2017年04月29日

製麺工房 ジェラート工房 WITHドリーム あっさり醤油ととまとラーメン

上越市の「製麺工房 ジェラート工房 WITHドリーム」へと行ってきました。

dream_joetsu_1.jpg


こちらのお店は過去にオープン情報を掲載させてもらっていましたが、場所が新潟市から距離がある上越で、日曜日が休みで営業もお昼のみという事もあり、なかなかタイミングが合わず行けないでいました。
今回、土曜日の上越遠征に行く事になったので、スケジュールに組み込み伺う事としました。

過去掲載のドリームオープン情報はこちら


まず注文したのが、人気メニューという「ワンタンメン」です。

dream_joetsu_2.jpg

dream_joetsu_3.jpg


あっさりで甘みのある醤油味のスープです。

麺は自家製との事で、普通麺、太麺、細麺から選択可能なので、普通麺を選んだところ、多加水の中細麺でした。

チャーシューは少し固めで歯応えが良かったです。
細いメンマのコリっとした食感も良いですね。


ワンタン

dream_joetsu_4.jpg

肉入りのツルンとした喉越しで、美味しいワンタンでした。
通常ラーメンが550円でワンタンメンが660円という安価な価格設定なので、ワンタンメンを注文する事をお勧めします。


もう一品はこちら

とまとラーメン

dream_joetsu_5.jpg

dream_joetsu_6.jpg


こちらは、デフォルト細麺との事です。
かなり細めの極細麺でした。

トッピングのトマトは新潟市北区の農園から運ばれてきたものとの事で、小さめで程良い酸味と甘みがあり、また、綺麗に皮が剥かれており食べやすかったです。

スープにも酸味があり、また、バジル的な香草の香りも漂っていました。

チャーシューは、良くみかける炙った様なタイプではなく、焼いてある様に見えました。
固めの食感で肉々しさ満点の食べ心地です。


テーブル調味料

dream_joetsu_7.jpg


基本はブラックペッパー、ホワイトペッパー、七味唐辛子ですが、とまとラーメンを注文すると、粉チーズとタバスコが追加で出されます。

お好みで粉チーズとタバスコで味の変化を加えたりと、まるでパスタを食べている様なイタリアンテイストな一杯でした。



食後のお勧めは店名にもなっているジェラートです。

dream_joetsu_8.jpg

バニラ、チョコ、いちご、抹茶、あずき、かぼちゃ、栗、キウイ、ブルーベリーヨーグルトといったジェラートが揃っています。

シングル(350円)、ダブル(400円)、トリプル(450円)だったので、ダブルでお願いしました。

ブルーベリーヨーグルトとかぼちゃのダブル

dream_joetsu_9.jpg



店内では麺も販売しています。

dream_joetsu_10.jpg


製麺工房 ジェラート工房 WITHドリームの詳細
posted by BBSHIN at 05:42| Comment(0) | 上越市

2017年04月26日

中華 蝦仁 大ぶりなエビが入った餡かけそば「エビメン」

上越市の「中華 蝦仁」へと行ってきました。

sharen_201704_1.jpg


店内はかなり広く、大きい座敷席などもあるので、大勢で行ったり、家族連れなど、様々なシチュエーションで利用出来そうです。

そしてメニューも豊富です。
色々とあり迷いましたが、看板メニューの「エビメン」を注文しました。

sharen_201704_2.jpg

sharen_201704_3.jpg


軽いトロみの餡がかかった、エビ入り五目餡かけラーメンです。

あっさり系のスープに餡の美味しさが加わり、とても美味しいですねぴかぴか(新しい)

麺は細麺の多加水中華麺です。


エビは薄い衣をまとっています。

sharen_201704_6.jpg

大きめで、しっかりとした歯応え。
これは美味しいですね〜
このエビが4,5入っていました。

お勧めの一杯かなと思われます手(チョキ)


