2018年03月06日

麺や磯右エ門 深みある味わいの無化調スープ

五泉市にオープンしたばかりの新店「麺や磯右エ門」へと行ってきました。

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駐車場はお店から数十メートルほど離れた所にあります。

場所はお店に向かい右側、大光銀行より3〜4軒離れたところです。

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お店の駐車場は右側の赤い看板が立った2台分です。



注文したのはお店の看板メニューというコチラ

しょうゆらーめん

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とても深い味わいの醤油スープです。
無化調との事ですが、確かにそんな感じの味かなと。

一番際立っているのは、醤油の深みある風味です。
説明には
「佐渡の焼あご、長崎のあご煮干し、利尻昆布、地元の野菜」
といった出汁素材が書かれていますが、そうした素材感がかなり分かりにくくなる位に醤油の味が目立っています。
旨味が強く、かつ、濃い風味の物が使われているのかと。

ただ、出汁が弱いと醤油が勝ち過ぎるのですが、全体的なベースがしっかりとしているので、厚みある出汁が取られているものと思われます。

上に浮いているのは、動物系油でしょうか?
スープに気を取られ、その辺りは意識しなかったのですが、そうしたコクもあった様な気がします。

麺は太麺、細麺が選択可能らしいですが、お勧めは細麺との事です。
もう一杯で太麺も食べましたが、確かに細麺の方が合っているかと思います。
細麺は、パツリとしたタイプを想像しましたがそこまででもなく、弾力感などもそこそこに、適度に芯のある歯ごたえでした。
麺自体はそこまで目立たず、スープをうまく立てる良い麺かなと思いました。

ガツンとくる旨味ではなく、じんわりとした深みある味わいなので、物足りないと感じる人もいるかもしれませんが、個人的にはかなりレベルの高い一杯だと感じました。
強烈な旨味のラーメンを食べ飽きた様なフリークに好まれそうな醤油ラーメンだと思います。


もう一杯はこちら

塩背油らーめん

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醤油ラーメンの時には分かりにくかった魚介出汁がハッキリと前に出ています。

背油が多めに浮いていますが、そこまでコッテリとはしていません。
背油のコクに隠れた出汁感が絶妙でした。

背油系の麺は太麺とのこと。

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多加水のツルモチ系で弾力感のある太麺です。

背油の甘味あるコクとともに、広がりある旨味のスープの味が適度に絡んできました。


背油ラーメンも美味しかったですが、機会あればあっさり塩も試してみたいですね。


餃子(380円)

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本日のまかない丼
チャーシューたっぷり半チャーハン(280円)

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ランチタイムのドリンクサービスについて

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ウーロン茶とコーラ

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まだほとんど注目されていなく、メディアなどにも取り上げられていない様ですが、かなりのクオリティのラーメンを提供しているお店だと思いました。
今後フリークが通う様な人気店になる予感がします。


麺や磯右エ門の詳細
posted by BBSHIN at 22:40| Comment(0) | 五泉市
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