込むか、タレに入れるか、提供時にジンジャーパウダーを溶かすなどが考えられますが、こちらのお店はどうなのでしょう?
割りスープを飲む限りは、強い動物系の臭いを緩和する香味野菜が入ってる気がしました。
恐らくはタレに生姜がガツンと入っているのではないかなと・・ 多分ですが・・・
ただ、こうしたスタイルのお店で割りスープがお願い出来るのは嬉しいですよね。

古町に行った際、青島以外にも美味しい生姜醤油ラーメンを楽しめる様になったのは良かったと思います。


正油らーめん さとうの詳細
posted by BBSHIN at 10:30| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年01月03日

東京ラーメンストリート 斑鳩の姉妹店「東京の中華そば ちよがみ」

2016年12月中旬、東京に行ったついでに東京駅「東京ラーメンストリート」に寄ってきました。

ソラノイロに行こうとも思いましたが、、

soranoiro_nippon_1.jpg


軽い行列が出来ており、時間がなかった事と、過去に食べた事があったので、初めて行くお店にする事としました。


選んだお店はコチラ

東京の中華そば ちよがみ

chiyogami_1.jpg


醤油 中華そば

chiyogami_2.jpg

chiyogami_3.jpg


あっさり淡麗系醤油のスープは、魚介がしっかりと効いています。
魚介風味が強く、あっさりながらもハッキリとした旨味が特徴的です。

麺は低加水のストレート細麺でした。
パッツリ系食感で、スープを良い感じに持ち上げてくれます。

チャーシューも適度な歯応えで、固さがなく、うまみをしっかりと残しています。

シンプルな構成ではありますが、かなり質が高い一杯だと思いました。


東京の中華そば ちよがみの詳細
posted by BBSHIN at 18:14| Comment(0) | 東京都

生姜醤油ラーメンの人気店「ヒグマ」の姉妹店「正油らーめん さとう」が古町にオープン!

新店オープン情報です

今回ご紹介するお店は、生姜醤油ラーメンの人気店「ヒグマ」の姉妹店です。

店名は

「正油らーめん さとう」

syouyu_satou_open.jpg

※写真はヒグマ女池店で撮影したものです


オープン告知といっても、こちらのお店は2016年10月オープンと、既に2ヶ月が経過しています。
という事で昨日、新店情報として食レポ紹介をしようと思い個人的に食べに行ってみたところ、お正月という事もあってか残念ながら早めに閉店していました。
そこで営業情報のみを確認し、オープン告知という形で掲載させてもらう事としました。
特に電話番号はいくらネットで検索しても出てこなかったので、今後の為にも載せておきたいと思いまして。
また、当初は火曜日定休でやっていたそうですが、今は定休日をなくし営業しているとのこと。


正油らーめん さとうのお店情報についてはこちら
posted by BBSHIN at 10:31| Comment(0) | 日記

2017年01月02日

日本一冷水機が多い?? 妙高市の「松茶屋」

妙高市の「松茶屋」へと行ってきました。

mattyaya_201701_1.jpg


今回はホットペッパーが運営するグルメメディア「メシ通」の取材で伺いました。

メシ通掲載の記事はこちら


ラーメンを食べる前に店内を撮影させてもらいました。

以前から思っていたのですが、こちらのお店はある物が多いのです。

店内の様子

mattyaya_201701_3.jpg

mattyaya_201701_4.jpg

mattyaya_201701_5.jpg


写真を良く見ると、一体何が多いのかが分かるかと思います。

答えはコチラ

mattyaya_201701_2.jpg


冷水機です!

しっかりと数えてはいないですが、2〜30台はあるのではないでしょうか?

