2013年10月01日

らーめん 滋魂 「オキテ破りのグラン・ソルト」 新潟ラーメンバトル2013

新潟ラーメンバトル2013

6軒目のお店は2011年、2012年と2連覇を達成した「らーめん 滋魂」です。

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過去2回、グランプリを受賞した作品は、両方ともたっぷりと旨味のつまったスープが特徴的でした。

2011年のストロング味噌つけ麺のブログ記事

2012年の禁断の特濃みそらーめんのブログ記事


そして、今回のメニューはこちら

オキテ破りのグラン・ソルト

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濃厚豚骨スープにバジルとオリーブオイルを使用したイタリアン風味な一杯ですひらめき

スープのインパクトがかなり強く、ガツンときて少ししょっぱめ、そこに各種野菜の優しい旨味が箸休め的な感覚でアクセントを与えてくれまするんるん

みじん切りのタマネギは普通の背脂中華にも入っていますが、今回のオリーブオイルなどと混じり合うと、全く別物の味わいとなります。


終盤、付属のガーリックバターやレモンを加えて味変が可能です手(チョキ)
ガーリックバターは、元々ガツンとくるスープを更に強烈なものにするので、少しずつ入れる事をお勧めします。
逆にレモンは、全体に少しずつかけて、清涼感を演出しようとするには足りないと感じます。
それ程、スープと油の風味は強烈なのです。
私は部分的にレモンを多めに絞りかけ、そこをレンゲですくう事で、強い酸味とスープとの相性を楽しむ事としました。


過去2回のグランプリ作品にも共通して言えますが、滋魂のラーメンの特徴としては「これ以上旨味を詰め込んだらクドくなる」というラインの1、2歩手前を見極め、「これでもか!」という程に美味しさを凝縮してくる点にあります。
「最初のインパクトは無いけど1杯まるごと食べてみてトータルで美味しかった」
という通好みのラーメンとは対極にある一杯だと感じます。



ちなみに、バトルの審議委員は、「酢や胡椒を入れたら美味しかった」「トッピングを追加したら美味しかった」的なのは無しとなっているので試しませんでしたが、今回の「オキテ破りのグラン・ソルト」には、「ライス」がピッタリくるのではないかと思いました。

構造上、丼の底に細切れの具がたまるので、そこをレンゲでスープごと一気にすくい、ライスにかけ、残ったガーリックバターと胡椒をふりかけリゾット風にして食べたら美味しいのではないかなと。
まあ、あくまで想像ですので、もし試した方がいたら感想教えて下さいひらめき


オキテ破りのグラン・ソルトの詳細


らーめん 滋魂の詳細
posted by BBSHIN at 00:03| Comment(0) | 新潟市東区
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