2013年05月03日

真空極細熟成麺 三条望月家 長浜26ラーメン

三条市、国道8号線沿いにある「真空極細熟成麺 三条望月家」へと行ってきました。

motidukiya_201305_1.jpg


こちらのお店にくるのは2度目ですが、以前は東京屋台風の醤油ラーメンを食べていたので、今回は豚骨系のラーメンを食べてみたいと思っていました。
豚骨ラーメンは一緒に行った友人が食べたいと言っていたので、私は豚味噌ラーメンを注文しました。


豚味噌ラーメン

motidukiya_201305_3.jpg

motidukiya_201305_2.jpg


濃厚動物系スープのインパクトが強いですねひらめき
味噌ラーメンというと、味噌の味が大半を占めるケースが多いですが、こちらの味噌ラーメンは、スープが力強く「味噌が風味をプラス」という印象です手(パー)


長浜26ラーメン

motidukiya_201305_4.jpg

motidukiya_201305_5.jpg


豚骨ラーメンは、濃度の高い豚骨スープ、麺は博多の低加水ストレート細麺です。
スープを飲むと動物系のコクにかぶせる様な香ばしさを感じますぴかぴか(新しい)
そう、ちょっと前に行ってきた熊本ラーメンを麺を博多のものに変えた様な雰囲気です。

聞いてみると、入り口のところにある大凧には加藤清正(初代熊本藩主)が描かれてあり、パッと見や「長浜26」というタイトルから長浜ラーメンを出しているかと思いきや、熊本を意識しているとの事です。

濃厚な豚骨スープに焦がしニンニクの組み合わせは正に熊本ラーメンですひらめき
熊本の人気店のラーメンは、福岡県のものと比べると、麺が太めと感じましたが、こちらのお店はそこの部分は博多仕様な感じです。
先日の九州遠征ではそういうお店には当たりませんでしたが、こういうスタイルのお店もきっとたくさんある事でしょう手(パー)


替え玉は現金で100円となっています。

motidukiya_201305_6.jpg


今回は仕込み取材までは至りませんでしたが、色々とお話を聞く事を出来ました手(チョキ)

スープは2つの寸胴を用い、たっぷりの豚骨を何日もかけて仕込むとの事。
下茹でした血抜きをしたゲンコツを一本一本丁寧に洗い斧で割り、骨がボロボロになるまで煮込むそうです。
定休日はありますが、毎日スープに火をかけなくてはいけなから、休みなくお店に出ているとか。

また、豚骨は2〜3週間もの間寸胴に入り、煮込まれ続けているらしいです。
「その日仕込んですぐに出すスープも良いですが、こういうラーメンもあるという事も知ってもらいたい」
と語る店主の作る一杯を食べに行ってみてはいかがでしょうか?



真空極細熟成麺 三条望月家の詳細
posted by BBSHIN at 01:08| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
豚骨を2〜3週間もかけて煮込むとは驚きです。
とても時間を掛けてスープを作っているんですね。

また、替え玉を注文するとチャーシューがついてくるのはうれしいサービスですね(^^)
Posted by Jinji at 2013年05月03日 22:18
>Jinjiさん

どういう仕込み方をしてるのかまでは聞けなかったのですが、豚骨の日程管理みたいな紙には4月上旬の日付までありました。
詳しく聞いてみたいものですね。

替え玉にチャーシューというのは良いサービスですよね
Posted by bbshin at 2013年05月04日 10:05
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。