2016年01月17日

燕系背脂ラーメンの元祖「杭州飯店」のド迫力「中華そば(大脂)」

燕市にある有名店「杭州飯店」へと行ってきました。

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全国のラーメンフリークに高い知名度を誇るお店です。
駐車場には横浜ナンバーの車があったりと、この日も多くのお客さんで賑わっていました。


今回注文したのは、「中華そば(大脂)」です。

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上にたっぷりと浮いた背脂はコクと甘みがあり、また、風味が良く、見た目程の重たさはありません。

動物系のしっかりとした土台に、煮干しと醤油風味がのり、厚みのあるスープはとても美味しいですねぴかぴか(新しい)

このラーメンの成り立ちにある様に、しょっぱめに醤油ダレが効いており、飲み応えも抜群です。
背脂が多いと、その醤油感は若干緩和されます。


麺は迫力の太さが圧巻の極太麺です

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歯応え抜群で、インパクトある脂とスープとの相性も抜群ですグッド(上向き矢印)

背脂がしっかりと絡んできます。
多加水でパっと見スープをそこまで吸わない様に見えますが、スープ自体の醤油と出汁の強さもあってか、終盤はスープの持ち上げが良くなってきました。

久しぶりに食べましたが、やはり美味しいですね手(チョキ)

ちなみに、後で店主に話を聞いた中では、大脂も提供してはいるものの、お勧めはやはりバランスの良い「背脂普通」とのことひらめき
初めて行くという方は、シンプルな中華そばを注文する事をお勧めします。

平日の14〜15時(15〜17時は中休み)、土日祝は通し営業ですが14〜17時の間は、中華そばと牛すじ煮込み定食、餃子をメインの限定メニューでの営業をしている様です。
お昼時の大混雑を避け、王道メニューの「中華そば」を食べられるので、お勧め時間帯ともいえます。

その他の時間帯は、マーボーメンやカレーラーメン、タンメンなどの変化形のメニューも提供しています。
各種メニューが美味しく、個人的にはカレーラーメンが特にお気に入りです。
2度目以降、もしくは複数人で行っての食べ比べなどをお勧めしたいですね手(パー)


今回は、初めてラーメン以外を注文してみました。

牛すじ煮込み定食

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牛すじ煮込み

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甘みとコクが印象的な煮込みです。

若干の辛味もありそうですが、前に出てくるのは甘みで、辛さはほとんど感じません。
一口目は、甘みが強くて若干クドいかなとも感じましたが、口の中に味が広がるにつれ、深みのある味わいに病みつきになってきます。
当然のごとくご飯との相性はバッチリですグッド(上向き矢印)


スープもついてきます。

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+100円の900円で、このスープが半ラーメンに変わる「牛すじ煮込み定食(半ラーメンセット)」もあります。

杭州飯店の常連さんの中でもトップクラスの人気を誇るメニューとのこと。


テーブル調味料

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牛すじ煮込みに胡椒、七味唐辛子をかけ、アクセントを加えても良いでしょうぴかぴか(新しい)


水はセルフサービルで、コップはモロゾフのプリンの容器を用いています。

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そして胡椒は「加島屋」exclamation×2

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ちなみに、福島県喜多方市にある有名店「坂内食堂」でも、同じビンを胡椒に用いていました。

坂内食堂についての食べ歩き記事

坂内食堂でこれを見た時には、遠く離れた地で同じ手法を取っている事にかなり驚いた記憶があります。

全国に名を馳せる名店同士、偶然同じところに行き着いたのかもしれませんねひらめき


ちなみに、別件の取材も兼ねており、ラーメン作りについての取材を行いました。

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2011年に掲載したインタビューコーナーに追記する形を取りました。

杭州飯店へのインタビュー記事はこちら


杭州飯店の詳細
posted by BBSHIN at 02:05| Comment(0) | 燕市
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