2011年08月10日

佐渡金山

佐渡の観光地といえば、、

やっぱり「佐渡金山」ですよね。

世界遺産にも申請してるほどの名所ですし

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ここまでの道中、真夏の暑さでぐったりとしてましたが、坑道の前に立つと冷蔵庫の扉を開けた様なヒンヤリとした風が吹いてきます。

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坑道を歩くコースは宗太夫坑コース(江戸時代)と道遊坑コース(明治時代)の二つがありましたが、まずはルーツを知りたいという事もあり「宗太夫坑コース」を選びました。



岩盤を削る人、鉱石を運び出す人、水を外に出す人、などそれぞれの役割に分かれて頑張っていたようです。

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濡れた髪が悲壮感を漂わしています。
当時の労働環境はかなり苛酷だったらしいです。

深く掘り進めるほど湧き出してくる水、崩落する岩盤、などに常に悩まされ続けていたとか。




外に出ると、、

暖かさが嬉しかったです。
入る前はあんなに暑くて苦しかったというのに。

夏場といえど、中は冬と一緒なので、長袖持参をお勧めします。



金山資料館

金を運んだ船の模型

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「金の比重は重い」という事を体験出来ます。

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鉄アレイだったら4〜5Kg位のサイズですが、この棒は12Kgもあります。

家族連れのお父さん達が苦戦し諦めていく中、私は意外にも簡単に持ち上げる事が出来ました(^^)
持ち上げた瞬間、子供たちから歓声が上がり、ヒーローになった気分(^^;)

指を引っ掛ける場所が無いので、ひとまず裏返してからトライすると持ちやすい様です。


いずれ、もう一方の「道遊坑コース」も行ってみたいと思います。


佐渡金山の詳細




また、金山の近くには佐渡奉行所もあり、セットでまわると金の採掘、精錬の仕組みが理解出来ます。


佐渡奉行所の詳細
posted by BBSHIN at 06:00| Comment(0) | 観光地
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