2019年06月16日

新潟2−0栃木 ホームで2ゴール無失点の快勝!!

4連敗後の前節、久しぶりに勝利したものの、昇格戦線からはかなり遠のいてしまったアルビレックス新潟。

プレーオフ圏内を目指す為には、今回のホーム栃木戦の勝利は必須となります。

厳しい状況ではありますが、試合前のスタジアム周辺は明るい雰囲気が漂っていました。

亀田製菓サンクスデーという事もあり、亀田の柿の種号と「たねっち」がいました。

20190615_1.jpg


「たねっち」に加え「ぴーなっち」が現れ、「ぽたぽた焼きのおばあちゃん」、「ターン王子」が集合

20190615_27.jpg



今回のスタジアムグルメは、外の広場の売店の一つ「みかづき」にすることに。

20190615_2.jpg


スタジアム限定「エビチリイタリアン」は残念ながら売り切れに

20190615_3.jpg


かわりにこちらの一品を頂くことに。

20190615_4.jpg


勝ち星きらきらイタリアン

20190615_5.jpg


チーズソースがかかり、ピンク、オレンジ、白、赤などの色とりどりな海藻ビーズがトッピングされています。


麺をフォークでリフトすると、、

20190615_6.jpg


チーズソースが絡みつきます!!

試合前に美味しくお腹を満たす事が出来ました。



平畠啓史氏が訪れ、加藤大選手のお勧め餃子を実食

20190615_7.jpg



キックオフ前のスタジアム

20190615_8.jpg


いつもとは違い、ゴール裏サポーターに向かって攻める形でスタート

20190615_9.jpg


そしてキックオフ

20190615_10.jpg


前半は終始新潟ペースで進むものの、ゴールが奪えないまま後半へ。


そして、後半に入り、栃木の田代選手が2枚目のイエローカードで退場に。

20190615_11.jpg


そして、その後、ペナルティエリア内で堀米選手が倒されたというジャッジでPKに。

20190615_12.jpg


キッカーはレオナルド選手

20190615_13.jpg


冷静に左隅に流し込み新潟が先制点!!

20190615_14.jpg


喜ぶ4人のブラジル人選手達

20190615_15.jpg


そして更に新潟が追加点

20190615_16.jpg


抜け出したレオナルド選手がシュート

20190615_17.jpg


キーパーが弾いたところに、、

20190615_18.jpg


フランシス選手が押し込む!!

20190615_19.jpg


そして新潟が2−0の勝利

20190615_20.jpg

20190615_21.jpg



この試合からは、ナイトゲームが続く事となり、新潟が勝利した場合は「プラネタスワン」なるイベントが実施されます。

20190615_22.jpg


スタジアムの照明のレベルを落とし暗くしたうえで、サポーターがペンライトをふる事で、幻想的な空間が生まれます。

20190615_23.jpg

20190615_24.jpg



この日のマン・オブ・ザ・マッチはフランシス選手です。

ハッピーターンの贈呈

20190615_25.jpg


ヒーローインタビュー

20190615_26.jpg


フランシス選手は前節、今期初スタメン、この試合もスタメンとなり、チームは2連勝。
アルビ浮上の原動力となりそうな予感です。


ちなみに、7月13日のホーム横浜FC戦では、イタリアンにバスセンターのカレーがかかる一品が販売されるとのこと。
新潟が誇る2大B級グルメの合体。
とても楽しみですね〜

その前にも、7月6日にホーム大宮戦もあります。

この夏、ぜひビッグスワンに足をお運び下さい!!
posted by BBSHIN at 00:17| Comment(0) | アルビレックス

2019年06月15日

日本海に浮かぶ佐渡ヶ島と真っ赤な夕日「日本海夕日ラーメン」 弥彦山ロープウェイ展望レストラン

弥彦山の山頂にあるレストランでラーメンを食べに行きたいと思います。

山頂へは登山でも行けるのですが、今回はロープウェイにのって行く事にしました。

ロープウェイ山麓駅に行くには、まず、弥彦神社に向かって左側にある駐車場脇の入り口から左へ行くとバス停があります。

yahiko_ropeway_1.jpg


ここから無料のバスにのり、さんろく駅へと向かいます。

yahiko_ropeway_2.jpg


ロープウェイの料金は、往復で大人1,500円、こども750円でした。

そしてロープウェイにのり山頂へGO!

