2015年02月08日

麺のあんまる

新潟市中央区にオープンした「麺のあんまる」へと行ってきました。

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3年前に閉店した新潟市東区の麺のあんまるが移転した形です。

あんまるファンにとっては待望の移転オープンですねひらめき

ちなみに、現在はまだ駐車場も探し中で、営業もお昼のみと、試験的なスタートの様ですね。

外観写真に「あんまる製麺」とある通り、極一夷霧来グループの製麺所の役割も果たしている様ですね。


ラーメン

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丼が運ばれてくると鶏の香りが漂います。

スープはあっさり醤油味でほのかな甘味を感じます。
表面には多めの鶏油が浮いており、見た目の量程の重たさはなく、程よいコクと風味をプラスしてくれています。

麺は細と中細の間位の太さで、水分多めで、細さの割りに歯ごたえの良い麺です。
あっさりシンプルなスープに対し、麺が存在感が若干強めですが、麺とスープの相性は良いと思います。

チャーシューは軽めの味付けで、肉の旨みをしっかり残し、歯ごたえ弾力感もバッチリです。
味の染み込みの早い鶏を程よいレベルに抑えた味つけ加減が実に良かったです。
この鶏からはしょっぱさや甘味はそれ程感じませんでしたが、味付けに使われた醤油ダレをラーメンに使用する事でのスープの甘味でしょうか。

ちなみに、グループの看板メニューである琥珀中華とは異なる味の構成となっており、大きな違いは魚介の有無らしいです。
基本に忠実に作られた醤油清湯は、シンプルながらもしっかりとした美味しさを持った一杯です。


ラーメン+鶏チャーシュートッピング

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+200円で半チャーハンをセットに出来ます。

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しっとり系食感のご飯に、強い旨味が加わった美味しいチャーハンです。



ラーメンを食べている最中に仕込んでいたメンマが美味しそうだったので追加注文してみました。

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油、醤油ダレ、調味料で炒めたメンマはビールのつまみにもピッタリな味でした手(チョキ)
直接食べると炒めて作られた香ばしいメンマですが、スープに浸すとその辺りが薄れシンプルな味になり、ラーメン丼の中で脇役に徹しています。

今はオープンしたばかりなので、メニューはラーメンとチャーハンのみですが、今後徐々に増やしていく事も検討しているとか。
今後が楽しみなお店ですね。


麺のあんまるの詳細
posted by BBSHIN at 00:18| Comment(0) | 新潟市中央区
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