2017年09月23日

おこじょのオンリーワンな一杯「純のどぐろ」

新潟市西区の「おこじょ」へと行ってきました。

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今回の目的はPRコーナーで掲載していたのどぐろラーメンです。

のどぐろラーメンのPR情報

純のどぐろ

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スープはかなりの魚介感です。
白濁系のスープには、のどぐろの味で染まっており、正に「鮮魚系白湯」という仕上がりです。

鮮魚系白湯というと、魚の出汁だけでなく、魚の油もコラーゲン質と共にスープに溶け込む形となるなるので、かなり魚臭そうなイメージですが、こちらのスープは強い出汁感の割に嫌な臭みがほとんどありません。

適度な濃度の動物系白湯と共にのどぐろをガッツリと煮込み、動物系と魚介系をうまく共存させた様なスープです。
魚には油とコラーゲンがあり、特にのどぐろのな脂がのった魚は、それのみでもぐつぐつと煮込めば白湯となるのですが、それだけではどうにもボディが弱く、また、しっかりと下処理をしたとしても魚特有の臭いが際立つ事が多かったりします。
そうした中、こちらの一杯は、しっかりとしたベースがありつつ、のどぐろ風味をガツンと前に出ており、バランスが秀逸だと思います。

麺はバッツリ系食感のストレート中細麺でした。
以前食べたメニューのものよりも、固めで歯切れの良いものになっていた気がします。


お好みでスダチを絞る事で、味に変化を加える事が出来ます。

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+200円の「のどぐろ用お茶漬け」を注文しました。

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残ったスープをかけて食べると、とても美味しかったですね。


茶漬けとして食べると自然と完食となります。

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さすがの美味しさでした手(パー)
東京で食べた鮮魚系白湯の名店のものよりも完成度が高いと感じました。


もう一杯はこちら

青森風煮干し中華チャーシュー

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以前きた時は限定メニューとして提供していましたが、レギュラーに昇格した様です。
(かわりにつけ麺と生揚げ醤油ラーメンがなくなっていました)


チャーシュー麺にすると、豪快な骨付きの肉がのってきます。

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レアチャーシューと鶏チャーシュー

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スープは、煮干出汁がガッツリと効いていました。

苦味などを抑えつつも、たっぷりの煮干しを丸ごと詰め込んだ様なインパクトある飲み応えとなっています。

麺はバツバツとしたストレート中細麺でした。

こちらもとても美味しかったです。


唐揚げ2個(200円)

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純のどぐろ、煮干し中華ともに、新潟では他で食べられないスタイルかと思います。

機会があれば是非お試し下さい。


おこじょの詳細
posted by BBSHIN at 20:33| Comment(0) | 新潟市西区
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