2019年08月21日

さんぽう亭 燕店 あっさり和風醤油と炒飯のコラボ!「三宝セット」

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は燕市にある「さんぽう亭 燕店」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

「さんぽう亭 燕店」に行ってきました。

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行き方としては、三条燕インター方面から燕橋を渡り、まっすぐ進むと右側に見えてくる原信の斜め向かいにあります。

私は「三宝セット」を注文しました。

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所謂、ラーメンと炒飯のセットですが、お互いの魅力がより引き立つよう工夫した味付けをされています。

ラーメンは、、

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スープはあっさり和風醤油。

麺は細麺。

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ネギ、メンマ、チャーシュー、小松菜が入っています。

炒飯

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パラっとほぐれて食べやすく、熱せられたラードの香ばしさがしっかり伝わります。
それでいて、油っこさはあまり感じません。


さんぽう亭 燕店の詳細
posted by BBSHIN at 00:07| Comment(0) | 燕市

2019年08月18日

中華食堂 よしだ屋 フレスポ赤道で食べる「からし味噌」と「マーボー麺」

新潟市東区、フレスポ赤道内にある「中華食堂 よしだ屋」へと行ってきました。

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注文したのはこちら

からし味噌らーめん

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辛し味噌ラーメンの定番のルックスですね。


柔らかいチャーシュー、そして、上に辛味噌がのっています。

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スープ

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このタイプのラーメンだと、スープはほんのり辛味がある程度で、上にのった辛味噌を溶かし辛味を加えるケースが多いですが、こちらはデフォルトでそこそこ辛めでした。
味噌スープはこれ位の辛味が入っていた方が味がハッキリしますね。




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多加水の中太麺です。

最近色んなお店でこのタイプのからし味噌らーめんを食べてましたが、チャーシューの柔らかさや、辛味、スープの味など、各店で微妙に異なっていました。
同じグループ店でも別支店で味が違うなどもあり、それぞれの違いをみるのも面白いかなと思いました。


+280円のお得なラーメンセット

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カリカリの唐揚げは弾力感を残した肉の旨味と皮の食感が楽しめる一品でした。
ライスがついているので、トータルでかなりお腹いっぱいになれます。


もう一杯はこちら

マーボーメン

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あっさりスープにトロみのある麻婆餡がかかっています。
麻婆餡の味は濃いめで、旨味と辛味のバランスが良かったです。
ご飯との相性も良いですね!

メニューには麻婆飯もあるので、そちらも恐らく美味しいかなと思います。


中華食堂 よしだ屋の詳細
posted by BBSHIN at 17:42| Comment(0) | 新潟市東区

2019年08月17日

まぜ麺 笑喜 無数の味チェンが可能なまぜ麺

新潟市中央区にオープンした「まぜ麺 笑喜」に行ってきました。

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場所は新潟駅前の支那そばとうせんやの跡地です。


メニューの写真

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海鮮塩、生姜醤油、辛味噌の3種のまぜ麺に対し、野菜、ジャンク、たまご、肉、海鮮の各種トッピングをプラスし、様々なバリエーションが可能となっています。

まずはこちら

まぜ麺(海鮮塩)

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まずは混ぜずに麺リフトアップ

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つるつるもっちり多加水太麺です。

そして器の底には旨味の強い塩ダレがあります。
そのタレと具材、麺をしっかりと混ぜて食べます。

私のやり方としては、混ぜても意味の無さそうな鶏チャーシュー、味玉、そして岩のりを端に避けてから混ぜます。
岩のりは混ぜるとしなっとしそうなので、お好みのタイミングで加えていきます。
全体に磯の香りを加えたい方は最初から一緒に混ぜると良いかと。

旨味の強いタレと挽き肉などの味が絡むと、かなりインパクトある味となります。
また、しらすが実に良いアクセントとなります。


続いてはこちらの一品

まぜ麺 生姜醤油

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生姜醤油ダレの一品は塩とはまた違ったインパクトのある味でした。

