2018年10月24日

中華ソバ 伊吹 強烈なまでに煮干しが効いた一杯

東京都、志村坂上駅から5〜6分歩いたところにある「中華ソバ 伊吹」へと行ってきました。

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お店の前には開店30分前から数人が並んでいました。


夜は淡麗と濃厚の二種類を提供しており、濃厚煮干も捨てがたかったのですが、この日はあっさりが食べたかったので淡麗を選びました。

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スープの色を見るからに煮干が効いていそうです。

スープを一口飲むと、、

強烈なまでの煮干!!
凄い煮干が効いています。

結構な苦味もあり、そういったものも含め、煮干の味をたっぷりと詰め込んでいます。


麺はパツパツ食感のストレート中細麺でした。

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堅めに茹でられ、バッツリとした食感が印象的でした。

チャーシューは厚めに切られ、温められていました。

かなりインパクトある煮干出汁の一杯。
煮干が苦手な人には厳しそうですが、煮干好きな方は一度試してみてはいかがでしょうか?


中華ソバ 伊吹の詳細
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2018年10月14日

煮干しつけ麺 宮元 濃厚で煮干しがガツンと効いたつけダレ

東京都、蒲田駅近くにある「煮干しつけ麺 宮元」へと行ってきました。

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20時30分に行きましたが、行列が出来ており、あと少しでスープ切れ閉店という状況でしたが、ギリギリ間に合いました。


券売機には、つけ麺以外にも、極上濃厚煮干しそば(濃厚)と極上煮干しそば(あっさり)とラーメンもありましたが、売り切れの表示で、つけ麺のみの営業となっていました。

という事で、注文したのはコチラ

極濃煮干しつけ麺

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かなり強烈な煮干感のつけダレです。
ただし、これ程の出汁の強さの割りに苦味が少ないのが印象的です。
恐らくは、苦味の少ない種類も使うか、温度管理等出汁の取り方を丁寧にやるなど、色々こだわっていそうな気がします。

動物系もかなり濃厚です。
コラーゲン質の多い部位も使っていそうなトロみが特徴的でした。


麺は見た目から全粒粉も使用していそうな太麺です。

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軽いもっちり感で堅めな歯ごたえ、麺自体の風味も良かったです。


チャーシューは軽いレア感があり、焼き豚に近い食感でした。
肉の旨味がしっかり残っており、弾力感ある歯ごたえが良かったです。


行列が出来るのも納得の美味しさでした。



割スープ

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つけ麺のつけダレの濃厚煮干しっぷりから、強い煮干出汁を予想していましたが、飲んでみるとこれはカツオ等の節系出汁でしょうか?
濃厚スープに入れる事で飲みやすくサッパリと頂けます。


煮干しつけ麺 宮元の詳細
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2018年09月17日

青島食堂 秋葉原店 東京で食べられる本場の長岡生姜醤油系

東京都千代田区、秋葉原駅近くにある「青島食堂 秋葉原店」へと行ってきました。

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午後4時頃と、食事時を外して行きましたが、店内は満席でカウンター席後ろの待ち合い席には数人が座って待っていました。

噂通り、新潟県長岡市発祥の長岡生姜醤油系ラーメンは東京でも受け入れられている様ですね。


注文したのは定番のこちら

青島ラーメン

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濃い醤油ダレが効いたあっさり動物系清湯スープには、生姜がしっかりと効いています。

旨味も強めで、上に浮いた脂が、適度にコクをプラスしてくれます。

麺はこの類のスープにぴったとくる多加水のもっちり中太麺です。

そしてチャーシューは、荒くカットされ肉の弾力を適度に残し、程よく味が染みていました。


テーブル調味料としては、定番の粒胡椒が置いてありました。

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濃い醤油スープと、胡椒の相性は最高です!
普段胡椒を使う事はほぼない私も、青島にきた時だけは、ここぞとばかりにふりかけています。

新潟のお店と変わらぬ味が東京で食べられるというのは関東に住む人にとっても嬉しい事ですね。

人気も納得の美味しい一杯でした!


