2018年12月16日

ラーメン クマ 十日町駅近くで豊富なメニューを提供しているお店

十日町市、十日町駅近くにある「ラーメン クマ」へと行ってきました。

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越後川口インターから行く場合は、117号線を使って向かう事となりますが、こちらのお店は国道沿いの左側にあります。


お店の右側にある細い道の奥に駐車場があります。

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こちらのお店、かなり豊富なラーメンメニューを提供しています。
また、一品料理などもあり、各種ラーメンのスタイルなどもそうですが中華食堂的なメニュー構成となっています。

通常であれば、ノーマルのラーメンを提供するところですが、中華系のお店では調理するタイプのメニューを試す事にしているので、今回はお店のお勧めというこちらの一杯をお願いしてみる事に。

広東麺

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かなり大きな器にスープがなみなみと注がれています。

スープは王道スタイルの五目ラーメン的なあっさり醤油味となっています。
普通の醤油ラーメンに比べ、五目餡の旨味などが合わさり、深みある味になっているものと思われます。

具材としては、白菜、ニンジン、椎茸等の他、海老、タコなども入っていました。


麺は多加水の中細麺です。

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もう一杯も数ある中からお店のお勧めというこちらです。

担々麺

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胡麻と辛味が効いたクリーミーなコクがあるスープです。
ベースはあっさり醤油でしょうか。

バランスとしては、昔ながらの中華飯店の担々麺的な構成ですが、ニンニク的な香ばしさが印象的な風味を出していたかと思います。

挽き肉は食感が良く、スープと絡めて食べると美味しかったです。
連食中だったので単品で留めましたが、ご飯とともに食べたい一杯ですね。


ラーメン クマの詳細
posted by BBSHIN at 12:37| Comment(0) | 十日町市

2018年12月15日

和食堂 梅ヶ井 下田エリアで豊富なメニューを提供する食堂の味噌ラーメン

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は三条市の「和食堂 梅ヶ井」です。

以下マーロウさんのレポート

↓↓↓

三条市にある、和食堂 梅ヶ井(うめがい)に行って来ました。

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行き方は、国道289号線を旧下田村方面に向かいます。
右側にある昭和シェル石油を越えた1つ目の信号を右折した、三条市役所下田庁舎の隣にあります。
お店は創業約50年の地元密着食堂。


メニューはラーメン、うどん、定食、一品料理、アルコールと、なんでも揃っています。オムライスまであります。
2階もあり、宴会も出来ます。

こちらのお店、味噌ラーメンが美味しいとのことなので、小生は「味噌ラーメン」を注文。

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麺リフト??

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キャベツ、もやし、白菜、コーン、玉ねぎなど、野菜たっぷり。
豚肉の細切れ、麺は細麺多加水。
麺は緑色をしており、クロレラ麺と思われます。

スープは白味噌ベース、濃厚ながらもマイルドな味わい。
麺を食べ終えたらご飯を入れておじやにしても美味しいかも知れません。


和食堂 梅ヶ井の詳細
posted by BBSHIN at 11:37| Comment(0) | 三条市

2018年12月14日

麺屋蕪村 長野駅近くで食べられる濃厚系鶏白湯魚介

長野県長野市、長野駅近くにある「麺屋蕪村」へと行ってきました。

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お店の名前がついた一品を食べてみる事に。

蕪村そば

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見た目通りの濃厚感です。

魚介も強く効き、塩分濃度も高め。
動物系の濃厚さも含め、かなりインパクトある味ですね。

麺は固め食感の中くらいの太さで、強めの歯ごたえが濃いスープに合っていました。


麺屋蕪村の詳細
posted by BBSHIN at 20:30| Comment(0) | 長野県

2018年12月12日

麺や一晃亭 ニボ感溢れるコッテリ系「背脂追い煮干し中華」

長岡市「麺や一晃亭」

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移転後、2度目の訪問となります。


今回はこちらの一杯を頂きました。

背脂追い煮干し中華

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スープ

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背脂が浮く事で、コッテリ感と動物系のコクと甘みが増します。

煮干し出汁もしっかりと効いていますが、ノーマルの追い煮干しと比べると、背脂の動物系コクに覆われ隠れがちになっていたかなと思います。
ボディ感ある動物系の中、埋もれてしまう事なく程よく顔を出す煮干し風味が絶妙なバランスでした。


麺はもっちり多加水の太麺です。

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一緒に行った人が食べたのはコチラ

追い煮干し中華 味玉トッピング

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あっさりながらも煮干しがしっかりと効き深みある味わいのスープです。

