2018年05月20日

きどりらーめん 醤油味の濃厚鶏白湯「次男むらさき」

新潟市東区の「きどりらーめん」へと行ってきました。

kidori_201805_1.jpg


5年ぶりにお店に訪れると、長男、次男、紅と名付けられた3つの鶏白湯というメニュー構成となっていました。

まずは当時はなかった品から

次男むらさき

kidori_201805_2.jpg

kidori_201805_3.jpg


濃厚な鶏白湯スープに醤油味という一品です。

元々臭みはそれ程ないスープに、醤油が風味付ける事でより食べやすくなっているかなと思いました。

トッピングとしては、鶏チャーシューに加え、ラーメンには珍しい、おかひじき、はじかみといった品がのっていました。



続いてはこちら

長女 紅

kidori_201805_4.jpg


長男が白味噌ベースなのに対し、こちらは赤味噌となっており、いかにも味噌鶏白湯な仕上がりです。

濃厚味噌が食べたいという方にお勧めですね。


そして定番のこちら

長男きどりらーめん

kidori_201805_5.jpg


前述の通り、白味噌という事で、「いかにも味噌ラーメン」という味にはなっていません。
風味を加えつつ、鶏白湯の味を殺さず鶏風味も楽しめるバランスになっているかと思います。
逆にモロに鶏っぽいスープが苦手な人は長女の方が食べやすいかもしれませんね。


各種調味料を用い味の変化が可能です。

kidori_201805_6.jpg

生姜パウダー、カレーパウダー、ガーリックパウダー、七味唐辛子、胡椒、醤油ダレ、味噌ダレ、ラー油が置いてありました。


味噌ダレ

kidori_201805_7.jpg


シメにご飯を注文し、残ったスープ具材を投入し雑炊としても良いでしょう。

kidori_201805_8.jpg


トーストもあります。

kidori_201805_9.jpg


濃厚スープとトーストというのは面白い組み合わせですね。

各種調味料、ライス、トーストなどをうまく使い、飽きる事なく最後まで美味しく頂ける構成となっています。


きどりらーめんの詳細
posted by BBSHIN at 09:17| Comment(0) | 新潟市東区

2018年05月19日

拉麺 蓮華 背油入り醤油スープとクリーミーな坦々麺

竹尾インター近く、はなみずきの「拉麺 蓮華」へと行ってきました。

renge_1.jpg


場所は麺五郎があった場所です。


注文したのはこちら

醤油ラーメン

renge_2.jpg


新潟市に多いタイプの背油正油スープの一杯です。


スープ

renge_4.jpg


たっぷりの背油でコッテリに見えますが、スープ自体はあっさりめです。
こうしたスタイルのラーメンでは、魚介系出汁がハッキリしていたり、強い旨味が加えられている事が多いですが、そうした部分は比較的穏やかな仕上がりになっていたかと思います。


麺は多加水でツルツルモッチリの太麺でした。

renge_3.jpg


チャーシュー、モヤシ、タマネギなどがのっており、それらに背脂醤油スープを絡めて食べると美味しかったですね。


担々麺

renge_5.jpg


クリーミーなゴマ風味が効いたスープに程よい辛味のラー油が多めに浮いています。

醤油ラーメンには無い独特な苦味が印象的でした。
苦味は、胡麻のまろやか感を打ち消すレベルで、こうしたバランスの担々スープを飲むのは初めてでした。


ミニチャーシュー丼(120円)

