2017年03月05日

濃厚豚骨 鬼助 濃厚な豚骨スープと低加水麺の九州系スタイルな一杯

新潟市西区の「濃厚豚骨 鬼助」へと行ってきました。

kisuke_1.jpg


こちらのお店は、以前「麺kitchen ふくすけ」という店名で営業していましたが、店名とメニューを変えリニューアルオープンしていました。

看板メニューは「二代目豚骨らーめん」らしいですが、今回はよりシンプルだと思われる「純・豚骨らーめん」を注文してみました。

純・豚骨らーめん

kisuke_2.jpg

kisuke_3.jpg


かなり濃厚な豚骨スープです。

豚の動物系旨味に加え、豊富なコラーゲンによるまったりとした舌触りが特徴的です。
表面には背脂の様な脂身が浮いており、スープ自体からも脂の甘みを感じます。
組み合わせまでは分かりませんが、豚骨・豚足・背脂あたりをガッツリと煮込むとこういったスープになりそうな気がします。

また、濃厚な動物系のコクに負けずに、タレの旨味もしっかりとしているので、とても印象的な味に仕上がっています。

麺は低加水のストレート細麺です。
デフォルトはカタで、バリカタやヤワも可能とのこと。
丼が手で持てないほどに熱く熱してあるので、スープが熱々に保たれますが、その分、麺が柔らかくなるスピードも早いので、早めに食べ切って、替え玉に移行するのが良いかなと思います。

今回の一杯はとても素晴らしい出来となっていました。
スタイルとしては、九州系豚骨といって良いでしょう
かなり高い完成度に仕上がっていると思います。


テーブル調味料

kisuke_4.jpg


高菜、紅生姜、白ゴマ、おろしニンニクといった、豚骨ラーメンの必須アイテムが常備してありましたひらめき


ちなみに、以前、ふくすけがUXほっとほっとフェスタ(2014年)に出た際に豚骨を食べましたが、その豚骨は濃厚ながらも食べやすくクリーミーな舌触りで、レベルが思いのほか高かった印象があります。
ただ、そのすぐ後にお店の方に行ってみたら期待していたよりも薄く豚骨感も弱いスープで肩透かしをくらった記憶が今も残っています。
しかし、今回のレギュラーメニューとして提供されているこちら一杯は、その時の豚骨に負けないレベルがあるかなと思います。
このレベルを常時提供してくれているというのは嬉しい事ですね。



もう一杯はこちら

濃厚 海老塩豚骨

kisuke_5.jpg

kisuke_6.jpg


濃厚系のスープは、動物系の旨味をベースに海老風味が全体に上乗せしてあります。

香りも強く、海老は油にも使われているでしょうか。
ただ、全体から漂う海老の味からすると、出汁としてスープにも使われているものと思われます。

麺は、前述の豚骨とは違い、多加水モッチリ太麺です。
濃厚系のスープには、こうした歯応えの強い麺が合いますよね。


店内の説明に「らー茶追い飯」なるものが書かれていたので、注文してみました。

kisuke_7.jpg


追い飯は、豚骨用、海老用とあるらしいですが、海老風味のスープの方が合いそうな気がしたので、海老用をお願いしました。

ここに海老風味たっぷりのスープをかけて食べると実に美味しかったですね〜

私はスープとご飯の相性だけで美味しく頂けたので試しませんでしたが、テーブル常備のおろしニンニクや高菜などを加えて味の変化を楽しむというのもお勧めとのこと。


あと、こちらのお店は、油そばも美味しかったと思うので、機会があればいずれ試してみたいですねひらめき


濃厚豚骨 鬼助の詳細
posted by BBSHIN at 22:21| Comment(0) | 新潟市西区
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。