yahiko_ropeway_3.jpg


振り返るとかなり高いところまできているのが分かります。

yahiko_ropeway_4.jpg


そして山頂に到着!!

yahiko_ropeway_5.jpg


今回の目的はこちらの展望レストランです。

yahiko_ropeway_6.jpg


お目当ての一杯はこちら

日本海夕日ラーメン

yahiko_ropeway_7.jpg


日本海に浮かぶ佐渡や夕日をイメージし作られた一杯とのこと。

丼のうしろにそびえる煎餅は、海に沈む夕日を模した「夕日せんべい」です。

他にも、玉子やワカメ、メンマ、タマネギと具材がところせましと敷き詰められています。


スープはあっさり塩味です。

yahiko_ropeway_8.jpg


麺は多加水の細麺

yahiko_ropeway_9.jpg


お好みでレモンを絞り入れたり、バターを溶かして食べます。

yahiko_ropeway_10.jpg


個人的には、レモンの方がお勧めでしたね。


そしてもう一杯

やひこラーメン

yahiko_ropeway_11.jpg

yahiko_ropeway_12.jpg


シンプルなあっさり醤油ラーメンです。
さっぱりと食べられますね。


そして、弥彦山の山頂634mが東京スカイツリーと同じ高さという事にちなみ作られたこちらの一品。

ツリーパフェ

yahiko_ropeway_13.jpg


上はソフトクリームが逆さにのり、チョコスティックがささっています。

下には各種フルーツなどが盛りだくさんでした。

見た目のインパクトと、バリエーション豊富な組み合わせは、お子様連れの方などにもお勧めかなと思います。



食後は、こちらのパノラマタワーにのるのもお勧めです。

yahiko_ropeway_14.jpg


写真にも写っているレストラン脇にあるクライミングカーにのり、下に降りるとタワーの乗り口があります。


パノラマタワーからの景色

yahiko_ropeway_15.jpg

yahiko_ropeway_16.jpg

yahiko_ropeway_17.jpg

yahiko_ropeway_19.jpg


日本海や平野、弥彦山山頂方面などの景色が楽しめます。

単に山に登り山頂から景色を観るのとは違った、空に浮いている様な感覚を楽しめます。



また、標高が高く平地よりも気温が低い事から、あじさいを一般的な季節より少し遅れて楽しむ事が出来ます。

yahiko_ropeway_18.jpg


7月頃が見ごろなのだとか。

ロープウェイにのっての山頂レストランでのラーメンやパノラマタワーからの絶景。
行った事がないという方はぜひ一度体験してみて下さい!


ホットペッパーが運営するメシ通の取材で行ってきました


弥彦山ロープウェイ展望レストランの詳細
posted by BBSHIN at 11:15| Comment(0) | 弥彦村

2019年06月14日

御食事処 やまぐち 野菜たっぷり「味噌ラーメン」 ジューシーな肉のがたまらない!「とんかつ定食」

阿賀野市にある食堂「御食事処 やまぐち」へと行ってきました。

yamaguchi_agano_1.jpg

yamaguchi_agano_2.jpg


お店の人にお勧めメニューを聞くと、味噌ラーメンと各種とんかつとの事だったので、そちらを注文してみる事にしました。

味噌ラーメン

yamaguchi_agano_3.jpg


豚肉や各種野菜などたっぷりの具材がのっています。



スープ

yamaguchi_agano_4.jpg


あっさりタイプのスープは、濃い味噌味の中に各種素材の味が染み渡っていました。

丼のふちについている辛味噌を溶かす事でインパクトを加え、味の変化を楽しむ事も可能です。

唐辛子をかけて辛味をプラスするのも良いでしょう。

yamaguchi_agano_6.jpg


麺は多加水の細麺です。

yamaguchi_agano_5.jpg


昔ながらのあっさり味噌ラーメンは優しい味わいで食べやすい一杯でした。


そして、もう一つのお勧めメニュー

とんかつ定食(1,320円)

yamaguchi_agano_7.jpg

yamaguchi_agano_8.jpg

yamaguchi_agano_9.jpg


サクサクの衣の下のジューシーな肉が入り、食感の良さを楽しませてくれます。

程よい歯ごたえの肉と噛み応えと肉の旨味、そして脂身のジュワっとくるコク深さ、そしてその比率が絶妙でした。

とても美味しいとんかつですね!


