2018年06月20日

寅五郎飯店 あっさりながらも深みある味わいの味噌ラーメン

阿賀野市、水原駅近くにある「寅五郎飯店」へと行ってきました。

toragorou_1.jpg


色々なメニューがあり、白醤油ダレを用いたあっさりラーメン、海老チリオムライスが看板メニューの様なので、そちらを注文してみようと思いましたが、残念ながら海老チリは売り切れ、白醤油は醤油自体が品薄という事で、今は一般的な濃口醤油で提供しているとの事でした。

という事で、切り替えてこちらを注文。

味噌ラーメン

toragorou_2.jpg

toragorou_3.jpg


あっさりタイプの味噌ラーメンです。

スッキリとした飲みやすい味噌スープですが、味噌風味が強く、深みある旨味となっています。

麺は多加水の太麺でした。

トッピングとしてのっている弾力感と肉の旨味のあるチャーシューが美味しかったですね。


続きましてはこちら

担々麺

toragorou_4.jpg

toragorou_5.jpg


あっさり担々麺です。

最近の胡麻をガツンを効かせた様なタイプではなく、サラリとした飲み応えのスープです。

麺は多加水の細麺でした。


機会あれば、他にも多数取り揃えた各種メニューや、今回試せなかった看板メニューなどもトライしてみたいですね。


寅五郎飯店の詳細
posted by BBSHIN at 01:04| Comment(0) | 阿賀野市

2018年06月18日

麺や いなば 王道系スタイルの濃厚豚骨魚介つけ麺

佐渡市にある「麺や いなば」へと行ってきました。

inaba_sado_1.jpg


店内は喫茶店風の綺麗なつくりとなっています。



メニュー記載の姉妹店情報によると、こちらのお店は新潟市にあるイエローの姉妹店とのこと。
そういえば、イエローがある場所には、過去に「いなば」というお店が営業していましたね。


注文したのはこちら

つけ麺

inaba_sado_2.jpg




inaba_sado_3.jpg


つけダレ

inaba_sado_4.jpg



濃厚豚骨魚介系のスープです。
トロみがある動物系の濃厚さと魚介出汁、そして、甘味も加わっています。
つけダレには柚子皮の他、水菜、ナルト、ネギなどが入っていました。

トッピングとしては、チャーシュー、メンマ、海苔がのっており、チャーシューはレア系で歯ごたえが強いタイプでした。

麺はガッシリ系の歯ごたえが強い太麺です。

inaba_sado_5.jpg


濃厚なスープとの相性も良いですね。


お願いすると割りスープを持ってきてくれます。

inaba_sado_6.jpg


割りスープは、あっさり魚介出汁でした。

王道系スタイルの濃厚豚骨魚介つけ麺でした。
ハイレベルな一品だったと思います。


もう一杯はこちら

魚介中華そば カツオ

inaba_sado_7.jpg

inaba_sado_8.jpg


魚介が効いたライト白湯スープです。
つけ麺と同じ方向性の味で軽めの飲み応えとなっていました。

麺は細めのタイプでした。


テーブル調味料

inaba_sado_9.jpg


醤油、お酢、辣油、胡椒、七味、にんにくがありました。


ラーメン、つけ麺ともに今風のテイストを出していると思いました。
この辺りでは珍しいスタイルかもしれませんね。


麺や いなばの詳細
posted by BBSHIN at 21:30| Comment(0) | 佐渡市

2018年06月17日

成明茶楼 クオリティ麻婆麺、担々麺を提供する中華料理店

新潟市西区にある中華料理店「成明茶楼」へと行ってきました。

seimeisarou_1.jpg


現在外装改装中の様で、店名は看板でしか確認出来ません。

seimeisarou_2.jpg


色々なメニューがありました。
高級な中華料理店だと夜は値段設定が高くなる事も多々ありますが、こちらはサイドメニューを頼まなければ一人1,000円弱で食べられる様なお手頃価格となっていました。