もう一杯はコチラ

カレーメン

sharen_201704_4.jpg

sharen_201704_5.jpg


エビメンよりも強いトロみのかけタイプのカレーラーメンです。

具材も豊富で食べ応えがあります。

トロみの強し餡が麺にたっぷりと絡むのも良いですね〜



中華 蝦仁の詳細
posted by BBSHIN at 08:02| Comment(0) | 上越市

2017年04月25日

山形ラーメン 鬼がらし 村上店

村上市にオープンした「山形ラーメン 鬼がらし 村上店」へと行ってきました。

yamagata_oni_1.jpg


定番メニューは「味噌ラーメン」とのこと。
辛さが選べるらしく、スタンダードは中辛との事でそちらを注文してみました。

味噌らーめん(中辛)

yamagata_oni_2.jpg

yamagata_oni_3.jpg


あっさりとサラリとした味噌スープです。
麺は多加水でツルツルとしたストレート麺でした。
選ぶ辛さによって辛味油の量が変わる様です。

昔ながらのスタイルの味噌ラーメンかなと思いました。



醤油ラーメン(ノン辛)

yamagata_oni_4.jpg

yamagata_oni_5.jpg


こちらもアッサリ系です。
醤油風味が強くでた昔ながらのあっさり醤油でした。


メニュー構成としては、ラーメンの他に枝豆や野菜炒めなどの一品料理やアルコールメニューなどもあるので、居酒屋的な利用も出来そうです。

今回は一品料理の中からおに串を注文してみました。

yamagata_oni_6.jpg


山形ラーメン 鬼がらし 村上店の詳細
posted by BBSHIN at 00:08| Comment(0) | 村上市

2017年04月23日

麺ちん跡地に「麺屋 仁」がオープン 亀田のはなぶさが移転リニューアル

新潟市東区、閉店してしまった麺ちんの跡地に、新たに「麺屋 仁」というお店がオープンとなりました。

menya_jin_1.jpg


ちなみにこちらのお店、亀田にあった「はなぶさ」が移転し、コンセプトを変えリニューアルオープンしたとのこと。

色々なメニューがありましたが、まず注文したのは券売機左上にあるコチラ

仁らーめん

menya_jin_2.jpg

menya_jin_3.jpg


あっさり淡麗系醤油味のスープです。

何の素材を使っているかなどはハッキリとは分かりませんが、しっかりとしたベースのあるスープですね。
いくつかの素材をどれかを突出させる事なくバランス良く配合とかかなと。
そうすると、自然と醤油が際立つ形となります。

麺は低加水とはいかないまでも、パッツリ、バツンという食感が特徴的な中細麺です。
新潟市などでも、最近こういう麺を採用するお店が徐々に出てきたかなと。
同じ様な麺を使っているお店でいえば愛心あたりでしょうか。

トッピングとしては、チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、カイワレ、ナルトなどがのっています。
特に焼き色のついたチャーシューが、旨味を残しつつ、強めの歯応えが他には無い食感かなと思いました。

とても美味しかったですぴかぴか(新しい)

スープ少なめでボリューム感がそれ程ないのも関東的で、新潟スタンダードに寄せていないのも良かったかなと。


もう一杯はこちら

海老そば

menya_jin_4.jpg


色から見てもかなり味が出ていそうな感じです。

スープを1、2口もらった程度なのでハッキリとは分かりませんが、海老風味のメインは恐らく海老油ではないでしょうか。
スープかタレかなのか、というところまでは分かりませんでした。
これを食べた人は、美味しかったと言ってました。

ただ、2杯を食べた限り、移転前のはなぶさと比べても、コンセプトが明確なものを提供する様になったかなと思います。
他にも、はまぐりそばや、さんまそばといった変わり種もある様で、こだわりを感じさせるメニュー構成になっています。


麺屋 仁の詳細
posted by BBSHIN at 08:40| Comment(0) | 新潟市東区

2017年04月22日

屋タイが提供するインパクト大な「パクチータイラーメン」

新潟市西区に昨年オープンした「屋タイ」へと行ってきました。

yatai_1.jpg


タイ料理などは詳しくないので分かりませんが、ラーメン以外にもアジア料理店などで提供している様なメニューを提供していました。

まずは定番メニューの「タイラーメン」を提供していました。

yatai_2.jpg


あっさりで旨味が少し強めでサラっとした飲み心地のスープです。


麺は中華麺ではなくフォーを使用しています。

yatai_3.jpg


となると、ラーメンかどうか微妙なところではありますが、お店側が「タイラーメン」として販売している事で、これはラーメンだと判断する事としました。
米粉は小麦粉に比べ繋がりの弱さや弾性に欠く事もあってか、引き上げると麺がブチブチと切れます。
この辺りも小麦粉麺ではあまり見かけない特徴なので、ラーメンを食べ歩く日々を続けている身としては、時にこういうものも良いアクセントになるかなと思いました。