御食事処 やまぐちの詳細
posted by BBSHIN at 19:30| Comment(0) | 阿賀野市

カレー洋風食堂 味の店 おかだ パスタ使用和え麺仕立ての洋風カレーラーメン

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店はラーメン屋さんではなく、カレー屋さんです。

以下、マーロウさんのレポート

↓↓↓

三条市にある、「味の店 おかだ」へ行って来ました。

ajinomise_okada_1.jpg


行き方は、新潟方面からだと、国道8号線を長岡方面へ進みます。途中、三条大橋を渡り、最初の歩道橋のある交差点を左折します。
左折後、左側に小学校のある2つ目の信号を右折します。
少し進むと、左側に見えてくる公園の向かいにお店があります。


小生は「洋風カレーラーメン クリームチキンver」を注文。

ajinomise_okada_2.jpg

ajinomise_okada_3.jpg


麺は細麺、ラーメンというよりもパスタです。

ajinomise_okada_4.jpg

茹で加減もしっかりアルデンテ。



煮卵、ひき肉が入っているカレースープがかかっており、つけ麺の感覚です。
カレースープも、地元産のフルーツや野菜を時間をかけて煮詰めているので、旨味が溶け込んでおります。
また、クリームソースがトッピングされた骨付きチキンが2つ入っており、カレースープのコクを際立たせてくれます。

セルフサービスでチャツネが追加できますが、辛いので慎重に。

ajinomise_okada_5.jpg


半ライスのサービスもあり、麺を食べ終わった後に、カレーライスとして食べても美味しいです。


食後はコーヒーを出してくれます。

ajinomise_okada_6.jpg


本来は洋食屋さんなので、ラーメンだけでなく、カレー目当てでご来店しても良いかも知れません。


カレー洋風食堂 味の店 おかだの詳細
posted by BBSHIN at 00:21| Comment(0) | 三条カレーラーメン

2019年06月12日

タンタンあんかけ「鬼辛!担々麺〜酒吞童子版〜」 レストハウス 華苑

今回訪れたお店は、燕市にある「レストハウス 華苑」です。

resthouse_kaen_201906_1.jpg


2か月前に初めて訪れ、その時に食べた2品が美味しかったので、時間をあけずの再訪となりました。


今回は、メニューの中でもひと際個性を放つ一品にチャレンジしてみたいと思います。

resthouse_kaen_201906_2.jpg


かわいい鬼が描かれた2杯のラーメンは見た目からそそられますね!


辛さは、最強の辛さとまで書かれたバージョンもありましたが、激辛系はどんな味かも分からなくなってしまいそうだったので、まずは辛さレベルが少しおとなしいものを選んでみました。


鬼辛!担々麺〜酒吞童子版〜

resthouse_kaen_201906_3.jpg


可愛らしい鬼が描かれています。
食べてしまうのがもったいない程ですね。


パット見ドロ系の担々麺なのですが、下にあるスープをすくうと、、、

resthouse_kaen_201906_4.jpg


予想外にあっさり系のスープです。


ドロっとした部分をすくってみると・・・

resthouse_kaen_201906_5.jpg


見た目どおりにドロ系担々スープです。
スープという表現が合うのか微妙な程のドロっぷりです。

それもそのはず。
こちらのドロ系担々な部分はトロみをつけた「担々あん」なのです。
あっさり醤油スープの上にかかるドロ系担々あん。
個人的には経験した事の無いアプローチな担々麺ですね。

担々あんは、旨味と胡麻のコクとクリーミー感、そして辛味が効いたインパクト抜群な味となっています。


そんな担々あんが麺にたっぷりと絡みます。

resthouse_kaen_201906_6.jpg

強烈な見た目のみならず、しっかりとした美味しさと個性ある味、そして独特なスタイルが楽しめる一杯でした!


