2017年03月30日

中華そばふじの新津店の旨辛かつクリーミーな「味噌担々そば」!

新潟市秋葉区にある「中華そば ふじの 新津店」へと行ってきました。

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今回の目的はホットペッパー「メシ通」への掲載の為の取材です。

メシ通掲載の記事はこちら


注文したのはこちら↓↓↓

味噌担々そば

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味噌が人気のふじのですが、こちらの一杯はその味噌にゴマのクリーミー感と辛味が加わり、味の深みがアップしていますグッド(上向き矢印)
味噌の風味にスープの出汁感、ゴマ、ラー油などが合わさり複雑な味わいとなっています。
コク深い味わいがたまらないですね〜


麺は歯応えの良いモッチリ感のある多加水太麺です。

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若干スープを弾くタイプの麺に、味の強いスープが程よく絡みます。
麺とスープの相性も良いですねぴかぴか(新しい)

とても美味しかったでするんるん



続きましてはこちら

つけ麺

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あっさり系のつけ麺で、魚介とゴマ風味、酸味と甘みが入り混じったスープです。

ひやもりにすると、麺の美味しさが際立ちます。
この麺ならば、中盛、大盛、はたまた、特盛にしてもペロっといけそうな気がします。

こちらも美味しかったです手(チョキ)


サイドメニューもお勧め!

モッチリ皮の餃子(3個220円、5個350円)

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香ばしく炙られたチャーシュー丼(200円)

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中華そばふじの新津店の詳細
posted by BBSHIN at 21:11| Comment(0) | 新潟市秋葉区

2017年03月29日

麺の風 祥気 鶏風味全開な一杯!「しおそば」

長岡市の人気店「麺の風 祥気」へと行ってきました。

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こちらのお店の看板メニューといえば、、

やはりコチラ!!

しおそば

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鶏清湯は、あっさりながらも深みと厚みあるボディ感の飲み応え。

黄色に輝く色は、上に浮いた鶏油由来のものです。

スープは、鶏出汁の動物系コクをベースに塩ダレが旨味を加え味の方向性を出していますが、ラーメン全体の雰囲気を出しているのは鶏油かと思われます。


そのスープや油が適度に多加水細麺に絡んできます。

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トッピングの鶏チャーシュー、青菜、ネギなどもスープと良く合い、穂先メンマの食感や柚子皮なども良いアクセントとなり、全体のバランスもバッチリです。

とても美味しい一杯でした!

当サイトのお得なクーポンコーナー参加中です!

麺の風 祥気のお得なクーポン


麺の風 祥気の詳細
posted by BBSHIN at 07:52| Comment(0) | 長岡市

2017年03月28日

アルビレックス新潟 必勝祈願応援のぼり旗(2017年)

今年もアルビレックス新潟応援のぼり旗企画の時期がやってきました!

案内と申込用紙はこちら

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4月13日までに申し込みをすれば、5月14日の浦和レッズ戦からの掲出となります。
(それ以降の申し込みは、その後の試合からになるので早めの方がお得です)

掲出料は1口30,000円(税別)となります。

ちなみに、当サイトでは2012年から過去5シーズン参加させてもらっています。

過去5年分については過去記事を参照下さい。

2012年
2013年
2014年
2015年
2016年


正直、毎年のシーズンパス代金にプラスし3万円ちょいの出費は痛いですが、チームに少しでも貢献出来ればと思い継続しています。

アルビレックス新潟が好きな人が多い組織であったり、自営業のアルビサポーターの方などは、この企画に申し込むことで、チームを支援しつつ、自社のPRをする事が出来ます。

この機会に是非お申し込み下さい!
posted by BBSHIN at 22:32| Comment(0) | アルビレックス

やまがみ屋食堂 昔ながらのあっさり醤油

燕市にある「やまがみ屋食堂」へと行ってきました。

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お店の横には住宅の駐車場があり、そこに2台停められます。

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お店のものと思われる車が1台停まっていたので、駐車可能なのは1台の様です。
店の前の道路が細いので、慎重に停める様にしましょう。

ちなみに、お店の場所は分かりにくく、写真の様に燕南小学校を右手にみながら、「ラーメン」ののぼりがあるところを左にいくと、すぐ右側にあります。

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注文したのは、定番メニューの「中華そば」です。

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あっさり醤油スープにほんの少し背脂が浮いています。
醤油清湯に背脂というのは、燕に良くあるスタイルですが、こちらのお店は背脂がかなり控えめなので、かなりアッサリな仕上がりとなっています。
ちなみに、背脂について聞いたところ
「増やしましょうか?」
と言われたので、「背脂醤油」的なバランスにする事も可能の様です。