青島食堂 秋葉原店の詳細
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2018年08月07日

俺の空 高田馬場駅近くの豚骨魚介

東京都、高田馬場駅近くの「俺の空」へと行ってきました。

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更新が遅くなりましたが、食べに行ったのは今年の1月頃です。


注文したのはこちら

掛け豚そば

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濃厚な動物系スープに魚介がプラスされていました。
塩分もちょい高めで印象的な飲み応えです。

上にのったチャーシューは、「刻みチャーシュー」というよりは、ほぐしてバラした様な状態でした。
シーチキンにも似た食感です。
メンマと絡み、食感の対比が面白かったですね。

麺の方は、、
保存時に圧力がかかった様な状態で、全体の4分の3位がダマというよりは、茹でる前から麺同士が固着し団子の様な状態でした。(残りの4分の1を持ち上げリフトアップ写真を撮影)
こうなると、麺茹で時にテボの中でかき混ぜても、提供後にスープの中でほぐそうとしてもくっついた麺が離れる事はありません。
茹で麺器への投入時、茹でる際のかき混ぜ、スープに入れてからのほぐしでの手に伝わる感触で気付けそうな気もしますが、満席だった事もありそこまで気がまわらなかったのでしょう。
多分、極まれな、かなりのレアケースなのだと思われます。
今も変わらぬ人気店である事を考えると、通常では起こりえない事なのかなと。

ちなみに、4分の1の普通の状態の麺とスープの相性は良く、美味しかったと思います。

周囲の人達が食べていたつけ麺も美味しそうだったので、機会あれば食べてみたいですね。


俺の空の詳細
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2018年07月05日

らぁ麺 すぎ本 深みある醤油風味が活きた一杯!

東京都、鷺ノ宮駅近くにある「らぁ麺 すぎ本」に行ってきました。

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食べに行ったのは、今年の1月頃で、お店の外観にも雪が写っています。
その為、メニュー等、情報が古い可能性があります。


注文したのはこちら

醤油らぁ麺

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深みのある醤油の風味がとても印象的です。
生醤油的な奥行きある味も漂いますが、それだけではない奥行きを感じます。
濃い醤油風味に覆われ、輪郭は分かりにくくなりながらも、しっかりとした出汁が出ている事を伺わせる様なボディ感ある飲み応えとなっていました。


麺はパッツリ食感のストレート細麺です。

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パツパツ食感がたまりませんね〜

スープの馴染みが良いタイプの麺に、味わい深いスープがしっかりとのってきます。

トッピングの豚チャー、鶏チャーもしっかりとした肉の旨味が残り、とても高いクオリティでした。


とても美味しかったです!

連食の途中だったので1杯でとどめましたが、そうでなければ2、3杯は食べていたかもしれません。


らぁ麺 すぎ本の詳細
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2018年06月27日

野方ホープ 野方本店 野方駅近くの背脂チャッチャ系

東京都、野方駅近くの「野方ホープ 野方本店」へと行ってきました。

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注文したのはこちら

のがほ元

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たっぷりの背脂が浮いているので、なかなかのコッテリ感です。
醤油味のスープは、旨味も強く、背脂の濃厚感も加わり、インパクトある飲み応えとなっています。

麺は歯ごたえの良い太麺でした。

かなり刺激的な味わいの一杯でした!


テーブル調味料

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醤油、酢、ラー油、ラーメンのタレ、胡椒、唐辛子が置いてありました。


ニンニク、漬物、紅ショウガなども置いてありました。

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野方ホープ 野方本店の詳細
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2018年05月02日

ソラノイロ NIPPON 玄米麺を使ったベジソバ

東京ラーメンストリートにある「ソラノイロ NIPPON」へと行ってきました。

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以前、本店の方でベジソバを食べていたので、中華そばなども検討しましたが、「玄米麺ベジソバ」なるメニューがあり、そちらを注文してみることに。

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動物系食材を使わないビーガンラーメンとのこと。

食べる前から漂う玄米の香り。
口に含むと、一般的なラーメンの麺とは全く異なる風味に驚きます。
麺としては、かなり独特な味なので、好き嫌いが分かれるところではあると思いますが、個人的にはこういう一風変わったものは好きなので良かったと思います。