このタイラーメンにたっぷりの「ある物」を載せた一品が強烈なインパクトを放っています。

その一品とはコチラ

パクチータイラーメン

yatai_4.jpg


凄まじい量のパクチーですあせあせ(飛び散る汗)

yatai_5.jpg


麺を引き上げるのも一苦労な位です。

パクチー好きにお勧めしたい一杯ですね手(パー)



テーブル調味料
(砂糖、唐辛子酢、ナンプラー、唐辛子)

yatai_6.jpg

yatai_7.jpg



トムヤムラーメン

yatai_8.jpg

yatai_9.jpg


麺はフォー、中華麺(細麺、太麺)から選択可能です。
今回は中華麺の細麺にしました。

酸味がありクリーミーでピリ辛な味わい。
香草の様な香りも漂っていました。
ココナッツミルク的な味もした様な・・
とにかく色んな味が混ざり合っていました。


ガパオ

yatai_10.jpg


ランチタイムはドリンクがサービスとなっていました。

yatai_11.jpg


屋タイの詳細
posted by BBSHIN at 10:20| Comment(0) | 新潟市西区

2017年04月21日

麺や一晃亭の特製追い煮干し中華

長岡市、寺泊の「麺や一晃亭」へと行ってきました。

ikkoutei_201704_1.jpg


今回は定番の追い煮干中華の豪華トッピングバージョンを注文してみました。

特製追い煮干し中華

ikkoutei_201704_2.jpg


あっさりながらも深いコクのあるスープです。

そして、印象的に香る煮干風味。
「煮干中華」というタイトルとは裏腹に、ガツンと煮干を主張させる訳でもなく、バランス良く適度に効かされた煮干出汁が絶妙な味わいを醸し出しています。

そこに合わさる歯応え良い自家製麺

ikkoutei_201704_3.jpg

上にのった味玉、肩ロースのレアチャーシュー、レア感のある肉汁をたっぷりと残した鶏チャーシュー、香ばしい炙りチャーシュー、ワンタンなど、トッピングの一つ一つのクオリティの高さが光ります。

素晴らしい一杯でした手(チョキ)
遠方から多くの人がこの追い煮干中華を求め足を運ぶの納得の逸品です。


もう一杯はこちら

味噌チャーシューメン

ikkoutei_201704_4.jpg


元々は、どさんこだったという事で、味噌ラーメンの質の高さには定評があります。

使用している味噌など元々の味を踏襲している様で、当時のスタイルを保っている様です。
ただ、ベースとなるスープの厚みや、油、トッピングなどの細部の変化により、全く別のものへと変化させた一杯になっていると感じます。
ルーツを感じさせつつ、オリジナリティも出た一杯は必食の価値ありかと思われます手(パー)
変化系の「背脂味噌」などもお勧めです。


+100円の一口ギョーザ

ikkoutei_201704_5.jpg


このほかにも、わさびチャーシュー丼(+200円)、半チャーハン(+250円)、新潟タレカツ丼(+250円)などといった魅力的なセットも揃っています。

フリークの通い詰める様な人気店となると、「メニューを絞りこだわり感で勝負」といったお店も多々見かけますが、豊富なメニューを揃えつつ、お得なセットも継続している点に親近感を感じます。

おごる事のない名店「一晃亭」に足を運んでみてはいかがでしょうか?


麺や一晃亭の詳細
posted by BBSHIN at 00:41| Comment(0) | 長岡市

2017年04月18日

待望の新店「亜門」 5/1オープン予定!

新店の詳細情報が入りました!

今回ご紹介するお店「亜門」が提供する一杯がこちら

amon_open.jpg


以前、細かい部分が固まらない段階で、一旦オープン告知をしましたが、お店のコンセプトや試作ラーメンなどが決まってきたということで、再度告知する事と致しました。

場所は、西区のちょび吉跡地となっています。

写真を見る限り、昔ながらでありつつ、しっかりと作りこまれたネオレトロ的な一杯である事が予想されます。
オープンが楽しみですね。

亜門のオープン詳細情報はこちら
posted by BBSHIN at 23:50| Comment(0) | 日記

らーめんキラリボシ 長岡駅近くに新店オープン予定!

長岡駅近くに新店近日オープン予定となっています。

お店の名前は

「らーめんキラリボシ」

kirariboshi_open_1.jpg


細かい部分は全く分からないので何ともいえませんが、コンセプトを聞く限り、期待出来そうな気がします。

オープンまではあとわずか。

乞うご期待!