トッピングの違いも大きな違いとなりますね。
そうした意味でも有料トッピングを加えると、更なる変化が訪れるのでしょうね。

今回はジャンクトッピングの粉チーズとマヨネーズを試してみました。

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想像通りにジャンクな変化が加わります。

トッピングはこの様に、別皿可となっているので、複数人でシェアするといったやり方も可能かなと。

他にも、玉ねぎ、温たまご、生たまご、旨辛ひきにく、めんたいこ、シーチキン、鮭フレークなどが与える変化が気になるところです。
納豆、キムチなどもあればなお面白かったかもしれませんね。


卓上調味料は、醤油、酢、ラー油、おろしニンニク、おろし生姜、胡麻が置いてありました。

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ニンニクのガッツリ感、生姜の清涼感、ラー油で辛味、酢で酸味など、各種変化を加える事が可能です。


様々なパウダーが回転式のラックに常備されています。

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かつおパウダー、えびパウダー、カレーパウダー、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、山椒、わさびパウダー、七味

が置いてありました。

かつお、えび、カレーなどは味の変化に、それ以外は辛味やスパイス感をプラス出来ます。

多数が置いてあるので、色々な変化が期待出来そうです。


シメにおすすめなのはコチラ

十五穀米(普通盛り100円)

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ラストに器に投入し追い飯として頂きます。


しじみスープ(50円)

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まぜ麺 笑喜の詳細
posted by BBSHIN at 10:16| Comment(0) | 新潟市中央区

2019年08月14日

らーめん処 がんこ屋 野菜たっぷり濃厚味噌ラーメン

新潟市西区にある「らーめん処 がんこ屋」へと行ってきました。

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こちらのお店を訪問したのは約10年ぶりとなります。

という事で、まずは基本の一杯から頂くことに。

がんこらーめん

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スープ

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Wスープの一杯は動物系のコクと魚介系スープの風味が合わさり深みある味わいとなっています。


麺は太麺細麺から選べるので、細麺を選択しました。

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太麺も合うかもしれませんが、個人的にはこのスープにはこちらの細麺が良く合うかなと思います。
バツっとした食感とスープの相性が良いですね。

王道系スタイルなWスープの一杯でした。


もう一杯はこちら

みそらーめん

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スープの濃厚感と味噌が合わさりパンチある飲み応えです。
炒め野菜の風味も加わっているのが良いですね。

こちらは太麺をチョイス!

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濃厚味噌と太麺の食べ応えの組み合わせはピッタリでした!


からあげセット

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ジューシーな肉の旨味とカリっとした皮の食感の対比が良かったですね。
ご飯と味噌スープの相性も最高でした!


トキっ子くらぶカード提示で「大盛無料」または「一口ぎょうざ(6コ入り)1枚」がサービスとなります。

今回は一口餃子をお願いしました。

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小ぶりの餃子はしっかりとした味があり美味しかったですね。

どれも美味しく、満足度の高い品でした。


ちなみに、がんこ屋というと、25年位前は、新潟市でトップクラスといっても過言では無い程の人気を誇るお店でした。
当時、他では食べられない旨味たっぷりのスープと独特な麺は病みつきになる美味しさだと感じ、何度も通っていたのを今でも覚えています。
ただ、10年前に訪れた時は、普通に良く見かけるラーメンだと感じ、それ以来足が遠のいていました。
これは、昔の新潟市にはこうしたこだわりのラーメンを提供するお店がほとんどなく、先駆者的に流行を取り入れ新潟市に新しい味を持ち込んだこちらのお店の味を、未体験の美味しさと感じる人が多かったところ、後発店がレベルの高い品を提供する様になり、市民の舌が肥えてきた事が原因なのかなと思いました。
「○○の元祖」と呼ばれるお店に行ってみると、「あれ?? こんなものかな?」と感じる事に似ているかなと。
後から出てくるお店が、既存店を模倣し、より売りのポイントを強調しブラッシュアップした品を出し、それに慣れた客が、元祖のお店を物足りなく感じる事が多いかと思います。

