2016年11月04日

アルビレックス新潟 ギリギリの残留

11月3日に行われたアルビレックス新潟のホームゲーム、サンフレッチェ広島戦

残留をかけた大一番でした。

試合前のスタジアム

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広島のピーターウタカ選手にゴールを決められ先制点を奪われてしまいました。

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0−1で迎えた終盤、通常であれば勝利を目指しアグレッシブになるところ、メンバーチェンジでDFの大野選手を入れ、守備的にシフトしました。
他会場の経過は見ていませんでしたが、残留を争うライバルの名古屋が複数点差でリードされている事が想像出来ました。1点差ではこの決断は無理ですしね。

ゆっくりと攻める広島

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1点差で勝てば良く時間を使い攻める広島と、0−1の敗戦で良しとし、攻撃に出ずに残り時間を消費させようとする新潟。
こういう光景はなかなかお目にかかれるものではありません。

周囲の人達は、同点ゴールを狙って欲しい事から罵声を浴びせかける人も多かったですが、個人的には得失点差狙いが功を奏してくれる事を信じ、何も起きないまま時間が過ぎてくれるのを願って観ていました。

結果、0−1で新潟が敗戦となりました。

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他会場では名古屋が湘南に1−3で負けた為、新潟が残留となりましたグッド(上向き矢印)

喜ぶ選手、スタッフ

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名古屋との得失点差は4だったので、結果論でいえば、1,2点失う可能性があっても、引き分け、または、勝利を狙っても良かった事になりますが、この日の広島は新潟を圧倒する時間帯が長く、無理にゴールを狙いにいけば大量失点も有り得る展開でした。
そういう意味では、終盤のこの決断は、あの時点では最善のものであったのかなと思います。

勝ってくれれば一番良かったですが、この試合に限っては勝利よりも残留が命題でしたしね。



最終戦セレモニーでスピーチをする米山隆一新潟県知事

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挨拶をする田村社長

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ゴール裏からはスピーチの間中ブーイングが鳴り響き、何の話をしてるかは全く聞き取れませんでしたたらーっ(汗)

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片渕監督の挨拶

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残り4試合という状況で監督になり、1勝3敗という結果でしたが、連敗をストップさせる1勝は大きかったかなと思います。
負けてしまった浦和戦などもアグレッシブなプレーが光り、期待が持てる内容でした。


小林キャプテン

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ゴール裏に並ぶ選手達

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とりあえず、J1に残留出来たという事でホっとしました。
J1とJ2では色々な面で大きく違いますしね。

ただ、ここ数年、こうしたシーズンを繰り返しているので、そろそろ上を目指せる様なチームになって欲しいですね。
残留争いではなく、上位争いでハラハラドキドキしたいものです。
毎年言ってますが、来季こそはアルビレックス新潟に期待したいと思います手(パー)
posted by BBSHIN at 22:24| Comment(0) | アルビレックス

2016年08月21日

アルビレックス新潟が3点差の圧勝! 新潟3−0福岡

昨日行われたアルビレックス新潟のホームゲーム、アビスパ福岡戦。

前節残留を争う甲府に負けてしまい、この試合は絶対に落とせない試合でした。
早めの時間からビッグスワンに訪れているサポーター達からも緊張感が伝わってきます。

といっても、開門から試合まではだいぶ時間があるので、ゆっくりとスタジアムグルメを楽しむ事としました。

今回選んだのはコチラ

イタリア軒の冷やし担々麺(600円)

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スープは少なめで、「汁なし冷やし担々麺」という品名でもしっくりきそうな感じです手(パー)

色の割りに辛味はなく、冷たいスープはしっかりとした旨味が加えられコク深い味わいですぴかぴか(新しい)

麺は多加水ツルモチ、普通な中華麺でした。
冷たくなった麺は歯応えが強く、少量のスープがしっかりと絡みつきます。

上にのった肉味噌を崩しながら食べる楽しみもありまするんるん

スープが少ない事もありますが、とても美味しかったので完食させて頂きました手(チョキ)


この日は「AGF勝てオレ!サンクスデー」という事で、味の素ゼネラルフーヅの社長の熱いスピーチの他、試合前のイベントとして、お笑い芸人のペナルティのお二人とハイキングウォーキングの鈴木Q太郎さんが登場し芸を披露していました。

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スタジアムの熱も高まり、試合に向けて良い空気が漂っていました。


試合が始まり0−0で迎えたハーフタイム

盛大に花火が打ち上げられました。

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三脚もなく、ほとんどの写真が手ブレしており、一番まともなのが上記2枚です。。


後半、ラファエルシルバ選手が先制点をゲット!

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2店目はレオシルバ選手のPK

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レオシルバ選手がダメ押しの3点目を決め、3−0の勝利となりました。


試合後のハッピーターンの贈呈

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インタビューに応えるレオシルバ選手とラファエルシルバ選手

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この試合に勝っても、まだ準備は下位に留まっており、まだまだ油断は出来ません手(パー)

ただ、前節アウェイでは負けたものの、ホームでは2連勝となっています。
ホームに強い新潟が戻ってきつつあるでしょうか。

また、次のアウェイ サガン鳥栖戦、そして、次のホームの名古屋グランパス戦はとても重要な試合が続きます。
特に残留を争うライバルである名古屋グランパス戦は絶対に負けられない試合です。
9/10(土)は熱い試合を観る為に、ビッグスワンへ訪れてみてはいかがでしょうか?
posted by BBSHIN at 11:44| Comment(0) | アルビレックス

2016年08月06日

新潟1−0神戸 久しぶりのホームでの勝利!