注文したのはメニュー左上にあったこちら

麻婆麺

seimeisarou_3.jpg

seimeisarou_5.jpg


トロみある麻婆餡がかかったスタンダードなスタイルのマーボーメンです。

程よい辛味と旨味、そして適度なトロみが良いですね。
ツルりとした豆腐の舌触りも良かったです。

特筆すべきは、麻婆餡に入っている挽き肉です。
こちらのコリッコリとした食感が絶妙です。
味付け・食感など、とても美味しいひき肉でした。

麺はデフォルト細麺で、+100円で太麺に変更可能との事だったので、細麺にしておきました。

seimeisarou_4.jpg


トロみある麻婆餡が適度に絡み、スルスルと美味しく頂けました。
シンプルな多加水中華麺ですが、麻婆餡、スープに美味しさを損なう事がなく、全体バランス良く仕上がっていると思いました。


王道スタイルのマーボーメンは、高いクオリティが光る一杯でした。



もう一杯はこちら

担々麺

seimeisarou_6.jpg


胡麻のクリーミー感に加え、スパイシー感、辛味が活きたスープです。

seimeisarou_8.jpg


挽き肉

seimeisarou_9.jpg


こちらも挽き肉の食感が絶妙です。

マーボーメンも含め、穴開きレンゲで最後まで残さず頂きました。


麺は太麺にしてみました。

seimeisarou_7.jpg


多加水でツルツル表面のガッシリ系の平打ち縮れ太麺です。

背油醤油等のコッテリ系に良く合いそうな歯ごたえある麺です。
細麺に比べスープが絡みにくいので、麻婆麺、担々麺は細麺の方がお勧めかなと思います。

しかし、マーボーメンに続き、こちらの担々麺も質がとても高く美味しかったので、この太麺であれば、汁無し担々麺などで、味の濃い練りゴマタレとマー・ラー油、ナッツ系などを絡めて食べたら美味しそうな気がします。


もう一品、ご飯物を注文してみました。

海鮮炒飯(850円)

seimeisarou_10.jpg

seimeisarou_11.jpg


カニ、海老、貝柱、玉子などの具材が入っていました。

パラッパラに仕上がったご飯の食感が最高でした。

とても美味しいチャーハンです。


数品食べただけですが、こちらのお店、確かな技術を持っていると感じました。
機会あれば他にもいろいろと試してみたいですね。


成明茶楼の詳細
posted by BBSHIN at 12:27| Comment(0) | 新潟市西区

2018年06月16日

新潟WEEK!が休刊! 最終刊「地球最後の日、あなたはどこで何を食べますか?」

19年間続いた新潟WEEK!が6月18日発売の号をもって休刊となります。

最終刊の表紙はこちら

week_201806.jpg


ウィークはラーメン特集では県内のラーメン情報を網羅していたりと、とても役立つ雑誌だったのでとても残念です。
また、特集の際には、お店の推薦者として掲載してもらったりと、私自身の活動の幅を広げてくれた雑誌でもあります。

最終刊のテーマは、
「地球最後の日、あなたはどこで何を食べますか?」

ウィークのラストにかけて、「地球最後に食べるならどのお店?」という様に、100人が選ぶ特別なお店を紹介
されています。
ちなみに、今回も声をかけてもらえたので、私が選ぶ地球最後の日に食べたいお店も掲載されています。

私自身、他の人達がどんな店を選んだのかを知らないので、これから読むのを楽しみにしています。
表紙を見る限り人気ラーメン店主の名前もチラホラと見えるので、そうした人達がどんなお店を選ぶのかも気になります。


新潟WEEK!の最終刊
一冊保存版、一冊車に常備とする程の一冊となっている事が予想されます。
これから早速コンビニ・書店へ向かいたいと思います!


