2016年01月04日

濃厚豚骨らーめん 玉家

上越市に2015年にオープンした「濃厚豚骨らーめん 玉家」へと行ってきました。

tamaya_joetsu_1.jpg


お店の外壁の看板

tamaya_joetsu_2.jpg

「目指すは地域最強濃度の豚骨スープ」

これは気になりますね〜


シンプルなラーメンを注文しました。

tamaya_joetsu_3.jpg

tamaya_joetsu_4.jpg


濃厚な豚骨スープに旨味強めの醤油ダレが加わっています。
麺は、固さが選べたので、「かた麺」を選びました。
低加水のストレート細麺で、固めを選んだ事もありパツパツ食感がスープと良く合っていましたね。

スープは原価と手間がかかっているのか、かなり少なめです。
さすがに、この量だと麺が泳がないので、あと少しだけでも多いと助かります。

ちなみに、濃度については、豚足や背脂などを多用する様な良く見かけるクリーミー系の濃厚スープなどと比べるとそこまでは高くないですが、骨の苦味や骨粉のザラつきを感じさせ、ガッツリと長時間煮込まれていると感じさせるスープです。

どの様に作っているかは分かりませんが、自宅で濃厚系豚骨にいくつかの手法でチャレンジした中では、ガラメインに長時間煮込んだものと似ていました。
その時は、豚頭とゲンコツを下茹でをし臭みと共に旨味を落とし、素材をたくさん使い長時間煮込みました。
旨味の割りに骨の味が強く入ったのを覚えています。
私の場合はそれ以降、骨の味が入るのを避けたかったのと効率良く濃厚スープを作りたかったので、下茹ではやめアク取りのみにし、豚足などを用いたり、豚頭をやめ背ガラなど煮込み時間が短いものを用いたり、圧力鍋を用いたりと、比較的短い時間で濃度を上げ、劣化と骨の味が入るのを防ぐ方向にシフトしましたが、コチラのお店はそんな事はおかまいなしにガンガン煮込んでいる様に感じます。
(1杯食べた程度の感想なので、あくまで想像ですが・・・)

しかし、新潟県内でも、ここまで骨粉を除去せずに入れ込み、骨の味を感じさせるスープはなかなか珍しいかなと思います。
こうした気合の入ったスープには少なからず熱狂的なファンがいると思います。
興味のある方はぜひ一度お試し下さい。


テーブル調味料

tamaya_joetsu_5.jpg

高菜、紅生姜、ニンニク、胡椒、白ゴマ、ラーメンタレがありました。
出来れば、、 ミニトングを置いた方が良いかなと思います。

今回は使いませんでしたが、豚骨ラーメンにピッタリの品が揃っていますねぴかぴか(新しい)



濃厚豚骨らーめん 玉家の詳細
posted by BBSHIN at 22:38| Comment(0) | 上越市
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。