続いての一杯はこちら

こくみそラーメン

resthouse_kaen_201906_7.jpg


挽き肉やコーン、ネギ、チャーシューなどの具材のボリュームも良いですが、特筆すべきは「スープ」です!

resthouse_kaen_201906_8.jpg


トロみのある味噌スープは、濃厚な味わいと香ばしさとしっかりとした旨味がたまりませんね。

こちらのスープには濃厚白湯が使われ、そして、風味の強い味噌、チーマージャン、ラー油、ニンニクなどが加えられている様です。
味噌の旨味の胡麻のコク、そして、辛味やニンニクのインパクトなどが合わさってのこの味なのですね。


そして麺は太めのタイプです。

resthouse_kaen_201906_9.jpg


濃厚系味噌スープに良く合う多加水麺でした。


そして、サイドメニューとしてお勧めな餃子

resthouse_kaen_201906_10.jpg


モッチモチの皮には、野菜や肉などの具材がたっぷりと詰まっています。

したたり落ちる肉汁はたまりませんね。

色んなメニューが美味しい「レストハウス 華苑」

行った事が無いという方は、ぜひ一度訪れてみて下さい!


レストハウス 華苑の詳細
posted by BBSHIN at 21:05| Comment(0) | 燕市

ラーメンとカレーのお店「中華そば 哲ちゃん」6/15オープン

三条市、栄エリアに「らーめん関哲」の姉妹店「中華そば 哲ちゃん」がオープンする予定となっていましたが、日程等がかたまりました!

techan_open2.jpg


オープン予定は6/15とのこと。

昔ながらのあっさり醤油ラーメンの様ですね。

ストレートに昔ながらなタイプなのか、はたまた、昔ながらのテイストを感じさせつつも洗練された味わいを持つネオレトロな一杯となっているのかが気になるところです。
(個人的には関哲の塩ラーメンを見る限り後者であるのではと予想しています)

オープンがとても楽しみです!