麺は、あっさり系には意外な太麺です。

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しまった肉質ながら、しっかりと濃い味が染みこませてあるチャーシューも美味しかったですね。

あっさりで食べやすく、美味しい一杯でした手(チョキ)



もう一杯は「カレーそば」にしてみました。

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カレーがかけられた「カレーかけタイプ」なカレーラーメンです。

スープは、恐らくは中華そばと同じあっさり醤油かと思われます。

カレーは家庭的な雰囲気です。
旨味が強く、カレーがスープに溶け出すと、カレー風味が加わりつつ、スープ全体の旨味がアップします。


麺にも、そのカレー風味が良く絡んできます。

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とても美味しいカレーラーメンでしたるんるん

「もやしそば」もお勧めらしく、機会あれば「味噌ラーメン」「タンメン」などと共に試してみたいですね。
ご飯系メニューも揃っているので、何度行っても楽しめそうなお店です。


やまがみ屋食堂の詳細
posted by BBSHIN at 00:09| Comment(0) | 燕市

2017年03月26日

麺や佐市の超絶濃厚牡蠣スープ!

東京都、錦糸町駅のすぐ近くにある「麺や佐市」へと行ってきました。

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連食の流れで夜10時頃に行きましたが店内は満席で数人が外に待っていました。

お店の外にも漏れ気味となっていましたが、店内に入ると漂う強烈な牡蠣の香り。
こんなにも牡蠣の匂いがするラーメン店は初めてです。

通常であれば券売機左上のメニューである「らぁ麺」を注文するところですが、トッピングがチャーシューから牡蠣にかわると思われます「牡蠣・拉麺」を注文しました。
ここまで牡蠣の香りをかがされて、牡蠣現物を食べないというのは酷な話ですしね。

やってきたのはこちら

牡蠣・拉麺

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飲んだ瞬間に分かる牡蠣出汁!
かなり強烈な味わいです。
最近では、色んなお店で珍しい素材を用いた限定ラーメンを出すケースが増えてきていますが、オリジナリティを出すなら、やっぱりコレ位やって欲しいものですね
(こちらのお店は、レギュラーメニューでの提供ではありますが)
個人的には風味をプラスレベルではなく、テーマとなる食材の味をこれでもかという程に詰め込むのが好きです。

そして、牡蠣出汁メインの構成と思いきや、トロみある濃厚な仕上がりになっているのも驚きです。
そして、そうした濃厚感を上書き前に出ているのはやはり牡蠣の味です。
その牡蠣出汁があまりに強いので濃厚感が何によるものなのかが、私の舌では感じ取れませんでした。
ただ、牡蠣を鮮魚系白湯の様に炊き込んでも、恐らくはこうはならず、凄まじい臭さになることが予想されます。
そうした消去法からすると、強い粘度はトロみ系素材か動物系由来のどちらかではないかと思いました。
そう考えると、動物系白湯が下支え的に厚みある濃厚なコクの大半を担い、そこに、たっぷりの牡蠣を細かく切ってしっかり出汁を取ったり、または、牡蠣自体を入れ込む位の手法により、強い牡蠣風味を加えているのではないか、と感じる様になってくるのが不思議です。
(あくまでも想像の為、検討違いな可能性あり)

麺はそうしたインパクト抜群のスープに負けない存在感を放つ固めな縮れ中太麺でした。

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トッピングの牡蠣も美味しかったです。

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個人的には、引き算的なお店よりも、こうして旨味をガッツリと詰め込んでくるお店は好きですね。

色んなラーメンを食べ歩くと、大抵どこかの味に似ているというケースがほとんどで、美味しさに感銘を受ける事はあっても、驚きを与えられるケースはほとんどなくなってきました。
そうした中、久しぶりに驚きの一杯に出会う事が出来、嬉しく思っています。


麺や佐市の詳細
posted by BBSHIN at 21:41| Comment(0) | 東京都

2017年03月25日

豚骨らーめんKAEDAMA 一人ずつ仕切られたカウンター席で食べる一杯

長岡市にある「豚骨らーめんKAEDAMA」へと行ってきました。

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こちらのお店、しゃがらの系列店との事です。
しゃがらの濃厚系というのは、今まで食べた事がなかったので食べてみたいと思っていました。


店内はまるで一蘭の様で、一人ずつ仕切られたカウンター席となっています。

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ただ、ボックス席もあるので、複数人での来店も可能となっています。

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注文スタイルとしては、券売機で食券を購入し、好みを注文シートに記入し呼び出しボタンを押すというものです。

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注文シート

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味の濃さ(うすめ、ふつう、こいめ)
麺のかたさ(ハリガネ、バリカタ、ふつう、やわめ)
ねぎ(なし、ふつう、2倍)
赤辛ダレ(なし、ふつう、2倍)
黒マー油(なし、ふつう、2倍)
から選択可能です。