確証は持てませんが、恐らくは

「日本一冷水機多いラーメン店」

といっても良いかなと思われます。
普通に考えると、ここまでたくさんの冷水機を置く必要はないですしね。



ちなみに、ラーメンについて話を聞いてみると、こちらのお店は妙高市名物「とん汁ラーメン」の元祖とのこと。
ただ、直前に行ったお店でとん汁ラーメンを取材したばかりだったのと、こちらのお店では過去にとん汁ラーメンを食べ、当サイトにも既に掲載済みだった事もあり、違うものを食べる事にしました。
他のお勧めを聞いてみると、元々焼き肉専門店だったという事もあり「焼き肉ラーメン」がお勧めとの事。
また、普通のラーメンやワンタンメンなども人気があるのだとか。

という事で、まずはワンタンメン

mattyaya_201701_6.jpg

mattyaya_201701_7.jpg


あっさり醤油スープは、豚の香りがたっぷりと漂ってきます。
絵的には分かりませんでしたが、臭いと味わいが正に「上越豚骨」です。

麺は中位の太さの多加水麺でした。

チャーシューはモモ肉的なしまった肉質のタイプです。
ツルンとしたワンタンも美味しいですね。


焼き肉ラーメン

mattyaya_201701_8.jpg


あっさり醤油スープは、恐らく前述のものと同じかと思われますが、焼き肉の味が溶け込む事で、味は全く違うものとなっています。
甘じょっぱく味付けられた焼き肉の味がスープに大きな影響を与えています。


他にも各種ラーメンや定食など、豊富なメニューが揃っているので、何度行っても楽しめそうですね。


松茶屋の詳細
posted by BBSHIN at 21:16| Comment(2) | 妙高市

2017年01月01日

見附市「味噌や」の味噌赤ネギラーメン

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は見附市の「味噌や」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

見附市にある、「味噌や」に行ってきました。

misoya_mitsuke_1.jpg


国道8号線を三条方面から長岡方面へ進み、PLANT見附店を過ぎて1つ目の信号を左折するとすぐ右側にあります。
パチンコ店、「エスタディオ見附店」に隣接しておりますので、すぐ分かるかと思います。


味噌を推していますが、醤油、塩、つけ麺も食べられます。
毎日麺大盛り無料サービスがあります。
このお店は、新潟駅前にある、とうせんやの姉妹店のようです。


小生は味噌赤ネギラーメンを注文。辛さを5段階まで選べます。

misoya_mitsuke_2.jpg

misoya_mitsuke_3.jpg


こんもりと盛られた赤ネギがたっぷり、細長いチャーシューが1枚、もやし、キャベツ、コーンが入っています。
麺は中細ストレート、多加水。つるつるです。

ネギに和えてある辛味噌がスープの中に溶け出して食べれば食べるほど、徐々に辛くなってきます。
食べ終わった頃には相当汗が出ておりました。

帰りに、次回来店時に有効な餃子無料券を貰いました。


味噌やの詳細
posted by BBSHIN at 21:13| Comment(0) | 見附市

2017年、あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます!
2017年となりました。

昨年も色々な美味しいラーメンを楽しませて頂きました。
今年も色々な一杯との出会いを期待しております。

昨年は色々と忙しかったこともあり、県内の各地域をまんべんなく巡る事が出来ませんでした。
今年も序盤はその状況が続く事が予想されますが、徐々に落ち着かせ幅広い活動をする事が出来る様に頑張っていきたいと思います。

また昨年は、ぐるなびの「みんなのごはん」、ホットペッパーの「メシ通」のライターとしての活動で色々な経験をする事が出来ました。
そこは今年も継続しつつ、ラーメンやその他グルメ取材へのスキルを上げていきたいと考えています。

他には、今年の終盤は忙しさで自作ラーメンに時間をかける事が出来ませんでした。
ただ、実践は出来てはいないものの、食べ歩きを続ける中、参考にしたり、そこから色々なアイデアも浮んだりと、ネタを貯めている最中です。
5月位を目処に自作を再開し、色々な味の再現、開発に力を注いでみたいと思います。
それらでつちかった経験は、食べ歩きや取材に活かせるものと考えています。

今後も新潟の美味しいラーメンの魅力にせまる活動を続けていきたいと思います。
今年も一年、よろしくお願い致します!
posted by BBSHIN at 00:03| Comment(0) | 日記