2014年01月02日

うしお (長野県伊那市)

長野伊那市の名物「ローメン」を食べに伊那市駅近くにある「うしお」に行ってみました。

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こちらのお店では、スープが無い焼きそばタイプのローメンを提供しています。

店内のローメンについての説明書きには、

・当店のおかみの兄が戦時中に中国牡丹江省に居た時によく食べていた炒肉菜(チャーローサイ)を酒のつまみにと売り出した
・米粉(ビーフン)の代わりに支那そば用の生麺を加えて炒めたのが炒肉麺の始まり
・生麺を蒸してから使用し、スープが無く焼きそば風に炒めた炒肉麺がうしおのローメン

と書いてありました。


そんなうしおの「ローメン(超盛)」+トーフ汁(100円)

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説明書きの通り、ソース焼きそば風の仕上がりです。
ソース味がしっかりとつけてあり、ハッキリとした味付けはシンプルながらも飽きのこなじ味わいです。

麺はローメン特有のタイプで、太さの割りに柔らかめの歯ごたえが特徴的です。

超盛りは量的にかなり強烈でしたが、普通に美味しく頂く事が出来ました手(パー)



うしおの詳細
posted by BBSHIN at 14:24| Comment(4) | 長野県

2013年12月28日

中国風居酒屋 天壇 (長野県伊那市)

長野県伊那市に行った際、伊那市名物ローメンを食べたいと思い、元祖の「萬里」に行ってみると残念ながら定休日なのか営業終了していたのかやっていませんでした。

あてもなく伊那市駅周辺を歩くと萬里のすぐ近くに「中国風居酒屋 天壇」というお店を見つけ、ローメンズクラブサイトにも掲載されているお店だったので寄ってみる事としました。

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とても元気の良い「母ちゃん」がいる事で知られているお店の様です。


早速注文してみました。

ローメン

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麺がスープに半分程つかっています。

麺はラーメンとはだいぶ食感が異なります。
蒸し麺というタイプらしく、柔らかい食感が特徴的です。

スープは醤油ベースのあっさりタイプです。





しばらくすると、母ちゃんが、私の皿から「ちょっと麺もらうね〜」と麺を小皿に取っていきます。

「この辺りでは多めに作って客と店主が食べ合って団欒するのが文化なのか〜」


と思っていると、取り分けた小皿内で卓上調味料で味付けをしたものを出してくれましたひらめき

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卓上にはニンニク、酢、ラー油、ソース、七味などが置いてあり、自分で味を変えながら食べるのが当地のスタンダードとのこと。

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母ちゃんと会話をする中で、

「ラーメンが好きで新潟からやってきて、この地域では「ローメン」が盛んなので食べてみたかった」

という事を伝えていたので、この地域の人達が「ローメン」をいかに食べるのかを教えてくれたみたいです。


本当は2〜3軒巡ろうと思ってたのですが、母ちゃんが「ギョーザに自信がある」と言ってたので、食べ歩きは中止し、こちらのお店で満腹にする事にしました。


手作りギョーザ

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青じそが入った餃子で、特製タレも自慢とのこと。

皮の食感が良く、タレも美味しくしっかりとした味がつきつつ、青じそによるサッパリとした後味があり、とても美味しかったでするんるん


食事をしながら母ちゃんにローメンについて色々聞いてみました。


天壇店主 通称「母ちゃん」

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母ちゃんにローメンの歴史を聞くと、「萬里」の亡くなった先代店主がスープタイプの「ローメン」を考案し、周囲に広まっていたとのこと。
こちらのお店の母ちゃんは、その萬里で修行した後独立開業したそうです。


そして、萬里店主の同級生だった「うしお」というお店の店主が焼きそば風のローメンを考案し、伊那市の各店色々なタイプのローメンを出しているが、大別するとその2系統との事です。



ちなみにこちらのお店のスープは豚頭、しいたけ、生姜、日高昆布で取ったあっさりとしたものの様です。

スープを仕込む寸胴はコチラ

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タレに力を入れているとの事です。

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タレは醤油ベースで、、りんご、れもん、たまねぎ、そして、自分でとってきたクルミなどをミキサーにかけ、生姜、紹興酒と共に鍋で煮て作っているとのこと。


伊那市に行った際には母ちゃんに会いに「天壇」に行ってみてはいかがでしょうか?

現在70歳で「あと5年は頑張りたい」との事でした手(パー)


中国風居酒屋 天壇の詳細
posted by BBSHIN at 13:01| Comment(0) | 長野県

2013年09月17日

吟屋食堂 (長野県)

長野駅前にある「吟屋食堂」に行ってみました。

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こちらのお店は一年前に食べに行った塩そば田なかが閉店し、跡地にオープンしました。


メニューを見ると鶏白湯スープのラーメンがお勧めと書いてあり、期待が膨らみますグッド(上向き矢印)


鶏白湯らぅめん

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とろみの強い塩味の濃厚鶏白湯スープは、鶏ダシのコク以外にも旨味が加えられ、また塩味の強さもあり、刺激的な味わいですぴかぴか(新しい)

とろみの強さも相まってか、平打ち麺にはスープが良く絡みますひらめき

美味しい鶏白湯ラーメンでした手(チョキ)