中華そば 哲ちゃんオープンの詳細
posted by BBSHIN at 07:39| Comment(0) | 日記

2019年06月09日

らぁめん古丹 上下浜駅近くにあるラーメン居酒屋

上越市にある「らぁめん古丹」へと行ってきました。

kotan_joetsu_1.jpg


場所は上下浜の目の前です。
車で行く場合は、柿崎インターから上越市中心部方面へ8号線を走ると左側にあります。


注文したのは「らぁめん」です。

kotan_joetsu_2.jpg


スープ

kotan_joetsu_3.jpg


あっさり醤油味のスープです。
動物系をベースに香味野菜と濃い目の醤油風味が効いた様な味です。
中でも香味野菜が際立っていたと思います。


麺は多加水の縮れ中麺です。

kotan_joetsu_4.jpg


あっさりサッパリと食べられる一杯でした。

おつまみや各種アルコール類なども提供しており、店内で飲んで、醤油ラーメンをシメの一杯とし、ラーメン居酒屋として利用しても良いでしょう。


みそらぁめん

kotan_joetsu_5.jpg

kotan_joetsu_6.jpg

kotan_joetsu_7.jpg


あっさりタイプのスープは、程よい味噌の風味が効いています。

野菜は炒めてあり、香ばしさが味噌スープと良く合っていました。


テーブル調味料

kotan_joetsu_8.jpg


醤油、酢、ラー油の他、ブラックペッパー、七味唐辛子、激辛スパイス、おろしにんにくが置いてありました。


お茶コーヒーがサービスとなっていました。

kotan_joetsu_9.jpg


ちなみに、こちらのお店に行ったのは2019年のゴールデンウィークでしたが、その時点では、営業時間変更の貼紙が貼ってありました。

kotan_joetsu_10.jpg


平日の営業を中止、金・土・日・祝日のみの営業にするとのこと。

その後、どうなったかは不明なので、もし情報があればコメントなどでよろしくお願いします。


らぁめん古丹の詳細
posted by BBSHIN at 20:45| Comment(2) | 上越市

2019年06月08日

らーめん中華 海燕 分水エリアで食べられる背脂醤油

燕市、分水にある「らーめん中華 海燕」へと行ってきました。

kaien_1.jpg


お店は116号線沿いにあり、新潟市方面から分水に向かい、ひらせい分水店やしまむら分水店の少し手前の左側にあります。


まず、注文したのはコチラ

中華そば

kaien_2.jpg


スープ

kaien_3.jpg


あっさりとした醤油味のスープに程よく背脂が浮いています。
醤油の風味や出汁に加え、強めの旨味もあり、ハッキリとした味に仕上がっています。


麺は多加水の太麺です。

kaien_4.jpg


ツルツルモチモチとした麺は太い事もあり、強い歯ごたえとなっています。

トッピングとしては、チャーシュー、メンマ、味玉に加え、こうした背脂醤油スタイルには定番の磯のりと玉ねぎがのっていました。
背脂醤油スープと玉ねぎの相性はとても良いですね。

しっかりとした味の美味しい一杯でした。


もう一杯はこちら

味噌野菜ラーメン

kaien_5.jpg


チャーシュー、味玉に加え、たっぷりの野菜がのり、かなりのボリューム感となっています。
野菜はモヤシをメインにニラ、ニンジンなども入っています。

スープ

kaien_6.jpg


濃厚な味噌風味のあり、濃い味で旨味もしっかり、インパクトある飲み応えとなっていました。


麺は醤油と同様の太麺です。

kaien_7.jpg


ボリューム満点、かつ、味もしっかりとしているので、お勧めの一杯です。


らーめん中華 海燕の詳細
posted by BBSHIN at 23:51| Comment(0) | 燕市

2019年06月06日

東京ラーメンショー in 新潟 2019 すごい煮干しラーメン凪

万代シティで6/5から6/9の期間で開催している「東京ラーメンショー in 新潟 2019」

以前、新宿で食べた時のインパクトが強かったこちらのお店を選択!

すごい煮干しラーメン凪

tokyoramen2019_nagi_1.jpg


すごい煮干しラーメン

tokyoramen2019_nagi_2.jpg


油を温めているのか、丼から直接飲むスープがかなりの熱さです。
レンゲ無しのイベントラーメンスタイルではちょっと厳しいレベルの熱さですが、たまにはこういう経験もアリかなと。

スープはかなり濃い醤油風味、そしてその中にも煮干しを感じさせてくれます。
強い醤油ダレにより、煮干し感が覆われ、「すごい煮干し」という程には前には出ていません。
煮干しと濃い醤油、あとは、甘みなどもあるでしょうか。
全体的に濃い味に仕上がり、また、熱さも加わり、インパクトある味に仕上がっていたかなと思います。





tokyoramen2019_nagi_3.jpg


ツルツルとした表面で弾力感のある縮れ太麺です。
加水が高く、モッチリと弾けんばかりの食感が飲み応えあるスープと良く合っています。


インパクト抜群な一杯でした!
posted by BBSHIN at 00:23| Comment(0) | グルメイベント

東京ラーメンショー in 新潟 2019 牛骨らぁめん マタドール

新潟市中央区、万代エリアで開催中の「東京ラーメンショー in 新潟 2019」

今回のお店はこちら

牛骨らぁめん マタドール

tokyoramen2019_matador_1.jpg


マタドールのラーメンを食べるのは約6年ぶりです。
久しぶりの一杯に心が躍ります。


香る!牛塩らぁ麺

tokyoramen2019_matador_2.jpg


牛骨清湯スープは、各種素材の味が加わり、牛出汁特有の風味が前面に出る事なく、飲みやすくバランス良く仕上がっています。
あっさりながらも厚みとふくらみのあるボディ感、複層的に折り重なったスープの味わいは絶妙です。
脂の風味も良く、全体の旨味もしっかりとし、飲み応えあるスープですね。




tokyoramen2019_matador_3.jpg


全粒粉入りの麺でしょうか。
程よい歯ごたえと風味の良さが美味しい麺ですね。
スープとも良く調和していたと思います。


こうした知名度の高い名店の味を新潟にいながら楽しめるのもイベントの醍醐味の一つですね。
posted by BBSHIN at 00:00| Comment(0) | グルメイベント

