2017年08月09日

あづまや 十日町店 深みのある濃い醤油味のスープ

十日町市にある「あづまや 十日町店」へと行ってきました。

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こちらのお店は魚沼市にある「あづまや」の支店とのこと。

あづまや本店での食べ歩き記事


注文したのは定番の「らーめん」

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魚沼市などの中越エリアに多い濃い醤油味のスープです。

看板に「無化調しょうゆ」と書かれていましたが、確かにそういった優しい味わいのスープでした。
深みのある醤油風味の奥に隠れて軽めに主張する出汁感が良かったですね。

麺は多加水で中位の太さでした。
もっちり食感があっさりで濃い醤油味のスープと良くマッチしています。

チャーシューは分厚く食べ応えがありますね。
固そうに見えるけど、結構柔らかい食感でした。



鯛塩らーめん

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あっさり系の塩ラーメンです。


テーブル調味料

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ニンニクチップ、ブラックペッパー、唐辛子が常備してありました。
店員さんにお願いすると、タレ、スープ、酢を出してもらえる様です。


カウンターには辛味噌も置いてありました。

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お冷は水と黒ウーロン茶でした。

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本店での過去記事にもありましたが、タレを作る際に使ったという昆布を配っていました。

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一つ頂き試してみたところ、醤油が結構染み込みしょっぱめな味ですが、ご飯にのせお茶をかけて食べると美味しかったですね。


あづまや 十日町店の詳細
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2017年07月30日

麺屋ふゆき

十日町市の「麺屋ふゆき」へと行ってきました。

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ちなみに正式店名は「麺屋冬㐂」と書きます。

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「㐂」(七を3つ)の文字が設定によってはPC変換出来なかったり、ブラウザ表示出来ないケースもある為、お店紹介ページは「麺屋ふゆき」と紹介させて頂く事としました。


注文したのは、こちらのお店オリジナルの味という「担々麺」です。

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丼が運ばれてきた瞬間に漂うスパイシーな香り!
香りの中で目立つのは山椒などでしょうか。
色々な匂いが漂い、ハッキリとは分かりません。

麺は多加水の縮れ中太麺でした。

スープ・油の色が強烈です。

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飲んでみると、かなり複雑な味とスパイシー感です。

強烈な風味など、色々な味の中、クリーミーなコクも感じました。
恐らくはゴマでしょうか。
それが混ざる事で、終盤コクが増してきました。


穴開きレンゲがついているので、底にたまった具材をすくいながら食べる事が出来ます。

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かなり種類豊富な具材が使われていました。

コリコリとした歯ごたえの挽き肉などの色々な食材が、味だけでなく食感においても複雑さを出し、終盤まで飽きさせる事がありません。


これはかなり独特なスタイルですねひらめき


正直、一口目の印象は、「詰め込み過ぎでまとまりが無い」といったイマイチなものだったのですが、食べ進める程に、舌が味に慣れてくるのか、それとも、表面の油が減り全体が混ざる事で一体感が増していくのか、ドンドンと美味しく感じる様になってきました。

たっぷりの具材やインパクト満点のスープをご飯と共に試してみたいですね。

とても珍しく、美味しい一杯でした手(パー)



もう一杯はこちら

十日町みそラーメン

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スタンダードなスタイルの味噌ラーメンです。

味噌の風味が強く、濃厚な味わいでした。


味が濃いと感じる方はお願いすると割りスープがもらえる様です。

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豚的な香りのする動物系清湯でした。
結構しっかりとした出汁かと思います。


テーブル調味料

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酢、醤油、ラー油、ブラックペッパー荒挽、おろしニンニク、唐辛子が置いてありました。

おろしニンニクでパンチを加えたり、唐辛子で辛味を加えたりする味の変化を楽しんでも良いでしょう。


麺屋ふゆきの詳細
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2017年07月21日

うれっ子 動物系風味たっぷりのあっさり中華

十日町市にある「うれっ子」へと行ってきました。

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ラーメン

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動物系の強いにおいのするあっさり清湯です。
強いにおいとは豚や鶏などの動物系素材を長時間煮込んだ際に出てくるもので、豚骨ラーメン店、家系、また、あっさりでは上越豚骨などと同じ動物臭を放っています。

