2019年08月17日

まぜ麺 笑喜 無数の味チェンが可能なまぜ麺

新潟市中央区にオープンした「まぜ麺 笑喜」に行ってきました。

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場所は新潟駅前の支那そばとうせんやの跡地です。


メニューの写真

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海鮮塩、生姜醤油、辛味噌の3種のまぜ麺に対し、野菜、ジャンク、たまご、肉、海鮮の各種トッピングをプラスし、様々なバリエーションが可能となっています。

まずはこちら

まぜ麺(海鮮塩)

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まずは混ぜずに麺リフトアップ

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つるつるもっちり多加水太麺です。

そして器の底には旨味の強い塩ダレがあります。
そのタレと具材、麺をしっかりと混ぜて食べます。

私のやり方としては、混ぜても意味の無さそうな鶏チャーシュー、味玉、そして岩のりを端に避けてから混ぜます。
岩のりは混ぜるとしなっとしそうなので、お好みのタイミングで加えていきます。
全体に磯の香りを加えたい方は最初から一緒に混ぜると良いかと。

旨味の強いタレと挽き肉などの味が絡むと、かなりインパクトある味となります。
また、しらすが実に良いアクセントとなります。


続いてはこちらの一品

まぜ麺 生姜醤油

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生姜醤油ダレの一品は塩とはまた違ったインパクトのある味でした。

トッピングの違いも大きな違いとなりますね。
そうした意味でも有料トッピングを加えると、更なる変化が訪れるのでしょうね。

今回はジャンクトッピングの粉チーズとマヨネーズを試してみました。

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想像通りにジャンクな変化が加わります。

トッピングはこの様に、別皿可となっているので、複数人でシェアするといったやり方も可能かなと。

他にも、玉ねぎ、温たまご、生たまご、旨辛ひきにく、めんたいこ、シーチキン、鮭フレークなどが与える変化が気になるところです。
納豆、キムチなどもあればなお面白かったかもしれませんね。


卓上調味料は、醤油、酢、ラー油、おろしニンニク、おろし生姜、胡麻が置いてありました。

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ニンニクのガッツリ感、生姜の清涼感、ラー油で辛味、酢で酸味など、各種変化を加える事が可能です。


様々なパウダーが回転式のラックに常備されています。

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かつおパウダー、えびパウダー、カレーパウダー、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、山椒、わさびパウダー、七味

が置いてありました。

かつお、えび、カレーなどは味の変化に、それ以外は辛味やスパイス感をプラス出来ます。

多数が置いてあるので、色々な変化が期待出来そうです。


シメにおすすめなのはコチラ

十五穀米(普通盛り100円)

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ラストに器に投入し追い飯として頂きます。


しじみスープ(50円)

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まぜ麺 笑喜の詳細
posted by BBSHIN at 10:16| Comment(0) | 新潟市中央区
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