2019年06月05日

東京ラーメンショー in 新潟 2019 拉麺 久留米 本田商店

全国の有名店が新潟に集結中!
「東京ラーメンショー in 新潟 2019」

お昼に別のお店で食べているとき、強烈な豚骨臭が漂ってきました。
長時間煮込んだ様な豚骨の臭いはかなりのインパクトを放っていました。

臭いの元は間違いなくこちらのお店からだと思い、夜に再び訪れてみました

拉麺 久留米 本田商店

tokyoramen2019_honda_1.jpg


元祖とんこつ!「濃厚・呼び戻し」久留米ラーメン!

tokyoramen2019_honda_2.jpg


かなり濃厚な豚骨スープです。

周囲まで漂っていた豚骨臭は、タレと合わさっても緩和される事なく、強烈な臭いを放っています。
新潟にはなかなか無いレベルの臭いなので、こうした臭いに慣れていない苦手な人には厳しいかもしれませんが、好きな人にとっては病みつきになるレベルかなと思います。

豚骨のコク、トロみ、そして、それを受け止めるしっかりとしたタレの旨味。
長時間煮込む事で骨が崩れ、丼の底には骨粉がたまっていました。


麺はストレート低加水細麺です。

tokyoramen2019_honda_3.jpg


豚骨スープとパツパツ麺の相性は抜群です。


豚骨ラーメンとしては、スタンダードかつ王道系なスタイルかと思います。

新潟ではなかなか食べられないタイプだと思うので、この機会にぜひお試し下さい。
posted by BBSHIN at 23:05| Comment(0) | グルメイベント

東京ラーメンショー in 新潟 2019 銀波露

万代シティで開催中の「東京ラーメンショー in 新潟 2019」

初日のお昼にこちらのお店に寄ってみました。

銀波露

tokyoramen2019_ginparou_1.jpg


北海道濃厚香ばしとんこつ味噌

tokyoramen2019_ginparou_2.jpg


濃厚な動物系白湯に風味の強い味噌が加えられていました。
香味野菜も多めと思われ、濃厚感の中に鮮烈な清涼感と香ばしさがあります。

歯応え良い多加水細麺です。

tokyoramen2019_ginparou_3.jpg


スープのトロみが強いから、麺にスープが良く絡みます。
食べ終わる頃にはスープがだいぶ減っていました。

トッピングとしては、チャーシュー、メンマ、ネギがのり、揚げニンニクと白ごまがかかっていました。

濃厚でパンチ力抜群な一杯でした!
posted by BBSHIN at 22:37| Comment(0) | グルメイベント

東京ラーメンショー in 新潟 2019 SOBAHOUSE 金色不如帰

6/5〜6/9まで万代シティで開催中の「東京ラーメンショー in 新潟 2019」

開催日当日のお昼に行ってきました。

tokyoramen2019_hototogisu_1.jpg


選んだお店はこちら

「SOBAHOUSE 金色不如帰」

tokyoramen2019_hototogisu_2.jpg


6年程前に幡ヶ谷のお店に行った以来だったので、昨年オープンしたという新宿のお店に行こうと食べ歩きプランを練っていたところ、今回新潟のイベントで食べられるという事で頂いてみることに。


鴨と本枯れ追い鰹の中華そば

tokyoramen2019_hototogisu_3.jpg


タイトル通りに鴨と本枯れ鰹を使ったスープとのこと。

あっさりそうな見ための割りに動物系コクがかなり強めで、舌にまとわりつくようなコラーゲン、脂感を感じます。

動物系の旨味に加え、醤油ダレの風味が強く、本枯れ鰹の風味は隠れ気味に思えました。

各素材を強めに出しつつも、バランス良く仕上がったスープだと思います。


麺はストレート中細麺です。

tokyoramen2019_hototogisu_4.jpg


軽くばつんとくる芯の残る歯応えか良かったです。

トッピングとしては、豚チャーシュー、穂先メンマ、三つ葉などがのっていました。


クオリティの高い一杯でした。

お店の方で食べるのが楽しみになりました。
posted by BBSHIN at 21:35| Comment(0) | グルメイベント

上越市「ドリーム」の新作! 期間限定「魚介つけめん」

上越市「ドリーム」の期間限定情報が入りました!