らーめんキラリボシのオープン情報はこちら
posted by BBSHIN at 07:59| Comment(0) | 日記

2017年04月16日

麺屋 Aishin 河渡本店 海老の旨味がたっぷりと詰まった辛旨「海老寿久担々麺」

新潟市東区の「麺屋 Aishin 河渡本店」へと行ってきました。

aishin_koudo_201704_1.jpg


今回の目的はPRコーナーでも掲載していた一杯です。

aishin_koudo_201704_2.jpg

海老寿久担々麺の紹介ページはこちら


海老寿久担々麺(えびすく)

aishin_koudo_201704_3.jpg


その名のとおり、正に「ビスク」な一杯です。

海老の殻や身などがそのまま入っている様で、強烈な海老風味が口の中に広がります。
粉々になった殻由来と思われるザラつき感が舌に残り、海老を丸ごと食べているような錯覚に陥りますね。


トロみの強いスープが麺にたっぷりと絡みついてきます。

aishin_koudo_201704_4.jpg


ラー油と山椒油が浮いています。

aishin_koudo_201704_5.jpg

「カラ」「シビ」が楽しめ・・・・

そうかと思いきや、余りの海老出汁の強烈さに、「シビ」がほとんど分かりませんでした。

それ程までに強烈な海老風味です。


シメにはプラス120円の追いリゾットを

aishin_koudo_201704_6.jpg

ライスの上にチーズが焼き溶かしのっています。

ドロ系海老スープとご飯の相性は抜群ですね。

久しぶりにスープまで完食してしまいました手(パー)

とても美味しかったですぴかぴか(新しい)


もう一杯はこちら

麻婆麺

aishin_koudo_201704_7.jpg

aishin_koudo_201704_8.jpg


コチラのお店は激辛版の「香辣麻婆麺」があり、古町のお店のオープン当初に両方を試していましたが、当時は「香辣」が激辛なのに対し、通常版は結構甘口でした。
中間位のものがあると良いかなと思っていたら、今回食べた一杯は、改良が進んだのか、当時イメージした通りの味となっていました。
甘みは緩和され、辛味が程よく、トロみとスパイシー感が絶妙でした。


ライス(半・並・大)が+50円でセットとなります。

aishin_koudo_201704_9.jpg


ご飯とマーボーメンの相性は当然の事ながら良かったです手(チョキ)


愛心餃子(330円)

aishin_koudo_201704_10.jpg


専用タレと醤油酢(ラー油は入れませんでした)

aishin_koudo_201704_11.jpg

2つの味が楽しめるのは良いですね。

モッチリとしつつ、しっかりとした固め食感の皮と肉汁たっぷりな中身の組み合わせはとても美味しかったですぴかぴか(新しい)


麺屋 Aishin 河渡本店の詳細
posted by BBSHIN at 23:02| Comment(0) | 新潟市東区

2017年04月15日

辛さのインパクト!「武者気RED」 上越市に人気店「らぁ麺 武者気 上越店」オープン!

上越市にオープンした「らぁ麺 武者気」の上越店へと行ってきました。

mujaki_joetsu_1.jpg


話題の新店という事もあってか、お店には長蛇の列が出来ていました。
店内にも数席待合席があり、結構な人数が並んでいましたが、提供スピードも比較的早くそれ程待つ事はありませんでした。


看板メニューである辛味噌ラーメンにしようかとも思いましたが、今回注文したのは、メニュー左に書いてあったこちらです。

らぁ麺

mujaki_joetsu_2.jpg

mujaki_joetsu_3.jpg


あっさり醤油味のスープは、程よく魚介が効いています。
ほのかな甘みがあり優しい味わいです。

麺は噛み心地の良い適度な固さの中細麺でした。


チャーシューはとても柔らかく仕込まれ、味もしっかりと染みこんでいます。

mujaki_joetsu_4.jpg


食べやすいサイズの板メンマものっています。

mujaki_joetsu_5.jpg


近年流行の淡麗系醤油清湯や、ガツンと魚介を効かせた刺激的なあっさり魚介醤油とはまた違い、バランスの良い味わいは、何度食べても飽きる事が無さそうです。


もう一杯はこちら

武者気RED

mujaki_joetsu_6.jpg

mujaki_joetsu_7.jpg


かなり辛めのスープです。
スープ自体にも辛味があり、また、油も辛味油が使用されているものと思われます。
あっさり系がベースと思われますが、辛さにより、かなりインパクトある仕上がりとなっています。