renge_6.jpg


担々麺と合わせるライスがわりにこちらを注文しました。

ライス100円というお店も多い中、このミニチャーシュー丼120円はかなりお得価格かなと。


拉麺 蓮華の詳細
posted by BBSHIN at 02:06| Comment(0) | 新潟市東区

2018年05月16日

らぁ麺・酒菜 義澤 競馬場インター近くに移転オープン

新潟市西区から北区の競馬場インター近くに移転オープンした「らぁ麺・酒菜 義澤」へと行ってきました。

yoshizawa2_1.jpg


とり醤油

yoshizawa2_2.jpg

yoshizawa2_3.jpg


あっさり深みのある醤油味のスープです。
油はコクのある良質な鶏油だったと思います。

以前食べた時は、もう少し醤油風味がまろやかな印象でしたが、今回は少し塩分強めでエッジが効いた味に変化していたと感じました。

説明によると、
新潟の醤油、生醤油、本醸造醤油、再仕込み醤油、薄口醤油などを合わせた醤油ダレ
とのこと。
新潟のものとしては、小千谷市の山崎醸造の醤油、新潟県産生醤油「郷土の実り」を使っているのだとか。
山崎醸造は、比較的安価で質の良い濃口醤油、また、搾りたて生しょうゆなどが良い味を出しているので、個人的にも使用しています。

自分の好みとしては、もう少し薄口醤油を減らし、他を少しずつ増やした方が丸みと深みが出て良さそうな気もしますが、今回のものもインパクトが出ていてなかなか良かったかなと。

麺は多加水でもっちり系の麺でした。
全体的な仕上がりが関東的な割には、麺単体でみると新潟らしさが出ていたかと思います。

トッピングは、低温調理で程よくレアな仕上がりの豚、鶏チャーシュー、鶏団子、味玉、ネギ、三つ葉がのっていました。
深みある醤油スープと三つ葉がいかにもな感じですね。



もう一杯はこちら

煮干し塩

yoshizawa2_4.jpg

yoshizawa2_5.jpg


煮干しがしっかりと効いたあっさり塩スープです。

醤油ラーメン以上に塩分が強く、かなりガツっとくる味わいです。
煮干し出汁のラーメンは通常よりも塩ダレ控えめにしたりする事も多々ありますが、こちらの一杯は、通常塩分濃度の塩ダレに煮干しの塩分がそのままプラスされた位のバランスかなと。

スープの印象が強く、油の味が分かりにくかったのですが、油自体が強めの煮干し油かもしれません。
そこが一口目から強い塩気を感じさせる要因かも??


お好みで柚子胡椒を混ぜて食べます。

yoshizawa2_6.jpg


ミニ丼メニューも充実しています。

地鶏親子丼

yoshizawa2_7.jpg


ふわとろ食感の玉子、そして、柔らかさと弾力感を兼ね備えた肉の食感と旨味が絶妙です。
値段は480円とラーメンのサイドメニューとしては、かなりお高めですが、価格に見合うだけの一品だと思います。


あさり丼

yoshizawa2_8.jpg


しっかりとした味付けながら、しょっぱ過ぎず適度な味わいが良いですね。

ミニ丼二品は、サイドメニューとしてという事もありますが、ラーメンとは対照的に控えめな塩加減で食べやすかったです。

ちなみに、オープンしたばかりとあって、味噌ラーメン、つけ麺、まぜそば、夜のおつまみメニューは休止いているとのこと。
ラーメンの質も高く、サイドメニューも美味しかったので、今後に期待のお店です。


らぁ麺・酒菜 義澤の詳細
posted by BBSHIN at 00:32| Comment(0) | 新潟市北区

2018年05月13日

ラーメンとギョウザの店 陽気

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は長岡市の「陽気」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