麺は多加水の細麺(ちょい太め)です。

チャーシューは豚モモ肉的な、脂身の少ないしまった肉質のタイプでした。

昔ながらのあっさり中華そばスタイルですね。
心温まる一杯でした。


お店の人に他にお勧めを聞くと、辛味噌、担々麺が人気との事で、こちらの一杯をお願いしてみました。

タンタンメン

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辛さはピリ辛レベルで、辛いものが苦手な人でも問題なく食べられると思います。

基本的にはあっさりですが、ハッキリとした旨味でコクのある飲み応えとなっていました。

具材としては、コリコリとした食感の良い挽き肉、ニンジン、細かくカットしたキャベツ、ネギなどがのっていました。


機会があれば、もう一つの人気メニュー辛味噌ラーメンも試してみたいですね。


うれっ子の詳細
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2017年07月06日

麺日和 そらや あっさり鯛出汁が効いた塩味の一杯!

十日町市にある「麺日和 そらや」へと行ってきました。

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注文したのはこちら

鯛だし塩らーめん

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あっさり塩味の魚介が効いたスープです。
無化調とありますが、それを感じさせない深みある飲み応えです。
あっさりながらもしっかりとしたベースがあります。
タイトルにもある通り、特に魚介出汁しっかりと出ています。

麺は多加水の中細麺です。
ツルツルモッチリで程よい噛み応えの麺は、風味豊かな味わいのスープを邪魔せず、いい感じに調和しています。

トッピングとしては、チャーシューや味玉、水菜、メンマ、海老などがのっていました。
チャーシューは、薄く切られたロール状で、味が良く染み込んでいました。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)


もう一杯は券売機左上に位置しているこちら

特製生姜醤油ラーメン

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あっさり濃い目の醤油味のスープです。
生姜はそこまで強くありません。
醤油が前に出ており、程よく優しい味となっています。

トッピングは、モヤシ、チャーシュー、磯海苔、味玉、メンマ、海苔など、結構盛りだくさんでした。


食後にジャスミン茶がサービスとのこと。

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口の中をサッパリとさせてくれますね。

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麺日和 そらやの詳細
posted by BBSHIN at 20:32| Comment(0) | 十日町市

2014年09月17日

ラーメン専科 たかみち

十日町市、十日町駅近くにある「ラーメン専科 たかみち」へと行ってきました。

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お店の奥には「杭州飯店」と書かれたお祝いが置いてありました。

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お店の人に聞いてみたところ、こちらのお店のご主人は以前杭州飯店で働いていたとの事です。
これは期待が持てますね〜グッド(上向き矢印)


まずは普通の「らーめん」を頂くことに

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背脂が程ほどに浮き、濃い目の醤油味のスープ、麺は太麺でした。
スープは、刺激的な旨味ではなく、丸みのある出汁感でバランス良い仕上がりです。

チャーシューは肉質も良く、肉の旨味と味付けが良いですね〜ぴかぴか(新しい)


タマネギが入れ放題となっています。

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これは嬉しいですね〜るんるん
遠慮なくたっぷりと入れる事にしました手(パー)


落ち着いた味わいで、バランス良い仕上がりとなっており、修行先とはまた違った魅力を持つ一杯でした手(チョキ)


こちらのお店でも、以前売り出し始めたあたりで当サイトでも紹介した「十日町タンタンメン」(現在の名称は十日町火焔タンタンメン)を提供しています。

以前の十日町タンタンメンについての紹介記事


せっかくなので、こちらのお店でも食べてみる事にしました。

十日町タンタンメン

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ラー油が多めに浮き、結構辛めですあせあせ(飛び散る汗)
トッピングのエリンギや挽肉などの歯応えが良く、美味しいですね。

麺はラーメンと同じ太麺でしょうか。

器は他のお店で食べたものと同様に、縄文土器の様な丼でした。

他のお店の十日町火焔タンタンメンも試してみたいですね手(チョキ)


ラーメン専科 たかみちの詳細
posted by BBSHIN at 20:38| Comment(0) | 十日町市

どさん

十日町食べ歩きの際に、「どさん子」らしきお店を見つけたので寄ってみる事としました。

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お店の看板を良く見ると「どさん子」の「子」の字が外れて「どさん」となっています。
ガラスに書かれたアルファベット文字も「dosan」となっている様です。

