2018年12月23日

がっつり食堂ドカメン パンチの効いた濃厚系スープの小豚らぁめん

新潟市中央区にオープンした「がっつり食堂ドカメン」へと行ってきました。

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場所は、閉店した市松の跡地です。

ドカメンは、柏崎市にもお店があります。
何度かラーメンバトルで伺っていましたが、その時は限定を食べていたので、レギュラーメニューとなると2012年以来となります。


注文したのはコチラ

満腹セット(小豚らぁめん)

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券売機からは分からなかったのですが、各種セットは食券を渡す時に小豚らぁめんか中華そばのどちらを選ぶかを聞かれます。
その他にもニンニクを入れるかも聞かれます。
今回はニンニク無しですが、口臭を気にしなくて良いのであれば絶対にアリが良いと思います。


小豚らぁめん

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スープ

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濃厚な白湯スープです。

そしてかなり強めの動物臭が漂っています。
良い意味での豚臭さが、好きな人にはピタリとはまりそうです。

過去に食べた時には、スープよりもモヤシのインパクトが強かった記憶があるのですが、こちらの一杯は盛りの良さよりも、スープの方が強く印象に残ります。


麺は多加水太麺です。

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ガツンとしたスープにはこうした歯ごたえ強い太麺が合いますね。


満腹セットのからあげ

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カレー味でカリカリとした食感の衣をまとっています。


ご飯と漬物

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美味しくお腹いっぱいになりました!!


もう一つも満腹セットにすることにしました。

満腹もつ煮セット

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こちらは中華そばを選びました。

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潤の背油醤油ラーメンですね。


スープ

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上記の小豚とは全く別の背脂醤油スープです。

濃厚な小豚とは違い、背脂を抜けばあっさりとした醤油スープかと思われます。
そこに定番の煮干しでしょうか。
魚介感と旨味の強い醤油ダレの風味が加わり、バランス良く仕上がっています。


多加水な太麺

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これを看板メニューに据え「潤」ブランドでいっても十分いけそうなクオリティ高い一杯だと思います。


もつ煮

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柔らかいモツと濃厚な汁、そして、そこに玉ねぎの程よい辛味と食感が良いアクセントとなっていました。
ご飯と良く合いますね。

そして、ライスは中華そばのスープとも良く合います。


テーブル調味料

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ブラックペッパー(あらびき)、ラーメンタレ、餃子タレ、ラー油が置いてありました。

ブラックペッパーは、醤油濃いスープと良く合います。
また、味が濃いスープが好きな人は旨味の強いラーメンタレで調節すると良いでしょう。


がっつり食堂ドカメンの詳細
posted by BBSHIN at 10:59| Comment(0) | 新潟市中央区
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