長岡市にあります、「陽気」に行って来ました。

youki_nagaoka_1.jpg


行き方は、長岡JCTを降りて、市営陸上競技場方面に向かいます。
途中、ホテルルートインが見えてきましたら、すぐ横の「おいしい広場」という看板が目印です。


小生が頼んだのは、お店で一番人気の「生姜醤油ラーメン」です。

youki_nagaoka_2.jpg

youki_nagaoka_3.jpg


湯気から生姜の確かな香りがします。

スープの味は濃いですが、生姜の風味があっさりとした味わいに緩和させてくれます。麺は中太ちぢれ、柔らか目です。

具は味玉、チャーシュー、のり、ほうれん草、ねぎ、メンマ。
チャーシューは薄いですが4枚も乗っており、お得感があります。


ラーメンの他、炒飯、アルコール、おつまみなどがあります。
LINEをやっており、友達になると餃子無料クーポンが貰えます。小生も早速友達になり、餃子を食べました。

youki_nagaoka_4.jpg


餃子は、皮はもちもち、焦げ目はパリパリしており、中身はジューシーで、申し分ない味でした。


陽気の詳細
posted by BBSHIN at 11:44| Comment(0) | 長岡市

2018年05月12日

新潟元祖鯛らーめん 大漁 あっさり鯛出汁塩ラーメン

朱鷺メッセ、ときめきラーメン万代島にオープンした「新潟元祖鯛らーめん 大漁」へと行ってきました。

tairyo_tokimeki_1.jpg


こちらのお店、10数年前より朱鷺メッセで営業し、約10年前に閉店してしまいましたが、だいぶ時をあけての復活オープンとなります。
その間、全く営業していなかった訳ではなく、山形県のお店でも営業を続けていた様です。


看板メニューはこちら

鯛らーめん 塩

tairyo_tokimeki_2.jpg

tairyo_tokimeki_3.jpg


あっさり塩味のスープです。

近年良く見かける鮮魚系鯛ラーメンの様な、下処理で臭みを抑えつつも、ちょっとした魚臭さも含め鯛をまるごと前面に出したものとは違い、臭みはほぼなく上品な仕上がりです。
スープの仕上がりは綺麗ですが、旨味が強めで、塩分も若干強めです。
油感はなくスッキリとしたあっさり味でした。

麺は多加水でツルツルとした質感ですが、モッチリというより、強い歯ごたえと弾力感の硬め食感です。

トッピングとして、小さめのチャーシューがのっていました。
こちらは、肉がしっかりとした弾力感を残し、また、肉の旨味に加え、しっかりとした旨味が染み込ませてありました。
香りの強い濃い醤油ダレに漬けると消えてしまう様な豚の風味もしっかりと残っており、豚の美味しさを存分に楽しめる仕上がりとなった一品かなと思います。
そういう意味では、+200円のトッピングチャーシューもお勧めかなと。


+100円の鯛めしを頂きました。

tairyo_tokimeki_4.jpg


残ったスープをかけて食べるのがお勧めとのこと。

シンプルな変化ではありますが、とても贅沢な味わいに感じます。

ラーメン単体よりも、鯛めしとのセットで楽しむ事をお勧めします。


新潟元祖鯛らーめん 大漁の詳細
posted by BBSHIN at 13:43| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年05月10日

海老寿DELUX 海老満載スープの一杯を更に海老粉末増しに!

新潟市中央区にある「海老寿DELUX」へと行ってきました。

ebisu_deluxe_201805_1.jpg


今回注文したのはこちらの一杯です。

海老醤油

ebisu_deluxe_201805_2.jpg


タレ、スープ、油に海老を用いている事で、しっかりとエビ出汁が効いた一杯となっていますが、今回はそんな一杯の海老感を更に加速させてみました。


追加トッピングの
・干し海老粉末増し
・焦がし海老油増し

ebisu_deluxe_201805_3.jpg


海老粉をオン!!

ebisu_deluxe_201805_4.jpg


強烈に海老が効いた一杯へと変化します!!


そして麺リフト

ebisu_deluxe_201805_5.jpg


海老の粉がスープと共に上がってきます。
麺に油やスープも絡むので、すする事に口の中に海老風味が広がります。

あっさり系ですが、しっかりとした出汁感の一杯でした!


続いてこちら

海老出汁担々麺

ebisu_deluxe_201805_6.jpg


麺は太麺を使用しています。

ebisu_deluxe_201805_7.jpg


濃厚なゴマ風味が印象的な一杯でした。


そんな担々スープに良く合うのがご飯です。

ebisu_deluxe_201805_8.jpg



よだれ餃子

ebisu_deluxe_201805_9.jpg


山椒風味のゴマソースがかかった一品です。


続いてもう一品

もちもち餃子

ebisu_deluxe_201805_10.jpg


カリカリとした羽根付きの餃子です。

どちらの餃子も美味しかったのでお勧めです!