新潟WEEK!の最終刊についてはこちら
posted by BBSHIN at 09:12| Comment(0) | 日記

2018年06月14日

新潟市で家系ラーメンを食べるならこちらのお店! 心一家の豚骨醤油ラーメン

新潟市西区、8号線沿いにある「心一家」へと行ってきました。

shinitiya_201806_1.jpg


今回はホットペッパーが運営する「メシ通」の取材で行ってきました。

メシ通掲載の記事はこちら


とんこつ醤油らーめん

shinitiya_201806_2.jpg


濃厚な豚骨醤油スープは相変わらずの美味しさです!!

上に浮かぶ鶏油のコクもたまりませんね。

香ばしい風味と旨味も絶妙です。
取材記事にも掲載しましたが、昆布が与える旨味も大きいのかもしれませんね。


麺は旨味抜群なスープにぴったりとくる中太麺です。

shinitiya_201806_3.jpg


適度にスープが絡み、味と食感が最高ですね。

とても美味しかったです!!


もう一杯はこちら

とんこつ塩らーめん

shinitiya_201806_4.jpg



家系豚骨醤油の塩バージョンを予想していると、全く別物の一杯に驚きます。

海老油と魚介風味が、濃厚豚骨に合わさり、奥行き深い旨味のある味わいとなっています。


麺は細麺でした。

shinitiya_201806_5.jpg


濃厚系スープに合わせる細麺も良いものですね。


そして定番のキャベチャー

shinitiya_201806_6.jpg


こちらのお店にきたらこれは外せないですよね。



心一家の詳細
posted by BBSHIN at 21:20| Comment(0) | 新潟市西区

2018年06月10日

旬菜ダイニング 三華 具材豊富な酸辣湯麺

新潟市中央区にある中華飯店「旬菜ダイニング 三華」へと行ってきました。

sanka_syunsaidining_1.jpg


麺類以外にも、かなりメニュー数が多かったので迷いましたが、まずはラーメンと思いこちらを注文しました。

酸辣タンメン

sanka_syunsaidining_2.jpg

sanka_syunsaidining_3.jpg


具材たっぷりなサンラータンメンです。
ふわとろのとき玉子、ニラ、しいたけなどたっぷりと入っています。

スープは、あっさりで酸味と辛味があります。
辛味はそこそこで、強い酸味の方が印象的です。

麺は多加水の細麺でした。

酸味もあり、さっぱりと美味しく食べられる一杯でした。


もう一杯はこちら

海鮮タンメン

sanka_syunsaidining_4.jpg


海老、あさり、ホタテ、イカ等の海鮮素材が入ったあっさりタンメンです。

魚介素材の味も入っている事もあってか、あっさりながらもかなり強い旨味が目立つ仕上りとなっています。


ミニマーボー丼(380円税抜)

sanka_syunsaidining_5.jpg

sanka_syunsaidining_6.jpg


サイドメニューのつもりで注文したところ、予想外のものが出てきました。

メニュー名から小さいマーボー丼が一つ出てくるかと思いきや、スープ、サラダ、漬物がついてきて、定食的なセットとなっていました。
これで380円税抜はお得ですね。


ミニ春巻き(280円税抜)

sanka_syunsaidining_7.jpg


パリパリ食感で美味しかったです!


メニュー豊富でそれぞれが美味しく良いお店だと思いました。
場所的には比較的目立たない場所だと思いますが、お客さんは結構入っていました。
恐らくはこちらのお店の魅力を知っている地元の常連さん達なのでしょうね。


旬菜ダイニング 三華の詳細
posted by BBSHIN at 13:09| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年06月09日

