2014年06月10日

石焼らーめん 火山 弁天橋通店

弁天インター近くにある「石焼らーめん 火山 弁天橋通店」へと行ってきました。

kazan_1.jpg


こちらのお店は前を通るといつも行列が出来ています。
この日はお昼前に行ったので、満席だったものの行列はなくお店の中で数人が待つ位でしたが、お店を後にする頃には行列が出来ていました。


担々麺を注文すると、まずは、すり鉢に入った胡麻がやってきます。

kazan_2.jpg


胡麻をすりながら待ちましたが、満席だった事もあり、なかなかラーメンが出てきません。
カウンターに座った事もあり、ラーメンが出てくるまでの間、厨房を見る事が出来ました。

石鍋を一つ一つ業務用のコンロに火にかけて焼いており、時折何かを計測していました。
赤外線非接触温度計というやつでしょうか?
熱々の鍋を少し離れたところから温度を測っていた様に見えました。

熱々でも伸びにくい麺の茹で時間は長いのか、一つ一つ鍋を熱するのに時間がかかるのか、提供スピードは決して早くはありませんが、一杯一杯にかなりの労力を要していると感じました。
この作業を見せられると提供まで少々時間がかかってしまうのはしょうがないのかなと感じました。

また、スープ用の寸胴や麺茹で以外に、石焼用のコンロが10個近くあるので、厨房の中の温度はかなり高いと思われます。
店員さん達はかなり過酷な状況で頑張っているのではないでしょうか?


色々と見ているうちに担々麺がやってきました。

担々麺

kazan_3.jpg


店員さんが目の前でスープを注いでくれます。

kazan_4.jpg


スープは熱々に焼けた器に注がれると瞬間的にグツグツと煮えたぎり、まるで地獄の池の様な状態になりますあせあせ(飛び散る汗)


麺やスープは別皿に移して食べる事を推奨されましたが、とりあえずいつも通り麺リフト

kazan_5.jpg


そして食べてみると、、

味がしないたらーっ(汗)

強烈な石鍋に気を取られ、店員さんの話をスルーしていましたが、タレは別の容器に入っており、自分好みで量を調節する様でした。

kazan_6.jpg


こちらのタレは胡麻のまろやかな風味たっぷり、かつ、強い旨味が加えられており、スープに強いインパクトを与えてくれます。

毎回濃さを調節するのは若干大変でしたが、初めからこのごまダレをスープに混ぜていたら、きっと焦げやすくなったり、煮詰まってしまうのだと思います。

熱々の石焼にする事で、麺は伸びにくいものに限られ、沸騰する事で使う食材によっては風味が飛んだり、また、焦げやすくなったりと、色々と弊害はあると思うのですが、それを補って余りある魅力が「熱さ」にはあるという事なのでしょうね。

ラストには、ご飯とスープ、具材を混ぜて、おじやとして美味しく頂きました手(チョキ)


デザートには杏仁豆腐がついてきましたひらめき

kazan_7.jpg



石焼らーめん 火山 弁天橋通店の詳細
posted by BBSHIN at 19:36| Comment(0) | 新潟市中央区
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。