本日開催されたアルビレックス新潟のホームゲーム、ヴィッセル神戸戦

試合中に撮影した写真を掲載したいと思います。

と、、
その前に、、

やはり、ビッグスワンといえばスタジアムグルメです。
今回は結構前の7月17日食べた一品を掲載したいと思います。

この試合は新潟が負けてしまい、気分が悪く、掲載する気にもなりませんでした。
今日は気分が良いのでさかのぼって載せようかと。

その時食べたのはコチラ

新潟グランドホテルの冷やし担々麺

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冷たくゴマ風味たっぷりでクリーミーな飲み口のスープは、強めの旨味と程良い辛味が良かったですねぴかぴか(新しい)
多加水ツルモチ細麺が冷たくなる事で固めの弾力感が印象的でした。

挽き肉の食感や味も良かったです。
ザーサイは結構しょっぱめだったと思います。
あえていうなら、、
ザーサイはもっと細かくカットし、挽き肉と混ぜていてくれてると、食感の対比が楽しめたかなと。

美味しい冷やし担々麺でした手(チョキ)


そして、本日の試合のキックオフ

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先制ゴールは新潟に

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リプレイを撮影しました。

仕掛けるラファエルシルバ選手

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シュートがゴール左隅に!

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その1点を守りきり新潟が勝利グッド(上向き矢印)

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喜ぶ選手、スタッフ

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試合後のゴール裏

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本日のヒーローは、無失点に貢献した西村竜馬選手でした。

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カップ戦などには出場していましたが、リーグ戦は初出場とのこと。

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シーズン終盤は強豪チームとの試合が続く事もあり、残留を目指す上では次節アウェイのヴァンフォーレ甲府戦、その次のホームアビスパ福岡戦は絶対落とせない試合です。

次も勝って、連勝する事を期待しますダッシュ(走り出すさま)
posted by BBSHIN at 23:47| Comment(0) | アルビレックス

2016年06月26日

新潟1−0鳥栖 山崎選手のゴールでホーム2連勝!

昨日開催されたアルビレックス新潟対サガン鳥栖戦で撮影した写真を掲載したいと思います。

キックオフ

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新潟が先制点! 喜ぶ選手達

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ゴールを決めたのは山崎選手!

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こぼれ球をしっかりと押し込みました。
生で観ている時は一瞬オフサイドかとも思いましたが、リプレイを見ると鳥栖の選手がゴールマウスに一人立ってました。

素晴らしいゴールでしたグッド(上向き矢印)


1−0で迎えた終盤、新潟がコーナー付近での時間稼ぎに。

粘る山崎選手

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4回、5回と執拗に、露骨なまでに繰り返す時間稼ぎに勝利への執念を感じました手(チョキ)
新潟の試合を長年観てきましたが、相手選手をイラだたせ、ここまでうまくいった事はなかったかなと。


そして1点を守り切り、新潟が1−0で勝利

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選手を迎えるゴール裏サポーター

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選手達は、急性白血病で闘病中の早川史哉選手の背番号「28」が書かれた白いTシャツを着ていました。


ヒーローインタビューを受ける山崎選手も、早川選手のユニフォームを着て登場

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インタビューの内容は音声が全く聞こえませんでしたたらーっ(汗)
インタビュアーがオンマイクで大きな声で話し、インタビューを受ける選手が普通のボリュームで、かつマイク離し気味だからかと思われます。
この現象は過去に何度も起きているので、それぞれでボリューム調節出来る様にマイクを2本用意するなど、今後の対応に期待したいです。


前節のアウェイFC東京戦では苦しい内容での勝ち点1となりましたが、ホームでは大宮戦に続いての2連勝となります。
1stステージ序盤から流れにのれなかった新潟ですが、徐々に調子は上向いてきおり、次のアウェイ柏戦、ホーム湘南戦も期待出来るものと思われます。

ここ最近低調な試合が続き、ホーム観戦から足が遠のいたという方なども、次回のホーム湘南戦はビッグスワンに駆けつけてみてはいかがでしょうか?
きっと楽しい時間を過ごせるはずです。
posted by BBSHIN at 10:02| Comment(0) | アルビレックス

2016年06月11日

新潟が大宮に1−0で勝利! クラブ創設20周年記念「新潟クラシック」も開催

本日、ビッグスワンにて開催されたアルビレックス新潟のホームゲームで撮影した写真を掲載します。

試合前には、クラブ創設20周年を記念し、アルビに過去所属していた選手が集まり試合を行う「新潟クラシック」が開催されました。

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鈴木 慎吾選手のコーナーキックから寺川 能人選手がゴール!

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酒井 高徳選手もヘディングシュートでゴールを決めました。

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酒井 高徳選手は、ドリブルからのシュートなど、軽く流しつつも別格のプレーをみせてくれましたひらめき



試合終了

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鈴木慎吾選手を久々に見れて良かったです。

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ゴール裏でのバンザイ!

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マンオブザマッチは、酒井高徳選手と寺川能人選手

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メインの大宮戦を前に腹ごなしをすることに・・

選んだお店は三宝です。

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新発売

冷やし担々麺(700円)

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冷やし担々スープは、ドロドロといっても良い程で、麺は多加水細麺にたっぷりとスープが絡みつきます。
胡麻のクリーミー感、程良い辛味、そして肉味噌の旨味など、最後まで食べ飽きる事の無い味わいでしたるんるん

暑い夏にお勧めの一杯です。
今日も暑かったのでちょうどよかったですね手(チョキ)


試合直前のコレオ

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序盤、新潟が先制点を決めましたexclamation×2

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端山 豪選手が持ち込み・・

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中央に飛び込んだ選手が流し込む!!

