2013年04月07日

麺場 風雷房

柏崎市にある「麺場 風雷房」へと行ってきました。

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店内は満席で7〜8人の行列が出来ていました。
かなりの人気店だという噂は聞いていましたが、本当らしいですね。

ちなみに、お店の前に貼り紙がしてありましたが、現在は夜の営業をしていないらしく、いずれ夜営業も再開させたい的な事が書いてありました。


店内には小麦粉の袋が置いてあり、自家製麺だという事を伺わせます。

全粒粉、傾奇者

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カウンターの上には工事用のスクリューが置いてあります。

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お店の人に質問すると、白湯スープ作りのかくはんに使用しているとの事です。
この手法はラーメン漫画の「ラーメン発見伝」に載っていて、自分でも試してみたいと思っていましたが、実際に実践しているお店もあるのですね。
今度見せてもらいたいものです手(パー)


飲み物は水ではなく、ジャスミン茶とウーロン茶のブレンドらしいです。

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淡麗、濃厚のスープに、醤油、塩、味噌とあり、迷いましたが、濃厚醤油と淡麗塩にすることに


まずやってきたのは「濃厚醤油らーめん」です。

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鶏白湯スープらしいですが、醤油ダレ、香味油等、それぞれが主張していて、食べた事が無いタイプの味でした。

麺はツルツルの自家製中麺です。
スープの持ち上げはそこそこの麺ですが、複雑な味わいのスープは少量絡むだけで十分だと感じさせますぴかぴか(新しい)

焦がしタマネギ等の香味油が良い仕事をしていました手(パー)



淡麗しおらーめん

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あっさり、スッキリしたスープですが、深い味わいを感じます。
濃厚同様、油の使い方がとても上手いという印象です。

麺は、濃厚と同じらしく、スープの絡みを考えるとあっさりスープには合わないのではと予想していましたが、私の予想は見事に裏切られました。
スープがそれ程馴染まないタイプの麺ですが、香味油やスープとの相性はバッチリですグッド(上向き矢印)

濃厚、淡麗ともにおろし生姜がのっていましたが、淡麗の方は生姜が溶けると劇的に味が変化します。
あまり溶かさない様に食べながら終盤味を変えて食べる、というやり方もありでしょう。

とても良いお店でした手(チョキ)


麺場 風雷房の詳細
posted by BBSHIN at 19:11| Comment(0) | 柏崎市
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