初めて行く場合は、まずこちらを食べてみると良いでしょう。


麺や一晃亭の詳細
posted by BBSHIN at 23:44| Comment(0) | 長岡市

2018年12月11日

麺屋 さん八 深みある味わいのあっさり醤油

十日町市にある「麺屋 さん八」へと行ってきました。

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2種類の醤油、塩、味噌、担々麺、つけ麺等があり迷いましたが、看板メニューは醤油との事だったのでその2品を食べてみる事としました。

まずは、こちら

中華そば

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昔ながらのあっさり醤油味のスープです。
かなりあっさりとしており、クリアな味わいです。

麺は多加水細麺でした。

お子様から年配の方までいけそうな食べやすい一杯ですね。
ちなみに、60歳以上の方には、こちらの中華そば400円のサービス価格で提供しています。


もう一杯はお勧めメニューというこちら

特製醤油ラーメン

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こちらは、中華そばのスープとは違い火加減を強めているのか、少し濁った半濁スープです。
多くの種類の素材を使っているらしいですが、特に何かを素材を目立たす事はなく、程よい深みがある味に仕上がっています。


麺屋 さん八の詳細
posted by BBSHIN at 21:04| Comment(0) | 十日町市

2018年12月09日

福来亭 白山町店 燕系背脂醤油の元祖「杭州飯店」で修行した店主が作る至極の一杯

燕市にある「福来亭 白山町店」へと行ってきました。

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こちらのお店では、燕市を中心に広がり、隣の三条市、そして新潟県内全域、ここ最近では関東を中心に県外にも広がりをみせた「燕系背脂醤油ラーメン」を提供しています。
店主は背脂醤油の元祖「杭州飯店」の現店主の従兄弟にあたり、叔父である先代店主の元で修行を積んだ後、創業当時の福来亭の名をもらい「白山町店」として、同地に開業したという経緯があります。


注文したのは定番のこちら

中華そば

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背脂量は大脂、中脂と増量したり、少な目、無しとする事も可能でしたが、まずは普通でお願いしました。

スープ

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大脂などにすると、コッテリ感と甘み・コクが増しますが、反面、醤油感、出汁感を分かりにくくするという点があります。
そういう意味では、初めてきたのであれば、大脂のインパクトよりも通常の背脂普通で頼む事でスタンダードな味を堪能するのがお勧めかなと思います。

味としては、背脂も含めた厚みある動物系等の出汁感、そして醤油風味などがバランス良く調和しています。
とても美味しいですね。


麺は自家製の極太麺

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ガッシリ食感がたまりませんね!!


上にはチャーシューの他、メンマ、玉ねぎがのっています。

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メンマは、インタビューコーナーの特集記事にも書きましたが、背脂醤油スープで味付けられており、濃厚な味に仕上がっています。
杭州飯店の取材で聞いた話では、本家も同様の手法で作っているらしく、オリジナルなスープ・タレを用いて味付けられた事で、他では味わえないメンマになっている様です。


ちなみに、元祖の杭州飯店との味の比較ですが、杭州飯店の方が背脂のコクに負けないスープの旨味が際立つインパクトある味となっており、こちらのお店は、厚みある出汁感の中にも醤油感が際立つバランスとなっていました。
福来亭店主の話では、杭州飯店がしっかりとしたベースを保ちつつも、改良を重ね続けている事で進化している事が味の違いを生んでいるとの事でした。
昔ながらの味を保っていると思われている老舗店が、実は時代の変化による変わる客の舌、食材の変化などにより、少しずつ改良しているというのは時折耳にする話ではありますが、そういう意味もあるのかもしれませんね。
福来亭 白山町店としては、杭州飯店での修行当時の味を守る事にしているらしいので、2店を食べ比べる事で、味の進化の過程の一端を体験出来るかもしれませんね。



玉ねぎ、ライスがサービスとなっています。

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玉ねぎと背脂醤油スープの相性は最高です。

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お皿に一杯盛り付け、追加で頂きました!



ライス

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醤油感の強いスープとご飯の組み合わせも絶妙です。



もう一杯は、背脂量を増やしてお願いしてみました。

チャーシューメン(大脂)

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背脂たっぷりのスープ

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冒頭にも書きましたが、背脂を増やす事で、醤油の角が取れ丸みを帯びた味となります。
濃厚感を味わいたい以外にも「しょっぱさを緩和したい」という方は大脂がお勧めです。


たっぷりの背脂が麺にも絡んできます。

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脂は出汁の味以上に麺に絡むので、麺の味わいにも大きく影響を与えます。



サイドメニューとして「野菜炒め」(800円)を頂きました。

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1人前のしっかりとしたサイズなので、取り分けて食べる人、単品で注文し無料のライスと合わせ定食の様に食べる人、ビールなどを注文しおつまみとして食べる人など様々な楽しみ方をする人達がいる様です。

ラーメンに使われている醤油ダレが使われているらしく、メンマ同様に同店のオリジナルな味付けの野菜炒めとなっています。

印象的な旨味の美味しい野菜炒めでした!