吟屋食堂の詳細
posted by BBSHIN at 00:22| Comment(0) | 長野県

2013年09月13日

るるも (長野県)

長野県長野市、長野駅前にある「るるも」というお店に行ってみました。

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店内はAC長野パルセイロのポスターや各種サインがたくさん飾ってあります。

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パルセイロといえば、JFLながら天皇杯2回戦でJ1の名古屋を破ったという事で話題になったチームですね。
長野市在住の人に聞くと、熱烈なサポーターもたくさんいる様です。


まずは「塩ギョーザ」

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「醤油と酢とラー油下さい」

と御願いしてた人がいましたが

「ありません手(パー)

と断られていました。

その名の通り「塩」で食べる様ですね。


醤油るるも

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比較的あっさり旨味の強いスープに背脂が浮いています。

麺は独特の食感の縮れ中麺です。
一緒に行った人は「モチモチムニュムニュしてた」と言ってました。


夏季限定の冷やし鶏白湯ラーメン

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鶏白湯スープは冷やされている事でドロドロとゼリー状になっています。
(液体と固体の中間位)

こういうのは初めて食べたので、新鮮な味わいでしたひらめき


るるもの詳細
posted by BBSHIN at 01:08| Comment(0) | 長野県

2013年09月11日

来来亭 長野高田店 (長野県)

長野県長野市で気軽にお昼を食べられるお店を探していたところ、黄色の建物が目立つ「来来亭 長野高田店」が目に入ったので寄る事にしました。

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こちらのお店、須坂長野東インターから長野駅に行く道沿いにあるので、いつも自然と視界に入ってきます。


限定30食と書いてある「葱ラーメン」を注文してみました。
新潟のお店に行った時は売り切れとなっていたので、今回が初となります。

丼を運んできた店員さんが、

「この葱、今私が刻んだばっかりなんですよ〜グッド(上向き矢印)

とテンションがかなり高かったです。
この店員さんに限らず、お店全体が活気に溢れていましたね。


葱ラーメン

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刻んだばかりという葱のボリューム感が凄いですね〜るんるん

こちらのお店のシコシコとしたストレート細麺結構好きなんですよね。

葱と麺が一緒に口に入ってくるのはあまり好きではなかったので、麺は麺、葱は葱で食べました。
葱はスープに浸して食べると良さそうです。


ラーメン(葱増し)

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来来亭 長野高田店の詳細
posted by BBSHIN at 22:15| Comment(0) | 長野県

2013年06月05日

ラーメン よし家(長野県)

長野駅前にある家系ラーメンのお店「ラーメン よし家」へと行ってみました。

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家系では定番のおろし生姜、ニンニク等がおいてあります。

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ラーメン

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キャベツ、チャーシュー、ほうれん草、のりなどがのっかり、豪勢な盛り付けですひらめき

いかにも家系ラーメンという一杯でした手(パー)



ラーメン よし家の詳細
posted by BBSHIN at 18:53| Comment(0) | 長野県

2013年06月01日

らぁめん みそ家(長野県)

長野県長野市、長野駅前にある「らぁめん みそ家」へと行ってきました。

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こちらのお店は味噌ラーメン専門店で、この辺りに住んでる方々に聞くと、かなりの人気で満席率が高いとの事です。


注文したのは味噌つけめんです。

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濃い味噌味が特徴的ですひらめき
長野のお店ですし、やはり信州味噌を使っているのでしょうか?

味噌に覆われスープがどんな感じかは良く分かりませんでしたが、そんなに濃厚なスープでは無いかと思います。
ただし、表面の油の効果で、結構なこってり感があります。

写真では分かりませんが、もやし等の野菜がたっぷりと入っています。


味噌らぁめん

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らぁめん みそ家の詳細
posted by BBSHIN at 12:19| Comment(2) | 長野県

2012年09月09日

塩そば田なか

先月、長野県に行った時の食べ歩きです。
隣県で何度か行ってたのですが、いつも地元の人達が勧めてくれるお店(ラーメン以外)に行ってたので、今回が初ラーメンになります。

お店は、長野駅近くにある「塩そば田なか」に行ってみました。

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こちらのお店、夜は「麺酒臓 第一義」として濃厚魚介味噌のお店として営業するらしいです。


私が注文したのは「特製塩そば」です。

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スープは見た目濁っていて濃厚そうですが、決してそんな事はなく、飲み口が柔らかいです。
一口目のインパクトは無いものの、素材の味が良く分かるスープです。
飲むほどに口に広がる味が好みですねぴかぴか(新しい)

麺はストレートの細麺で、好みの質感なのですが、かなり柔らかい茹で加減になっています。
個人的好みではもっと固い麺であったなら、全体的評価もかなり高かったと思います。


塩そば(味玉トッピング)

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デフォルトで味玉半個なんですね。
1.5個はちょっと多いかも??
でも、美味しい味玉でした(^^)

これを食べた人も麺の柔らかさに驚いていたので、気になって帰ってから検索するとお店のHPにも「柔らかい麺」の表記がありました。
どういう狙いがあってこの麺にしているのかが気になりますね〜ひらめき


塩そば田なかの詳細
posted by BBSHIN at 00:50| Comment(2) | 長野県