粋廣 滋養強壮「すっぽんラーメン」

新潟駅前にあった「粋廣」が阿賀町の三川駅前に移転していたので行ってみました。

suihiro_aga_1.jpg


移転前も店内に生きたすっぽんがいましたが、こちらでもそこは健在です。

スッポン

suihiro_aga_2.jpg


すっぽんの生姜焼き(3,000円)を頂いてみる事に

suihiro_aga_3.jpg


真ん中が、すっぽんの胸肉、下にあるのが肝臓、上は甲羅の端の柔らかい部分とのこと。


茹でたり、煮込んだりしたものは食べた事がありましたが、こうして生のものを焼いて食べるのは初めてだったので興味津々でした。

suihiro_aga_4.jpg


食べてみると、、

肉は硬めでしっかりとした歯ごたえがとても印象的です。
強い噛み応えの中から、肉の旨味が染み出てきて美味しいですね。

甲羅はコリコリとした食感が初めての体験でした。

肝臓はとても滋味深い味わいでした。

滋養強壮に良いと言われているのも納得の味でした。



こちらのお店の定番商品がこちら

薬草すっぽんラーメン

suihiro_aga_5.jpg

suihiro_aga_6.jpg


スープは動物系などと合わせる事なく、すっぽん出汁100パーセントとのこと。
そこに調味料や乾物などでラーメンらしく調整している様です。

すっぽんの出汁というのは分かりにくい部分はありますが、確かに独特の舌触りでした。
あっさりとしてはいますが、モミジや豚足などを使った時と同様のまったりとしたコラーゲン質的な飲み応えが印象的でした。

麺はシンプルな多加水細麺です。


スープはあっさりと飲みやすく、また、体に良さそうな気がしたので完食させて頂きました。
(運動後で塩分をたっぷりと消費した後というのもありますが)

suihiro_aga_7.jpg


もう一杯はこちら

モツラーメン

suihiro_aga_8.jpg

suihiro_aga_9.jpg


こちらは、すっぽんラーメンのスープとは全く違う別物の味わいです。
(出汁のベースから違うらしいので当然ですが)

あっさりながらも濃く濃厚な味わいです。

トッピングとしてもモツがのっていました。


自家製柚子胡椒で加える味の変化も絶妙です。

suihiro_aga_10.jpg


他では食べられない様な、個性的なメニューが揃っているので、阿賀町に行ったり49号線を走り福島方面に行く際などに寄ってみてはいかがでしょうか?


粋廣の詳細
posted by BBSHIN at 09:16| Comment(0) | 阿賀町

2018年06月08日

新店「かなみ屋 松崎店」オープン予定!

ドロドロとしたスープの担々麺が話題の「かなみ屋」が東区に新店を出すという情報が入りました。

かなみ屋の担々麺

kanamiya_matsuzaki_open_1.jpg


1か月程前から情報は入っていたのですが、その時点では確実な情報が決まっていなかった為、告知を控えておりました。
再度確認したところ、オープン日、営業形態等、詳細が決まっていたので、この度告知させて頂く事としました。

かなみ屋のドロ系担々麺はかなり好物なので、東区でも食べられるというのは嬉しいですね〜
オープンが今から楽しみです。

かなみ屋 松崎店のオープン詳細はこちら
posted by BBSHIN at 08:00| Comment(0) | 日記

アルビレックス新潟 2018必勝祈願応援のぼり旗企画について

J2に降格し、J1昇格を目指しながらも苦しい状態が続く「アルビレックス新潟」

そんなアルビをサポートすべく、今年も「応援のぼり旗企画」に参加する事となりました。

nobori2018_1.jpg

nobori2018_2.jpg


1口 30,000円で、広告付きののぼり旗4枚スタジアムに2枚、残り2枚は自社に納品され、敷地内などに掲示する事で、来客者に地元のチームを応援している事をアピールする事が出来ます。

ちなみに、当サイトとしては、過去6シーズン参加し、今年で7シーズン目となります。

過去記事
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年


新潟各地から支援の気持ちが集まれば、それがチームへと伝わると思います。

現在J1昇格へ向けては厳しい状況が続いていますが、まだまだ可能性は十二分に残っています。
まずはホームでの勝利を!
posted by BBSHIN at 06:17| Comment(0) | アルビレックス

2018年06月06日

東京ラーメンショー in 新潟 新潟拉麺協同組合「越後謙信 生姜の醤油」

万代シティで開催中「東京ラーメンショー in 新潟」

地元新潟からも参戦しています!

新潟拉麺協同組合     

tokyoramen_niigata_1.jpg


提供する一杯はこちら!!

