2015年07月05日

吉村家 (神奈川県)

横浜駅近くの家系総本山のお店「吉村家」へと行ってきました。

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店内は満席でお店の外にも大勢が並んでいました。
時間は20時頃でしたが、23時頃にお店の前を前を通った時にも同様の行列が続いていました。
凄まじいまでの人気ぶりが伺えますね。

店内は厨房を囲む様にカウンターが配置され、4人用位の小上がり席があり、子供連れのお客さんを優先的に通している様でした。

カウンターに座ると厨房の中も見えました。

数個の寸胴にはたっぷりの素材が入り、それを穴が開いたスコップの様なもので、焦げない様にする事とガラを崩して出汁が出やすい様にかき混ぜていました。
素材は見えた範囲では、ゲンコツ、鶏ガラ(首付き)、豚のアバラ(もしくは背ガラ)などだったと思います。

丼に注ぐ鶏油は、IH調理器にのっており、熱々の一杯を提供する為に保温されている様でした。

スープは丼に注ぐ時にザルで濾していて、そのザルをそのまま麺茹で後の湯切り平ざるとして使用している様でした。
面倒だからそのまま使っている様にも見えましたが、もしかしたら麺に油を絡める効果もあるのかもしれません。


注文は麺の固さ、油の量、味の濃さが調節可能なので、いつもの通り麺固めで残りは普通でお願いしました。
私と同時に注文した人は全員麺普通でお願いしていたので、私のところに一番早くやってきました。
麺は数人分を一気に茹でて、麺の固さに合わせ時間差で上げ、大盛り、普通盛りなどを目分量で取り分けている様でした。

ラーメン

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かなり濃厚な豚骨醤油スープです。

豚骨を長時間煮込む事で生まれる強い豚骨臭があり、それを濃い目の醤油が若干緩和している感じます。
しかし濃い醤油風味を余裕で突破してくる動物感はハンパではありませんあせあせ(飛び散る汗)

固めに茹でた麺は歯応えが強く、油感の強いスープや浮いた油が良く絡みます。


カウンターには各種調味料が置いてあるので、お好みで味を変えて楽しむ事が出来ます。

白ゴま、醤油、ラーメン酢、辛味噌

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胡椒、刻みショウガ、すりおろし行者ニンニク、ニンニクチップ

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こちらのお店に行ったのは20年ぶり位でしたが、インパクト抜群の味でしたね。

ここまで濃い豚骨醤油を食べたのは久しぶりでした。


吉村家の詳細
posted by BBSHIN at 23:09| Comment(0) | 神奈川県
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