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決めたのは成岡翔選手。

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その1点を守りきり、新潟が勝利となりました。グッド(上向き矢印)


試合後のゴール裏

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本日、2度目のバンザイとなりましたるんるん


成岡選手には、新潟限定ビール「風味爽快ニシテ」

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そして、ハッピーターンが進呈されました。

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勝利の喜び、今後の抱負を語る成岡選手

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最近、新潟は低迷が続いていましたが、この勝ち点3が復活の兆しとなるでしょうか?

夏場のアルビに期待ですグッド(上向き矢印)
posted by BBSHIN at 19:32| Comment(0) | アルビレックス

2016年05月21日

新潟0−0川崎 激闘の末の勝ち点1

本日開催されたアルビレックス新潟対川崎フロンターレのゲーム。

スタジアムで撮影した写真を掲載します。

試合前のスタジアム

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キックオフ

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両チームとも決定機を何度も作りつつも、キーパーの好セーブもありゴールを決めきれないまま迎えた後半のビッグチャンス。

新潟のカウンターで、ドリブルで持ち上がってきたレオシルバ選手

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ディフェンダーをかわし、タイミング良く上がってきた伊藤優汰選手へ

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伊藤選手の放ったシュートはキーパーのビッグセーブに阻まれてしまいましたたらーっ(汗)

このシーンはかなり惜しかった・・
そして熱かった爆弾


しかし、10数年ゴール裏で観戦していると、応援の声を出しながら写真の撮影が出来る様になってきましたねたらーっ(汗)
さすがにブレるので、体の動きは一瞬止めますが。



両チーム、ゴールを割ることがないまま試合終了

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0−0の引き分け

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ファインセーブを連発したGK守田選手

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前節浦和戦でのPKストップなど、好調を続けています。
この試合でも、川崎の決定的なシュートを何度も防いでいました。


試合後のゴール裏

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ホームで勝ち点3が欲しいところでしたが、強い川崎相手に白熱したゲームを繰り広げ、また、強力な川崎攻撃陣を0に抑えたという事もあり、ゴール裏では拍手をする人が多かったと思います。

鹿島アントラーズ、ガンバ大阪、浦和レッズ、川崎フロンターレとの強敵との4連戦は、3分1敗という結果となりました。

シーズン序盤とはサッカーの質が大きく変わってきている様に感じます。

ここからのホームゲームは今までよりも楽しめると思うので、最近スタジアムに足が遠のいている方などは、久しぶりに行ってみると、今までとは違ったサッカーが観れるかもしれません。
ビッグスワンをオレンジに染めましょう手(パー)
posted by BBSHIN at 22:30| Comment(0) | アルビレックス

2016年05月13日

2016年アルビレックス応援のぼり旗 ビッグスワンに掲出しました!

先日、こちらのブログにて告知したアルビレックス新潟応援のぼり旗についてですが、5月8日のガンバ大阪戦より、スタジアムへの掲出が開始されました。

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当サイトのロゴが入った旗も立っています。
(この日は風が強くしっかりと撮れませんでした)

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スタジアム内に「新潟ラーメン.com」と書かれた旗が何本かあるので、試合前の本当に暇を持て余した時にでも探してみて下さい手(パー)

ちなみに、まだ申し込みは可能な様なので、この様にスタジアムに広告入りの旗を出して宣伝したい企業などは、ぜひ申し込んでみてはいかがでしょうか?
自社分として2本もらえるので、玄関や外などに置いてチームを応援している事もアピール出来ます。

この機会に応援のぼり旗を申し込み、新潟の街をオレンジに染めましょう!
posted by BBSHIN at 18:35| Comment(0) | アルビレックス

2016年04月06日

アルビレックス新潟応援のぼり旗(2016年)

今年もアルビレックス新潟のホームゲームでの、スタジアムへの応援のぼり旗の掲出の申し込みが始まりました。

チラシはこちら

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1口3万円(税抜)でスタジアムに2枚掲出、自社に2枚の、オリジナルの旗を作ってもらえます。

5月8日の試合からビッグスワンに掲出される様です。

当サイトも2012年より掲出しており、今年も申し込みを致しました。

チームを応援しつつ、自社のPRにのぼり旗に申し込んでみてはいかがでしょうか?

前回記事はこちら
posted by BBSHIN at 08:00| Comment(0) | アルビレックス

2016年03月27日

ヤマザキナビスコカップ グループステージ 第2節 新潟1−0鳥栖

ヤマザキナビスコカップ、グループステージ第2節 アルビレックス新潟対サガン鳥栖の試合で撮影した写真を掲載します。

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試合開始前のスタジアム

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サガン鳥栖サポーター

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キックオフ

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前半はピンチの連続です。
決定的な場面を2,3度作られましたが、GK守田選手がスーパーセーブの連続で防ぎきりました。

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ピンチをしのいだ後の後半、新潟にゴールが生まれました。

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ゴールを決めたのは、チームの大黒柱レオ・シルバ選手です。

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喜ぶ選手達

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試合はそのまま1−0で終了。
新潟の勝利となりました。

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試合後のゴール裏

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ヒーローインタビューはスーパーセーブを連発し、無失点に抑える事に大きく貢献した守田選手です。

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ナビスコカップはこれで1戦1敗。
リーグ戦はいまだホーム未勝利と厳しい状況が続いていますが、新しい監督のもとの新潟のサッカーは徐々にイメージが見えてきた気がします。

迫力ある攻撃が見られるので、とても楽しい90分を過ごす事が出来ます。

ぜひ、次のホームはビッグスワンまで!