疑問に思いお店の人に聞いてみたところ、今年の1月より店名が「どさん」に変更になったとか?
お店について調べてみたところ、元の店名は「どさん子十日町117号店」だったので、想像するに、フランチャイズを離脱し店名を変えてリニューアルする際に、出来るだけお金をかけない方法を選んだのかなと思われます。


注文したのは、定番の「味噌らーめん」です。

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あっさり味噌味のスープに、油で火を通した様な熱々の野菜(モヤシ等)がのっています。
麺はツルモチ食感で、中太位の太さです。

いかにも「どさん子」的な味噌ラーメンでしたひらめき
店名が変わっても、味の部分はそのまま継続されているのでしょうね。


どさんの詳細
posted by BBSHIN at 07:51| Comment(0) | 十日町市

2014年09月16日

麺や 新平

十日町市にある「麺や 新平」へと行ってきました。

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店内に入ると、メニュー一品一品についてのこだわりが壁に貼っており、期待感を膨らませてくれます。

醤油らーめんについての説明

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テーブルには黒ウーロン茶が備え付けられてあります。
こういうのは嬉しいですねるんるん

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普通の醤油らーめんも気になりましたが、今回は一番人気という熟成醤油らーめんを注文してみました。

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普通の「醤油」と「熟成醤油」は主にタレの部分が違うそうです。
「熟成醤油」の方は、かなり深みのある醤油ダレの風味が特徴的なスープとなっています。

説明書きを見ると、濃厚な動物系と魚介系のスープとありますが、やはり、醤油のインパクトがかなり勝っています。
個人的には醤油や味噌などが勝つタイプはあまり好みでは無いのですが、コレは美味しいと思いました。
全体的に味がうまくまとまっているのでしょうね。


つけ麺

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つけダレは醤油の風味、甘味、魚介風味など、色々な味がしました。
味が濃い目でインパクトある味わいですね。

麺は歯応えある太麺でした。

今回は2品しか食べてないので何とも言えませんが、アンテナ高く、色々と手の込んだ事をやっていそうなお店かなと思いました。
いずれ普通の醤油や塩なども試してみたいと思います手(パー)


麺や 新平の詳細
posted by BBSHIN at 21:00| Comment(2) | 十日町市

2014年09月15日

らーめん ヒグマ 十日町店

十日町市にある「らーめん ヒグマ 十日町店」へと行ってきました。
場所はイオンの近くのパチンコ屋DAMZと同じ敷地内にあります。

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ヒグマは新潟県内にいくつかお店があるので、どちらかのお店に行った事があるという人は多いのではないでしょうか。


ラーメン

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正に定番の長岡生姜醤油系ラーメンです手(パー)

スッキリとした生姜風味のアッサリ醤油味のスープに程よく油が浮き、麺はこのタイプに良くあるモッチリとした歯応えの中位の太さのものでした。

柔らかく、味が良く染みたチャーシューも美味しいですねぴかぴか(新しい)
メンマもかなり味が染みこんでおり、少ししょっぱめな位です。

生姜風味が食欲を刺激し、後味も良く、とても美味しい一杯でしたるんるん


らーめん ヒグマ 十日町店の詳細
posted by BBSHIN at 23:17| Comment(0) | 十日町市

2014年09月14日

とんこつ小川

十日町市、十日町駅のすぐ近くにある「とんこつ小川」

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まずは定番メニューの「鶏とんこつ 醤油」から

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豚骨、鶏がらを使ったという白湯スープは、中濃度で臭みが無く、まろやかな仕上がりで、動物系のコクにタレの旨味がプラスされ、飲みやすい仕上がりのスープです。

メンはツルモチでもボソボソでもなく、中間位のストレートで細めの麺でした。

食べやすく、美味しい豚骨ラーメンでした。



十日町火焔豚骨担々麺

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以前、十日町タンタンメンのデビュー前に偶然情報をつかみ掲載させてもらいましたが、その後、「十日町火焔タンタンメン」が正式名称になった様ですね。

