2018年11月11日

だるまや 上越高田店 上越市で食べられる背脂豚骨魚介スープの一杯

上越市の「だるまや 上越高田店」へと行ってきました。

darumaya_joetsu_1.jpg


新潟市を中心に展開している「だるまや」が、今年の6月に上越エリアに進出となりました。

お店に入りメニューを見ると、新潟市のお店と同じスタイルとなっていました。


という事で注文したのは定番のコチラ

だるまラーメン

darumaya_joetsu_2.jpg


スープ

darumaya_joetsu_3.jpg


程よい濃さの豚骨魚介に背脂がたっぷりと浮き、こってりとした飲み応えです。
旨味も適度に効かせ、印象的な味となっています。




darumaya_joetsu_4.jpg


背脂醤油スープとの相性はばっちりです。

相変わらず、食べやすく、美味しい一杯でした。



もう一杯はこちら

味噌ラーメン

darumaya_joetsu_5.jpg

darumaya_joetsu_6.jpg


強い味噌の風味で濃厚に仕上がっています。


麺は歯ごたえが強い太麺です。

darumaya_joetsu_7.jpg


醤油、味噌ともに、チャーシューに加え、モヤシがたっぷりとのっているので、ボリュームがありますね。


テーブル調味料

darumaya_joetsu_8.jpg


だるまや 上越高田店の詳細
posted by BBSHIN at 22:18| Comment(0) | 上越市

2018年11月10日

天家 長岡店 背脂醤油スープとパンチある一杯

長岡市の「天家 長岡店」へと行ってきました。

tenka_nagaoka2_1.jpg


デルゼや蔦屋長岡古正寺店などがある敷地から、こちらのSEN跡地に移転オープンとなりました。


注文したのは定番のこちら

ラーメン

tenka_nagaoka2_2.jpg


スープ

tenka_nagaoka2_3.jpg


背脂が浮いた醤油味のスープです。
スープ自体はあっさり系で、背脂でパンチを出すタイプです。
出汁よりも醤油が勝ち気味の濃い醤油感となっています。




tenka_nagaoka2_4.jpg


多加水の太麺です。
平打ちの様な形状で、ツルツルモチモチ食感となっています。
かなり太めという事で、歯ごたえも強かったですね。


お願いせずとも、玉ねぎが出てきました。

tenka_nagaoka2_7.jpg


そこまで水にさらしていないのか、比較的辛い状態なので、スープへの浸し具合で調節しお好みの状態で食べる事が出来ます。

背脂醤油とタマネギの相性は良いですね。


もう一杯はコチラ

担々麺

tenka_nagaoka2_5.jpg

tenka_nagaoka2_6.jpg


最近の胡麻がたっぷりと効かせたクリーミーに仕上げたタイプではなく、背脂が浮いた上述のラーメンに辛味などを足した様な変化版的な一杯となっていました。

スープはサラリとはしていますが、辛味と程よいコクでなかなかインパクトがありました。

お勧め的には普通の背脂醤油の方となりますが、変化を求める時にはこちらも良いかなと。


刻みニンニクはお願いすると出してもらえます。

tenka_nagaoka2_8.jpg


これを投入し、ガッツリ感を加えても良いでしょう。


天家 長岡店の詳細
posted by BBSHIN at 16:31| Comment(0) | 長岡市

2018年11月08日

やまだラーメン 土橋店 上越豚骨醤油の名店が提供するパーコーメン

上越市にある「やまだラーメン 土橋店」へと行ってきました。

yamada_tsuchihashi_1.jpg


お店の脇を通り裏側に行くと、大きな駐車場があります。

yamada_tsuchihashi_2.jpg


お店に入ると、特有の臭いが充満しています。
これは、豚骨等の動物系食材を長時間煮込んだ臭いですね。