他にも、餃子なども人気メニューらしいです。


何を食べても美味しいお店「福来亭 白山町店」
お勧めのお店です!


福来亭 白山町店の詳細
posted by BBSHIN at 10:32| Comment(0) | 燕市

2018年12月08日

十日町家 十日町市で食べられる家系豚骨醤油

十日町市にオープンした「十日町家」へと行ってきました。

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店名の通り家系ラーメンのお店となっており、トッピングやご飯物サイドメニューを除けばラーメンメニューはラーメンとチャーシューメンのみという構成です。


並盛ラーメン

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麺の硬さ、味の濃さ、油の量が調節可能だったので、まずは麺かためで残りは普通でお願いしてみました。

スープ

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家系としては中位の濃度ですが、一般的には濃厚な部類に入る動物系白湯スープです。
浮いた油も含め動物系の旨味コクがしっかりと出ています。

醤油ダレはしっかりとした旨味となっています。
後述の一杯で試しましたが、味濃い目にすると、塩分量のみならず、旨味が強くなりパンチある味になるので、ガツンとした一杯が食べたい方は味を濃くする事をお勧めします。




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かためを指定した事で、かなり硬めに茹でられてきました。
ガシっとした歯ごたえが良かったですね。


テーブル備え付けの調味料

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酢、ブラックペッパー、おろしニンニク、辛味、唐辛子が置いてありました。

辛味は、ラーメン屋で良く見かける旨味の強い辛味噌だったと思います。

おろしニンニクを入れるとインパクトが加えられて良いですね。


常備ではないですが、お願いすると刻み生姜を出してもらえます。

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冷やして保管されていました。

生姜を入れると良いアクセントとなりますね。


横浜で家系を巡っていた時に、生姜、ニンニクの保存状態が悪く臭みが出ていた事がありましたが、こちらのニンニクは容器も小さく、少量ずつ細かく足している事で品質が良かったです。
また、生姜を冷やしていた事からも品質管理に気を付けている事が伺えます。


並盛チャーシューメン

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こちらは、麺かため、味濃い目、油多めでお願いしました。
味濃い目にした事で、スープに旨味と塩気がガツンとしたパンチを与えてくれました。
油多めは濃厚なコクが加わります。


十日町家の詳細
posted by BBSHIN at 10:09| Comment(0) | 十日町市

2018年12月07日

だるまや 新津店 背脂たっぷり豚骨魚介スープ

新潟市秋葉区にある「だるまや 新津店」へと行ってきました。

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今回注文したのはこちら

チャーシューラーメン

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たっぷりのチャーシューやモヤシ、メンマ、味玉などがボリュームたっぷりに盛り付けられています。

海苔がスープに浸かりきる事がない様にか、立ててあります。
目の前に丼があると迫力があるのですが、いざ写真にしてみるとスープなどが写らず、伝わりにくい絵面となってしまいます。


という事で普段とは違い、裏側からも撮影。

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スープ

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甘味とコクのある背脂が浮き、スープは動物系白湯に魚介出汁と醤油ダレの旨味がのっています。

印象的で分かりやすい美味しさに仕上がっていると思います。




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多加水でツルモチ系中麺です。


もう一品はつけ麺にしてみました。

煮干しつけ麺

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つけダレ

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適度な濃厚なスープは、甘味と強めの魚介感が目立っています。


お願いすると割りスープももらえます。

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良くあるサラリとした魚介出汁ではなく、白濁した白湯スープが出てきました。

ラーメンやつけ麺を食べた感じから魚介が強く効いた豚骨魚介スープをイメージしましたが、動物系が強く出たスープでした。



餃子

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だるまや 新津店の詳細
posted by BBSHIN at 00:17| Comment(0) | 新潟市秋葉区

2018年12月04日

食堂みやむら 柔らかい食感と程よい味付けの豚のかしら肉がのった「もつラーメン」

新発田市にある「食堂みやむら」へと行ってきました。

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今回の目的はホットペッパーが運営する「メシ通」の取材です。