久しぶりに食べた「がんこ屋」は、当時の様な新潟では他では食べられない種類の味ではなかったですが、しっかりとした美味しさのある一杯を提供していたと思います。
時間をあけてこちらのお店の食べた事で、新潟市のラーメンの発展の一端を垣間見る事が出来た様な気がします。


他にも色々なメニューもあるので、機会あればまたチャレンジしてみたいですね。


らーめん処 がんこ屋の詳細
posted by BBSHIN at 10:52| Comment(2) | 新潟市西区

2019年08月13日

つけ麺 道 亀有駅近くで行列が出来る濃厚魚介系つけ麺

今回は亀有駅近くにあるお店へと行って来ました。

駅には、こち亀の両さん像がたっていました。

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中川、麗子との3ショット

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今回訪れたお店はこちら

「つけ麺道」

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開店直後に行くと、既にお店の前には行列が出来ていました。

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一般的なラーメン店よりも列の進みが遅いのでかなりの時間を待つ事となりました。
厨房の小ささ、席が少ない事もありますが、麺が太い事による茹で時間が長い事が一番の要因かと思われます。

待つ事一時間半
店内に入るとカウンター八席という構成でした。

説明書を見ると茹で時間は12分と書いてありました。

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回転が遅いのも納得です。

また、お店の前に座る四人がセットで入ります。
麺茹でが四人毎なのですね。
ここも時間がかかるポイントかと。
ちなみに私は一人だったので1つ前の二人を追い越す形で、四人目として案内されました。

厨房の奥では寸胴を太い棒でかき混ぜ、ダイナミックにガツガツと骨を崩しています。
提供時は、大きな手鍋で2〜3回転分位のスープを温めレードルで注いでいました。

やってきたのはこちら

つけ麺

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濃厚魚介系のつけダレです。

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トロみも強くかなりの濃厚感でした。
丼の底には骨粉も、たまっています。

強い出汁感のみならず印象的なのは甘みです。
かなり強い甘さが加えられていました。



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茹で時間が長いのも納得の極太麺です。
もっちり多加水、強い弾力感が特徴的です。

そしてこの麺にトロみあるスープがたっぷりと絡み付きます。

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トロみの強さにより麺へのスープの絡みが多く、食べ終わる頃にはつけダレが半分以下となっていました。


トッピングはkちら

チャーシュー、半味玉、穂先メンマ、つくね

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穂先メンマは食べやすい様にカットしてありました。


ネギ、日替り薬味

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日替わり薬味として、この日はニンニク醤油でした。
香ばしいタレ、油を麺に絡めたり、スープに混ぜて楽しめました。

麺を食べ終わった後はスープ割りが可能です。
お店の人に渡すとあっさりスープを入れてくれ、飲みやすくしてくれます。
お好みで温め直しも可能な様です。

たくさんのお店を巡る県外食べ歩きでは珍しく、スープ割り→完飲までしてしまいました。

スタイルとしては何度も食べた事がある王道スタイルな濃厚魚介つけ麺ですが、とてもレベルが高く、並んで食べる価値ある美味しい一品だったと思います。


つけ麺 道の詳細
posted by BBSHIN at 10:50| Comment(2) | 東京都

2019年08月12日

麺食堂 たか丘 アーセナル好きが集うお店

村上市にオープンした「麺食堂 たか丘」へと行ってきました。

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お店の外からは、窓に飾られたアーセナルのユニフォームが見えます。

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お店のロゴはアーセナルのエンブレムをイメージしたものかと思われます。

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お店の中に入ると、アーセナルのポスターやユニフォームなどが各所に飾られていました。
また、レジの脇には、アーセナル時代のティエリ・アンリの模型が置いてありました。
かなりアーセナルが好きな方がやられているお店の様ですね。


店内にはテレビがあり、まるでサッカーバーの様にアーセナルの試合の録画流れて、、、
いるかと思いきや、高校野球が流れていました。。
まあ、訪れたタイミングがたまたまそうだったのかなと。