スタジアムグルメもお勧めです手(パー)
posted by BBSHIN at 18:10| Comment(0) | アルビレックス

2016年03月20日

新潟2−2柏 土壇場で手にした勝ち点1

3月19日に開催されたアルビレックス新潟対柏レイソルの試合で撮影した写真を掲載したいと思います。


まずは恒例のスタジアムグルメです。

今回選んだお店は「日本海庄や」です。

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こちらのお店は、「とん汁」「牛すじ煮込み」「ピリ辛モツ煮込み」と汁物が3品もあります。
まだまだ寒いこの季節、とても嬉しいですねぴかぴか(新しい)


今回注文したのは、「牛すじ煮込み」です。

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お店はゴール裏があるNスタンドとは反対側に位置しており、通常なら冷めてしまうのですが、フタがあるのは嬉しいですね。
熱々のまま席まで持っていく事が出来ました手(パー)


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牛筋はしっかりと煮込まれ、適度な歯応えが良かったです。
汁の味は最初は薄味に感じたのですが、だんだんちょうど良くなっていくのが不思議です。
体が温まる上に美味しかったですねぴかぴか(新しい)



もう一品はコチラで購入しました

信越企業ピザハット

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チキンタレカツサンド

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手軽にお腹を満たせる一品です。
試合開始直前にスタジアムに行った際などにちょくちょく購入しています。



守田 達弥選手

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試合前の練習風景

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キックオフ直前のゴール裏

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キックオフ

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前半は、新潟がゲームを支配し、決定機を量産していました。

そうした中、先制点は田中 達也選手の右足から生まれましたグッド(上向き矢印)

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喜ぶ選手達

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新しく購入したカメラは、選手の喜ぶ表情まで捉える事が出来ていました手(チョキ)



前半、柏を圧倒する様なプレーが出来ていた新潟ですが、後半に入ると流れは一変し、新潟の右サイド破られるという形で2失点を喫してしまいまいた。

1−2で敗戦濃厚な試合終了間際


大野 和成選手の体ごとねじ込む様な気迫の一発が炸裂しました爆弾

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喜ぶゴール裏サポーター

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もう1点を奪いにいく為喜びを抑え自陣に戻る新潟の選手達と、悔しがる柏レイソルの選手達

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そこから追加点は生まれず試合終了となりました

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2−2の引き分け

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ゴール裏のサポーターと選手達

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今回の柏には例年の様な強さは感じなかったので、勝てなかったのは悔しかったですが、負けてもおかしくない様な状況からの同店弾での勝ち点1は悪くはないですね。

また、この日は寒かった事もあり、観客が少なめでした。
やっぱり、サポーターで埋まるビッグスワンが観たいですね。

監督が変わった新潟は、昨年までとは、また少し違ったタイプのサッカーをみせてくれています。
感動と興奮を味わいに、ぜひビッグスワンに行ってみて下さい手(パー)
posted by BBSHIN at 10:03| Comment(0) | アルビレックス

2016年02月29日

2016年開幕戦を勝利! 湘南1−2新潟

2016年、2月27日にサッカーJ1が開幕となりました。

アルビレックス新潟の初戦はアウェイで湘南ベルマーレが対戦相手となります。

今年は個人的にホーム開幕戦に行けない可能性が高い為、アウェイの開幕戦を観戦しに行く事としました。


キックオフ

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こちらのスタジアムは、ビッグスワンと比べピッチが近くて臨場感がある反面、観客席の位置が低いのでかなり観づらいのが難点です。
ただ、しばらく時間が経過すると、この視点での観戦に目が慣れてきます。


ちなみに、今年は、この日に合わせてカメラを新しく用意しました。
今までは光学10倍ズームだったのですが、それではピッチの選手が小さくしか写らないので、もっと望遠機能が高いものにすることにしました。
新しい40倍のものが欲しかったのですが、5万円弱もしたので手が届かず、2万2千円位まで値下がり生産終了したものを購入しました。
光学ズームが30倍のタイプです。

最初にズームを活かし撮影した写真がコチラ

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ズームを最大にした訳ではないのに、選手の表情も分かる位です。


相手陣地のコーナーキックまで鮮明に写ります。

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今後は、サッカーの試合観戦レポート記事で、今までよりも臨場感のある写真を掲載出来そうです。


ゲームは序盤から湘南に押し込まれる展開が続きましたが、先制点は新潟に!

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ラファエルシルバ選手がゴールを決め0−1と新潟がリードしました。


ゆりかごダンス(ちょっと写真がボケてしまいました)

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喜ぶ選手達

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2点目も新潟に

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新加入の伊藤 優汰選手が早速結果を出しました!

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終盤の時間稼ぎ

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試合終了

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ゴール裏サポーターと万歳三唱

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開幕戦勝利はうれしいですね〜るんるん

この勢いで2戦目、そして3戦目のホーム開幕戦も勝利して欲しいですグッド(上向き矢印)


ちなみに、、

一つ気になったのが、湘南ベルマーレのスポンサーです。

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横浜家系ラーメンのお店「松壱家」がスポンサーなのですね。

同じJリーグチームのスポンサーのラーメン屋という事で興味が沸き、試合後、リストアップしてきたスケジュールを変更し、食べに行く事にしましたダッシュ(走り出すさま)
posted by BBSHIN at 22:25| Comment(0) | アルビレックス

2015年10月18日

新潟2−0松本山雅 2ndステージ 第14節

アルビレックス新潟のホームゲーム

今回の対戦相手は、残留争いをする上での直接対決となる松本山雅FCです。

松本からは大勢のサポーターがきていました。

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密集しての迫力ある応援

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新潟にくるアウェイサポーターとしては、浦和に次ぐ位の人数と迫力ある応援でした。
それに触発されてか、新潟の応援もいつもよりボルテージが高かった様に思います。
ただ、それだけではなく、残留に向けて正念場という事で、サポーターも気合が入っていた事も大きいかなと。