越後謙信 生姜の醤油

tokyoramen_niigata_2.jpg


海苔に書かれた「生姜」の文字

tokyoramen_niigata_3.jpg


スープのお味の方は・・・

正に「生姜」!!

濃い目の醤油味のあっさりスープに生姜がガツンと効いています。

新潟県長岡市発祥の長岡生姜醤油ラーメンスタイルとなっていますが、生姜が元祖のお店や派生店と比べてもかなり強めに効かせてあります。


麺は多加水ツルツルもっちり食感の中太麺です。

tokyoramen_niigata_4.jpg


生姜醤油スープには、こうした麺がピッタリとハマります。


チャーシュー

tokyoramen_niigata_5.jpg


程よく味を染み込ませた、しまった肉質のチャーシューは、切り方も含め上手く再現していますね。

全体的な雰囲気は、しっかりと踏襲しつつ、個性の部分を強調しインパクトある味に仕上げていたかなと。


鮮烈な生姜風味が効いた醤油スープの一杯はとても美味しかったです。


県外からきた人達の
「新潟のラーメンとは」
というニーズに応えながらも、新潟の人達に向けては
「普段よりもインパクトがある生姜醤油」
という、このイベントならでは魅力を提供してくれる一杯ではないでしょうか?

興味のある方はぜひお試しください。
posted by BBSHIN at 22:47| Comment(0) | グルメイベント

東京ラーメンショー in 新潟 自家製麺 竜葵「名古屋コーチン 極上塩らぁ麺」

万代シティで開催中の「東京ラーメンショー in 新潟」

自家製麺 竜葵で食べてみる事に!

tokyoramen_hozuki_1.jpg


こちらの一杯のタイトルが魅力的だったので、食べてみたいと思っておりました。

「名古屋コーチン 極上塩らぁ麺」

tokyoramen_hozuki_2.jpg


綺麗な麺線が印象的ですね。


そしてスープを一口飲むと、、

口の中に広がる良質な鶏風味・・・

これは、、

かなり旨いです!!


新潟では、このタイプの味を提供しているお店は無いですね。
そこまで似てないですが、一番近いところをさがして麺や来味あたりでしょうか。


風味豊かな油のコク、そして、しっかりとした旨味を与えつつ、味に広がりを与える塩ダレの味が絶妙です。
どの様に作っているかは分かりませんが、色んな素材を贅沢に使う事で、しっかりとした旨味のベースを作り、そして、それぞれの素材をバランス良く配分する事で、何か一つの素材を突出させる事なく奥行きのある味になっているかなと。

そして、麺はそうした深みあるスープにベストマッチなバッツバツ食感の中細ストレート麺です。

tokyoramen_hozuki_3.jpg


新潟にもこうした方向性の麺が少しずつ増えてきましたが、ここまでバッツリな麺はまだ無いかなと。


全体的なバランスも良く、とても美味しい一杯でした。

イベントラーメンとは思えない程のハイクオリティ。
このイベントにかける本気度の高さが感じ取れました。
posted by BBSHIN at 20:22| Comment(0) | グルメイベント

東京ラーメンショー in 新潟 キラメキノトリの「京都鶏白湯」

万代シティで開催中の「東京ラーメンショー in 新潟」

6月6日(水)より、参加店舗が一新し第二幕がスタートしました!

今回選んだお店はこちら

「キラメキノトリ」

tokyoramen_kirameki_1.jpg


キラメキノトリが提供する一杯はこちら

京都鶏白湯

tokyoramen_kirameki_2.jpg


スープはタイトル通りに鶏白湯です。

tokyoramen_kirameki_3.jpg


鶏白湯スープは、濃厚な味わいがインパクト大です!

