2017年05月23日

なんつッ亭 品川店 香ばしいマー油が浮いた濃厚豚骨

品川駅の高架下にある「麺達七人衆 品達ラーメン」へと行ってきました。

どのお店に入るか迷いましたが、今回はこちらのお店を選んでみました。

なんつッ亭 品川店

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注文したのはスタンダードメニューの「ラーメン」です。

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濃厚な豚骨スープに香ばしいマー油がたっぷりと浮いています。

マー油は一般的なものよりも焦がした風味が強いタイプです。

スープの濃厚なコクとマー油の香ばしさが合わさり絶妙な味わいを醸し出しています。

麺は、こうした豚骨ラーメンによくある様な低加水でパツパツしたものとはまた違う、独特の固さのある中細麺です。

麺やマー油の感じなどが熊本ラーメンにも似た雰囲気を出していました。

とても美味しかったです手(チョキ)


なんつッ亭 品川店の詳細
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2017年04月06日

野郎ラーメン 渋谷センター街総本店 (東京都)

渋谷駅近くにある「野郎ラーメン 渋谷センター街総本店」へと行ってきました。

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東京で朝ラーメンを食べられるお店を探していましたが、そうした場合、朝早くに開店するお店以外にも、こちらのお店の様な24時間営業のお店も対象となってきます。

早朝に行きましたがお店には数人のお客さんが入っていました。

注文したのは「豚骨野郎」です。

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トッピングの野菜は、茹でか焼きから選択可能との事で茹で野菜を選択しました。
焼き野菜は炒めてあるらしいです。

スタイルとしては、デカ盛りの二郎インスパイア系です。

スープは、比較的軽めの豚骨が用いられる事が多いこういった系統の中では、かなり濃厚な部類に入る豚骨スープです。

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トロりとしたとろみがあり、豚の臭いも結構していました。
旨味もしっかりと加えられ、デフォルトでもニンニク風味がしたように思えます。

麺は、そうしたパンチ力あるスープに負けないガッシリ固い食感の中太麺です。

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トッピングとしては、厚く固め食感のバラ肉ロールチャーシュー、もやし、キャベツ、ニラがのっていました。

濃厚かつボリュームたっぷりな一杯でした手(パー)


テーブル調味料も充実しています。

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カレーパウダー、刻みニンニク、酢、一味、ブラックペッパーなどがあり、途中で様々な味の変化も可能です。


この中でも定番はやはりニンニクです。

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この日は臭いが気にしなくてはいけない状況だったので迷いましたが、、

しっかりと入れる事にしましたあせあせ(飛び散る汗)

誘惑には勝てませんねたらーっ(汗)


野郎ラーメン 渋谷センター街総本店の詳細
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2017年03月26日

麺や佐市の超絶濃厚牡蠣スープ!

東京都、錦糸町駅のすぐ近くにある「麺や佐市」へと行ってきました。

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連食の流れで夜10時頃に行きましたが店内は満席で数人が外に待っていました。

お店の外にも漏れ気味となっていましたが、店内に入ると漂う強烈な牡蠣の香り。
こんなにも牡蠣の匂いがするラーメン店は初めてです。

通常であれば券売機左上のメニューである「らぁ麺」を注文するところですが、トッピングがチャーシューから牡蠣にかわると思われます「牡蠣・拉麺」を注文しました。
ここまで牡蠣の香りをかがされて、牡蠣現物を食べないというのは酷な話ですしね。

やってきたのはこちら

牡蠣・拉麺

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飲んだ瞬間に分かる牡蠣出汁!
かなり強烈な味わいです。
最近では、色んなお店で珍しい素材を用いた限定ラーメンを出すケースが増えてきていますが、オリジナリティを出すなら、やっぱりコレ位やって欲しいものですね
(こちらのお店は、レギュラーメニューでの提供ではありますが)
個人的には風味をプラスレベルではなく、テーマとなる食材の味をこれでもかという程に詰め込むのが好きです。

そして、牡蠣出汁メインの構成と思いきや、トロみある濃厚な仕上がりになっているのも驚きです。
そして、そうした濃厚感を上書き前に出ているのはやはり牡蠣の味です。
その牡蠣出汁があまりに強いので濃厚感が何によるものなのかが、私の舌では感じ取れませんでした。
ただ、牡蠣を鮮魚系白湯の様に炊き込んでも、恐らくはこうはならず、凄まじい臭さになることが予想されます。
そうした消去法からすると、強い粘度はトロみ系素材か動物系由来のどちらかではないかと思いました。
そう考えると、動物系白湯が下支え的に厚みある濃厚なコクの大半を担い、そこに、たっぷりの牡蠣を細かく切ってしっかり出汁を取ったり、または、牡蠣自体を入れ込む位の手法により、強い牡蠣風味を加えているのではないか、と感じる様になってくるのが不思議です。
(あくまでも想像の為、検討違いな可能性あり)

