2013年03月29日

麺屋ななひら

3月27日にオープンしたばかりに新潟市西区の新店「麺屋ななひら」へと行ってきました。

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メニューの一番目立つ部分にあるのは「塩らーめん」です。
という事はイチオシは「塩」なのでしょう。

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いかにも繊細さを伺わせるルックスですグッド(上向き矢印)


麺はツルツルの縮れで、太さは中位です。

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スープは、あっさりだけどかなり旨味の強いスープですひらめき
動物系の清湯と魚介系位にしか分かりませんでしたが、聞いてみると鶏をメインに豚を少し使い、各種魚介素材を使ってるとの事でした。

ちなみにダブルスープ方式ではなく、シングルスープとの事です。
「シングルスープ」というのが正しいラーメン用語かどうかは分かりませんが、2つの鍋で動物系と魚介系を別々に取って合わせるWスープに対し、1つの鍋で動物系と魚介系等を一緒に煮込むスタイルをそう呼んでいます。
個人的には、味の深み、一体感などがある気がして好きな手法です。
一方、Wスープには安定感、組み合わせのバリエーションがあるなど、それぞれ一長一短がある様です。


話がだいぶ横道にそれてしまいましたが、、

その一本の寸胴で仕込むというスープには各種魚介素材が使用されている様です。

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※左からうるめ、煮干し、干エビ、昆布、スルメ、カツオ、サンマ

スープを飲んだ時に、あまりに強い旨味を感じたので、「ホントに素材からだけで、これ程の旨味が出るものかな?」と疑問に感じ質問してみたところ、こちらの各種素材を使っている事を教えてくれましたひらめき

一回作ってるところを見学してみたいものです手(パー)


ちなみに、パっと見、鶏が前に出てる淡麗系ラーメンっぽい雰囲気ですが、バランス的に魚介の方が強い仕上がりです。


醤油らーめん

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こういう見た目の醤油ラーメンはインパクトに欠け、物足りない事が多いのですが、こちらの醤油ラーメンは見た目に反し(?)醤油に負けない魚介の風味を感じます。
塩同様に深い味わいのスープでしたぴかぴか(新しい)

あと、麺に関しては個人的にはこういうタイプの麺はあまり好みではないのですが、塩、醤油ともにスープとバッチリ合っていて、「もう少し食べたい」と感じさせる美味しい麺でしたるんるん

その辺りも含め、トータルバランスが素晴らしい塩ラーメン、醤油ラーメンでした。


炙りちゃーしゅーご飯

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肉も旨いし、味付けも良しグッド(上向き矢印)
お勧めです手(チョキ)


餃子

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モチモチ皮の食べ応えある餃子です。


メニューには他にも「極塩らーめん」というのがありましたが、今はまだやっていなく「近日公開」との事でした。
あっさりの塩、醤油に対し、極の方はこってり系を予定しているとの事でした。
あっさりに背脂でも入れるのか、はたまた、白湯系でくるのか、今から楽しみですぴかぴか(新しい)



麺屋ななひらの詳細
posted by BBSHIN at 23:41| Comment(2) | 新潟市西区
この記事へのコメント
 塩ラーメンの味玉付近の赤いものは、梅干しでしょうか?

 ラーメンに梅干しのアクセントといえば、一昔前のなおじの塩、山頭火の豚骨がありました。

 最近では、お〜やの梅ら〜めんのように、梅を全面に押し出しているラーメンもありますね。

 ここの塩、極み塩は兼ねてから注目していたので、来訪の楽しみが増えました。
Posted by きょせん at 2013年03月30日 22:51
>きょせんさん

味玉付近のは梅干です。

でも、お〜やの梅らぁめんの様に梅を前面に押し出している訳ではなく、好きなタイミングで口に入れる事でアクセントになるという感じのものです。

ぜひ一度お試し下さい!
Posted by bbshin at 2013年03月31日 00:39
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