お店の人にお勧めを聞くと「パーコーメン」「カキラーメン」との事でしたので、その2品を注文してみることに。

まずはこちら

パーコーメン

yamada_tsuchihashi_3.jpg


大きな豚肉がのっている以外はメンマ・ネギとシンプルなトッピングです。

パーコー

yamada_tsuchihashi_4.jpg

イメージしていたものとは違い、厚く切った豚肉をそのまま焼いた様な豚ステーキ的なものがのっていました。


スープ

yamada_tsuchihashi_5.jpg


強めの豚の香りが漂います。
店内に漂う香りは、濃厚豚骨系と同じものでしたが、実際のスープはあっさり清湯となっています。
特に上に浮いた合う脂から強い臭いを感じました。
恐らくは長時間強火でぐつぐつと煮込むのではなく、沸騰させずにじっくりと煮込む中、乳化せずに上に浮く油が、長時間空気に触れ加熱される事で変化していくのかなと。
(作り方を見ていないのであくまで想像ですが)


麺は多加水でツルツルモッチリ食感の中太麺です。

yamada_tsuchihashi_6.jpg


あっさりながらもインパクトある豚臭の一杯でした。
上越エリアのこのタイプのラーメンは、他の地域ではなかなか食べられないスタイルかなと思います。


続いてはこちら

カキラーメン

yamada_tsuchihashi_7.jpg


スープのベースはあっさり味噌です。

こちらは、豚の臭いは目立っていませんでした。

上にのる牡蠣

yamada_tsuchihashi_8.jpg


牡蠣は調理の過程で味が染み出るのか、スープにほのかな牡蠣風味が漂っていました。
カキペーストを使った程の牡蠣感ではないので、牡蠣が苦手な人でもいけそうなスープかなと思います。

スープは程ほどの牡蠣出汁感である反面、牡蠣自身にはしっかりと美味しさが残っています。
食感、味ともちょうど良く、滋味深い味が美味しかったですね。


麺リフトアップ

yamada_tsuchihashi_9.jpg


機会あれば、シンプルなラーメン、チャーシュー麺なども試してみたいですね。


やまだラーメン 土橋店の詳細
posted by BBSHIN at 23:42| Comment(0) | 上越市

2018年11月07日

熊本火の国ラーメン 越後長岡店 長岡駅近くで食べられるマー油入り豚骨

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回は長岡市の「熊本火の国ラーメン 越後長岡店」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

長岡市にある、「熊本火の国ラーメン 越後長岡店」に行って来ました。

kumamoto_hinokuni_1.jpg


その名の通り、長岡市内で、熊本ラーメンが食べられます。
夜7時から明け方5時まで営業しております。

多くの居酒屋やスナックが立ち並ぶ場所にあり、長岡駅にも近いです。
当然、おつまみやアルコール類も豊富です。

麺のボリュームは、中盛、大盛、特盛が選べ、勿論替え玉もあります。

小生が頼んだのは「特製火の国ラーメン」。

kumamoto_hinokuni_2.jpg

kumamoto_hinokuni_3.jpg


ねぎ、チャーシュー、なると、きくらげ、メンマ、とろ玉がまるまる1個入っています。
麺は中太多加水、スープは豚骨で塩味です。
〆の一杯として作っているのか、比較的あっさりしております。
チャーシューが柔らかいのが印象的でした。


熊本火の国ラーメン 越後長岡店の詳細
posted by BBSHIN at 19:22| Comment(0) | 長岡市

2018年11月06日

中華そば とみ屋 優しい味わいの中華そばと煮干し塩

新潟市中央区にオープンした「中華そば とみ屋」へと行ってきました。

tomiya_1.jpg


場所は、東堀の碧空麺舗、お〜やの跡地です。


注文したのはこちら

中華そば(正油)