呼び出しボタンを押すと、店内にチャルメラの音楽が流れ、店員さんやってきて、ロールスクリーンの様なスダレを開け注文に応えてくれます。

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店員と顔を合わせることのない一蘭とは違い、店員さんとのコミュニケーションがあるのが人情味ある新潟流といったところでしょうか。


注文したのはコチラ

らーめん

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麺をバリカタにする以外は普通にしておきました。

濃厚でクリーミーなスープは、臭みがほとんどありません。
動物系のコクとタレの旨味が合わさり、王道系の豚骨ラーメンの仕上がりです。
丼表面は泡立っており、意図的に泡立てている事が予想されます。

麺は自家製らしく、パッツン食感の低加水ストレート極細麺でした。
豚骨系の定番スタイルの麺ですね。

臭い豚骨ラーメンが好きな人には物足りなさはあるかもしれませんが、ラーメンの仕上がりとしてはかなりクオリティが高いと思います。
新潟市の「豚シャモジ」にかなり似たスタイルかなと思います。


替え玉は10円というお得価格です。

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大盛10円、特盛20円が有名なしゃがらならではの価格設定ですね。



もう一杯はこちら

にく魂らーめん

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肉が凄いボリュームですあせあせ(飛び散る汗)

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ネギの追加が無料となっており、呼び出しボタンを押してお願いすると持ってきてくれます。

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ちなみに注文時、マー油と辛味ダレをどうするか迷っていたら、
「とりあえず無しにして別皿で持ってくるのはどうでしょうか」
と店員さんが言ってくれたのでお願いしてみました。

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テーブル調味料

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醤油、酢、ラー油、胡椒といった定番に加え、白ゴマ、ラーメンのタレが置いてありました。
ラーメンダレが置いてあるので、味の濃さは普通にしておいて、足りなければ自分で調節するという手法も良さそうです。


紅生姜、おろしニンニクも完備!

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価格も手ごろで替え玉も10円、そして、サービスが色々と充実しており、とても良いお店だと思いました手(チョキ)


豚骨らーめんKAEDAMAの詳細
posted by BBSHIN at 11:27| Comment(0) | 長岡市

2017年03月24日

やじろうの具材たっぷり広東麺、トロみあるカレーラーメン

三条市にある「やじろう」へと行ってきました。

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ラーメン以外にも色んなメニューがありましたが、初訪問という事もあり、ラーメンメニューの左上に記載されたいた「広東麺」を注文してみる事としました。

広東麺

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甘みのあるあっさり醤油スープにかるめのトロみの五目餡がかかっています。

具材としては、海老、ウズラの玉子、白菜、タケノコ、ニンジン、キクラゲ、豚肉、青菜、イカなどが入っていました。

麺は多加水の細麺です。

具材たっぷりでボリュームがある一杯でした手(チョキ)



もう一杯はこちら

カレーラーメン

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旨味とコクのあるカレースープです。
トロみがあり、濃厚な仕上がりとなっています。

細麺には、トロみあるカレースープがたっぷりと絡みついてきます。

具材としては、煮込んで崩れたのか、細かくしているのか、かなり小さなものが色々と入っていました。
ニンジン、ジャガイモ、タマネギなどの野菜と肉が入っていました。
肉は牛肉かとも思ったのですが、ネットの紹介ページに豚肉と書いてあったので、カレーラーメン紹介ページには豚肉と記載する事としました。

カレースープはかなり熱々で、麺が早めに伸びてしまったのですが、トロトロのスープに絡めて食べると、伸びててもまた違った良さがあり、美味しく頂く事が出来ました。


やじろうの詳細
posted by BBSHIN at 09:00| Comment(0) | 三条市

2017年03月20日

人気のお店「中華そばふじの」の3号店「イオン新潟南店」がオープン!!

イオン新潟南にオープンした「中華そばふじの イオン新潟南」へと行ってきました。

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こちらのお店については、ブロガーのしばっちさんよりオープン情報をもらっていたので行きたいと思っていました。

ふじの新潟南店のオープン情報


注文したのはこちら

味噌そば

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濃厚な味わいが良いですね〜

スープは恐らくあっさりタイプを用い、味噌で濃厚感を出すタイプかと。
甘みとコク、そしてゴマ由来と思われるクリーミー感があるスープです。

味噌は、他のお店では赤味噌をメインとしているところ、こちらのお店の為に新たな配合にチャレンジし、白味噌ベースで仕上げてきたのだとか。

具材としては、キャベツやモヤシ、ニンジン、ネギ、ニンニクの芽等豊富な野菜に加え、箸で持っただけで崩れそうなほどに柔らかく仕込まれたチャーシュー、肉団子などがのっていました。
かなりボリュームたっぷりです。