海老寿DELUXの詳細
posted by BBSHIN at 23:34| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年05月06日

中華料理 おがわ 新潟県下トップ3のレバニラ炒め!?

長岡市の老舗中華料理店「中華料理 おがわ」へと行ってきました。

ogawa_nagaoka_201805_1.jpg


基本のラーメンが「中国そば」と「醤油ラーメン」の2つがあり、それぞれ「塩」と「醤油」の違いとなっています。

今回は醤油ラーメンを食べてみることに。

ogawa_nagaoka_201805_2.jpg

ogawa_nagaoka_201805_3.jpg


濃い目の醤油風味が目立つ昔ながらのあっさり醤油ラーメンです。

麺は多加水の細麺でした。
シンプルな中華麺ですね。

トッピングのチャーシュー、メンマに加え、茹で玉子、ワカメが歴史を感じさせます。


ラーメンを注文の場合、小丼ライスが一杯サービスとの事なのでお願いすることに。

ogawa_nagaoka_201805_4.jpg


店内に貼られたPR文

ogawa_nagaoka_201805_5.jpg

「おがわのレバニラ(ライス付100円増)が新潟県下でTOP3に選ばれました。特製のタレでつけ込んだレバーはとってもやわらかく味付けがおいしく白いごはんがぐいぐい進みます。ご賞味下さいませ(店主)」
とのこと。


ほう。。

そこまでの品というのであれば注文してみる事としましょうか手(パー)


レバニラ炒め(単品)

ogawa_nagaoka_201805_6.jpg


想像したのは、旨味たっぷりで濃い味付けで刺激的なものでしたが、やってきたのはイメージしたものとは全く違ったものでした。

適度な味の濃さで食べやすいレバニラ炒めです。
優しい味付けの一品は、日々の食事として何度食べても食べ飽きる事がなさそうです。


餃子

ogawa_nagaoka_201805_7.jpg


手作りの餃子は、小ぶりで挽き肉と野菜が入っていました。
シンプルな餃子でしたが、しっかりとした美味しさがありました。


中華料理 おがわの詳細
posted by BBSHIN at 10:47| Comment(0) | 長岡市

2018年05月05日

吉壱家(神奈川県)への投稿情報

フィリップ・マーロウさんからのラーメン投稿情報です。

今回のお店は神奈川県の「吉壱家」

yoshiitiya_2.jpg


濃厚豚骨醤油がメインのお店で一発目に赤味噌ラーメンをチョイスするところがマーロウさんらしいですね。
自分なら絶対しない注文の仕方ですが、ラーメンに対する人それぞれの向き合い方があるのだなと実感しました。


吉壱家の詳細
posted by BBSHIN at 10:12| Comment(0) | 投稿情報

青島食堂のインタビュー記事を掲載しました

長岡生姜醤油系の元祖「青島食堂」のインタビュー記事を掲載しました。

青島のチャーシューメン

aoshima_int.jpg


青島食堂は人気が高く、食べ歩き記事を掲載するとアクセスも多く、SNSでの反応も大きかったりします。

全国的に知名度が高い事もあり、県外のラーメンフリークからのアクションも目立ちます。

そういう意味でも、全国へ新潟のラーメン情報の発信という意味でも、こちらのお店への深掘り記事はどこからで掲載したいと思っていました。

記事を書いていたら食べたくなってきたので、また今度食べに行きたいと思います。


青島食堂のインタビュー記事はこちら
posted by BBSHIN at 09:38| Comment(0) | 日記

2018年05月04日

鶏蕎麦かかし 鶏出汁あっさり塩 濃厚魚介つけ麺

長岡市にオープンした「鶏蕎麦かかし」へと行ってきました。

kakashi_1.jpg


注文したのは看板メニューのこちらです。

鶏塩蕎麦

kakashi_2.jpg

kakashi_3.jpg


あっさり塩味の鶏清湯スープです。
鶏出汁に加え、タレ系の旨味も適度に加わっています。

表面に浮いた黄色のチー油が見た目にも印象的ですね。
見た目程に鶏の香りは強くなく、いかにも「鶏」といった風味はないですが、鶏臭が苦手な人でも問題なさそうです。
おだやかな風味で、しっかりとしたコクの鶏油かなと思います。