tomiya_2.jpg

tomiya_3.jpg


スープは、あっさり醤油味で、程よい出汁感と醤油風味でバランスの良い仕上がりです。

麺は自家製らしく、ストレートの細麺です。
硬く茹でれば軽くパッツリとしそうなタイプです。
結構細いので、強い歯ごたえの麺が苦手な人などにも食べやすそうです。

トッピングとしては、チャーシュー、メンマ、三つ葉などがのっていました。


中華そばの醤油・塩に加え、煮干しの醤油・塩があったので、
もう一杯は煮干中華そば(塩)にする事としました。

tomiya_4.jpg

tomiya_5.jpg


バランス良く仕上げた醤油とは対照的に、煮干しがハッキリと主張をしている塩味のあっさりスープです。

機会があれば煮干し醤油も試してみたいですね。


半炒飯とのセットをお願いしてみました。

tomiya_6.jpg


パラパラ食感で味付けもしっかりとしており、とても美味しいチャーハンです。

中華そば(正油)が680円、半炒飯セットが900円と+220円で食べられるので、セットで食べる事をお勧めします。


中華そば とみ屋の詳細
posted by BBSHIN at 20:28| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年11月05日

大福 香ばしい味噌スープ「にんにくチャーシューメン」

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は三条市の「大福」です。

以下、マーロウさんのレポート

↓↓↓

三条市にある、「大福」に行って来ました。

daifuku_sanjo_1.jpg

daifuku_sanjo_2.jpg


行き方は、289号線を下田方面へ向かいます。
信越線が通る跨線橋を越え、スーパーマルイの向かいにあります。
可愛くて赤いウサギの看板が目印です。

お店のメニューは種類豊富です。
中でも380円という破格なお値段の「大崎ラーメン」、紫いも麺入りの「手打ちコシヒカリラーメン」などが目を引きます。
原料となるお米は地元三条市で採れたものを使っておるそうで、地元への想いが伝わってきます。


小生は、「にんにくチャーシューメン」を注文。

daifuku_sanjo_3.jpg


テーブルにラーメンが置かれた瞬間、にんにくの匂いが漂ってきます。スープは味噌。


ねぎ、わかめ、メンマ、キャベツ、人参、そしてチャーシューは柔らかくて、5枚も乗っています。

麺は縮れた多加水太麺です。

daifuku_sanjo_4.jpg


最初はにんにくの匂いのインパクトが大きいですが、味はまろやかな仕上がりです。


ご注文のお客様にはライスの無料サービス付きとのことなので、ライスも付けました。

daifuku_sanjo_5.jpg


ボリュームあるラーメンを無料のライスとともに食べれば、お腹もいっぱいになりますね。


大福の詳細
posted by BBSHIN at 19:49| Comment(0) | 三条市

2018年11月04日

麺処 清水 長岡川崎店 煮干しが効いた淡麗系あっさり塩

長岡市、川崎インター近くにオープンした「麺処 清水 長岡川崎店」へと行ってきました。

shimizu_kawasaki_1.jpg


お店はかなり広く、入り口に入ると正面に券売機、左側には長椅子がいくつもおかれた待合席、右手にコの字型のカウンター席というつくりとなっていました。
まだ、オープンしたばかりで目立たない立地という事もあってか、満席とはなっておらず広い待合席は使われていない状態でした。


注文したのはコチラ

塩煮干しそば

shimizu_kawasaki_2.jpg


相変わらず綺麗な麺線を表現していますね。

shimizu_kawasaki_3.jpg


平ざるを用い湯切りをせずに麺を置く様に使い、丼に折り畳み入れています。


麺リフトアップ

shimizu_kawasaki_4.jpg


スープは、あっさり清湯にかなり煮干しが効いています。
強い煮干し風味は油によるところが大きいかもしれません。

麺は硬め食感のストレート中細麺でした。
歯ごたえが良く、スープとも良く合っていますね。

トッピングはレアチャーシュー、太メンマ、カイワレがのっていました。
レアチャーシューは、熱々のスープの熱でレア感がすぐに失われ、硬い肉に変化するので、早めに食べると良いでしょう。


もう一杯はこちら

ワンタン中華そば(味玉)

shimizu_kawasaki_5.jpg


あっさり清湯スープに濃い醤油風味が程よく効いていました。

煮干しが際立つ塩煮干しとは違い、バランス良く仕上がっているかなと。
(恐らくはスープは同じで、油とタレが違うかと思われます)