麺は多加水の縮れ太麺でした。
モッチリ食感が濃厚な味わいのスープと良く合います。

終盤、丼のふちについている辛味噌を溶かして味の変化を楽しんでも良いでしょう。

美味しい味噌ラーメンでしたるんるん


もう一杯はこちら

中華そば

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あっさり魚介系醤油味のスープです。

煮干しが強く効いており、出汁もそうですが、風味の強い煮干し油を浮かせているものと思われます。
一口目からの煮干しのインパクトが強烈ですねぴかぴか(新しい)

麺は中細麺を使用していました。

昔から新潟市の各店にあったスタイルではありますが、徐々に特徴的な味に改良されてきていると感じます。

こちらも美味しかったですねグッド(上向き矢印)


中華そばふじの イオン新潟南の詳細
posted by BBSHIN at 09:42| Comment(0) | 新潟市江南区

2017年03月19日

横浜家系ラーメンのぶ家 奥村家横越店がリニューアルオープン!

新潟市江南区にオープンした「横浜家系ラーメンのぶ家」へと行ってきました。

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もともとこちらの場所にあった奥村家横越店がリニューアルオープンという形の様ですね。


修行元の心一家からの花輪も出ていました。

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注文したのはコチラ

ラーメン

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正統派な家系豚骨醤油ラーメンですexclamation×2

スープは、油的な部分での濃厚さでは若干ライトなものの、動物系の旨味はしっかりと出ていました。
家系が苦手な同行者は
「この位だとちょうど良い濃さで、美味しく食べられる」
と言ってました。

上の鶏油の量は調節が可能ですが、普通にしておきました。
鶏油とありつつも、丼から漂う香りは豚が強かったと思います。

麺は太麺細麺が選択可能ですが、まずはやはり定番の太麺ですよね。


そして、家系といえばこうした調味料の数々が欠かせません手(パー)

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ニンニク、生姜は必須ですよね手(チョキ)

今回は使いませんでしたが、辛子味噌での味変というのも良いでしょう。


みそとんこつ+味玉トッピング

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こちらは、太麺にしたかったのですが、細麺も見てみたかったので、細麺にしてみました。

相性は悪くなかったですが、個人的にはやはり太麺の方がガッシリ食べられるので、濃厚味噌に合うかなと思います。

おろしニンニクや辛味噌をプラスしても美味しいかなと。


定番のサイドメニュー「キャベチャー」(130円)

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刺激的なタレがあえられており、とても美味しいですね〜
キャベチャー丼がメニューにないので、ライスと合わせても良いかなと。


おつまみメニューの「茹で野菜」

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美味しくお腹一杯になる事が出来ました。
機会があれば是非行ってみて下さい!


横浜家系ラーメンのぶ家の詳細
posted by BBSHIN at 08:27| Comment(0) | 新潟市江南区

2017年03月18日

角中うどん 煮干しが強烈に香る一杯!

新潟市東区にオープンした「角中うどん」へと行ってきました。

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こちらのお店は、村上市の人気店「あしら赤シャモジ新発田店赤シャモジ新潟東店豚シャモジといった人気ラーメンが手がけるうどん店となります。


今回注文したのは、お店の名前がつくこちらの一品です。

角中うどん

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丼が運ばれてきた瞬間に香る煮干しの香り!!
これはかなり強烈ですね〜

うどんというと、魚介素材が程よく香る位のものを良く食べてきましたが、ここまでのものは初めてですね〜
煮干し油を使っていそうな程に、一口目の煮干しのインパクトが強いです。
こちらのお店が提供する担々麺もそうでしたが、麺としてうどんを使いつつも、発想がラーメンな一杯かと思われます。

うどんの方は、極太でコシ、歯応えが良く、ツルンとした喉越しがたまりません。
ここは、ラーメンの麺では体験出来ない部分ですね。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)


もう一品はコチラ

肉つけうどん ネギだく

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味つけられた肉がたっぷりとのっています!

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ネギだく!

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つけ汁は背脂たっぷりです

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角中うどん同様に煮干し出汁が効いているのですが、背脂が浮いている事で、汁うどん程の煮干し感とはなりません。
ただ、背脂のコクとまろやかさの奥に適度な出汁感があり、インパクトを出しつつもバランス良く仕上げられているかなと思います。

麺の方は、汁うどんと比べると、冷たい事もあってか歯応えが更に強いです。
個人的には、スープは汁うどんの方が好きでしたが、麺はこっちが良かったですね。
うどんの美味しさを取るか、汁の美味しさを取るか。
そう考えているとついつい通って交互に食べてしまうんですよね。

こちらもとても美味しかったでするんるん



テーブル調味料が充実しています。

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ラー油とおろし生姜

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天かす

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刻みタマネギ

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これだけ色々あると味変も自由自在で、飽きがこなくて良いですねぴかぴか(新しい)
個人的にはタマネギがお勧めです。



今回はデザートも注文しました。

天ぷらアイス(200円)

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うどんアイスのカタラーナ(250円)

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色々盛りだくさんで、とても良いお店です。
機会があれば是非行ってみて下さい!