試合開始前にNスタンドでコレオをやりました。

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自分のいる席からは見えないので、紙を持ちながら大型ビジョンを撮影しました。

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試合は、前半新潟がペースを握るものの、得点を奪いきれず0−0で折り返しました。

後半も新潟がボールを支配する中、61分、慶應義塾大学在学中で特別指定選手の端山 豪選手が強烈なシュートをゴールネットに突き刺しました。

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続く64分、今度は大井 健太郎選手の折り返しのヘディングがそのままゴールに吸い込まれました。

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終盤パワープレーに出る松本山雅の攻撃をしのぎ切り、2−0での勝利となりました。

喜ぶゴール裏

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選手とサポーター

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ヒーローインタビューは1ゴールを決め、DFとしても無失点に抑えた大井健太郎選手です。

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リーグ戦、久しぶりのホームでの快勝です。

やっぱり勝利は気持ち良いですね〜

残り3試合、全部勝って欲しいものです。

そして、次のホームは今日以上の観客でビッグスワンを埋めたいですね手(チョキ)
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2015年10月08日

新潟2−1G大阪 ナビスコカップ準決勝第一戦

アルビレックス新潟、ナビスコカップ準決勝 G大阪戦

ホームアンドアウェイで行われる2戦のうちの1戦目がホームビッグスワンで開催されました。

キックオフ

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前半、ガンバに痛いアウェイゴールを奪われたすぐ後に、山本 康裕選手が華麗にドリブルでかわし同点ゴール!

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後半6分、山崎 亮平選手がドリブルでぶっちぎり、相手ゴールにせまり勝ち越しゴールかと思われた場面で、ガンバの金 正也選手に倒され新潟のFKに。

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レオシルバ選手のシュートがクロスバーに当たり、惜しくもゴールならず。。

というか、一つ前のプレー
金 正也選手は得点機会阻止でレッドになってもおかしくない様な・・・


その後、レオシルバ選手が、赤嶺 真吾選手のひじ打ち?への報復行為で1発レッド退場にたらーっ(汗)

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これは、間違いなくレッドですね。。

スタジアムで観てる時は、接触プレーの後にレオシルバ選手が突き飛ばされて、その報復に突き倒した様に見えましたが、録画を見るとやはりレオシルバ選手のレッドは固いですね。
まあ、喧嘩両成敗もあり得るケースだとは思いますが、最初に気付いた副審がどこから見ていたかにもよるかなと。

ただ、大事な2戦目もあるので、もう少し冷静にプレーして欲しかったですねたらーっ(汗)
何より、この試合まだ長い時間が残されていましたしね。


一人少なくなり、一旦は指宿選手のワントップとなりましたが、指宿選手→ラファエル・シルバ選手の交代でラファエル・シルバ選手のワントップにし、引いて固めて守り、ラファエル・シルバ選手のスピードを活かした単騎カウンターにかける形となりました。


その采配が功を奏し、ラファエル・シルバ選手が貴重な勝ち越しゴール!

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喜ぶ選手達

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スタジアムは歓喜に包まれましたひらめき



ロスタイムの残りの時間、同点ゴールを狙うG大阪ですが、DF金 正也選手がラファエル・シルバ選手を倒したとして2枚目のイエローをもらい退場

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あとで、リプレーを観ましたが、実際は接触が無かった様ですね。
誤審に対しかなり抗議をしていましたが、当然判定は覆りません。
若干可哀相な気もしますね・・・
まあ、あえていうなら彼は後半6分のプレーで退場でもおかしくなかったので、後半ロスタイムまでプレーさせてくれた審判にむしろ感謝しても良い位かなと。


ゲームはそのまま2−1で新潟の勝利となりました。

喜ぶゴール裏

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新潟2−1G大阪

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ゴール裏での万歳

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ヒーローインタビューはもちろん勝ち越しゴールのラファエル・シルバ選手です

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この試合、新潟が2−1で勝利となりましたが、ホームアンドアウェイは、2戦で決まる戦いです。
ですので、180分のゲームの半分をリードして折り返した様なもので、本当に喜ぶのは2戦目を終え、決勝に進出した時となります。
不安材料としては、
・レオシルバ選手の出場停止
・ベンチメンバーの不足(この試合でも2種登録選手が2名ベンチ入り)
・G大阪にアウェイゴールを1点奪われた
あたりとなります。

決勝進出の条件は、2戦目の点数次第でいくつかパターンがありますが、要は2戦目も勝てば良いのです。
2戦目の展開次第では終盤引き分け狙いの時間稼ぎなどもありえますが、とりあえずは勝ちを狙いに行く事になるでしょう。
5点のリードがあった準々決勝浦和戦の2戦目とは訳が違いますしね。


テンションが高まり、週末、大阪へのラーメンツアーも検討しましたが、県外遠征の連続に金銭面でストップがかけられてしまいました爆弾

仕方ないので、スカパー観戦で画面越しながら、全力で応援したいと思います手(グー)

きっと決勝の地、埼玉でもう一度ラーメンを食べさせてくれると信じていますひらめき
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2015年09月12日

新潟1−1横浜FM コメリサンクスデー

本日行われたアルビレックス新潟のホームゲーム、横浜F・マリノス戦

マリノスから期限付き移籍の佐藤優平選手は、この試合に出場出来ない為、ファンサービスの撮影会をやっていました。

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試合前のお楽しみはやはりスタジアムグルメです。


今回はCoCo壱番屋にしてみました。

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限定メニューの「新潟たれかつカレー」

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マリノスサポーター

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トリコロールカラーのフラッグを振り回すと、色合いが良く華やかですね。


ビッグフラッグも登場

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試合前のゴール裏

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試合は、前半マリノスがボールを支配する展開が続き押し込まれていましたが、ロスタイムにセットプレーから大井 健太郎選手が頭で合わせ、貴重な先制点をゲット!