麺はパッツリとした食感のストレート細麺でした。



もう一品はこちら

濃厚つけ蕎麦

kakashi_4.jpg


スープ

kakashi_5.jpg


濃厚な動物系白湯+魚介のつけダレです。

トロみがあり濃厚な動物系のコクに加え、魚介系の風味と旨味、そして更に、タレの旨味の旨味もガツンときます。
塩分も強めで少ししょっぱめと感じますが、つけ麺としてはこの位の方がインパクトがあって良いかなと思います。


麺は全粒粉も使用していそうな太麺です。

kakashi_6.jpg


茶色の麺は、小麦の風味を漂わせます。

多加水でツルツルとした表面。
ガッシリとした食感で歯ごたえがたまりませんね。


つけダレとの相性も抜群です。

kakashi_7.jpg



割りスープ

kakashi_8.jpg


こうしたつけ麺の割りスープには魚介出汁が出てくる事も多いですが、こちらは鶏清湯でしょうか。
香味野菜的なプラスされた風味をあまり感じず、若干の動物臭があります。
この位だと、味の強めのタレなら完全に抑え込めるレベルなので、これがあっさり塩ラーメンに使われているスープの可能性が高いと思います。

この割りスープを濃厚つけダレに入れると、適度に薄まり飲みやすくなりました。


味にインパクトがあり、とても美味しいつけ麺でした。
正統派スタイルの濃厚魚介系つけ麺だったと思います。

新潟県ではこのレベルのものは少なく、トップクラスといっても良い出来だったと思います。


鶏蕎麦かかしの詳細
posted by BBSHIN at 01:23| Comment(0) | 長岡市

2018年05月03日

新潟流家系ラーメン 謙信 濃厚豚骨醤油スープ

新潟市東区の「新潟流家系ラーメン 謙信」へと行ってきました。

kenshin_1.jpg


場所は、中華そば萌があった場所です。
ここは、萌の前にも博多麺番長、麺マッチョ、イエナ、だるま2、麺屋 楓、ナイルなどが営業していた過去があり、かなり移り変わりの激しい店舗です。


注文したのはこちら

ラーメン

kenshin_2.jpg


「家系ラーメン」を掲げるだけあり、正にそういったスタイルの一杯となっています。

スープ

kenshin_4.jpg


濃厚な豚骨醤油スープの表面に風味の良い鶏油が浮いています。
スープ自体の濃厚さ、浮き油のコク、コッテリ感、そして、醤油ダレのハッキリとした旨味も加わり、かなりパンチある仕上がりとなっています。


麺は歯ごたえの良い太麺です。

kenshin_3.jpg


店名からくるイメージから、あまり期待はしていなかったのですが、、

食べてみると予想以上に本格的な味の一杯に驚きました。
新潟のこのスタイルの中ではレベルが高い部類に入るかなと。


テーブル調味料

kenshin_5.jpg


醤油、酢、ラー油、胡椒の他、こうしたスタイルのラーメンに定番の白ゴマ、ニンニク、生姜、そして辛味噌もありました。

kenshin_6.jpg



定番のキャベチャ(100円)

kenshin_7.jpg


ライスが50円でした。

kenshin_8.jpg


豚骨醤油スープとご飯の相性は良かったです。


もう一杯はこちら

淡麗塩ラーメン

kenshin_9.jpg

kenshin_10.jpg


濃厚白湯スープの他に、あっさり清湯スープも作っているのですね。

上に浮いた油は鶏油でしょうか。
スープからは鶏風味がたっぷりと出ていました。
動物系をベースにタレ等の旨味をプラスし、味の方向付けをしたタイプかと。

麺は多加水の細麺でした。


淡麗塩としては、なかなかレベルが高かったと思います。
ただ、初めて食べに行ってどれか一杯を食べるのであれば、お店のイチオシである豚骨醤油の方をお勧めしたいと思います。