メニューとしては、他のお店が提供している皿ワンタンがなく、サイドメニューとしては、TKG(200円)、焼豚丼(350円)を提供していました。


麺処 清水 長岡川崎店の詳細
posted by BBSHIN at 19:46| Comment(0) | 長岡市

2018年11月02日

らぅめん縁 煮干しが効いた深みある味わいの一杯

上越市の「らぅめん縁」に行ってきました。

enishi_1.jpg


場所は移転前の龍馬軒の跡地です。

駐車場はお店の脇に4台と、お店から見てデイリーストアから道路を挟んで右側に6台停められるスペースを確保してありました。


注文したのはコチラ

縁の煮干しらぅめん

enishi_2.jpg

enishi_4.jpg



強めの煮干し出汁が出ているが、苦味などは感じません。
比較的あっさりだが、しっかりとした動物系のコクの上にはっきりとした煮干し風味が香ります。
塩分はちょうど良いですが、醤油の風味も強く、全体的に濃い味となっています。


麺は縮れ細麺です。

enishi_3.jpg


トッピングとしては、チャーシュー、玉ねぎ、岩のり、メンマがのっていました。

チャーシューは味が濃い目で柔らかく仕上げてありました。
スープとタマネギの相性も良いですね。
また、コリコリとした食感のメンマがとても美味しかったです。


メニューには、前述の縁の煮干しらぅめんが「鰯系」、もう一品の縁らぅめんが「鰹系」と書かれていました。

という事でそちらも注文してみる事に。

縁らぅめん

enishi_5.jpg


煮干しを鰹節に置き換えた様な変化版のスープを想像していましたが、上にかかるブラックペッパーの影響が強いのか、スープに胡椒の味が強く入っており、カツオはそこまで目立っていませんでした。
出汁が強く出ているものは分かるものの、その方向性をぼやかすペッパー風味。
テーマがぼやけるとイマイチなトータルバランスになる事が多いですが、こちらのスープは、また違った良さがある美味しさに仕上がっていました。

麺は多加水の縮れ平打ち太麺です。

enishi_6.jpg


パンチある味のスープに負けない力強い麺でした。

トッピングとしては、チャーシュー、メンマ、味玉、玉ねぎ、海苔の他、生のキャベツがのっていました。
スープの濃さとキャベツの清涼感の対照的な感じが絶妙でしたね。


個人的には出汁の味がストレートに伝わる煮干しの方が好みでしたが、どちらもレベルの高い一杯だったと思います。


テーブル調味料

enishi_7.jpg


ブラックペッパー、コショウ、ラー油、酢の他、旨味の強いラーメンタレが置いてありました。


らぅめん縁の詳細
posted by BBSHIN at 07:37| Comment(0) | 上越市

2018年11月01日

ポンポ子 野菜たっぷり! あっさりながらも深みある味わい「味噌ラーメン」

新潟市中央区にある「ポンポ子」へと行ってきました。

ponpoko_201811_1.jpg


開店の10分前に着いてしまい車の中で待とうと思っていたところ、続々と車が入ってきて駐車場は満車となり、また、徒歩で現れる人が続出しあっという間に行列が出来てしまいました。
歩いて来る人が多いという事は、地域に愛されているお店なのでしょうね。


今回注文したのは、こちらです。

ponpoko_201811_2.jpg


味噌ラーメン(790円)を+160円で定食(半ライス、小鉢)にしてみました。


味噌ラーメン

ponpoko_201811_3.jpg


スープは、比較的あっさりしていますが、程よい味噌の風味とほんのりとした甘味があり、深みある味わいとなっています。

豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジンなどの具材がたっぷりとなっています。
野菜がたくさん食べられるのは嬉しいですね。


麺は歯ごたえ良い多加水太麺です。

ponpoko_201811_4.jpg


とても美味しく、ボリュームもありお腹一杯になりました!


もう一品はこちら

焼肉定食

ponpoko_201811_5.jpg

ponpoko_201811_6.jpg


こちらも美味しかったですね!


ポンポ子の詳細
posted by BBSHIN at 07:34| Comment(0) | 新潟市中央区