十日町タンタンメンの紹介記事

名前の通り、火焔式土器をイメージした妻有焼きの丼に入っています。

白湯系のクリーミーなスープにひまわりラー油がかかり、結構辛めな味わいです。
エリンギ、雪下ニンジンなどが入った肉味噌も美味しく、チャーシュー、味玉などトッピングも豪華で盛りだくさんな一杯です。
辛味で食欲も刺激され、ライスとともに食べたいと思いました。


高菜、紅生姜、にんにく、酢、ゴマ、胡椒、ラー油などが備え付けられています。

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とんこつ小川の詳細
posted by BBSHIN at 02:16| Comment(0) | 十日町市

2014年09月13日

くにや

十日町市、川口方面から117号線を十日町駅に向かう途中にある「くにや」へと行ってきました。

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メニューには

「当店のスープは丹念に取った野菜・肉系スープを白湯化し、魚系(宗田鰹、鯖ぶし、昆布、むろ鯵、焼きあごなど)から取ったダシをブレンドしています」

等のこだわりが書いてあります。
動物系白湯と魚介出汁を合わせたスープみたいですねひらめき

お店の人にお勧めを聞いてみると、人気商品は「醤油」と「背脂醤油」で、普通の醤油はアッサリで、背脂醤油がコッテリだとか。

ということで、注文したのは「醤油らーめん」です。

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動物系と魚介系を合わせたという事もあってか、魚介風味でライトな白湯スープという感じでした。
確かにあっさりと飲みやすく、旨味も程よく、丁寧な仕上がりのスープだという印象ですぴかぴか(新しい)

麺はツルツルモチモチの中太位の太さでした。

全体的にレベルの高さが光る一杯だったと思います。

ただ個人的好みでは、このスープであれば表面に香味油等の油を少し浮かすか、または、馴染みやすいタイプの麺にする、等の方が良いかなと思ったので、背脂醤油の方も試してみたいですね。


背脂味噌らーめん

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甘みがある味噌味で、背脂が浮いてコッテリ感がプラスされているものの、そこまでコッテリしてはいませんでした。

新潟県のお店では「背脂○○」といったら、この1.5〜2倍くらいの脂が入るのが良くあるケースかなと。
個人的にはこの脂量が、ちょうど良いと思ったので、恐らく背脂醤油も好みな味なのかなと思います。
麺リフトアップの写真を良く見比べてみると、油の存在が麺への絡みを大きく左右している事が分かると思います。


上品にまとめてあり、質の高いものを提供してくれるお店だと思いました。
他のメニューも機会あれば試してみたいと思います手(パー)


くにやの詳細
posted by BBSHIN at 17:33| Comment(2) | 十日町市

2012年04月28日

中国料理 天山

小千谷、十日町、津南遠征のラストのお店は十日町の「中国料理 天山」です。


万太郎さんから

「十達HPの運営については天山さんに聞くと分かると思います」

と言われたので行ってみる事にしました。


中国料理 天山

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店主さんにラーメン会の「十達」、そこで企画された新たなメニュー「十日町坦々麺」について話を聞いたところ、発売前の坦々麺を出してもらえる事になりましたるんるん

坦々麺を注文して待ってる間に、お店に万太郎のご主人が寸胴鍋かなんかを持って現れました。
向こうも気付いたみたいだったので軽く会釈をしました。
自分の店で食べた直後に別の店にいる私を見て、おかしなやつだと思った事でしょう(^^;)


そしてやってきました

「十日町坦々麺」
十日町産食材をたっぷり使ったという坦々麺に期待が膨らみますぴかぴか(新しい)

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結構刺激的な辛さですふらふら
ひまわりラー油、かぐら南蛮あたりの辛さでしょうか。

しかし、こういう刺激は食欲をかきたてます。

11時から14時位の4度目の食事なので、お腹は満腹ですが、普通に食べきる事が出来ましたぴかぴか(新しい)


十日町ラーメン会十達のイチオシ
でも紹介しましたが、スープや麺などは各店で異なるので、それぞれのお店で違った十日町坦々麺を食べる事が出来ます。
濃厚豚骨の天池家のスープで作られる坦々麺はどんな感じなんだろう??

