2016年05月08日

鮮魚系鯛出汁を楽しめるお店「らあめん じゃんご」

燕市にある「らあめん じゃんご」へと行ってきました。

jango2_1.jpg

jango2_2.jpg


昨年、旧分水町のパコ内にオープンし、その後、こちらの場所に2号店がオープンとなりました。
しかし、パコ店を閉店し、現在はこちらのお店がメインとなっています。
当時、パコ店で店長をされていた方が引き継ぎ、店主となっている様です。

パコ店での食べ歩き記事

前回食べに行った時は、鯛しおが売り切れで食べられなかったので、そちらを注文してみました。

鯛しおらあめん

jango2_3.jpg

jango2_4.jpg


あっさりとした鯛出汁のスープです。

鯛といっても小鯛干しではなく、鯛の頭から取った鮮魚系出汁とのこと。
醤油では鯛の良さが消えてしまう為、塩味にしているのだとか。

程よく鯛出汁が香る一杯となっていますぴかぴか(新しい)

ライス(200円)を注文し、スープをかけて食べても美味しいかと思いますグッド(上向き矢印)
関東にある鯛出汁のお店で出している様な、鯛めしや、鯛茶漬けセットなども出してくれると、なお楽しめるかもしれませんね。


もう一杯、何を食べるかを考えていたところ、カウンターにある月替わり限定メニューの告知が書かれたホワイトボードを見つけました。

jango2_6.jpg


「じゃんごスペシャル 鯛白湯らあめん
濃厚 鯛の旨味&鯛のクセ 生臭〜さぎっしり
ザ・魚スープですが、好きな方はハマると思います。
ラー油を入れるとさらに美味!!」

とのこと。

以前パコ店で食べたものと同じだとは思いましたが、このお店の特徴的なメニューだと思われるので注文してみました。

鯛白湯らあめん

jango2_5.jpg


鯛の白湯スープです。
鯛に含まれる油とコラーゲン質が合わさり、乳化しています。
魚の頭はコラーゲンが豊富な部分ですしね。

スッキリとした味わいの鯛清湯と比べ、結構クセがありますあせあせ(飛び散る汗)

沸騰させずにコトコト煮込む清湯に比べ、白湯はぐつぐつと沸騰させ、なおかつ、骨や身などを砕く事で旨味もより濃いものとなっています。
あっさり清湯は、鯛風味を消さない様に塩ダレを使っているのに対し、こちらは香味野菜入りの醤油ダレを使っているのだとか。
醤油の臭み消し効果を期待しているのでしょう。

個人的には、鮮魚系では臭みがインパクトと感じる位、しっかりとした味が出ているものが好きなので、こちらのお店のはかなり好みのタイプです。

新潟では、鮮魚系白湯を提供しているお店というのはまだ珍しいと思うので、機会があれば是非試してもらいたいですね。


居酒屋メニューも提供している様です。

jango2_7.jpg


らあめん じゃんごの詳細
posted by BBSHIN at 00:28| Comment(0) | 燕市
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。