喜ぶサポーター

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しかし、後半14分、加藤 大選手が2枚目のイエローをもらい退場・・・

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そして新潟は10人に、、

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どう見てもイエローをもらうファールでした。。
既に1枚もらっていたので、もっと慎重にやって欲しかったです・・・
しかし、マリノスの小林祐三選手は相変わらずの突破力です。
縦にも中にもいけるドリブルで、この日はキレキレのカットインを連発していました。


しかし、この試合、そこ以外にも審判のファールの基準が低く、すぐに笛を吹く傾向にありました。
人に厳しく寄せ激しく当たる新潟と、セットプレーが武器でファールをもらいにいくプレーが多くすぐに転ぶマリノスの試合で今回の審判は新潟に不利に働きました。


そして攻守の要のレオシルバ選手も退場・・・

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前半イエローをもらった直後のファールで注意を受けていたので、危ないとは思っていましたが。。

そもそも注意を受ける様なプレーだったのかどうか、、
そして2枚目のプレーも果たしてファールだったのでしょうか、、

日本人選手はフィジカルコンタクトが弱いと言われていますが、そうした意味でも素晴らしいお手本がJリーグにきてくれているというのに
「日本ではここまでです。もっと優しいプレーを心掛けましょう手(パー)
という様な審判のジャッジは残念でなりません。


そして9人対11人の厳しい状況にたらーっ(汗)

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10人の時には1トップで粘っていたFW指宿選手を左サイドハーフに下げ0トップ状態で守備を固めます。

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人数が少ない新潟に対し、マリノスが数人余らせる形で攻めてきてくれたので、こぼれ球こそほとんど拾われていましたが、押し切られる事なくしのぎきることが出来ました。
しかし、もう1〜2人出てこられたらヤバかったですねたらーっ(汗)
セットプレーでも全員引く新潟に対し2〜3人残したりと、勝ち点1を落とす事だけは避ける様なプレーに助けられました。


1−1の引き分け

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しかし、この試合の審判のジャッジは本当にひどい物でした。
個人的には「審判のジャッジは絶対」と考えているので、十数年Jリーグを観てきて、他のサポーターの方々が試合後に審判にブーイングをしていても自分は絶対にしないできましたが、今日のは納得がいかなかったので、初めて罵声の様なものを浴びせようと思っていました。

ピッチを去る飯田淳平主審

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ただ、このタイミングで、コールリーダーより「アルビレックス」コールが入ったので、なくなくそちらに従うことに・・・

大人の対応がさすがでした。


勝ち点1を死守した選手達には、最大限の賛辞が送られました。

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ホームなので当然勝って欲しかったですが、今回に限っては負けなかったのは良かったと思います手(パー)

当面の目標はJ1残留となっていますが、強いマリノス相手にこの状況で取った勝ち点1は大きいですね。

次に期待です手(チョキ)
posted by BBSHIN at 23:19| Comment(0) | アルビレックス

2015年09月10日

天皇杯2回戦 ブラウブリッツ秋田戦

昨日行われたアルビレックス新潟の天皇杯最初の試合、ブラウブリッツ秋田戦。

平日夜の開催で台風がきていたにも関わらず、秋田からサポーターが訪れていました。

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まずはスタジアムグルメ

チキンカつバーガー

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トータル3千人強と、かなり少ない客入りだった事もあり、スタジアムはガラガラでしたが、それでもゴール裏は比較的埋まっていました。

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前半は一進一退の攻防が続きましたが、前半終了間際、ラファエルシルバ選手が個人技でねじ込み、貴重な先制点をゲット!

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後半5分、田中達也選手が頭で合わせ2−Oに。

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ラファエルシルバ選手のドリブル突破からのシュートのこぼれ球を、田中達也選手が押し込み3−Oと突き放す!

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ユースで2種登録の斎藤宏太選手が初出場、初ゴールを決め4−0に。

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4−Oの勝利に喜ぶサポーター

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ゴール裏のサポーターと共に喜ぶ選手達

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ヒーローインタビューはこの日2得点の田中達也選手です。

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秋田も上手い選手が多く普通に強かったので、4−Oという結果程、圧倒したゲームではなかったですが、メンバーを総入れ替えした試合でしっかりと勝てたのは大きいですね。

最近調子が上向き気味になっているので、12日(土)のホーム横浜Fマリノス戦は期待出来るのではないでしょうか?
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2015年09月08日

ナビスコカップ準々決勝 浦和対新潟 第二戦

日曜日に埼玉スタジアム2002にて開催されたナビスコカップの準々決勝第二戦、浦和レッドダイヤモンズ対アルビレックス新潟の試合を観に行ってきました。

朝8時に新潟を出発し、4軒のラーメン屋を巡った後、試合開始の1時間前に埼スタへ到着しました。

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個人的には大宮アルディージャ戦も含め、埼スタでの試合には全く良い想い出がありません。

「今回こそは」という想いを胸にアウェイ観戦にやってきました。

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第一戦目の結果により浦和側は敗色濃厚という事もあってか、スタジアムが赤く染まるという事はありませんでした。

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逆にいえば、5点差という危機的状況の中これだけのサポーターが集まるというのは凄い事だと思います。


選手入場

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試合は前半を拮抗した展開で0−0で切り抜け、優位な状況で迎えた後半にバタバタと3失点し、新潟サポーターのエリアは不穏な空気に包まれていました。