こちらのお店の看板メニューがこちら

汐(しお)そば

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スープ

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あっさり滋味深い味わいの塩スープです。

貝系を多用した清湯スープでしょうか。

刺激的な旨味はなく、じんわりとくるような淡い飲み口です。

新潟では塩ラーメンというと、旨味強めに仕上げるケースが多いですが、通好みなバランスのスープかなと思います。




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あっさり塩スープには細麺をイメージしてしまいますが予想外なもっちり食感の中太多加水麺です。


もう一杯はこちら

味噌ラーメン

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スープ

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濃厚な味わいでトロみの強い味噌スープです。

油感はそこそこで、コラーゲン質が多めに感じました。


中太麺は味噌スープには違和感なくハマります。

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2杯とも、新潟にはあまり無いタイプで、こだわりを感じさせる仕上がりとなっていました。

機会があれば一度お試しになってみてはいかがでしょうか?


麺食堂 たか丘の詳細


ちなみに、個人的にもアーセナルはかなり好きなチームでした。
今でこそ時間に余裕が無くなりサッカーはアルビレックス新潟のみとなりましたが、15年位は暇を持て余し、海外サッカーなどを頻繁に観ていました。
そうした中、アーセナルはスカパーでアーセナルTVを観る事が出来た事もあり、応援する気持ちで試合を観ていた数少ないチームでした。
特にアンリのスピードにのったドリブル、左サイドからカットインしての巻くように打つシュートはとても印象的でした。

こちらのお店にきたら当時ハマっていた記憶が蘇ってきました。
久々にダゾーンで観てみようかな??
posted by BBSHIN at 23:13| Comment(0) | 村上市

弦之家 長岡市で食べられる家系豚骨醤油

長岡市「弦之家」へと行ってきました。

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こちらは、閉店した濱之家 川崎店の跡地にオープンしたお店です。

提供しているのは、濱之家と同様の家系豚骨醤油です。

ラーメン

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こってりとした豚骨醤油スープです。
油や醤油ダレの量を調節出来るので、より濃厚にしたい人は油多め、味を濃くしたい人は濃いめでお願いすると良いでしょう。

麺は太麺です。

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こちらは、硬さの調節が可能となっています。

定番スタイルの家系豚骨醤油ラーメンでした。


もう一杯はこちら

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上にかかったマー油がかなり支配的な変化を与えています。
家系豚骨醤油の塩版と思って食べると全く別物と感じるでしょう。

香ばしいマー油が麺に絡みつきます。

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テーブル調味料で変化を加える事が出来ます。

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白胡麻、酢、ブラックペッパー、おろしニンニク、豆板醤が置いてありました。

お願いすると魚粉を出してもらえます。

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100円のサイドメニュー「キャベチャー」もお勧めです。

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弦之家の詳細
posted by BBSHIN at 10:49| Comment(0) | 長岡市

麺屋 ほんず デッキーで食べられる麺や力のカレー麻婆麺

新潟市中央区、デッキー401内にある「麺屋 ほんず」へと行ってきました。

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こちらのお店は、中央区上山小学校近くにあった麺や力が移転リニューアルする形でオープンしたお店です。


注文したのは、麺や力の看板メニュー麻婆麺の変化版です。

カレー麻婆めん

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とろみあるカレーと麻婆がかかっています。
その強いとろみにより平打ちの太麺にもカレーと麻婆がたっぷりと絡みます。

追い飯付きとなります。

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カレーライス、麻婆飯として楽しむ事も可能な一品でした!


もう一杯はこちら

ほんずらーめん

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あっさりとした澄んだスープの一杯です。

じんわりとした旨味で若干控えめな味ですが、こちらのミニチャーハンとセットで食べる事でちょうど良いかなと思います。

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ラーチャンセットとして、上記2品のセットがあるので、お腹いっぱい食べたい方はそちらを注文すると良いでしょう。


麺屋 ほんずの詳細
posted by BBSHIN at 09:55| Comment(0) | 新潟市中央区

2019年08月09日

たん吉 ピリ辛でトロみのある餡に入った炒め挽肉とタマネギ

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回は三条市の「たん吉」

以下マーロウさんの感想です。

↓↓↓

三条市にある「たん吉」に行ってきました。

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場所は本町二丁目。本寺小路と呼ばれる飲み屋街の一角にあります。
北三条駅から歩いて10分。