麺はそうしたインパクト抜群のスープに負けない存在感を放つ固めな縮れ中太麺でした。

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トッピングの牡蠣も美味しかったです。

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個人的には、引き算的なお店よりも、こうして旨味をガッツリと詰め込んでくるお店は好きですね。

色んなラーメンを食べ歩くと、大抵どこかの味に似ているというケースがほとんどで、美味しさに感銘を受ける事はあっても、驚きを与えられるケースはほとんどなくなってきました。
そうした中、久しぶりに驚きの一杯に出会う事が出来、嬉しく思っています。


麺や佐市の詳細
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2017年02月17日

神田ラーメン わいず (東京都)

東京都、神田駅近くの「神田ラーメン わいず」へと行ってきました。

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東京に行った際、リサーチしたエリアに時間的に行けず、新潟に帰る前に1、2杯食べたいと思い、東京駅から比較的近い神田駅周辺をさまよっていました。
すると、こちらのお店の前に行列が出来ていたので寄ってみる事としました。


注文したのは「ラーメン」です。

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かなり濃厚な豚骨醤油スープです。

動物系の臭いが強そうですが、それを濃い醤油風味で抑え込んでいるという印象です。

麺はツルモチ系の太麺でした。
歯応えが良く、濃厚なスープとの相性もバッチリです。

かなり、というか、ほぼ家系的な仕上がりの一杯でした。
その中でも、濃厚で醤油が強いタイプですね。


テーブル調味料

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辛味噌、胡椒の他に、二種類のニンニクが置いてありました。

生ニンニクと無臭ニンニクの2種類です。
ガツンといきたい人は生ニンニク、仕事中など、口臭が気になるという方は無臭ニンニクにするなど、状況にあわせて楽しめそうですね。


神田ラーメン わいずの詳細
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2017年02月06日

利尻昆布ラーメン くろおび (東京都)

東京都港区にある「利尻昆布ラーメン くろおび」へと行ってきました。

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場所は大門駅のすぐ近くです。
浜松町からも歩いてすぐのところにあります。



注文したのはこちら

塩ラーメン

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あっさり淡麗系塩味のスープです。
無化調との事ですが、確かにそんな感じの淡さがありますが、適度に各種素材の旨味がバランス良く配合されています。
旨味調味料を補う程の旨味は入れ込まれてはいませんが、単に淡いだけでなくベースがしっかりとしています。それでいながら無化調的な自然な味わいも良かったと思います。

麺はパッツリ食感のストレート細麺です。
醤油ダレでも美味しく頂けそうな麺ですね。

あっさりながらも深みのある味わいでした。
美味しい塩ラーメンだと思います。


利尻昆布ラーメン くろおびの詳細
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2017年01月31日

新橋駅近くで「朝らぁめん」と「朝ぞうすい」が食べられるお店「らぁめん ほりうち 新橋店」

新橋駅近くにある「らぁめん ほりうち 新橋店」へと行ってきました。

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今回は、朝に東京にきたので、朝ラーメンを食べられるお店を探していたところ、「新橋 朝ラーメン」でヒットしたこちらのお店に行ってみる事としました。


メニューには、朝らぁめん、朝ぞうすいといった品がありました。

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とりあえず、普通のらぁめんを食べてみる事にしました。

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かなりあっさりとしたスープです。
軽めの醤油感と控えめの出汁、そして強めの旨味。
麺は、多加水で少し平らで角ばった形状、そしてすこし縮れていました。

チャーシューは、ロースの様な柔らかい肉質のタイプです。
スープでボイルし、タレに漬け込んでいると思われる出来上がりです。
肉の旨味を結構残し、柔らかく仕上げていますが、肉のにおいが結構前に出ています。
もう少しだけ長く煮込むか、漬け込みを長くするか、タレを濃くしたりなどで、もっと良くなりそうな気がします。

シンプルで主張おさえめな感じでしたが、朝に食べるにはちょうど良い一杯だったと思います手(パー)


らぁめん ほりうち 新橋店の詳細
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2017年01月23日

カラシビつけ麺 鬼金棒(東京都) やみつきになる強烈なシビレと辛さ!!

