2017年12月03日

175°deno担担麺 燕三条店 花椒のシビレが効いた「汁なし担担麺」

サイト協力者フィリップマーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は、三条市の「175°deno担担麺 燕三条店」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

三条市にある、“175°deno担担麺 ”に行って来ました。

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「ひゃくななじゅうごどでのたんたんめん」と読むそうです。
札幌に4店舗ありますが、北海道以外では新潟県が初、今年10月にオープンした新店です。
汁無しの痺れる麺が食べられるお店です。


入店し、まず食券を購入。
ラーメンは担々麺一択です。その中で、汁ありか無しか、シビれありかなしか、もしくはすごくシビれるかを選びます。
小生は汁無し、シビれありにしました。

汁なし担担麺

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しっかりと味付けされた挽肉そぼろ、エビ、ナッツ、水菜。タレはゴマだれとラー油という、見た目はよく見る担々麺です。

麺が入ってる丼をまず、15回ほど混ぜて、麺にたれをよく絡ませます。

辛さはピリ辛くらいですが、舌が痺れてきて。徐々に汗も出てきました。
備え付けのラー油をかけると、より香りと味の深みが増します。
ラー油の他に、花椒(かしょう)という 四川料理には欠かせない香辛料が入っております。これがシビれの正体です。

他ではあまり食べられない、ユニークなお店でした。


175°deno担担麺 燕三条店の詳細
posted by BBSHIN at 08:35| Comment(0) | 三条市
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