具材は、ネギ、白菜、ニラ、ニンジン、キクラゲ、もやし、挽き肉等、具沢山でボリュームもあります。

野菜が多く、辛さにより食欲増進効果もありそうなので、寒い冬には体が温まり、暑い夏には夏バテ予防に良さそうな気がします。
機会があれば是非お試し下さい手(パー)


posted by BBSHIN at 22:40| Comment(0) | 上越市

2017年04月13日

シゲキたりてる? 近日オープン予定の「麺者風天小針店」が提供する強烈な一杯

江南区、亀田駅近くの人気店「麺者風天」の2号店が新潟市西区にオープン予定となっています。

テーマは「シゲキ」??

futen_kobari_open_2.jpg


近年流行のカラシビ系の一杯の様ですね。

辛系のまぜそばであったり、パクチーであったりと、アンテナ高く色々なものを取り入れる事に長けた風天が提供する一杯は、完成度が高いものである事が予想されます。

オープンが楽しみですね。

乞うご期待!

麺者風天小針店オープンの詳細はこちら
posted by BBSHIN at 23:31| Comment(0) | 日記

三吉屋 信濃町店 これぞ新潟あっさりラーメンの真髄!!

新潟市中央区にある「三吉屋 信濃町店」へと行ってきました。

お店は信濃町のウオロクの隣にあるビルにあります。

sankitiya_shinano_201704_1.jpg


入り口はこちらから

sankitiya_shinano_201704_2.jpg


この写真の裏の大通り側からも入れます。


お店の前

sankitiya_shinano_201704_3.jpg



注文したのはこちら

ラーメン

sankitiya_shinano_201704_4.jpg

sankitiya_shinano_201704_5.jpg


豚骨や豚肉など、豚の旨味をたっぷりと含んだスープは、あっさりながらもぶ厚いボディ感を感じさせるのみ応えです。
しっかりとした出汁が取られている事がすぐに分かります。

「昔ながらのあっさりラーメン」
というというと、サラリとした出汁感弱めで旨味の強めのものがイメージされますが、こちらの一杯はそれらとは一線を画す味わいとなっています。

ちなみに、古町のお店とは大枠での方向性は同じものの、若干味が異なります。
まず、麺が古町に比べ細めです。
豚の重厚感は共通な部分ではありますが、油の感じも違います。
あとは、古町が豚風味をストレートにガツンと感じさせているところ、こちらのお店は、強い出汁感を醤油か香味野菜なのか、何かが香りを抑えこみバランス良くまとまっていると感じます。

同じところをスタート地点としつつも、個性の違いが現れるというのがラーメンの面白いところです。

各店を食べ歩き、違いを実感してみるというのも面白いかもしれませんね。


とても美味しい一杯に、ついつい完食してしまいました。

sankitiya_shinano_201704_6.jpg



炒飯もお勧めです。

sankitiya_shinano_201704_7.jpg


しっとり系で適度にバランス良く味が染みこんだチャーハンです。

こちらも美味しかったですね〜


炒飯にはスープもついてきます。

sankitiya_shinano_201704_8.jpg


三吉屋 信濃町店の詳細
posted by BBSHIN at 00:36| Comment(2) | 新潟市中央区

2017年04月10日

麺屋 Aishin 河渡本店 春の期間限定情報 「海老寿久担々麺」

麺屋 Aishin 河渡本店の期間限定情報が入りました!

今回ご紹介する一品はこちら

海老寿久担々麺

aishin_201704.jpg


とても美味しそうですね〜

写真を見ているだけで食べたくなってしまいます。

食べるのが楽しみですぴかぴか(新しい)

今回は、「追い飯」ならぬ「追いリゾ」(120円)がお勧めらしく、残ったスープにリゾットを投入する事で、最後まで美味しく頂けるのだとか。

発売日の12日(水)は、
「新潟ラーメン.comを見た」
と言って頂ければ、追いリゾをサービスしてくれるとの事です。

ぜひ、この機会に麺屋 Aishin 河渡本店に足をお運び下さい!


麺屋 Aishin 河渡本店の期間限定「海老寿久担々麺」の詳細はこちら
posted by BBSHIN at 22:42| Comment(0) | 日記

2017年04月09日

麻婆 たまる屋 イオン新潟南フードコート内にオープン!