今回の一杯はこちら!!

魚介つけめん

joetsu-atago_201906.jpg


ボリュームと食べ応えがありそうなつけ麺ですね〜

今まではラーメンの限定が多かったので、つけ麺の新作がどんななのか気になりますね。

機会があれば是非お試し下さい


期間限定魚介つけ麺の詳細はこちら
posted by BBSHIN at 20:32| Comment(0) | 日記

2019年06月03日

湖水軒 昔ながらのあっさりラーメンとカリカリ食感がたまらない「ヒナどり定食」

新潟市中央区、高志にある「湖水軒」へと行ってきました。

kosuiken_1.jpg



メニューには、麺類の他に、定食、一品料理、サラダ、各種野菜・山菜などがありました。

まずは、こちらの一品です。

ラーメン

kosuiken_2.jpg


あっさり醤油味のスープです。

kosuiken_3.jpg


麺は多加水細麺です。

kosuiken_4.jpg


昔ながらのあっさり醤油スタイルの一杯は、食べ飽きる事の無さそうなシンプルな美味しさがありました。



もう一杯はこちら

塩ラーメン

kosuiken_5.jpg

kosuiken_6.jpg

kosuiken_7.jpg


こちらは、醤油ラーメンよりも具材が豪華になっています。

シメジ等のキノコがのっているのが嬉しいですね。

こちらもシンプルですが、しっかりと美味しい一杯でした。



そして、こちらのお店の看板メニューともいえる一品も頂いてみる事に。

ヒナどり定食

kosuiken_8.jpg


ヒナどり単体を撮影

kosuiken_9.jpg

kosuiken_10.jpg


皮がカリッカリに揚がっているのが良いですね。
食感がとても良かったです。

また、下のお肉も柔らかく肉の旨味たっぷりです。

新潟の鶏の半身揚げというとカレー味が有名ですが、こうしたシンプルに鶏の美味しさを楽しめるタイプも良いものですね。

そして、お好みでカレーパウダーやガーリックパウダー、塩などをかけて食べます。

kosuiken_11.jpg


とても美味しかったです。
これはお勧めですね!

単品だけでなく、定食があるのも嬉しいですね。


湖水軒の詳細
posted by BBSHIN at 23:18| Comment(0) | 新潟市中央区

華龍 焼きあご醤油と広東麺 そしてジャンボ餃子

新発田市「華龍」へと行ってきました。

karyu_1.jpg


以前は宝龍として営業していましたが、店名を変えリニューアルオープンした様です。

リニューアル前は、各種麺類の他にも、中華一品料理やチャーハン、ご飯物などを種類豊富に提供していましたが、ラーメンをメインの営業へと変わった様です。


2品注文したうちの一品はこちら

焼きあご(しょうゆ味)

karyu_2.jpg


スープ

karyu_3.jpg


醤油味と塩味があり、今回は醤油を選択しました。

あっさりとした醤油味のスープに魚介風味が香ります。

アゴはイワシなどと比べ出汁繊細で淡い事もあり、醤油の風味に覆われがちとなります。
出汁をもっと分かりやすく食べたい場合は塩味を選ぶと良いでしょう。


麺は多加水細麺です。

karyu_4.jpg



続いてはあんかけ系の一杯です。

広東麺

karyu_5.jpg


豊富な種類な具材がたっぷりとのっています。

具材は強めに炒めてあります。

karyu_8.jpg


スープ

karyu_6.jpg


炒め野菜の焦がした味が、スープ全体に独特な風味を加えていました。
宝龍の時の記憶では、あっさりで旨味強め、そして食材の味が染みた塩味スープだったと思います。


そして定番の人気メニューがこちら

餃子

karyu_7.jpg


大きな餃子は食べ応えがあり、美味しかったですね。


華龍の詳細
posted by BBSHIN at 00:00| Comment(0) | 新発田市

2019年06月01日

中華亭 背脂醤油スープとカレーの最強コラボ!