角中うどんの詳細
posted by BBSHIN at 09:28| Comment(0) | 新潟市東区

2017年03月15日

ラーメンとチャーハンのお店「亜門」がオープン予定!

新潟市西区のちょび吉跡地に新店がオープンするという情報が入りました。

その名も「亜門」

ラーメンは現在思索中の為、写真はありません。

営業スタイルとしては、ラーメンとチャーハンが主体とのこと。
ラーメンは、比較的あんまる的な感じらしいですが、最終的な出来上がりはまだ未定らしいです。

詳細が入り次第、また掲載致します。
乞うご期待!


亜門のオープン事前情報はこちら
posted by BBSHIN at 18:26| Comment(0) | 日記

2017年03月13日

奥村家の姉妹店横浜家系ラーメンのぶ家が3/15オープン!!

新店オープン情報です。

今回ご紹介する新しいお店は、、

奥村家の姉妹店

「横浜家系ラーメンのぶ家」

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※ラーメン画像は奥村家のラーメン味玉トッピングです。

濃厚な豚骨醤油スープな一杯を期待したいと思います!

横浜家系ラーメンのぶ家のオープン情報はこちら
posted by BBSHIN at 23:41| Comment(0) | 日記

2017年03月12日

中華そばふじの イオン新潟南店 3月13日(月)オープン予定!

ラーメンブロガーしばっちさんからの投稿情報です。

今回はイオン新潟南にオープンする新店「中華そばふじの イオン新潟南店」に関する情報です。

ふじのが提供するという一杯がこちら

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とても美味しそうですね〜
ふじのの味噌は美味しいと定評があるので、今回の一杯も期待出来るものと思われます。

イオンのフードコートにあるという事で、買い物ついでに気軽に寄れそうですね。

オープンが楽しみです。


中華そばふじの イオン新潟南店のオープン情報
posted by BBSHIN at 22:21| Comment(0) | 投稿情報

荒川胎内インター近くの「麺やPS」のあっさり深みある味わいの醤油清湯

村上市、荒川胎内インター近くにある「麺やPS」へと行ってきました。

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外観が目立たないので夜だと場所が分かりにくいですが、「ながはま」という酒屋さんの隣にあります。

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注文したのはこちら

ラーメン

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あっさりながらも濃い味わいスープです。
深みのある醤油風味を、厚みのあるしっかりとしたボディ感のスープが下支えしています。
動物系の強さが際立っていますね。

麺は多加水で歯応え強めの縮れ中麺です。
スープとも良く合っているかと思います。

トッピングとしては、チャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ、磯のりなどがのっていました。
チャーシューは、バラ肉のロールチャーシューで、サイズが大きく食べ応えがありますね。


「味の濃い方は割りスープあります」
とのこと

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という事でお願いしていました。

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冒頭に
「あっさりだけど濃いスープ」
と表現しましたが、それも納得の味です。

色を見ても分かるかと思いますが、かなり濃い目の鶏清湯となっています。
ただ「清湯」といっても、軽く濁っている様に見え、多めの素材を強めの火力でしっかりと炊き込んでいる事が予想されます。
そうした事が厚みあるボディ感に繋がっているかなと。
昔は
「透き通る様なスープ」
という言葉がもてはやされてきた時代もありますが、最近では褒め言葉ではなくなってきているのかなと。

また、動物系だけでなく魚介系も主張しており、素材としてはアゴを多めに使っているのだとか。
ただ、割りスープとして飲むと分かる魚介風味ですが、醤油スープにするとあまり分からなく、全体の旨味の底上げ的な役割になっているかなと思います。
動物系が強く、深みのある醤油ダレといったコチラの一杯のバランスであれば、もっと安価な別の魚介素材でも近い仕上がりには出来るかと思いますが、こうした「縁の下の力持ち」的な使い方も、時には面白いのかなと思います。


特に目立った部分などはないのですが、丁寧に作られ、全体のベースが強めで、バランスの良さが光っています。
とても美味しい一杯でした手(チョキ)



続きましてはこちら

味噌ラーメン

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濃厚な仕上がりのスープです。
ただ、濃厚白湯的な濃厚さではなく、味噌の濃さによるもので、スープ自体はアッサリ系かなと思われます。
そして、強めのニンニク風味が加えられ、香りとしても香ばしい匂いを漂わせていました。