イオン新潟南の3階フードコート内に「麻婆 たまる屋」がオープンしました。

tamaruya_aeon_1.jpg


こちらのお店は、和風とんこつたまる屋の姉妹店です。
平日限定でマーボー野菜定食を提供していますが、週末は背脂マーボーメン一品に絞る形での営業となっています。


背脂マーボーメンと唐揚げ、海老餃子、ミニチャーハンとのセットがあったので、ミニチャーハンとのセットを注文してみました。

背脂マーボーメンミニチャーハンセット(1,060円)

tamaruya_aeon_2.jpg


ラーメン単体

tamaruya_aeon_3.jpg

tamaruya_aeon_4.jpg


パッと見、汁無しマーボーメンかと思う程に強いトロみのマーボー餡がかかっています。
餡の下には、あっさり系のスープが入っています。
餡がたっぷりなかわりに、スープ量は少なめかなと思います。
そうした事もあり、トロみが薄くなる事はありません。

程良い辛味と旨味、そして軽い山椒風味が漂っています。
チーズも入っている様ですね。
時折口の中にまろやかな味が広がります。

フードコートという事で、テーブル調味料的なものはないですが、お店の前にラー油や山椒などが置いてありました。
初めて行く場合は、食べる前に使うべきかの判断がつきにくいので、お店の近くに座って、足したければかけにいくというのもありかもしれませんね。


ミニチャーハン

tamaruya_aeon_5.jpg


パラパラ食感で美味しいチャーハンでしたるんるん


麻婆 たまる屋の詳細
posted by BBSHIN at 23:30| Comment(0) | 新潟市江南区

2017年04月08日

朝から美味しい煮干し系の一杯「手仕事らぁめん八」

朝から美味しい一杯を提供していると話題のお店「手仕事らぁめん八」

hati_int.jpg


以前の記事にも書きましたが、美味しい一杯を求めに朝から行列を作る程の人気っぷりです。

今回はそんな手仕事らぁめん八の魅力にせまる取材記事を書いてみる事としました。

手仕事らぁめん八へのインタビュー記事はこちら
posted by BBSHIN at 08:43| Comment(2) | 日記

2017年04月06日

好好麺飯 長岡駅近くの中華飯店の人気メニュー「みそバターラーメン」

サイトパートナー、フィリップマーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は長岡市の「好好麺飯」

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

長岡市にある「好好麺飯」(ハオハオラーメン)に行って来ました。

haohao_ramen_1.jpg


場所は長岡駅から歩いて7〜8分のところにあります。
長岡駅を出て大手通りをまっすぐ進みます。
最初の大きな交差点を左折したあと、すぐに右に小路がありますので右折します。
居酒屋が立ち並ぶ中、お店は右側にあります。

店内は年季の入った、味のある外観です。
店内はカウンター席のみとなっております。
メニューはラーメンの他、炒飯、野菜炒め定食、マーボー飯、餃子などがあります。


小生は“みそバターラーメン”を注文致しました。

haohao_ramen_2.jpg

haohao_ramen_3.jpg


麺は中細ちぢれ麺、炒めたキャベツ、もやし、刻みねぎとチャーシュー、のりが入っています。
バターが一片麺の上に乗っています。
そのままスープの中にドボン しても良いですが、最初は溶かさず普通の味噌ラーメンとして食べ、徐々に溶かして味の変化を楽しみながら食べても良いのではないでしょうか。
バターが溶けた味噌スープは、マイルドな味わいになり、バターの良い香りがするようになります。


好好麺飯の詳細
posted by BBSHIN at 20:53| Comment(0) | 長岡市

野郎ラーメン 渋谷センター街総本店 (東京都)

渋谷駅近くにある「野郎ラーメン 渋谷センター街総本店」へと行ってきました。

yarou_ramen_shibuya_1.jpg


東京で朝ラーメンを食べられるお店を探していましたが、そうした場合、朝早くに開店するお店以外にも、こちらのお店の様な24時間営業のお店も対象となってきます。

早朝に行きましたがお店には数人のお客さんが入っていました。

注文したのは「豚骨野郎」です。

yarou_ramen_shibuya_2.jpg


トッピングの野菜は、茹でか焼きから選択可能との事で茹で野菜を選択しました。
焼き野菜は炒めてあるらしいです。

スタイルとしては、デカ盛りの二郎インスパイア系です。

スープは、比較的軽めの豚骨が用いられる事が多いこういった系統の中では、かなり濃厚な部類に入る豚骨スープです。

yarou_ramen_shibuya_4.jpg


トロりとしたとろみがあり、豚の臭いも結構していました。
旨味もしっかりと加えられ、デフォルトでもニンニク風味がしたように思えます。

麺は、そうしたパンチ力あるスープに負けないガッシリ固い食感の中太麺です。

yarou_ramen_shibuya_3.jpg


トッピングとしては、厚く固め食感のバラ肉ロールチャーシュー、もやし、キャベツ、ニラがのっていました。

濃厚かつボリュームたっぷりな一杯でした手(パー)