モミジ等の食材から出る様な、コラーゲン質の多さによるまったりとした舌触りと適度なトロみ感。
ネック、モモといった旨味の強い部位から出る様な、強い肉汁の旨味。
そこに溶け込む風味の良い鶏油のコク。

鶏の旨味全開なスープです。

この様な強い動物系の旨味と脂感に対しタレの旨味が弱いと、普通のあっさりスープに合わせた場合よりもタレが目立たなくスープ勝ちし、クドい仕上がりとなりますが、合わさっているタレの旨味も絶妙です。

濃厚な動物系の旨味としっかりとしたタレの旨味が高いレベルでぶつかり合わなければこの仕上がりにはなりません。




tokyoramen_kirameki_4.jpg


スープの馴染み方と弾力感が程よく、美味しい麺ですね。
新潟にはあまり無いタイプの麺かなと思います。


トッピングは、丼一面に広がるチャーシュー、ネギがのっていました。
チャーシューは加熱も適度で肉の味がストレートに楽しめるタイプでした。


また、見えにくい位置に穂先メンマがありました。

tokyoramen_kirameki_5.jpg


ハイレベルでとても美味しい一杯でした。

この機会にぜひお試し下さい。
posted by BBSHIN at 19:12| Comment(0) | グルメイベント

2018年06月04日

東京ラーメンショー in 新潟 2018 中華そば よしかわの「肉煮干しそば」

万代シティで開催中の「東京ラーメンショー in 新潟 2018」に行ってみました。

会場の様子

tokyorameninniigata_1.jpg


平日という事もあってかそこそこの客入りとなっています。

tokyorameninniigata_2.jpg



東京以外では初めての開催という事で話題となっていました。

第1幕(6/1〜6/5)と第2幕(6/6〜6/10)の二部構成となっており、
【第1幕】
麺や虎鉄
麺屋 政宗
麺処 若武者
中華そば よしかわ
金澤濃厚中華そば 神仙
信州麺友会
セアブラノ神
らーめん鯉次

【第2幕】
らあめん in EZO
自家製麺 竜葵
日本ラーメン協会スペシャルコラボ
ラーメン 大山家
我武者羅TOKYO
キラメキノトリ
拉麺 久留米 本田商店
新潟拉麺協同組合

が出店します。


いくつかあるお店の中からチョイスしたのはこちらです

中華そば よしかわ

tokyorameninniigata_3.jpg


以前から何度も行こうとし、遠征計画の候補に上がっていたのですが、他のお店も含めた計画の中でうまく行程が組めずに行けないでいました。
新潟で食べられるというのであれば行かない訳にはいきませんね。


よしかわが提供する一杯はこちら

肉煮干しそば(醤油)

tokyorameninniigata_4.jpg


スープの色を見るからに煮干しが効いていそうです!
丼からも強い煮干しの香りが漂います。

味の方は、、
見た目通りのニボ感です!!
スープは浮き油でこってり感はあるもののアッサリとしており、口に含むとそこそこの苦味と共に強烈な煮干しの出汁感が広がります。

レンゲがないので丼から飲む形となりますが、丼周囲に寄った油が一口目から多めに口に入ってくるので、レンゲを使用する場合よりも最初のインパクトが出ています。
この辺りはイベントラーメンならではですね。


麺は固めに茹でられたパッツパツ食感のストレート細麺でした。

tokyorameninniigata_5.jpg


プラス100円で煮干しペーストをトッピングしました。

tokyorameninniigata_6.jpg


こちらをスープに混ぜると、スープに煮干し粉を加えた様な強烈な煮干し感がプラス・・・

と思いきや、そこまでの追い出汁が加わる事はありませんでした。

湿ったペースト状となっているので、そうする工程で出汁が抜けたのか? と一瞬思いましたが、恐らくはスープに使われた煮干しの出汁ガラをミキサーにかけたのではないでしょうか?
昆布や煮干し、各種節、貝柱などの、出汁ガラはもったいないので、佃煮にしたり、ご飯にのせ醤油をかけて食べたり、炊き込みご飯の具材にしたりと、有効活用を試みるのは良くある事です。
もしかするとこうした手法もあるのかもしれませんね。
(勘違いだったら恥ずかしいですが・・)

