2015年07月29日

新潟2−2G大阪

本日行われたアルビレックス新潟のホームゲーム。

今日は強敵ガンバ大阪をビッグスワンに迎えての試合でした。

試合前のゴール裏

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山崎選手が相手DFを抜き去り指宿選手へ出したグラウンダーのクロスを、相手DFがオウンゴール!

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決してラッキーでもなんでもなく、相手にとって危険なシチュエーションを作り出しギリギリのボールを送り込んだからこそのゴールです。
素晴らしいプレーでした手(パー)

ガンバは疲れもあってか運動量が明らかに少なかったですね。
対する新潟は、暑い夏とは思えない程にアグレッシブに動き回っていました。

その後、流れの中では新潟が圧倒するものの、セットプレーでは何度もフリーで打たれる中、後半始まってするのコーナーキックを決められ同点に。。

今年は、良い流れを続けながらもセットプレー1発で沈むという試合が多かったですが、この試合でもセットプレーの守備の脆さが出てしまいました。
ここは何とか改善してもらわないと上にはいけないですね。


その後、意味不明なタイミングでマイケル選手にイエローカードが出てPKに爆弾
そこをPK職人遠藤選手にキッチリと決められ逆転がく〜(落胆した顔)

あとで、録画を見てみましたが、確かに接触や引っ張る様な動きはあるものの、相手選手も不自然に、そして大袈裟に転んでおり、相手選手にイエローが出てもおかしくない様な、、
あれでPKというのはなかなかお目にかかれる物ではありません。


1stステージの新潟であれば、ここで崩れてズルズルと失点を重ねて惨敗していたところですが、2ndステージの新潟は一味違います手(パー)

指宿選手がゴールを決め同点に!

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試合は2−2のまま終わり引き分けとなりました。

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ガンバが誤審に救われ勝ち点1を拾い、新潟勝ち点2を落とした形となったゲームでした。

ただ、誤審も含めジャッジはジャッジ。

他にも、試合序盤のアフターチャージの見逃し、コーナーキック、ゴールキックの判定ミスなども含め3つ、4つ明らかな誤審がありましたが、人間が審判をつとめる以上、それも含めてサッカーです。

そこはしっかりと受け止め、すぐに切り替えなくてはいけません。

逆に、そういう不利な状況の中、強いガンバ相手に互角以上の戦いを演じる事が出来たのは、収穫だったかなと思います。

次のホームでしっかりと勝利し、現在の位置から抜け出していって欲しいものです手(パー)
posted by BBSHIN at 23:52| Comment(0) | アルビレックス
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