2018年04月29日

ラーメン味徒 焼いた魚の骨から取る出汁 佐渡で獲れる魚の美味しさを存分で楽しめる!

佐渡市ラーメン遠征。

佐渡のお店を島外の人が食べ歩きする場合は、レンタカーを借りるか、フェリーで車を持ち込み、車で巡ると良いでしょう。
何日も滞在する場合は、マイカー持ち込みの方が割安だと思いますが、1〜2日であればレンタカーの方が割安かと思われます。

今回は相川地区のお店に行ってみる事にしました。

両津港からは、島を横断する350号線を走り、佐和田地区を経由し、そこから北に行き相川を目指します。

こちらのローソン脇の駐車場に車を停めます。

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お店までは少し歩きます。

佐渡相川合同庁舎を越え、右手にお店はあります。

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ラーメン 味徒

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看板は「ラーメン」と書かれていますが、、

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裏から見ると「ラメーン」に・・・

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何か狙いがあるのでしょうか??



店内のポップ

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焼き魚骨出汁!?

これは気になりますね〜


当然こちらの一品を注文します。

味徒ラーメン

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あっさりクリアな和風魚介出汁です。

もっと魚感がガツンとくるかとも思いましたが、思いのほか綺麗で澄んだ見た目で、味の方も魚の臭みなどもなく適度な出汁感となっていました。
鮮魚系ラーメンなどで魚のアラを使用する際も、下処理として軽く焼いたり、日本酒を使ったりしますが、そういう意味でも、しっかりと焼いた魚の骨は臭みなどが出ないのでしょうね。

ちなみに、こちらのお店、佐渡で獲れる魚のアラを仕入れ、自分で焼いて自家製の焼き干しを作り使用しているとの事です。
なかなか、そこまでやるお店は少ないですよね。

そうした製法もあり、魚のアラを使った鮮魚系という味ではなく、乾物を用いた和風出汁という仕上がりになっていたかと思います。

麺はスープが程よく馴染むストレートで中位の太さの麺でした。


佐渡の魚の美味しさを存分に詰め込んだ一杯。
ぜひ一度お試し下さい。


もう一杯はこちら

次郎長ラーメン(小)

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名前だけでなく、見た目からも、いかにもな二郎インスパイア系です。

ライトな豚骨白湯と濃い醤油ダレのスープです。
醤油が濃い目な事と下処理もあってか、豚臭・豚感は若干控えめですが、動物系のコクは適度だったかと思います。
動物系のスープ加わる、タレ系の旨味も程よく、印象的な味となっていました。


こうしたスタイルでは、ほとんどモヤシでキャベツは少量というケースも多いですが、こちらのお店は贅沢にキャベツが使われていました。

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上には、ニンニクと、細かくした背油の脂身がのっていました。
上に浮いた液状油も背油でしょうか。


バラ肉のロールチャーシュー

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麺は太麺です。

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こちらの麺、ガッシリとした食感ですね。
歯ごたえが強く、かなり食べ応えがあります。

こうしたスタイルのラーメンにぴったりとくる麺ですね。



テーブル調味料

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醤油、一味唐辛子、らーめん胡椒が置いてありました。

気になったのは、爪楊枝の他に、デンタルフロスが置いてある事です。
これが置いてあるお店は初めてでしたね。

他にも個性的なメニューがいくつもあったので、いずれ機会あれば色々と試してみたいお店かなと思いました。


ラーメン 味徒の詳細
posted by BBSHIN at 13:55| Comment(0) | 佐渡市
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