美味しい味噌ラーメンだったので、ピリ辛味噌とやらも試してみたいですね。


テーブル調味料

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醤油、酢、ラー油、胡椒の他に、白ゴマ、七味唐辛子、柚子胡椒などがありました。


奇をてらう事なく、シンプルにこだわりを詰め込むタイプのお店かなと思います。
機会があればまた訪れてみたいですね。

とても美味しかったですぴかぴか(新しい)


麺やPSの詳細
posted by BBSHIN at 09:39| Comment(0) | 村上市

2017年03月11日

中華食堂 仁仁 イオン新潟青山店フードコート内にニューオープン!!

新潟市西区、イオン新潟青山店の2階フードコート内にオープンした「中華食堂 仁仁」へと行ってきました。

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注文したのはコチラ

麻婆麺

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辛さはノーマル、山椒増し、ラー油山椒増しの3段階から選べたので、ノーマルにしておきました。
それでも結構辛めではありますが、辛いものが苦手な人でもいけそうな位の辛さでした。
ただ、あっさり醤油ラーメンとの食べ比べなどでは、若干舌に辛さが残り、分かりにくくなるかもしれません。

麻婆餡は、昔ながらのお店が出すマーボーメンの様な家庭的なタイプとは違い、中華料理風の本格的なタイプでした。
辛さと痺れ、そして甘み、挽き肉の旨味、中華系調味料的な味が印象的でした。
香辛料というか独特な風味がする粒も入っていた様に感じます。(口に入れてから気になったので、何かは見れませんでした)

とても美味しい麻婆餡でした。
ご飯にも合いそうですね手(チョキ)

麺は多加水で歯応えの強い中太麺で、程よく麻婆餡が絡んできます。


もう一杯はこちら

らーめん

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あっさり醤油味のスープです。
魚介が結構効いていますね。
旨味も適度で、油を含めスープ自体が印象的な味に仕上がっています。

麺はしなやかな中細麺です。

全体的なバランスの良い一杯でした。


ちなみに、こちらのお店は「はなぶさ」の姉妹店との事です。
店主はだるまや系列の出身という事ですが、もう一つのメニュー「からし味噌らーめん」は、写真を見る限り、出身元のグループである「ちゃーしゅーや武蔵」的な感じかと思われます。
辛子味噌がのり、青海苔がかけられたスタイルはいかにもという感じでした。
ただ、今のところ「味の最終調整中」との事で、3/10現在では発売していませんでした。
発売が楽しみですね。


中華食堂 仁仁の詳細
posted by BBSHIN at 10:31| Comment(0) | 新潟市西区

2017年03月10日

蓬来軒 野菜たっぷりで滋味深い味わいの「特製たんめん」

新潟市中央区の「蓬来軒」へと行ってきました。

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今回は、リクルート社が運営するホットペッパーのWEBマガジン「メシ通」の取材で行ってきました。

メシ通掲載の記事はこちら


特製たんめん

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こちらのお店の看板メニュー「たんめん」の豪華バージョンな一杯です。

通常の具材(豚肉、白菜、キャベツ、キクラゲ、タマネギ、ニンジン、もやし等)に加え、ネギ、しいたけ、玉子、ピーマンといった具材がプラスされ、かなり盛りだくさんでボリューミーな一杯に仕上がっています。

スープは、プラスされた素材の出汁の影響もあってか、通常のタンメンとはまた違った味わいとなっています。
特に玉子がもたらす影響が大きく、まろやか感のある優しい味となっています。

麺は、このラーメンに合う細麺を使用しています。

とても美味しく、体に優しい一杯でした手(チョキ)


タンメンに続き、もう一つの看板メニューがこちら

チャーハン

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パラパラとした食感でしっかりとした味付けのチャーハンは実に美味しいですね〜グッド(上向き矢印)

これはかなりお勧めです手(チョキ)


スープ付きです。

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タンメン、チャーハンともに美味しいので、是非行ってみて下さいぴかぴか(新しい)

当サイトクーポンコーナーに参加中となっています。

蓬来軒のお得なクーポンはこちら


蓬来軒の詳細
posted by BBSHIN at 01:51| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年03月06日

らぁめん お〜や 牡蠣の白ワイン蒸しらぁめん、期間限定「煮込み鶏入り濃厚ピリ辛ネギらぁめん」

新潟市東区にある「らぁめん お〜や」へと行ってきました。

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こちらのお店では、2ヶ月に一度期間限定ラーメンを発売しています。

