2015年07月25日

地酒の都屋

今回の記事は番外編で、新潟市中央区の酒屋さん掲載したいと思います。

今回取材してきたお店は「地酒の都屋」です。

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建物は120年前の蔵を移築した事。

柱や梁に使われている年季の入った木材からは歴史を感じさせます。

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久保田、麒麟山、越乃景虎等の各種地酒が並びます。

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この戸もかなりの歴史を感じさせますね。

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中はヒンヤリとしており、温度管理が徹底されています。

豊富な品揃えとなっています。

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味噌、醤油などの調味料も置いてあります。

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ちなみに、今回購入したのは、、

お酒ではなく、調味料です。

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笹神のコトヨ醤油の延喜は以前どこかで購入し試してみましたが、とても風味の良い醤油でラーメンに使ってみても美味しかったです。
当時より少しは技術も上がってきているので、今使えばもっと醤油の味を活かせるかなと・・・

味噌は、上越市の杉田味噌です。
中辛口、白甘口、芳醇の3種がありましたが、白味噌の白甘口にしました。
白味噌ベースの味噌ラーメンを作った事が無かったので、これを気に試してみようかと。


そして最後はコチラ

酒粕

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酒粕というのは、お酒を作る際に副産物的に出来る搾りかすで、健康に良いという事で近年注目が集まっています。
酒蔵が2月に酒作りを終え、酒とともに出来た酒粕を酒屋さんが買い取り、冷蔵し熟成保存させているとか。
冷蔵しておけば来年の2月まで持つ様です。


また、酒粕は最近ではラーメンに使われる事も多くなってきています。

という事もあり、購入した目的としてはラーメンへの有効利用です。

ラーメン業界では各地の様々な醤油の開拓合戦的な事が行われていますが、もしかするといずれ各ラーメン店が酒粕の開拓に凌ぎを削る時代がやってきたりして??


ちなみに、今回購入したのは、加茂市の萬寿鏡(マスカガミ)の酒粕です。

カタログを見ると、他にも雪中梅、八海山、緑川など、各種地酒の酒粕がある様です。

地酒が盛んな新潟という地の利を活かし、様々な酒粕ラーメンが生まれてきたら面白いですねぴかぴか(新しい)


【地酒の都屋の詳細】
住所 : 新潟市中央区親松2-3
TEL : 025-285-0761
休日 : なし
営業時間 : 8:00〜19:00(日祝10:00〜17:00)
posted by BBSHIN at 19:17| Comment(0) | 日記
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