2014年04月15日

麺kitchen ふくすけ 紅-beni-

新潟市西区の櫻食堂跡地にオープンした「麺kitchen ふくすけ」へと行ってきました。

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ふくすけは、新潟市東区のお店から、つけ麺らーめんienaと共にiena&ふくすけをオープン → 閉店など、紆余曲折を経ての移転オープンとなりました。


今回は、東区にあった時には辛いものは苦手だったので敬遠していたメニューにチャレンジしてみる事にしました。


紅-beni-

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見た目からメチャクチャ辛そうですあせあせ(飛び散る汗)
個人的に最近ラー油作りの勉強をした時、使う唐辛子の種類により見た目は辛そうだけどほとんど辛くない油を作れる事を知ったので、「パっと見のイメージでビックリさせておいて実は辛くないのではないかな?」と思いつつ一口食べてみると、、


かっ 辛exclamationふらふら


激辛とまではいきませんが、結構な辛さですあせあせ(飛び散る汗)
ラー油というよりは、辛さがストレートに伝わる辛味油という印象を受けました。

辛味の影響で下のスープの細かい部分までは分かりませんでしたが、サラリとした白湯スープだったと思います。
レンゲを丼の中からすくい上げ、辛味とスープのバランスを調節して飲むと良いでしょう手(パー)

今回は注文しませんでしたが、ライスと交互に食べたり、スープをかけて食べたりすると美味しそうですねぴかぴか(新しい)

麺はかなり力強い太麺です。
辛味のインパクトとぶつかり負けない良い麺だと思いました。

もやし等の野菜、味玉、チャーシュー、メンマなど盛りが良く、盛り付けのバランスも綺麗でした。


友人が食べた「魚介油そば」

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麺量、トッピングが多く、ボリュームがかなりあります。

丼の底にはタレが隠れており、混ぜながら食べます。
タレの量は比較的多めで、麺が入って水位が上がった事もありますが、器の1/3位のところまであったと思います。


生卵、チリペッパー、カレー粉、酢がついてくるので、お好みで味を変化させながら食べる事が出来ます。

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テーブル備え付けのラー油や七味、紅生姜や高菜を混ぜても良いと思います。


油そば用の「追い飯」(120円)

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麺を食べた後、残ったタレに入れると美味しいです。
チャーシューがたくさんのっており、120円はサービス価格だと思います。



塩ダレ温野菜(350円)

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サイドメニューのつもりで注文したのですが、量がかなり多くびっくりですあせあせ(飛び散る汗)
二人で取り分けて食べましたが、ラーメンを食べた後に食べるのは結構大変でした。
量としては、ライスとスープをセットにすれば、「温野菜定食」みたいな感じで一人前の食事になりそうな位です。

2〜3人で行き、それぞれがメインメニューを食べ、サイドメニューとして食べ分けると良いかと思います



麺kitchen ふくすけの詳細
posted by BBSHIN at 20:13| Comment(0) | 新潟市西区
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