新潟市中央区、笹口にある「中華亭」へと行ってきました。

tyukatei_201906_1.jpg


場所はかなり分かりにくいところにあります。

以前ゲームセンターのチャンス笹口店があった場所の向かいの細い路地を入ったところにあります。

笹出線から見た中華亭

tyukatei_201906_2.jpg


店内は厨房に面したカウンター席と、小上がり席が2テーブルありました。

まず、注文したのはこちらの一杯です。

tyukatei_201906_3.jpg


スープ

tyukatei_201906_4.jpg


醤油味のスープに背脂がたっぷりと浮いています。

スープは清湯で、仮に背脂を抜けばあっさりと食べられそうです。
液状の脂が多く、スープの動物感は若干分かりにくいですが、何度か飲むうちに動物系出汁がしっかりと出てベースがしっかりとしているかなと。
そこに、背脂のコクも加わり厚みある飲み応えとなっています。
また、煮干しなども効いた定番スタイルとなっているかなと。

背脂はスープを注ぐ前にタレとともに丼に入れるのと、盛り付け後のチャッチャの2段階でしょうか?
スープに浮く背脂とチャーシューの上にかかる白いものの2パターンでした。




tyukatei_201906_5.jpg


背脂醤油にぴったりとくる太麺です。
多加水で弾力感はそこそこ、軽いもっちり感と質感がスープとの相性抜群です。


正統派、王道スタイルの燕系背脂醤油な一杯でした。


もう一杯はこちら

五目味噌

tyukatei_201906_6.jpg


味噌感は前に出ておらず、たっぷりの背脂の動物系コクと具材の味が前面に出ています。

モヤシ、キャベツ、厚めにカットされたニンジンなどがたっぷりとのっています。

特にモヤシをメインとした野菜が、上にかけられた脂か、または、炒め油か、動物系の脂がガッツリと絡み、かなりパンチある仕上がりとなっていました。


そして注目の一品はこちらです。

カレー中華

tyukatei_201906_7.jpg


カレー付きのカレー中華そばです。

個人的に自宅で太麺を茹でて水でしめた後に、カレーにつけたり、カレーをかけたりして食べたりはしていましたが、中華そばにセットでついてくるというのは予想外のスタイルでした。


中華そばにもカレーが少し浮いています。

tyukatei_201906_8.jpg

tyukatei_201906_9.jpg


程よいカレー風味のスープに、お好みでカレーを足していく事が可能です。


そして麺

tyukatei_201906_10.jpg


麺は、別器のカレーにつけて、カレーつけ麺の様に食べる事も可能です。

tyukatei_201906_11.jpg

tyukatei_201906_12.jpg

ドロっとしたカレーが麺にたっぷりと絡みつきます。

家庭的なスタイルのカレーは、コク深く美味しいですね。
また、カレーの中には、ゴロゴロとしたお肉も入り食べ応え満点です。
この肉の味もカレーのコク深さの要因なのでしょうね。

カレーつけ麺としたり、カレー中華にカレーをプラスしたり、お好みの食べ方が出来る魅力的な一品でした。

個人的には、まずは少しをそのまま食べた後、カレーにつけて食べるのが美味しかったので、大半をカレーつけ麺風で頂き、ラストに残ったカレーをスープに投入した後に混ぜ、カレースープとして頂きました。

とても美味しく、かなりお勧め出来る一品かなと思います。


ちなみに、美味しいカレーとともにご飯も食べたくなってしまいましたが、後で聞いたところ、カレー中華にはプラス100円でライスをセットにする事が出来るのだとか。(メニューには記載無し)



サイドメニューの餃子

tyukatei_201906_13.jpg


野菜などの味がしっかりとし、またコク深い脂感なども絶妙で、美味しい餃子でした。


中華亭の詳細
posted by BBSHIN at 10:05| Comment(0) | 新潟市中央区