スープは野菜から取ったもので、飲み応えという面では動物系を使ったものに劣りますが、ヘルシー感がハンパないので、そういう物が好きな人にはたまらないかなと。

トッピングもニンジン、ブロッコリーなど野菜がたっぷりとのっていました。



テーブル調味料
(ガーリックチップ、一味唐辛子、酢、塩、胡椒)

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スムージー(150円)を頂きました

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※サイトリニューアルの県外パートの遅れにより掲載が遅くなってしまった為、食べに行ったのは2017年12月なので、情報が古くなっている可能性があります。


ソラノイロ NIPPONの詳細
posted by BBSHIN at 11:08| Comment(0) | 東京都

2018年04月12日

AFURI 六本木交差点

東京都、六本木駅近くにある「AFURI 六本木交差点」へと行ってきました。

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注文したのはこちら

塩らーめん

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あっさり塩味のスープです。
鶏と魚介の出汁とのこと。

鶏油の量は、淡麗(普通)とまろ味(多め)から選択出来るらしく、淡麗を選択しました。

麺は全粒粉も入っていそうな小麦風味漂う細麺でした。


チャーシューは提供事に直火で炙るという豚バラの炙りチャーシューから鶏チャーシューから選択可能との事で、鶏チャを選びました。

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鶏胸肉でしっとり食感に仕上げています。
柔らかく、肉の旨味も逃がさず、しっかりと残っています。



AFURI 六本木交差点の詳細
posted by BBSHIN at 23:51| Comment(0) | 東京都

2018年04月05日

鶏そば十番156 麻布十番本店(東京都) コラーゲンたっぷり濃厚鶏白湯

東京都、麻布十番駅近くにある「鶏そば十番156 麻布十番本店」へと行ってきました。

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券売機左上にある看板メニュー「純鶏そば」を注文してみました。

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濃厚でトロみが強い鶏白湯スープです。
ネットリとした舌触りからは、コラーゲン質がたっぷりである事が伺えます。
コク深い旨味が強く出ていながらも、臭みがありません。
素材のバランスや煮込み方も良いのかなと。

麺は、店内が薄暗く見た目的では分かりにくかったのですが、全粒粉入り的な風味の強いストレート細麺だったかと思います。
パツパツ食感が良かったですね。

とても美味しい一杯でした。


鶏そば十番156 麻布十番本店の詳細
posted by BBSHIN at 00:07| Comment(0) | 東京都

2018年03月21日

らーめん弁慶 浅草本店 インパクト抜群な背油チャッチャ系

東京都、浅草駅近くにある「らーめん弁慶 浅草本店」へと行って来ました。

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注文したのはスタンダードな「ラーメン」です。

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正に背油チャッチャなルックスです。
スープはたっぷりと背油が浮き、濃厚とまではいかない白湯スープです。
スープと浮き油も合わせトータルでなかなかのコッテリ感でした。
塩分が強めで、かなり強烈な旨味もプラスされています。

トッピングとしては、柔らかいチャーシュー、メンマ、多めのモヤシ、ネギがのっていました。

刺激的な味は体を動かす仕事をしている人や若い方に向いているかなと思いました。



テーブル調味料

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試してないのでハッキリと分かりませんが、醤油、酢、ラー油、ブラックペッパー、おろしニンニク、辛味噌だと思います。

ニンニクはこのスープに合いそうですね。


らーめん弁慶 浅草本店の詳細
posted by BBSHIN at 23:08| Comment(0) | 東京都

2018年02月20日

真鯛らーめん麺魚 鮮魚系鯛出汁スープ! あっさり清湯と濃厚白湯

東京都、錦糸町駅近くにある「真鯛らーめん麺魚」へと行ってきました。

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お店は十字路対角から移転した様です。

以前のお店。

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平日のお昼に行きましたが、既に数人の列が出来ており、人気の程を伺えます。