メシ通掲載の記事はこちら


今回は看板メニューの「もつラーメン」に、更に「ミニもつ丼」をプラスしたセットを食べる事としました。

もつラーメンともつ丼セット(1,080円)

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もつラーメン

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たっぷりの「モツ」

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一般的な「モツ」のイメージの臓物ではないものの、もつとして分類される豚のかしら肉、ほほ肉が使われているとのこと。

内臓のイメージで食べると「肉」なので
「モツ!?」
となってしまいますよね。

ちなみに、こちらの「モツ」
ここ数年改良を重ねているらしく、以前より深みある味に仕上がってきているとのこと。
ここ最近食べてないという方は、ぜひ久しぶりにチャレンジしてみて下さい。


スープ

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動物系、魚介系素材をバランス良く使ったあっさり醤油味の清湯スープです。




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シンプルな多加水細麺ですが、深みある味わいのモツとスープを邪魔する事なく適度に引き立てる良い麺ですね。



ミニモツ丼

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デザートのぶどう

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以前冬に行った時はミカンでした。
取材時は10月でしたが、季節に合わせた物を出している様です。


もう一杯はこちら

もつタンメン

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炒め野菜がたっぷりとのっています。

炒め野菜の味がスープに染み渡っています。
スープの出汁感と野菜の甘味が合わさり滋味深い味わいとなっていました。


食堂みやむらの詳細
posted by BBSHIN at 21:43| Comment(0) | 新発田市

2018年12月02日

三宝亭 村上店 背脂たっぷりこってり中華

村上市にある「三宝亭 村上店」へと行ってきました。

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三宝亭といえば五目ラーメンですが、今回は他のメニューにチャレンジしてみる事としました。

こってり中華

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醤油色が色濃く出たスープです。
見た目通りの醤油風味の濃さと塩分の強さです。

スープは、基本的にはあっさりタイプで、多めの背脂が浮いています。

更に、チャッチャというよりは、液状油と分離し別にストックした脂身をかけた様な、白いふわふわの背脂身がのっていました。

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麺は多加水で、ツルっとした表面でしっかりとした歯ごたえの太麺です。

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スープをかなり強く弾くタイプの麺に見えますが、スープの醤油の濃さにより、醤油色がたっぷりと染み込んでいました。

トッピングは、チャーシュー、メンマ、青菜、玉ねぎでした。


お店に行ったタイミングはライス無料との事だったのでお願いしてみました。

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背脂醤油スープとの相性が良かった

はっきりと確認出来ませんでしたが、平日、土曜日(日祝以外)のランチタイムのサービスだったと思います。


もう一杯はこちら

鶏白湯 塩らーめん

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濃い目の鶏白湯スープです。

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濃厚な鶏の旨味に加え、しっかりとした旨味がプラスされていました。


麺は多加水中太麺です。

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三宝亭 村上店の詳細
posted by BBSHIN at 19:28| Comment(0) | 村上市

2018年12月01日

安福亭 神田店 長岡駅前で食べられる本場の燕系背脂醤油

長岡駅前にある「安福亭 神田店」へと行ってきました。

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駐車場は、お店の左右の少し離れたところにあります。

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以前やっていたネギ入れ放題のサービスは終了したとのこと。

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座敷席には、杭州飯店からのカレンダーが貼ってありました。

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注文したのはコチラ

ラーメン

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スープ

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かなりあっさりとしたスープに背脂が程よく浮いています。
杭州飯店や福来亭白山町店と比べると、出汁の強さ、旨味、醤油感などが控えめで、昔ながらのスタイルの背脂醤油ラーメンとなっています。


麺は多加水のガッシリ食感の太麺です。

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福来亭白山町店が杭州飯店に比べると抑えめなバランスでしたが、こちらは更に控えめな味となっていました。
福来亭白山町店の取材で知った事ですが、本家の杭州飯店がより印象的かつ美味しい味へと進化していっている事で生まれる差という事でした。

そういう意味では、こちらのお店の味が当時のスタイルに近かったものである事が予想されます。

味の変化を辿りに、各店を食べ比べてみるというのも面白いかもしれませんね。


もう一杯はこちら

みそラーメン

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各種野菜など、たっぷりの具材がのっています。


スープ

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あっさり系味噌が浮き油により程よくコッテリとさせたタイプです。


麺は太麺です。

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テーブル調味料

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紅ショウガは健在でした。
その他に、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、

そして裏側にも

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醤油、酢、ラー油、七味唐辛子、そして、炒ニンニクが置いてありました。


安福亭 神田店の詳細
posted by BBSHIN at 10:11| Comment(0) | 長岡市