スープに混ぜるというより、レンゲにスープとともにすくって、そのまま食べた方が美味しいかなと思いました。


強烈なニボスープとパツパツ麺の相性も良く、全体的にかなりハイレベルな一杯だと思いました。
写真を見て想像していた通りの味で、とても美味しく、個人的にも好みのスタイルでした。


ラーメンのスタイルとしては、直球ど真ん中・王道系の煮干しスープの一杯だと思いますが、新潟にはこうしたスタイルはあまり無いので、新潟メインで食べ歩きをしている方には初めて味わうタイプとなる可能性が高いかと思います。

6/5でお店が入れ替る為、今回ご紹介した「よしかわ」を食べられるのは明日までとなっています。

ぜひこの機会にお試し下さい!!
posted by BBSHIN at 22:26| Comment(0) | グルメイベント

2018年06月02日

お食事処 大吉 大学前店 新潟大学すぐ近くにある豊富なメニューが揃う食堂

新潟市西区、新潟大学のすぐ近くにある食堂「お食事処 大吉 大学前店」へと行ってきました。

daikiti_daigaku_1.jpg


券売機制となっており、メニューを見ていると「ラーメン 350円」のボタンが目に入ってきました。
このご時世、ラーメン1杯500円でも安いという時代に350円とは・・・

これは注文しない訳にはいきませんね!

ラーメン

daikiti_daigaku_2.jpg

daikiti_daigaku_3.jpg


あっさり醤油味のスープでした。

麺は多加水の細麺です。

しまった肉質のチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギがのっています。

シンプルなスタイルの一杯でしたが、サラっと食べられ、味もまあ普通に美味しいので、これで350円というのはかなりお得かなと思います。


もう一杯はこちら

マーボーメン

daikiti_daigaku_4.jpg

daikiti_daigaku_5.jpg


あっさりラーメンに麻婆餡がかかったタイプのマーボーメンです。

麻婆餡はそんなに辛くなく、甘味があり、程よいトロみとなっていました。

徐々に混ざると、全体的にサラリとした麻婆スープとなり、ツルツル多加水麺にはそこまで餡は絡みません。
スルっと麺を食べ、レンゲで麻婆餡・スープをすくいと、交互に食べると良いでしょう。


野菜炒め定食(660円)

daikiti_daigaku_6.jpg

daikiti_daigaku_7.jpg


豊富なメニューが揃い、それぞれがリーズナブルな価格設定で、味もしっかりとしているので、近くに住んでいる人にとっては嬉しいお店ですね。
場所柄、学生のお客さんも多いのでしょうね。
お財布に優しい良いお店だと思います。


お食事処 大吉 大学前店の詳細
posted by BBSHIN at 23:46| Comment(0) | 新潟市西区

2018年06月01日

ラーメン まんぷく お得なラーメンセット

新潟市南区にある「ラーメン まんぷく」へと行ってきました。

manpuku_201806_1.jpg


ラーメンセット(870円)

manpuku_201806_2.jpg


ラーメン、餃子、漬物のセット

ラーメン単体を撮影

manpuku_201806_3.jpg

manpuku_201806_4.jpg


あっさりとしたスープはとても深みのある味わいです。

スープ・油は動物系の風味が強めとなっています。
動物系の旨味に隠れ気味となっていますが、タレの旨味も強めで出汁を支え、バランス良く仕上がっています。

昔ながらのスタイルのシンプルな支那そばですが、ベースがしっかりとした美味しい一杯でした。


セットの餃子

manpuku_201806_5.jpg



もう一品はこちら

味噌ラーメンセット(970円)

manpuku_201806_6.jpg


味噌ラーメン

manpuku_201806_7.jpg


麺は太麺を選択しました。

manpuku_201806_8.jpg


あっさり味噌スープはほんのりとした甘味があります。

キャベツ、ニンジン、モヤシなどの野菜がのっています。

重たさがなく、食べやすい一杯でした。


ラーメン まんぷくの詳細
posted by BBSHIN at 22:51| Comment(0) | 新潟市南区