お店の前で待つと、店内から強い魚の香りが漂って来ました。
この香りが期待感を膨らませてくれます。

開店後お店に入ると長いカウンターの店内は一気に満席に。
並ぶ人達は、客席の後ろで待つというスタイルでした。

そして注文したのはこちら

真鯛らーめん

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スープは、これぞ鮮魚系といった鯛感満載のあっさりスープ。
かといってあら汁的な臭みある仕上がりではなく、鯛のインパクトを出しつつ臭みはかなり抑え目です。
鯛出汁以外が何かは分かりませんが、それだけではない深みを感じました。


麺は全粒粉を使っているというのが見た目からも良く分かります。

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見た目はパッツリしてそうですが、そこまでではなく、程よい弾力感で食感は控えめ、麺の風味の良さが印象的な味のスープの奥に見え隠れしていたかなと。
飲み応え抜群のスープをうまく引き立てる良い麺でした。

チャーシューはレアな仕上がりで、薫製臭がつけられていました。
レアでもよし、スープの熱が入ってもよし。
とても美味しかったです。
かなりのクオリティでしたね。

鯛出汁を使うラーメンはたくさんありますが、ここまで鯛を前に出しながらもラーメンとして美味しく仕上げているのはなかなか無いかなと思います。


こちらの一杯がかなり気に入ったので、普段では絶対にしない連食をする事に。
遠征では、時間とお腹が限られている為、二杯目を食べる事はまずないのですが、一杯目を食べてみてどうしてももう一杯試してみたいと思ったもので。

店内は満席だったので、お店の人にもう一度並び直す旨を伝えたところ、連食の場合は食券を購入しそのまま同じ席で待つとのこと。
並んでる人もたくさんいたので少し申し訳ない気持ちとなりました。。


そしてやってきたのはこちら

真鯛ほぐし 濃厚真鯛らーめん

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濃厚なスープは、かなり強い鯛出汁が出ています
コラーゲン由来の強いトロみが出ています。

飲んだ感じでは動物系白湯と鯛白湯の混合した様なパンチを感じましたが、食べただけでは構成は分かりませんでした。
もし、魚のコラーゲンと油のみでここまでに仕上げているなら凄い事だと思います。

何にせよ、他では食べられない珍しい美味しさの一杯が食べられるお店だと思います。
とても美味しかったです!

ここ最近行ったお店の中でもトップクラスのレベルでした。


真鯛らーめん麺魚の詳細
posted by BBSHIN at 20:21| Comment(3) | 東京都

2017年07月26日

新福菜館 秋葉原店 (東京都)

秋葉原駅近くにある「新福菜館 秋葉原店」へと行ってきました。

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こちらのお店は、京都駅近くに本店があり、以前、京都食べ歩きをした際の記憶が残っています。

京都食べ歩き記事はこちら


注文したのは、中華そばと焼きめし(小)のセットです。

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連食中だったので、焼きめしをプラスするかは迷いましたが、こちらのお店の焼きめしは評価が高いのでそういう場合は外す訳にはいきません。



中華そば単体を撮影

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あっさり味ですが、色の通りかなり強い醤油風味です。
そして、上にのったチャーシューはかなり強めの豚等の動物臭を漂わせ、スープや油からも同様の匂いがします。
恐らくは典型的なチャーシュー醤油ダレなのではないでしょうか。


麺は、スープが良く馴染む中細ストレート麺です。

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低加水とはいわないまでも、低めの加水率かなと。
京都で食べ歩きした時にチラホラ見かけたタイプの麺なので、そういう文化が根付いているのかもしれませんね。


焼きめし

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かなり濃い味付けで、とても印象的な味となっています。
これは美味しいですね〜
地元の人がどの様に食べているかは分かりませんが、ご飯なのにビールのつまみに出来そうな程に強い味でした。



テーブル調味料

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餃子のタレ、ラー油、お酢、一味唐辛子、胡椒、そして、辛しみそが置いてあります。

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京都に行かずとも東京で新福菜館の味が楽しめるのは嬉しいですね。

機会があれば、ぜひ中華そばと焼き飯のセットお試しください!


