2019年06月01日

中華亭 背脂醤油スープとカレーの最強コラボ!

新潟市中央区、笹口にある「中華亭」へと行ってきました。

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場所はかなり分かりにくいところにあります。

以前ゲームセンターのチャンス笹口店があった場所の向かいの細い路地を入ったところにあります。

笹出線から見た中華亭

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店内は厨房に面したカウンター席と、小上がり席が2テーブルありました。

まず、注文したのはこちらの一杯です。

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スープ

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醤油味のスープに背脂がたっぷりと浮いています。

スープは清湯で、仮に背脂を抜けばあっさりと食べられそうです。
液状の脂が多く、スープの動物感は若干分かりにくいですが、何度か飲むうちに動物系出汁がしっかりと出てベースがしっかりとしているかなと。
そこに、背脂のコクも加わり厚みある飲み応えとなっています。
また、煮干しなども効いた定番スタイルとなっているかなと。

背脂はスープを注ぐ前にタレとともに丼に入れるのと、盛り付け後のチャッチャの2段階でしょうか?
スープに浮く背脂とチャーシューの上にかかる白いものの2パターンでした。




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背脂醤油にぴったりとくる太麺です。
多加水で弾力感はそこそこ、軽いもっちり感と質感がスープとの相性抜群です。


正統派、王道スタイルの燕系背脂醤油な一杯でした。


もう一杯はこちら

五目味噌

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味噌感は前に出ておらず、たっぷりの背脂の動物系コクと具材の味が前面に出ています。

モヤシ、キャベツ、厚めにカットされたニンジンなどがたっぷりとのっています。

特にモヤシをメインとした野菜が、上にかけられた脂か、または、炒め油か、動物系の脂がガッツリと絡み、かなりパンチある仕上がりとなっていました。


そして注目の一品はこちらです。

カレー中華

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カレー付きのカレー中華そばです。

個人的に自宅で太麺を茹でて水でしめた後に、カレーにつけたり、カレーをかけたりして食べたりはしていましたが、中華そばにセットでついてくるというのは予想外のスタイルでした。


中華そばにもカレーが少し浮いています。

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程よいカレー風味のスープに、お好みでカレーを足していく事が可能です。


そして麺

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麺は、別器のカレーにつけて、カレーつけ麺の様に食べる事も可能です。

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ドロっとしたカレーが麺にたっぷりと絡みつきます。

家庭的なスタイルのカレーは、コク深く美味しいですね。
また、カレーの中には、ゴロゴロとしたお肉も入り食べ応え満点です。
この肉の味もカレーのコク深さの要因なのでしょうね。

カレーつけ麺としたり、カレー中華にカレーをプラスしたり、お好みの食べ方が出来る魅力的な一品でした。

個人的には、まずは少しをそのまま食べた後、カレーにつけて食べるのが美味しかったので、大半をカレーつけ麺風で頂き、ラストに残ったカレーをスープに投入した後に混ぜ、カレースープとして頂きました。

とても美味しく、かなりお勧め出来る一品かなと思います。


ちなみに、美味しいカレーとともにご飯も食べたくなってしまいましたが、後で聞いたところ、カレー中華にはプラス100円でライスをセットにする事が出来るのだとか。(メニューには記載無し)



サイドメニューの餃子

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野菜などの味がしっかりとし、またコク深い脂感なども絶妙で、美味しい餃子でした。


中華亭の詳細
posted by BBSHIN at 10:05| Comment(0) | 新潟市中央区
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