2013年12月02日

らーめん 梟のイチオシの一杯「つけめん」

久しぶりの「イチオシの一杯」コーナーの更新です。

今回のお店は新発田市の「らーめん 梟」です。

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店主イチオシの一杯は「つけめん」です。

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動物系の濃度はそこそこながらコクがあり、また、魚介の良く効いたスープが、麺に良く絡みます。

ちなみに麺は、太い麺と細い麺が混ざっている事が写真を見てもらえると分かると思いますひらめき

不揃いな太さの麺が混ざる事で、普通の麺には無い食感を演出してくれます。

ちなみに、食べてる時私は、「細麺と平打ち中太麺が混ざっている」と思いましたが、後で話を聞いてみると「乱切り麺」を使用しているとのこと。
MIX麺なのか、そういう切り刃なのか、詳しい事まではハッキリとは分かりません。


今回は「ひやもり」でしたが、しまった麺の食感、不揃いな麺が一緒に口に入る事での食感の変化、など様々な楽しさのある麺でするんるん


チャーシューは大きく厚いチャーシューがつけダレに入っています。

厚いといっても3〜4ミリ位の厚さに切られたものが重なっており、重ねて食べた時、一枚ずつ分けて食べた時で全く食感が異なってきます。
切り方一つでここまで変わるものなのだなと思いました。
個人的には、折り重なったチャーシューを一度に食べた時の食感が好きでしたぴかぴか(新しい)


食後、割りスープをたのむと、器を一旦引き上げ、割った状態で戻してくれました。

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そして完食手(チョキ)

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とても美味しい一杯でしたグッド(上向き矢印)

らーめん 梟のイチオシの一杯「つけめん」についてはコチラ



ところで、実はコチラのお店のつけ麺、食べるのは2度目になります。

前回の記事はコチラ

前回食べたのは3年以上前の事になります。
今読み返してみると、ザクっと削除したくなる位恥ずかしい文章ですたらーっ(汗)
3年後、今日のこの記事を読んだ時、また同じ気持ちになるのでしょうか?

ちなみに、その時の文章を読むと、このつけ麺の重要な部分の「麺の太さが不揃い」という点に全く触れていません。

当時の事を思い返してみると、つけ麺は一緒に行った人が食べているのを少しもらった程度でした。
ですので、恐らく細い麺の部分のみを食べ、「つけ麺の麺は細麺」と表現していたものと思われます。
しかも、前に少しだけもらって食べた時よりも、一杯まるごと食べた今回の方が、断然美味しく感じました。

1回の訪問で2杯、3杯と紹介したいという気持ちでこのスタイルでやっていましたが、複数の品を紹介出来るというメリットの反面、大きなデメリットも抱えている事に気付かせてくれました手(パー)


らーめん 梟の詳細
posted by BBSHIN at 23:48| Comment(0) | 新発田市
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