2016年02月18日

たっぷりの野菜がのった濃厚タンメン「野菜とんこつ」 リニューアルオープンの「燈」

新潟市中央区、リニューアルオープンした「らーめん 燈」へと行ってきました。

akari2_1.jpg


今回は全メニューをリニューアルした様です。

まずは、看板メニューという「野菜とんこつ」です。

akari2_2.jpg

akari2_3.jpg


濃厚な動物系スープにたっぷりの野菜や海鮮素材がのっています。

具材は、キャベツ、白菜、モヤシ、ニンジン、キクラゲ、ニラ、シメジ、イカ、エビ、貝など量だけでなく、種類も豊富に使われていまするんるん

スープは少し色がついています。味では分かりませんでしたが、軽く醤油も使われているのでしょうか。
炒めた野菜の風味と、野菜自身の甘みなどが、スープに加わり、ほのかな甘みとコクのある仕上がりですぴかぴか(新しい)

麺は歯ごたえの強いツルモチ多加水太麺でした。

かなり食べ応えのある仕上がりとなっていますねぴかぴか(新しい)

全体的なバランスとしては、どことなく、少し前に食べた「東京タンメン トナリ」を彷彿とさせる一杯でした。
ただ、トナリの方は炒め野菜をスープで煮込む部分と炒めたままのせる部分に分離した様な感じで、炒め風味が前面に出ており、スープには程よく野菜の味が入っている位でした。
それに対し、こちらは、全体から感じる炒め風味は抑え目で、スープに野菜や海鮮素材の味がたっぷりと出ていました。
恐らく煮込む部分の工程の差だと思いますが、ほぼ似たものを使っているのに、味は結構違います。
そうした視点で食べ比べてみるのも面白いかもしれません手(パー)
味のレベルは甲乙つけがたく、双方ハイレベルな一杯だと思います手(チョキ)


続きましてはもう一杯

あかりとんこつ

akari2_4.jpg

akari2_5.jpg


こちらは、九州系豚骨風な一杯となっています。

ただ、ガツンと動物臭たっぷりないかにもな感じではなく、丁寧に処理され、濃厚ながらも臭みもなく、また背脂等もスープ素材として使われているのか、甘みのあるスープとなっています。
背脂は、浮き脂としても使われており、恐らくスープ素材の流用かなと。

油としては、前述の背油の他に、香ばしいマー油が浮いています。
良い出来のマー油ですねるんるん

麺はパッツン食感の低加水ストレート細麺でした。
マー油やスープがたっぷりと絡んできます。
とても美味しい麺でしたひらめき


テーブル調味料

akari2_6.jpg

酢、ラー油、醤油、ブラックペッパー、ホワイトペッパーの他に、紅生姜も置いてありました。


紅生姜

akari2_7.jpg


豚骨ラーメンにぴったりと合いまするんるん



餃子(300円)

akari2_8.jpg


自家製らしくニンニク不使用だとか。

ニンニクを使ってないとは思えない程、しっかりとした味わいで物足りなさがありません。

大きめで、モチモチ皮の下にはたっぷりの肉汁が入っていました。
噛んだ瞬間に飛び出してくる程ですあせあせ(飛び散る汗)

これで300円はお得ですねるんるん
ちなみに、3個だと200円なので、一人でも気軽に注文出来ます手(チョキ)


こちらのお店、今回のリニューアルオープンで、だいぶ良い方向に変わったと思います。

リニューアル前のお店に関しては、味は悪くはないものの、ハッキリとしたコンセプトを感じる、主張も弱かったので、オープン当初に行って以来、リピートする事はありませんでした。
しかし、今回の新メニューからは、明確なコンセプトを感じ、輪郭のハッキリとした味に仕上がっていると感じます。
このスタイルであれば、また食べに行きたいと思います手(パー)


らーめん 燈の詳細
posted by BBSHIN at 21:27| Comment(0) | 新潟市中央区
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。