2013年03月20日

手のべ冷麺専門店 六盛(大分県)

別府温泉街にある冷麺で有名なお店「手のべ冷麺専門店 六盛」へと行ってきました。

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観光雑誌などでもたくさん取り上げらている有名店みたいです。


冷麺

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そば粉、小麦粉、でん粉で手打ちしたという麺は凄い弾力で噛み応えがあります。
冷たいスープは醤油味で、牛と昆布ダシとの事。

チャーシューは牛肉で、昔ながらのラーメン屋のたんぱくな味わいのチャーシューの様な状態になっています。
スープで煮込みスープに旨味を与え、肉にスープの旨味を与えるといったラーメンのチャーシュー的手法が取られているかどうかは不明たらーっ(汗)

後で別府に住む人に聞いてみると、こちら地域の冷麺には何種類かあって、焼肉屋が出すオーソドックスな冷麺、こちらのお店の様な弾力ある麺の冷麺と、大きく分けると2系統に分類されるらしいです。
何故、別府に冷麺文化が生まれたかを聞くと、戦後、旧満州から引き揚げてきた人達が向こうで身につけてきた技術でお店を出したのが始まりらしく、こちらに住む人達の好みに合わせてアレンジしてきた事で、いくつかの系統が生まれたみたいです。
別府では焼肉屋さんに行って焼肉を食べずに冷麺だけ食べて帰る、というのも自然な光景だとか。


中華そば(半麺)

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あっさり鶏ガラに焼あご、昆布を加えたというスープは、良くある「中華そば」スタイルの美味しいスープでした。
麺が九州豚骨ラーメンの様なストレート麺で、スープとの馴染みが良かったです。
自分の経験的に珍しいスープと麺の組み合わせが印象的でしたひらめき

メニューには豚骨ラーメンもあり、隣の人が注文し「旨い、ウマい!」と言いながら食べていました。
恐らく豚骨ラーメンと中華そばは同じ麺を使ってると思われますが、豚骨をメインに選んだ麺を中華そばにも使用したところ面白い組み合わせになってのでは?などと想像しながら食べていました。真偽の程は不明です。


手のべ冷麺専門店 六盛の詳細
posted by BBSHIN at 21:25| Comment(0) | 大分県
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