2013年10月12日

麺作 赤シャモジ 「秋野菜のベジつけめん 〜どんぶり一杯のフルコース〜」 新潟ラーメンバトル2013

新潟ラーメンバトル2013

19軒目のお店は新発田市の「麺作 赤シャモジ」です。

akashamoji_201310_1.jpg


こちらのお店、NST祭りのラーメンWARSに出店したりと、今まさに躍進中のお店です。


そんな赤シャモジのバトルラーメンはこちら

「秋野菜のベジつけめん 〜どんぶり一杯のフルコース〜」

akashamoji_201310_2.jpg


どんな角度から撮影するか迷い、数パターン撮影しました。

akashamoji_201310_3.jpg



店員さんからは、

「カブのスープはとろみが強いので、麺を少しずつつけて食べるのがお勧めです」

とのアドバイスを頂きました


、、が


スープと麺の絡み写真で表現するにはドップリと漬けるのが一番です手(パー)

akashamoji_201310_4.jpg


絡みつきがハンパじゃないですね〜グッド(上向き矢印)

カブのポタージュのクリーミーなスープは、バーニュカウダ風で、野菜をつけて食べるのにピッタリですひらめき

トッピングは、コンソメジュレ包みの塩麹たまご、エリンギ、オクラ、パプリカ、ヤングコーン、ナス、さつまいも、チーズを絡ませたバラ肉チャーシュー、レアチャーシューで、CUTIN掲載時からは、カブがさつまいもに変更となった様です。

麺はパプリカが練りこまれたツルツルとした食感で喉越し良い自家製麺です。
以前別のお店でパプリカ麺を食べた時と同様、見た目程の味や香りの変化は感じませんでしたが、彩りも良く、普通の麺とは違った栄養素が入ってるのかなと思うと嬉しいですね。


食べ方としては、店員さんが言うように、少しずつつけて食べるのが一番美味しいのだと思いますが、ラーメン屋で出てくるものとしては初めて味わうつけダレの美味しさを堪能したいと思ったので、ほぼしっかり浸して食べる事としましたダッシュ(走り出すさま)

実際、カブのスープはかなりパンチ力があり、恐らく半分、もしくは、3分の1程の量を麺にかけ、パスタの様にして食べても十分味が行き渡る位の濃さはあると思います手(パー)


終盤、残ったほうれん草のソースがもったいなかったので、麺に絡めてみる事にしましたひらめき

akashamoji_201310_5.jpg


ほうれん草ソースは、麺と合わす様な味付けはされていないので、そのままでは味が足りなく、この状態でカブのスープにつけて食べてみましたひらめき

2回試したうちの一回目は、スープにしっかりとつけたところ、カブのスープのパワーに押し切られほうれん草ソースの効果が小さくなってしまったので、2回目はほんの少しだけつけて食べたところ、色合いのバランスも良く、サッパリと頂けました手(チョキ)


そうやって食べてくうちに、つけダレはほぼ無くなりましたが、残ったわずかなスープに、魚介の割りスープをもらい、合わせて飲んでみる事にしました。

akashamoji_201310_6.jpg


そして完食。

akashamoji_201310_7.jpg


食後は、かなりお腹いっぱいとなりましたが、何故か紅茶やデザートが欲しくなりました。
一般的なラーメン、つけ麺とは異なる後味を残す新感覚のつけ麺ですねぴかぴか(新しい)


秋野菜のベジつけめん 〜どんぶり一杯のフルコース〜の詳細


麺作 赤シャモジの詳細
posted by BBSHIN at 20:17| Comment(0) | 新発田市
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。