今回はPR情報を掲載していた一杯を食べにきました。

煮込み鶏入り濃厚ピリ辛ネギらぁめんのPR情報はこちら

煮込み鶏入り濃厚ピリ辛ネギらぁめん

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通常営業の濃厚をベースにトッピングの風味とピリ辛感をプラスした様なスープです。

上塗りする形の味の影響が大きく、普段のスープとだいぶ雰囲気が変わっています。

これはなかなかに良い感じですねひらめき

ネギや鶏肉といったトッピングも美味しかったでするんるん


定番のラーメン茶漬け

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濃厚系ピリ辛スープとご飯の相性は良かったですねわーい(嬉しい顔)


もう一杯はこちら

牡蠣の白ワイン蒸しらぁめん

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あっさり系清湯スープに、牡蠣の出汁がしっかりと染み出しています。

昔限定で食べた時よりもハッキリと牡蠣の味が出ている様な??

これはウマいですね〜ぴかぴか(新しい)

恐らくは通常のアッサリスープで牡蠣を煮出す形の一杯かなと。
レギュラーメニューではありますが、限定にはこの位の変化や、または、普段とは全く違うアイデアを期待したいですね手(パー)

とても美味しかったです手(チョキ)


らぁめん お〜やの期間限定紹介ページ

らぁめん お〜やの詳細
posted by BBSHIN at 23:34| Comment(0) | 新潟市東区

2017年03月05日

濃厚豚骨 鬼助 濃厚な豚骨スープと低加水麺の九州系スタイルな一杯

新潟市西区の「濃厚豚骨 鬼助」へと行ってきました。

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こちらのお店は、以前「麺kitchen ふくすけ」という店名で営業していましたが、店名とメニューを変えリニューアルオープンしていました。

看板メニューは「二代目豚骨らーめん」らしいですが、今回はよりシンプルだと思われる「純・豚骨らーめん」を注文してみました。

純・豚骨らーめん

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かなり濃厚な豚骨スープです。

豚の動物系旨味に加え、豊富なコラーゲンによるまったりとした舌触りが特徴的です。
表面には背脂の様な脂身が浮いており、スープ自体からも脂の甘みを感じます。
組み合わせまでは分かりませんが、豚骨・豚足・背脂あたりをガッツリと煮込むとこういったスープになりそうな気がします。

また、濃厚な動物系のコクに負けずに、タレの旨味もしっかりとしているので、とても印象的な味に仕上がっています。

麺は低加水のストレート細麺です。
デフォルトはカタで、バリカタやヤワも可能とのこと。
丼が手で持てないほどに熱く熱してあるので、スープが熱々に保たれますが、その分、麺が柔らかくなるスピードも早いので、早めに食べ切って、替え玉に移行するのが良いかなと思います。

今回の一杯はとても素晴らしい出来となっていました。
スタイルとしては、九州系豚骨といって良いでしょう
かなり高い完成度に仕上がっていると思います。


テーブル調味料

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高菜、紅生姜、白ゴマ、おろしニンニクといった、豚骨ラーメンの必須アイテムが常備してありましたひらめき


ちなみに、以前、ふくすけがUXほっとほっとフェスタ(2014年)に出た際に豚骨を食べましたが、その豚骨は濃厚ながらも食べやすくクリーミーな舌触りで、レベルが思いのほか高かった印象があります。
ただ、そのすぐ後にお店の方に行ってみたら期待していたよりも薄く豚骨感も弱いスープで肩透かしをくらった記憶が今も残っています。
しかし、今回のレギュラーメニューとして提供されているこちら一杯は、その時の豚骨に負けないレベルがあるかなと思います。
このレベルを常時提供してくれているというのは嬉しい事ですね。



もう一杯はこちら

濃厚 海老塩豚骨

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濃厚系のスープは、動物系の旨味をベースに海老風味が全体に上乗せしてあります。

香りも強く、海老は油にも使われているでしょうか。
ただ、全体から漂う海老の味からすると、出汁としてスープにも使われているものと思われます。

麺は、前述の豚骨とは違い、多加水モッチリ太麺です。
濃厚系のスープには、こうした歯応えの強い麺が合いますよね。


店内の説明に「らー茶追い飯」なるものが書かれていたので、注文してみました。

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追い飯は、豚骨用、海老用とあるらしいですが、海老風味のスープの方が合いそうな気がしたので、海老用をお願いしました。