新福菜館 秋葉原店の詳細
posted by BBSHIN at 20:42| Comment(2) | 東京都

2017年07月19日

竹末東京Premium 鶏風味たっぷりの醤油そば (東京都)

東京での連食の途中、押上駅へとやってきました。

そびえ立つ東京スカイツリー

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こうやって近くまでくる事はあっても、実は、一度も登った事がありません。

今回こそは、、

と思いつつも、お目当てのお店が最優先です。

食べ終わって時間に余裕があれば登ろうと思いつつ、お店へと向かいました。

竹末東京Premium

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醤油そば

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鶏の旨味たっぷりのあっさり清湯スープです。
浮いてるのは鶏油でしょうか。
恐らく、最初に感じる鶏の風味は油によるものかと。

麺はパッツリ食感のストレート細麺でした。
麺自体の食感も良く、また、風味豊かなスープが適度になじみ、相性も良いですね。

トッピングとしては、レアチャーシュー、ローストビーフ、燻製臭のする豚肉がのっていました。
どれも質が高いですね。

上にのった玉ねぎ、ネギ由来なのか、または、香味油なのか香味野菜の香りも漂っていました。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)


テーブル調味料

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必要が無かったので今回は使いませんでしたが、見る限り
酢、ホワイトペッパー、辛子高菜、おろしニンニク
だと思います。


食後、少し遠くに見える東京スカイツリー

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眺めながら、押上駅まで戻りのぼってみようかとも思いましたが、、

本来の目的を達成する為、泣く泣く次の目的地である錦糸町駅近くの「麺や佐市」へと歩みを進めました。


竹末東京Premiumの詳細
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2017年07月11日

田中商店 (東京都)

つくばエクスプレス六町駅から10数分歩いたところにある田中商店へと行ってきました。

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お店は駅からまっすぐ歩き、途中で少し左に曲がったところにあります。
初めて行くお店なので、お店の近くにきたあたりで周囲を見渡し探してましたが、左側から特有の臭いが漂ってきたので場所がすぐに分かりました。
かなりの豚骨臭ですね。


注文したのはラーメンです。

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濃厚な豚骨スープは、こってりとした動物系のコクに加え適度な旨味がプラスされています。
ねっとりとしたコラーゲン質と脂のコラボはパンチ力抜群ですね。

麺は低加水ストレート極細麺でした。
もう少し太めだとパツパツ食感になりそうな質感です。

スタンダードなスタイルの九州系豚骨ラーメンでした。


海苔には各国の言葉で「ありがとう」と書かれています。

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テーブル調味料

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刻みニンニク、紅しょうが、高菜、白ゴマといった豚骨ラーメンの必需品の他、ラー油、胡椒などが置いてありました。

ニンニクと濃厚豚骨はやはり合いますね!
高菜はなかなかの辛さでした。

夜遅い時間帯に行きましたが、広い店内は満席に近い盛況ぶりでした。


田中商店の詳細
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2017年06月23日

せたが屋 品川店 品達内にある人気店

東京都、品川駅すぐ近くにある「品達」へと行ってきました。

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今回は行ったお店はこちらです。

せたが屋 品川店

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注文したのはコチラ

ラーメン

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魚介の効いた醤油味のスープです。
比較的あっさり系ですが、程ほどに濁っています。
魚介の割合の高いWスープ的なバランスとなっています。

熱した香ばしい油が浮いていました。

麺は中〜中細位の太さ、多加水でツルツルモッチリとした食感でした。

チャーシューはトントロでしょうか?
新潟でも似たようなものを出すお店はありましたが、珍しいタイプかなと思います。
食感が良く美味しかったですね。


テーブル調味料

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お好みで玉ねぎとガツン汁を入れて食べるのがお勧めとのこと。

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ガツン汁は恐らくラーメンの醤油ダレでしょうか。
玉ねぎは、しっかりと水にさらしたのか、辛味控えめで、少し水っぽかったです。
スープに浸して食べるとさっぱりして美味しいですね。


