2014年11月21日

支那そば 弘一

新潟市東区にオープンした新店「支那そば 弘一」へと行ってきました。

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ラーメンメニューは「支那そば」と「支那そばチャーシュー」のみですが、スープは「塩味」と「醤油味」がありました。
他にも、もつ煮(500円)、ホルモン炒め(400円)、餃子(400円)のレギュラーメニューの他、ボードにはおでん、キムチ、冷奴、いか塩辛、カクテキ、ししゃも、漬物、おにぎり(各300円)が書かれ、〆張鶴、麒麟山、焼酎などがあり、居酒屋としての利用も可能の様です。


まずは支那そばを塩味で注文してみました。

支那そば(塩味)

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あっさりスープの昔ながらの支那そばですひらめき

程よい旨味と塩味のスープですね。
チャーシューからか出汁なのか、軽く豚の香りがしました。

トッピングは、ハラりとした柔らかいロールチャーシュー、ほうれん草、ナルト、メンマです。
ナルトがビジュアル的に良い雰囲気を出していますぴかぴか(新しい)


続いて支那そばチャーシュー(醤油味)

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こちらも昔ながらのあっさり醤油ラーメンです。

醤油風味と旨味が程よく効いており、美味しかったです。

チャーシューはあっさり醤油スープと良く合っているので、チャーシュー麺にしたのは正解でしたグッド(上向き矢印)

個人的好みとしては、醤油ラーメンの方が好きな味でした手(パー)


テーブル調味料(醤油、ブラックペッパー、一味唐辛子、テーブルコショー、酢、アジシオ、ラー油)

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ラーメンを食べていると、店主や常連客の方々が色々と話かけてくれました。
私が「ラーメンの写真撮らせて下さい」とお願いしたり、メニューについて色々聞いたりするのが珍しかったのもあるのかもしれませんね。

店主かお客さんか、誰に言われたかはわかりませんでしたが、「コレがラーメンに合うんだexclamation×2」と胡椒を手渡されました

ホワイトペッパー

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普段ラーメンに胡椒をかける事はほとんどありませんが、お勧めという事で、ブラックペッパーも含め試してみる事にしました。
たまには、こういうのも悪くないものですねるんるん
そういえば昔、ラーメンに当たり前の様に胡椒かけて食べていた頃の事を懐かしく思い出しました。
昔ながらのラーメンと胡椒というのは深い歴史がある組み合わせですしね手(パー)


サイドメニューとしてホルモン焼きを注文しました。

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濃い味付けで美味しいホルモン炒めでしたわーい(嬉しい顔)
お酒のつまみとしては、この位の味付けが良いのでしょうね。

おにぎりもあったので、ラーメンライス的に注文しても良いでしょう。


ラーメンは塩、醤油とも、一般的な普通のあっさりラーメンではありますが、居酒屋的要素の強いこちらのお店でシメとして提供されるものとしては、ベストな一杯であると感じます手(チョキ)
また、脂が多かったり、味が濃すぎたりするといった最近のラーメンが苦手という方、年配の方などに好まれそうな、飽きのこない一杯かなと思います。

既に常連さんもついているらしく、店主さんとの会話を楽しみながらお酒を飲んでいる方々もいました。
アットホームで良いお店ですね。

近くに行った際には一度寄ってみてはいかがでしょうか?


支那そば 弘一の詳細
posted by BBSHIN at 22:41| Comment(0) | 新潟市東区
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