ここに海老風味たっぷりのスープをかけて食べると実に美味しかったですね〜

私はスープとご飯の相性だけで美味しく頂けたので試しませんでしたが、テーブル常備のおろしニンニクや高菜などを加えて味の変化を楽しむというのもお勧めとのこと。


あと、こちらのお店は、油そばも美味しかったと思うので、機会があればいずれ試してみたいですねひらめき


濃厚豚骨 鬼助の詳細
posted by BBSHIN at 22:21| Comment(0) | 新潟市西区

まっくうしゃ 笹口店のコクのあるクリーミーな動物系と魚介系のコラボ「醤油ちゃーしゅう」

新潟市中央区の「まっくうしゃ 笹口店」へと行ってきました。

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前回オープンしたばかりの頃に行った際は、塩と新作の味噌を食べたので今回は醤油にする事にしました。

醤油ちゃーしゅう

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スープを一口飲んだ瞬間に広がる魚介風味や各種旨味、動物系のクリーミーなコク。
複雑ながらもバランスが良く、濃い旨味がたまりませんねグッド(上向き矢印)

方向性は同じで、ほぼ同じ構成なものの、以前食べた時よりも明らかに旨くなっています手(パー)


麺は多加水で固め食感、角ばった断面の中太麺です。

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麺の主張がかなり強いですね。
スープを弾くタイプなので、麺にスープはそこまで絡みません。
麺に軽めにのってくるスープの風味を味わうと、麺をすすりきった後には、もっとスープの味を味わいたいと思い、ついレンゲに手が伸びるといった循環が繰り返されます。
麺とスープのこういう良い関係もあるものなのですねひらめき
これまで、全体的にはかなり美味しいものの、若干麺が合ってないと感じていたのですが、スープが強くなり麺とスープの相性もかなり良くなったと思います。


チャーシューは柔らかく煮込まれたバラ肉のロールチャーシューです。

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柔らかく煮込む過程で、脂身の脂分も程よく落ちているのか、見た目程の重たさはなく、食べやすいチャーシューですね。
チャーシューメンにすると、大きめで食べ応えあるチャーシューが3枚のってきます。


そして定番の板メンマ

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とても美味しい一杯でした。

県外の豚骨魚介系の名店と比べても遜色無い、、というか、勝るとも劣らないレベルの一杯かと思われます。


ちなみに、美味しくなった事について聞いてみると、3月より味を改良したのだとか。
濃厚な動物系の中に魚介風味が目立っていたので、動物系をそのままに魚介出汁を強調したのかと思っていましたが、変えたのは豚骨の方とのこと。
魚介を受け止めるベースの豚骨を強化する事で、魚介も活きてくるのかもしれませんね。
現在のスープは、絶妙なバランスのポイントをついていると思います。

機会があれば是非お試し下さいぴかぴか(新しい)


数量限定の煮込みチャーシュー丼(100円)と期間限定「ばくだん味噌」(880円)の告知

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100円とお得価格の煮込みチャーシュー丼も食べてみたかったのですが、数量限定という事で、お昼過ぎに行った事もあり既に売り切れとなっていました。

そして、ばくだん味噌・・・

果たしてどんな一杯なのか気になりますね。


まっくうしゃ 笹口店の詳細
posted by BBSHIN at 03:30| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年03月04日

ぴあ万代「宗次」の魚介の旨みが効いた「極太背脂らーめん」

新潟市中央区、ぴあ万代にある「らーめん宗次」へと行ってきました。

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こちらのお店は、牡蠣やアサリなどの出汁が効いた「汐らーめん」が看板メニューですが、今回は別のものを注文してみました。

極太背脂らーめん

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正統派の背脂醤油ラーメンですね〜グッド(上向き矢印)

あっさり系で魚介が効いた醤油味のスープに、背脂がたっぷりと浮きコッテリな仕上がりとなっています。
スープは旨みが強めで、魚介出汁、醤油風味、背脂のコクなどにより、飲み応え抜群です。

麺は多加水ツルツルでモッチリモチモチ食感の極太麺でした。
背脂醤油スープとの相性もバッチリです手(パー)

こちらのお店は、大体どれを注文しても堅実にアベレージの高いものを提供してくれます。
今回の一杯も想像通りに美味しい一杯でした手(チョキ)


現在は平日にトッピングサービスを実施中との事です。

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大盛、味玉、半ライス、チャーシュー2枚増量、岩のり、玉ねぎの6種類から選択可能らしいです。

価格的には、チャーシュー2枚増量が無料というのが一番お得かもしれませんね。


私が選んだのはこちら

タマネギ

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極太背脂らーめんをトッピング無し版で掲載する必要があった為、別皿でお願いしました。
デフォルトでも、タマネギが入っていましたが、背脂醤油スープとの相性が良く、美味しかったので追加は正解でしたぴかぴか(新しい)

穴あきレンゲもついてくるので、ラストは丼の底にたまったタマネギをすくい食べると、スープが良く染みていて実に美味しかったでするんるん


宗次の詳細
posted by BBSHIN at 07:31| Comment(0) | 新潟市中央区