せたが屋 品川店の詳細
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2017年06月09日

Homemade Ramen 麦苗 あっさり淡麗系醤油

東京都、大森駅近くにある「Homemade Ramen 麦苗」へと行ってきました。

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お店には電話がなく、売り切れ次第終了という事もあり、開店の少し前に伺う事にしました。
食べにきて、最後に訪れほんの少し並んだ年配の方が、自分の手前でラストとなり食べられない事が分かり、お店の人に激怒し、並んでいた人たちの空気が凍り付き、徐々に白い目に変わっていく一幕などもありました。
お店側としても、終了した事を伝える立札などを用意したりするなど、改善の余地はあったかと思いますが、厨房一人、配膳一人の状況で長蛇の列をこなしていた事を考えるとぎりぎりの対応だったのではないかなと思います。

私の場合は、そういう事もありうると考え、こういう遠征の時は無駄足になった場合の次点の周辺候補を考えておき、リスクとロスを軽減する対策を取っています。


注文したのはコチラ

醤油らあめん

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あっさり醤油味のスープです。
説明書きによると、丸鶏、ガラ、本枯節、煮干し、真昆布、また醤油ダレは6種の醤油を用いるなど様々な食材を使っているとのこと。
醤油の深みある風味は目立っているものの、出汁はバランス良く配分されているのか、一つ一つの素材は目立たせず、うまく調和させる様な仕上がりでした。

麺は自家製麺らしく、パツパツ食感のストレート細麺です。

チャーシューは肩ロースとバラの2種類。
両方レア系の仕上がり。
食感の良いメンマも美味しい。

かなり質の高い一杯かと思います。
行列が出来るのも納得ですね。


Homemade Ramen 麦苗の詳細
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2017年05月31日

麺処 晴 煮干しが効いた淡麗系醤油

東京都、入谷駅の近くにある「麺処 晴」へと行ってきました。

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中華そば

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あっさり淡麗系正油スープは、煮干しが強く効いています。
煮干しを前面に出しつつも、苦味などはそれほどなく、綺麗に仕上げたスープです。

麺は加水低めの中細ストレート麺でした。
パッツリ食感が良く、スープを良く持ち上げるタイプの麺ですね。

チャーシューは肩ロースの様なしっかりと肉質の部位で、かなりのレア感でした。
スープの熱が移るとどんどんと色が変わっていきます。


券売機の張り紙を見ると、替え玉は普通のタイプ、味がつけてあるタイプの2種類がとあるらしいです。
連食の途中なので試せませんでしたが、機会あれば試してみたいものです。


麺処 晴の詳細
posted by BBSHIN at 10:26| Comment(0) | 東京都

2017年05月23日

なんつッ亭 品川店 香ばしいマー油が浮いた濃厚豚骨

品川駅の高架下にある「麺達七人衆 品達ラーメン」へと行ってきました。

どのお店に入るか迷いましたが、今回はこちらのお店を選んでみました。

なんつッ亭 品川店

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注文したのはスタンダードメニューの「ラーメン」です。

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濃厚な豚骨スープに香ばしいマー油がたっぷりと浮いています。

マー油は一般的なものよりも焦がした風味が強いタイプです。

スープの濃厚なコクとマー油の香ばしさが合わさり絶妙な味わいを醸し出しています。

麺は、こうした豚骨ラーメンによくある様な低加水でパツパツしたものとはまた違う、独特の固さのある中細麺です。

麺やマー油の感じなどが熊本ラーメンにも似た雰囲気を出していました。

とても美味しかったです手(チョキ)


なんつッ亭 品川店の詳細
posted by BBSHIN at 23:44| Comment(0) | 東京都

2017年04月06日

野郎ラーメン 渋谷センター街総本店 (東京都)

渋谷駅近くにある「野郎ラーメン 渋谷センター街総本店」へと行ってきました。

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東京で朝ラーメンを食べられるお店を探していましたが、そうした場合、朝早くに開店するお店以外にも、こちらのお店の様な24時間営業のお店も対象となってきます。

早朝に行きましたがお店には数人のお客さんが入っていました。

注文したのは「豚骨野郎」です。

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トッピングの野菜は、茹でか焼きから選択可能との事で茹で野菜を選択しました。
焼き野菜は炒めてあるらしいです。