車で来られる場合、三条市役所のある道を、東三条駅方面に向かって進みます。
しばらく進むと、右側に第四銀行が見える交差点に差し掛かりますので、右折します。
右折後進むと、道が狭くなり、飲み屋街に入ります、そこが本寺小路です。
近くの有料駐車場に車を停めて、歩いてください。


開店時間は夜9時から、深夜2時までという、完全にもうぞ食いさん向けのお店です。
シラフのお客さんは、小生が見た限りではおりませんでした。

小生は人気メニュー、“たん吉ラーメン”を注文。

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スープは醤油ベース、麺は細麺ちぢれ。
挽肉と玉ねぎを炒めたトロミのあるスープにたっぷりの刻みネギがかかっております。
ニンニクがかなり入っているところが特徴的です。
目の前に丼を差し出された時点で、既に香りがプンプンです。
次の日に大事な約束が控えている方は、遠慮したほうが良いかも知れません。
しかし、ニンニクが入ってるなんてキツそうだなと思いきや、ショウガも入っており、ニンニクの主張を、まぁまぁ、という風に抑えてくれています。


たん吉の詳細
posted by BBSHIN at 23:51| Comment(0) | 三条市

2019年08月07日

まぜ麺 笑喜 8/9オープン!?

新潟駅前にまぜそばの新店がオープンと聞き食べに行ってみました。

お店の名前は「まぜ麺 笑喜」

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しかし、、

残念ながらまだオープンしていませんでした。。

グランドオープンは8/9とのこと

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しじみ出汁を使用し、海鮮塩、生姜醤油、辛味噌の3つの味があるとのこと。

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そこにお好みでニンニク、黒酢、自家製辛味をプラスするのだとか。

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各種トッピング

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イカ、エビ、貝、玉子、マヨネーズ、チーズ、明太子、ネギ、玉ねぎ、トマトなどが使われている様です。

オープンしたら、早めに行ってみようと思います。
posted by BBSHIN at 19:39| Comment(0) | 日記

2019年08月05日

麺屋 かしん 長岡生姜醤油系の新店がオープン!

長岡市にオープンした「麺屋 かしん」へと行ってきました。

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まずはこちらの一杯です。

ラーメン

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濃い醤油味の中にキリっと効いた生姜の香りが良いですね!

醤油の風味や旨味などもしっかりとしており、飲み応えのあるスープです。

麺は多加水の中程度の太さの麺でした。

チャーシューは適度な弾力感と味付けが良かったです。

とても美味しい長岡生姜醤油系ラーメンでした!



もう一杯はこちら

味噌ラーメン

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濃い味噌の風味の中に負けないガツンとした生姜の風味が印象的です。

チャーシューの他に、たっぷりの炒め野菜がのってるのも嬉しいですね。
炒めた野菜のシャッキリ感が絶妙でした!


麺屋 かしんの詳細
posted by BBSHIN at 21:33| Comment(0) | 長岡市

2019年08月01日

太七食堂 松浜の老舗食堂で食べるラーメンチャーハンセット

新潟市北区、松浜にある「太七食堂」へと行ってきました。

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注文したのはこちら

ラーメン半チャーハンセット

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ラーメン

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優しい味わいのあっさりスープ、麺はシンプルな多加水細麺です。

スタンダードなスタイルのあっさり味の一杯は、サッパリとしていて食べやすかったです。

しっかりとした味が染みたチャーシューが美味しかったので、チャーシューメンがお勧めかなと思います。


チャーハン

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パラパラとしたタイプではなく、しっとりと柔らかめな食感のチャーハンです。
あっさり系のラーメンとの相性は良かったと思います。


他にも、丼物などもあり、色々と楽しめそうなお店です。

店内が繋がっている隣にある駄菓子屋ではアイスなども売っているので、食後のデザートとしても良さそうです。


太七食堂の詳細
posted by BBSHIN at 22:00| Comment(0) | 新潟市北区