過去に経験した事が無いゲーム展開もあってか、新潟側のゴール裏は沈黙する時間帯も長かった様に思えます。
私自身、3点目を取られた辺りからは、正直心臓がバクバクいってましたたらーっ(汗)

また、ゴール裏エリアが縦に長い事、サポーターの大半が雨具のフードをかぶっており、後ろ側への音がカットされる事もあってか、ゴール裏中心部の音がほとんど聞こえず、後列の人達が応援に参加出来ない場面が多々ありました。


終盤、0−3でリードされている状況でのコーナー付近での時間稼ぎ

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相手選手に囲まれながらも、ラファエルシルバ選手の巧みな足元の技術が光っていましたぴかぴか(新しい)

序盤からもっと露骨に時間稼ぎをして、相手を焦らせ、苛立たせても良かったかなと思います。



試合は新潟が守りきり0−3の敗戦。

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浦和が0点に抑えると電光掲示板には以下の様に表示される様です。

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「Well done! Reds Eleven!
 Nice Shut Out!!」

スポンサーの文化シャッターのPRなのですね。
業態にも合った面白い表現かなと。

ただ、この試合の目的は0点に抑える事ではなく、6点差の勝利だったはずなので、若干微妙な部分はありましたが。


しかし、0−3の敗戦でも
「We Are REDS」
を聞かないで済むのは良いですねぴかぴか(新しい)


試合に負けた事もあってか、サポータもそこまで喜びを表現してはいませんでしたが、コルテース選手は「もっと盛り上げろ」的なジェスチャーをしていました。

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もちろん、この試合でも勝利して欲しかったのは間違いないですが、4点までは取られても良いという状況だったので、個人的にはとても満足しています。
1番の目的としては2戦目の勝利よりも準決勝進出だった訳ですから手(チョキ)

ファーストステージの覇者浦和レッズを相手に、1勝1敗トータルスコア5−3という結果は素晴らしいものであったと思います手(パー)


試合後は気分良く、この日5軒目のラーメン屋へと向かいましたダッシュ(走り出すさま)
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2015年09月02日

新潟5−0浦和 2015ヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第一戦

ヤマザキナビスコカップ、アルビレックス新潟の初の決勝トーナメント。

相手は天敵ともいっていい程苦手な相手、浦和レッズです。

浦和は代表召集で西川選手、興梠選手、ズラタン選手、怪我で槙野選手を欠いていましたが、かわって入る選手も他チームであればスタメンになりそうな位の層の厚さがあり、この日のメンバーを見てもほとんど落ちている感じがありませんでした。


平日という事もあり、客の入りは多くなく、アウェイ側にビッグフラッグ、ビッグジャージが掲げられていました。

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いつもはアウェイゴール裏は赤く染める浦和サポーターですが、さすがにそこまではきてませんでした。

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といっても、平日のリーグ戦以外にここまでの人数がくるのは浦和以外にはありえません。


0−0で迎えた前半終了間際、浦和の梅崎選手が決定的なシーンを外し、その少し後に山崎 亮平選手がディフェンスラインを抜け出し、貴重な先制点をゲット!

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素晴らしいゴールでした手(チョキ)

白熱した展開の中、先制点を奪えたのは大きかったですね。
試合巧者の浦和相手に先取点を奪われていたら厳しい展開が待っていたかもしれません。


後半は新潟のゴールラッシュとなりましたダッシュ(走り出すさま)

コーナーキックの流れから舞行龍 ジェームズ選手が押し込み2点目!

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綺麗なパスワークから指宿 洋史選手が流し込み3点目。

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ここで浦和が一気に3枚替えをしてきます。

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対浦和でこういう事は初めてだったので、このシーンを撮影せずにはいられませんでした・・・


点差が開き、浦和がリスクを犯しアウェイゴールを奪いに前がかりになってきたところを、新潟はDFの大野選手を投入し3バックに変更、しっかり固めてカウンターというシーンが増えてきました。


そんな流れからカウンターで新潟がダメ押し、指宿選手の2ゴール目が決まり4−0に。

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更に前がかりになる浦和に対し、新潟はラファエルシルバ選手を投入し、浦和の高いDFラインの裏を狙いにかかります。


采配が見事に的中し、裏へ抜け出したラファエルシルバ選手が5点目を決めました手(チョキ)

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そして試合終了

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5−0の勝利グッド(上向き矢印)

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ゴール裏のサポーターと共に喜ぶ選手達

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ヒーローインタビューは2得点を決めた指宿選手

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5−0の快勝はとても嬉しいです。
かなり気持ちの良い勝利でした手(チョキ)

ただ、ナビスコカップの決勝トーナメントはホームアンドアウェイの2戦で決まります。

次のアウェイで0−6で負けようものならひっくり返ってしまいます。

ですので、次の試合をしっかりと締める事が重要です。


しかし、5点差、かつ、無失点の勝利は大きいですね。
ホームアンドアウェイでの勝負は勝敗、得失点差で並んだ時に、アウェイゴールの数で決まるので、浦和にアウェイゴールを与えなかった事は実に大きいです。
という事は次のアウェイで、新潟は仮に浦和に6点取られたとしても、1点取れればアウェイゴール数により勝つ形となります。

ただ、この5点差を変に意識せず、普通にやれば良い結果はついてくるものと思われます。
当然、過度にリスクを犯す必要はないですが、普段とやり方を変え、5点差を守ろうと最初から引いてゴール前を固めたりすれば、ガタガタと崩れてしまう気がします。
今までやってきたサッカーをみても、恐らく6〜70分は普通にぶつかるものと思われます。

まあ、、
なんにせよ、意地でも準決勝に進出してもらいたいですね手(パー)

次の日曜日は、埼玉ラーメン巡りでも行こうかな・・・
posted by BBSHIN at 23:26| Comment(0) | アルビレックス

2015年07月29日

新潟2−2G大阪

本日行われたアルビレックス新潟のホームゲーム。

今日は強敵ガンバ大阪をビッグスワンに迎えての試合でした。

試合前のゴール裏

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山崎選手が相手DFを抜き去り指宿選手へ出したグラウンダーのクロスを、相手DFがオウンゴール!

