2016年07月02日

中華そば むしゃ

新潟市中央区、南笹口にオープンした「中華そば むしゃ」へと行ってきました。

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テーマは

「ごはんが進むラーメン」

との事で、果たしてどんな一杯なのか、期待が膨らみます。


中華そば

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事前の告知では、あっさりスープという情報でしたが、実際に出てきた一杯は、適度に濁ったスープとなっています。
半濁気味のライト白湯的な濃さでしょうか。
試作段階から営業スタートまでの間に調整が進んだのでしょう。

ほんのりと魚介風味が漂っており、香味油として煮干し油が浮かせてある様です。

麺は歯応えのしっかりとした多加水中太麺です。
平打ち的な形状をしていたかと思います。

そして、ポイントは「肉」です。

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味付けられた豚バラ肉と挽き肉がのっています。
「ごはんが進む」というイメージから、かなりしょっぱめをイメージしていましたが、適度な味付けで、スープに浸して食べるとそこそこのしょっぱさとなります。

挽き肉は弾力感があって美味しいですね。



トッピングの乱切りメンマ、ナルト、ネギ、海苔

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乱切りメンマは、ラーメンに良くのっかっているメンマとは食感が違い、タケノコをそのまま乱切りした様な感じです。


そして当然のごとく、こちらを注文しました。

ライス(100円) ※半ライスは50円

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豚バラや挽き肉、スープとともに食べると美味しいですねぴかぴか(新しい)

特に、挽き肉とスープとの相性が良かったでするんるん


豚しょうが丼(280円)

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豚バラはスープと混ぜずに単品で食べると生姜風味が印象的です。

単品のサイドメニューとしては、もう少し甘じょっぱいタレなどがかかっていた方が美味しそうな気もしましたが、こちらもラーメンのスープと共に食べる事を前提とした一品なのでしょう。
肉ご飯としてそのまま食べても良し、または、ラーメンと共に、肉増しライスとして食べても良いかなと。


もう一品はこちら

つけめん

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麺の上にはたっぷりの刻み海苔がのっており、下には豚バラと乱切りメンマがのっています。

つけダレは結構しょっぱめで、こちらは、正にご飯が進むスープです。

しょっぱさの他にも、酸味や辛味などもありました。
それらの味もありスープのベースは分かりにくかったですが、恐らくはラーメンと同じ動物系スープでしょうか。


丼の底をすくうと、挽き肉が結構入っています。

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底からすくった挽き肉をスープと共にライスにかけて食べても良いかなと思います。


食後はお願いすると割りスープがもらえます。

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こちらは、ラーメンに使われているものとはまた違った、魚介出汁オンリーの割りスープです。

適度な出汁感で、このままこれだけでも飲めそうでしたが、本来の役割通りつけダレに入れると、しょっぱさが緩和され飲みやすくなります。

食後の割りスープとしても良いですが、
「つけ麺のスープがしょっぱ過ぎる」
という方は、先にもらってレンゲで数杯入れて調整という手法も良いでしょう。


2品食べてみましたが、新潟にはあまり無いようなスタイルの味かなと思いました。
こうした味が新潟に定着していくのか、今後の動向に注目していきたいと思います。

また、まだオープンしたばかりなので、ラーメン、つけ麺の二品のみですが、今後新メニューや限定などが出てくるかもしれませんね。
その辺りも期待したいですね。


中華そば むしゃの詳細
posted by BBSHIN at 08:49| Comment(2) | 新潟市中央区
この記事へのコメント
美味しそうですね。
特につけ麺に惹かれます。
麺の上の豚バラにも味がついてるでしょうから
いろいろな食べ方が出来そう。
昔のいっとうやさんみたいに
麺がキンキンに冷えてるともっと嬉しいけど。
Posted by えんぴつ at 2016年07月04日 06:58
>えんぴつさん

コメントありがとうございます

割りスープもあるし、具材なども含め、バリエーションが出せるかもしれませんね!
Posted by bbshin at 2016年07月04日 21:54
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