ただし
「最初は数店舗からスタート」
みたいな話も聞いたので、まだ無いかもしれません。
それを目当てで行く人は確認してから行ってみてくださいね。

ちなみにこちらの天山の十日町坦々麺は、お店が本格中国料理店というだけあって、いかにも中華料理店っぽい正統派坦々麺でしたぴかぴか(新しい)

お店のイチオシという広東メンも食べてみたかったですね〜
チャーハンなども自信あるみたいです手(チョキ)


中国料理 天山の詳細の詳細
posted by BBSHIN at 21:19| Comment(0) | 十日町市

手打ちラーメン 万太郎

津南のかどまん食堂で食べた後、独特のモチモチ太麺をかどまん食堂へ提供しているという十日町市のお店に行ってみる事にしました。

手打ちラーメン 万太郎

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前日の数杯と朝のそば、ラーメンがボディーブローの様に効いていた事もあり、珍しく「ハーフ」を選択してしまいましたたらーっ(汗)


ハーフ正油ラーメン

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こちらも麺がインパクトありますひらめき

こちらの麺もモチモチしてましたが、これでもかという程にもっちりモチモチしてたかどまん食堂の麺とも違う気がします。
茹で加減やスープとの絡みもあると思いますが、細麺などもあるみたいだし作り分けているのかな??


煮干しダシのスープも旨い!

時間を空けずにかねさま蕎麦、かどまん食堂と食べた後でしたが、味のバランスが良く飽きずに最後まで食べる事が出来ました。
シンプルな構成のラーメンですが、完成度が高いですねグッド(上向き矢印)


ちなみに、こちらの店主は最近発足した「十日町ラーメン会 十達」メンバーで、現在イオン南松本店で開催されている「信越麺戦記」に十日町代表として参戦しています。
店主に十達の活動について聞いてみたところ、「中国料理 天山」というお店が主要メンバーらしき事が分かったのでそちらに行ってみる事にしましたダッシュ(走り出すさま)


手打ちラーメン 万太郎の詳細
posted by BBSHIN at 04:04| Comment(0) | 十日町市

2012年04月23日

ラーメン亭 まさもと

小千谷で3軒行った後、十日町市に移動し小嶋屋総本店でそばを食べ、千手温泉 千年の湯で清掃中のお風呂を撮影、まつだい芝峠温泉 雲海で撮影許可をもらっての撮影→入浴の後、ラーメンを食べる事にしました。

選んだお店は「十日町ラーメン会 十達」のメンバーのお店「ラーメン亭 まさもと」です。

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注文したのはタンタンメンです。

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ごまの風味がとても良く、口当たりまろやかです。
ラー油の辛味はごまの影響なのか最初はあまり感じないのですが、後から喉の辺りでやってくる辛さです。

麺はツルツルモチモチした縮れ太麺でした。


ちなみに、タンタンメン以外の人気メニューは「マーボーメン」らしく、
絹ごし豆腐を使い、ツルっとした食感が特徴。
豆板醤ではなく、ラージャン(※)を使用しているらしいです。
(※うっかりメモし忘れたので自信はないですが、多分合ってます。)


地元密着型の店みたいで、歩いてやってきて一杯飲んでいく、なんて人も結構いるみたいですぴかぴか(新しい)


ラーメン亭 まさもとの詳細
posted by BBSHIN at 23:31| Comment(0) | 十日町市

2011年07月05日

天池家

この前の中越ラーメン巡り。
ようかで食べ、春紀でインタビューした後、十日町市に入りキナーレで入浴

最後に訪れたお店は「天池家」です。

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注文したのは普通の豚骨ラーメンです。

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豚骨がボロボロになるまで煮込んだというスープはかなり濃厚です。

うん。

こりゃ旨い!!




最初は何も入れずに食べてから替え玉を注文。
唐辛子を練りこんだ「赤玉」というやつもあるらしいです。

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ここでテーブル備え付けのニンニク、すりゴマ、紅生姜を投入

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味噌ラーメン

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こちらは縮れた太麺です。


麺はあまり好きなタイプではなかったですが、こってりスープの旨みが強く、何口か食べると麺がどーのこーのは気にならなくなってきます。

ちなみにこちらも替え玉可能らしいです。




天池家の詳細
posted by BBSHIN at 22:43| Comment(2) | 十日町市