スタイルとしては、デカ盛りの二郎インスパイア系です。

スープは、比較的軽めの豚骨が用いられる事が多いこういった系統の中では、かなり濃厚な部類に入る豚骨スープです。

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トロりとしたとろみがあり、豚の臭いも結構していました。
旨味もしっかりと加えられ、デフォルトでもニンニク風味がしたように思えます。

麺は、そうしたパンチ力あるスープに負けないガッシリ固い食感の中太麺です。

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トッピングとしては、厚く固め食感のバラ肉ロールチャーシュー、もやし、キャベツ、ニラがのっていました。

濃厚かつボリュームたっぷりな一杯でした手(パー)


テーブル調味料も充実しています。

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カレーパウダー、刻みニンニク、酢、一味、ブラックペッパーなどがあり、途中で様々な味の変化も可能です。


この中でも定番はやはりニンニクです。

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この日は臭いが気にしなくてはいけない状況だったので迷いましたが、、

しっかりと入れる事にしましたあせあせ(飛び散る汗)

誘惑には勝てませんねたらーっ(汗)


野郎ラーメン 渋谷センター街総本店の詳細
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2017年03月26日

麺や佐市の超絶濃厚牡蠣スープ!

東京都、錦糸町駅のすぐ近くにある「麺や佐市」へと行ってきました。

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連食の流れで夜10時頃に行きましたが店内は満席で数人が外に待っていました。

お店の外にも漏れ気味となっていましたが、店内に入ると漂う強烈な牡蠣の香り。
こんなにも牡蠣の匂いがするラーメン店は初めてです。

通常であれば券売機左上のメニューである「らぁ麺」を注文するところですが、トッピングがチャーシューから牡蠣にかわると思われます「牡蠣・拉麺」を注文しました。
ここまで牡蠣の香りをかがされて、牡蠣現物を食べないというのは酷な話ですしね。

やってきたのはこちら

牡蠣・拉麺

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飲んだ瞬間に分かる牡蠣出汁!
かなり強烈な味わいです。
最近では、色んなお店で珍しい素材を用いた限定ラーメンを出すケースが増えてきていますが、オリジナリティを出すなら、やっぱりコレ位やって欲しいものですね
(こちらのお店は、レギュラーメニューでの提供ではありますが)
個人的には風味をプラスレベルではなく、テーマとなる食材の味をこれでもかという程に詰め込むのが好きです。

そして、牡蠣出汁メインの構成と思いきや、トロみある濃厚な仕上がりになっているのも驚きです。
そして、そうした濃厚感を上書き前に出ているのはやはり牡蠣の味です。
その牡蠣出汁があまりに強いので濃厚感が何によるものなのかが、私の舌では感じ取れませんでした。
ただ、牡蠣を鮮魚系白湯の様に炊き込んでも、恐らくはこうはならず、凄まじい臭さになることが予想されます。
そうした消去法からすると、強い粘度はトロみ系素材か動物系由来のどちらかではないかと思いました。
そう考えると、動物系白湯が下支え的に厚みある濃厚なコクの大半を担い、そこに、たっぷりの牡蠣を細かく切ってしっかり出汁を取ったり、または、牡蠣自体を入れ込む位の手法により、強い牡蠣風味を加えているのではないか、と感じる様になってくるのが不思議です。
(あくまでも想像の為、検討違いな可能性あり)

麺はそうしたインパクト抜群のスープに負けない存在感を放つ固めな縮れ中太麺でした。

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トッピングの牡蠣も美味しかったです。

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個人的には、引き算的なお店よりも、こうして旨味をガッツリと詰め込んでくるお店は好きですね。

色んなラーメンを食べ歩くと、大抵どこかの味に似ているというケースがほとんどで、美味しさに感銘を受ける事はあっても、驚きを与えられるケースはほとんどなくなってきました。
そうした中、久しぶりに驚きの一杯に出会う事が出来、嬉しく思っています。


麺や佐市の詳細
posted by BBSHIN at 21:41| Comment(0) | 東京都