テーブル調味料も充実しています。

yarou_ramen_shibuya_6.jpg


カレーパウダー、刻みニンニク、酢、一味、ブラックペッパーなどがあり、途中で様々な味の変化も可能です。


この中でも定番はやはりニンニクです。

yarou_ramen_shibuya_5.jpg


この日は臭いが気にしなくてはいけない状況だったので迷いましたが、、

しっかりと入れる事にしましたあせあせ(飛び散る汗)

誘惑には勝てませんねたらーっ(汗)


野郎ラーメン 渋谷センター街総本店の詳細
posted by BBSHIN at 00:31| Comment(0) | 東京都

2017年04月04日

上越市に新店がオープン! 長岡市の人気店「らぁ麺 武者気」の2号店

上越市に新店オープンとの情報が入りました。

今回オープンするお店はこちら

らぁ麺 武者気

mujaki_joetsu_open_2.jpg


武者気といえばコチラ

武者気RED!!

mujaki_joetsu_open_1.jpg


オープンが楽しみですね!

らぁ麺 武者気上越店のオープン情報はこちら
posted by BBSHIN at 23:11| Comment(0) | 日記

朗報! 聖籠新発田IC〜中条IC 中条IC〜荒川胎内IC 新津IC〜新潟中央JCT 三川IC〜安田IC 高速道路にワイヤーを設置!

ニュースを見ていたら

高速道路(日本海東北道)
聖籠新発田IC〜中条IC
中条IC〜荒川胎内IC

にワイヤーを設置とのこと。

合わせて
磐越道の
新津IC〜新潟中央JCT
三川IC〜安田IC
もだとか。
ガードレールとかではなくワイヤーとの事ですが、ないよりは全然良いですよね。

ラーメン食べ歩きで、村上方面、阿賀野方面に行く際、高速道路が中央分離帯なしの対面走行がかなり嫌でした。
特に夜は怖かったので早めに帰る様にしていたので。

とても嬉しいニュースでした。
posted by BBSHIN at 23:01| Comment(0) | 日記

2017年04月03日

柿や 新産店 家系濃厚豚骨醤油

長岡市、長岡インター近くにある「柿や 新産店」へと行ってきました。

kakiya_nagaoka_1.jpg


注文したのはこちら

ラーメン

kakiya_nagaoka_2.jpg

kakiya_nagaoka_3.jpg


濃厚な動物系スープに香ばしい動物系脂が浮いています。
いわゆる豚骨醤油スープです。

麺は多加水のツルモチ系の太麺でした。

麺は少し独特な感じではありますがありますが、スープや脂の感じなどがほとんど家系です。
チェーン店的な風貌なのであまり期待はしていなかったのですが、かなり本格的で美味しいですね手(チョキ)


麺類を注文するとライスが無料となります。

kakiya_nagaoka_4.jpg


濃厚豚骨醤油とライスの相性が実に良いですねぴかぴか(新しい)


漬物もついてきます。

kakiya_nagaoka_5.jpg



もう一品はこちら

和風だしラーメン

kakiya_nagaoka_6.jpg

kakiya_nagaoka_7.jpg


「あっさり和風出汁」との事です。
といっても、、
醤油風味が強く、濁り気味で、あっさりな感じはあまりありません。

中間的なダブルスープの「濃厚魚介系ラーメン」なるメニューもあるらしいですが、今回の一杯が、和風出汁と動物系白湯のWスープの濃厚魚介に見える程です。
魚介がこの濃さであれば、これと白湯のWスープは、なかなかの濃さになるかと思います。

個人的好みでいえば、豚骨醤油のスタンダードなラーメンの方が美味しかったので、そちらをお勧めしたいです手(パー)


居酒屋メニューも充実しています。

kakiya_nagaoka_8.jpg


柿や 新産店の詳細
posted by BBSHIN at 23:11| Comment(0) | 長岡市