新潟流家系ラーメン 謙信の詳細
posted by BBSHIN at 12:24| Comment(0) | 新潟市東区

上越市「ドリーム」の新メニュー 「塩麹ラーメン」

上越市の「製麺工房・ジェラート工房WITH ドリーム」の新メニュー情報が入りました。

今回登場する一杯はこちら

塩麹ラーメン

joetsu-atago_201805_1.jpg


塩麹は、深みある旨味がある調味料で、この様にラーメンに用いられるのみならず、家庭でも各種料理で重宝される品です。

今回の一杯も野菜たっぷりで滋味深い味わいが期待出来そうですね。


塩麹ラーメンの詳細
posted by BBSHIN at 00:16| Comment(0) | 日記

2018年05月02日

ソラノイロ NIPPON 玄米麺を使ったベジソバ

東京ラーメンストリートにある「ソラノイロ NIPPON」へと行ってきました。

soranoiro_nippon_1.jpg



以前、本店の方でベジソバを食べていたので、中華そばなども検討しましたが、「玄米麺ベジソバ」なるメニューがあり、そちらを注文してみることに。

soranoiro_nippon_2.jpg

soranoiro_nippon_3.jpg

動物系食材を使わないビーガンラーメンとのこと。

食べる前から漂う玄米の香り。
口に含むと、一般的なラーメンの麺とは全く異なる風味に驚きます。
麺としては、かなり独特な味なので、好き嫌いが分かれるところではあると思いますが、個人的にはこういう一風変わったものは好きなので良かったと思います。

スープは野菜から取ったもので、飲み応えという面では動物系を使ったものに劣りますが、ヘルシー感がハンパないので、そういう物が好きな人にはたまらないかなと。

トッピングもニンジン、ブロッコリーなど野菜がたっぷりとのっていました。



テーブル調味料
(ガーリックチップ、一味唐辛子、酢、塩、胡椒)

soranoiro_nippon_4.jpg



スムージー(150円)を頂きました

soranoiro_nippon_5.jpg



※サイトリニューアルの県外パートの遅れにより掲載が遅くなってしまった為、食べに行ったのは2017年12月なので、情報が古くなっている可能性があります。


ソラノイロ NIPPONの詳細
posted by BBSHIN at 11:08| Comment(0) | 東京都

2018年05月01日

よなき屋 糸魚川産の南蛮海老をふんだんに使用

新潟市中央区、古町にオープンした居酒屋「よなき屋」へと行ってきました。

yonakiya_1.jpg


特製ネギダレの油淋鶏(620円)

yonakiya_2.jpg


エビ一本餃子5個(550円)

yonakiya_3.jpg


エビが一本、そのまま入っています。

yonakiya_4.jpg


こうした各種一品料理を肴にお酒を楽しみつつ、シメにラーメンを食べる事も出来ます。


特製海老ラーメン 味噌

yonakiya_5.jpg

yonakiya_6.jpg


海老出汁が効いた味噌スープです。
海老と味噌の相性は良いですね。

トッピングとしては、チャーシュー、メンマ、モヤシ、味玉がのっていました。

他には、丼のふちに海老味噌がついていました。
海老風味満載で、スープに溶かして味の変化を楽しめます。


全体的に他のお店で食べた事がある味だと思いながら食べていました。
基本的に他のお店を「〇〇に似ている」と引き合いに出す事はしないと決めているのでどう表現するか迷っていたのですが、後で調べてみると・・

そちらのお店の姉妹店との事でした。

新潟の駅南の「たまり家」
そっくりな味です。

たまり家の味を古町で飲んで楽しみたいという方にお勧めです。


特製海老ラーメン 醤油

yonakiya_7.jpg


基本的には同じスタイルかと。
スープは同じでタレの違いというところでしょうか。

こちらも悪くないですが、やはり海老スープは味噌の方が合うかなと。
より海老が出ていた様にも感じます。


よなき屋の詳細
posted by BBSHIN at 11:07| Comment(0) | 新潟市中央区