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決してラッキーでもなんでもなく、相手にとって危険なシチュエーションを作り出しギリギリのボールを送り込んだからこそのゴールです。
素晴らしいプレーでした手(パー)

ガンバは疲れもあってか運動量が明らかに少なかったですね。
対する新潟は、暑い夏とは思えない程にアグレッシブに動き回っていました。

その後、流れの中では新潟が圧倒するものの、セットプレーでは何度もフリーで打たれる中、後半始まってするのコーナーキックを決められ同点に。。

今年は、良い流れを続けながらもセットプレー1発で沈むという試合が多かったですが、この試合でもセットプレーの守備の脆さが出てしまいました。
ここは何とか改善してもらわないと上にはいけないですね。


その後、意味不明なタイミングでマイケル選手にイエローカードが出てPKに爆弾
そこをPK職人遠藤選手にキッチリと決められ逆転がく〜(落胆した顔)

あとで、録画を見てみましたが、確かに接触や引っ張る様な動きはあるものの、相手選手も不自然に、そして大袈裟に転んでおり、相手選手にイエローが出てもおかしくない様な、、
あれでPKというのはなかなかお目にかかれる物ではありません。


1stステージの新潟であれば、ここで崩れてズルズルと失点を重ねて惨敗していたところですが、2ndステージの新潟は一味違います手(パー)

指宿選手がゴールを決め同点に!

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試合は2−2のまま終わり引き分けとなりました。

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ガンバが誤審に救われ勝ち点1を拾い、新潟勝ち点2を落とした形となったゲームでした。

ただ、誤審も含めジャッジはジャッジ。

他にも、試合序盤のアフターチャージの見逃し、コーナーキック、ゴールキックの判定ミスなども含め3つ、4つ明らかな誤審がありましたが、人間が審判をつとめる以上、それも含めてサッカーです。

そこはしっかりと受け止め、すぐに切り替えなくてはいけません。

逆に、そういう不利な状況の中、強いガンバ相手に互角以上の戦いを演じる事が出来たのは、収穫だったかなと思います。

次のホームでしっかりと勝利し、現在の位置から抜け出していって欲しいものです手(パー)
posted by BBSHIN at 23:52| Comment(0) | アルビレックス

2015年07月20日

新潟1−0鳥栖 連敗からの脱出!

昨日行われたアルビレックス新潟対サガン鳥栖の試合で撮影した写真を掲載します。

この日はローソンサンクスデーでした。

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キックオフ

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前半16分、小泉慶選手のスーパーボレーが決まり、貴重な先制点をゲット!

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ハーフタイムには夏の風物詩の打ち上げ花火が上がりました

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追加点こそは奪えませんでしたが、終始新潟が鳥栖を圧倒し、1−0のまま試合は終了となりました。
この日の鳥栖からは、いつもの様なガツガツ当たってくる厳しさは感じませんでした。

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試合後のゴール裏

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決勝ゴールを決めた小泉選手にはハッピーターンが贈呈されました。

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ヒーローインタビューはもちろん小泉選手

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粘り強い守備と前に駆け上がる推進力、若いのにクレバーかつ熱いプレーが持ち味の小泉選手。
最近、メキメキと頭角を現しだしています手(パー)

これからの新潟の巻き返しの原動力となってくれるはず。
posted by BBSHIN at 21:39| Comment(0) | アルビレックス

2015年06月26日

湘南1−3新潟 (Shonan BMW スタジアム平塚)

先週土曜日に開催されたアルビレックス新潟のアウェイゲームの湘南ベルマーレ戦を観に行ってきました。

Shonan BMW スタジアム平塚

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スタジアム周辺では売店が立ち並び、多くの湘南と新潟のサポーターで埋め尽くされていました。

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新潟からは、多くのサポーターが駆けつけていました。

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試合は、前半湘南に攻め込まれ先取点を奪われましたが、後半新潟が流れをつかみました。

加藤大選手のゴールで同点に追いついた直後の後半20分、ラファエル シルバ選手が難しいボレーシュートを決めて逆転!

喜ぶ選手達

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山崎亮平選手がダメ押しのゴール

写真右の山崎選手がシュートを放った直後の写真

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普段プレー中はあまり写真を撮らないのですが、流れ的にゴールが決まると確信し、劇的な瞬間をとらえる事に成功しました手(チョキ)


2点差のリードに心に余裕も出来たので、もう一枚

1対2の状況でドリブルを仕掛けるコルテース選手

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2点リードのまま試合終了

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1−3での勝利

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試合後、ゴール裏のサポーターと共に喜ぶ選手達

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ここ最近勝ててなかったので、とても気持ち良い勝利でした。

ただ、この試合で勝ったとはいえ、今季の新潟はまだまだ苦しい位置にいるので、今後の躍進に期待したいと思います。


ちなみに、せっかく神奈川県にきたという事もあり、試合前、試合後、そして一泊しての翌日と多くのラーメン店を巡ってきました。
神奈川ラーメン巡りについては、徐々に掲載していきたいと思います。
posted by BBSHIN at 22:39| Comment(0) | アルビレックス