東京都、神田駅にある「カラシビつけ麺 鬼金棒」へと行ってきました。

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近年の流行の「カラシビ」といえばこちらのお店です。
ラーメンとつけ麺の2店が隣同士に並んでおり、前回はラーメンに行ったので、今回はつけ麺の方に行ってみる事としました。

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒についてのブログ記事


注文したのは看板メニューのこちら

カラシビつけ麺

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見た目から凄そうなのが伝わってくるかと思います。

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ちなみに、唐辛子の「カラ」と山椒の「シビ」は、何段階かで調節可能ですが、今回は普通にしました。


麺に強烈な色のスープがたっぷりと絡みます。

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食べてみると、、

辛い!!

そして、強烈な山椒!!

凄まじい味です。

これで普通ですから、100円増しのカラ・シビ鬼増しは凄まじいものである事が想像出来ます。


ちなみに、終盤は、辛味と痺れで舌が麻痺してくるので、味が分かりにくくなりますが、序盤の段階では、魚介風味を感じました。
魚粉も使われているかと思います。
スープは濃い目の動物系白湯かなと。

スープ自体の旨味、コクがしっかりとしているところに、それを帳消しにするかのごとく、辛味と痺れが効いてきます。
ここまでくると、豚骨だろうが、鶏ガラだろうが、ある程度の濃度があれば、素材の種類はあまり関係なくなってきそうです。

連食の途中だったので、つけ麺のみにしましたが、ご飯と一緒に食べたら絶対に美味しいと思います。
とても刺激的な一杯は、食べた後に残る舌の痺れに若干後悔もするのですが、ふとした拍子に何故かまた食べたくなるんですよね。。

なんだかんだいって、、
美味しかったです!


カラシビつけ麺 鬼金棒の詳細
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2017年01月03日

東京ラーメンストリート 斑鳩の姉妹店「東京の中華そば ちよがみ」

2016年12月中旬、東京に行ったついでに東京駅「東京ラーメンストリート」に寄ってきました。

ソラノイロに行こうとも思いましたが、、

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軽い行列が出来ており、時間がなかった事と、過去に食べた事があったので、初めて行くお店にする事としました。


選んだお店はコチラ

東京の中華そば ちよがみ

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醤油 中華そば

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あっさり淡麗系醤油のスープは、魚介がしっかりと効いています。
魚介風味が強く、あっさりながらもハッキリとした旨味が特徴的です。

麺は低加水のストレート細麺でした。
パッツリ系食感で、スープを良い感じに持ち上げてくれます。

チャーシューも適度な歯応えで、固さがなく、うまみをしっかりと残しています。

シンプルな構成ではありますが、かなり質が高い一杯だと思いました。


東京の中華そば ちよがみの詳細
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2016年12月25日

銀座 篝 Echika fit銀座店の「鶏白湯SOBA」

銀座駅、エチカフィット銀座にある「銀座 篝 Echika fit銀座店」へと行ってきました。

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以前、銀座 篝で食べた鶏白湯が美味しかったので、こちらのお店も行ってみる事としました。

注文したのは、前回と同じ「鶏白湯SOBA」です。


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鶏白湯スープは、濃厚な味わいと強いトロみが特徴的です。
鶏の旨味、チー油のコクと風味、そして、チーズにも似た乳製品的な独特な風味がプラスされています。
旨味のバランスも絶妙です。

麺は少し固め食感で、適度な弾力感の縮れ中麺です。

鶏チャーシューは、しっとり食感で、恐らくは低温調理で作られたものでしょうか。

上にのった野菜もとても美味しく、特にカボチャのふんわり食感が印象的でした。
じっくり煮込まれた様な柔らかさですが、煮崩れる事もありません。
もしかすると、野菜もチャーシューの様に真空低温調理で作られているのかも??


つけ合わせとしてこちらが出てきます。

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おろし生姜と揚げタマネギ?でしょうか。
生姜を加えると濃厚なスープの合間にちょっとしたサッパリ感が加わります。
全体を変えるのはもったいないので、終盤に試すか、もしくはレンゲ内で楽しむと良いかなと。


テーブル調味料

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黒七味、有機玄米酢などで味の変化を楽しんでも良いでしょう。

とても美味しかったです手(チョキ)


銀座 篝 Echika fit銀座店の詳細
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2016年12月21日

築地にあるあっさり醤油ラーメンが美味しいお店「ふぢの」

東京都、築地市場のところにある「ふぢの」へと行ってきました。

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一番人気は酸辣麺と書いてありましたが、初めてだった事もあり、シンプルなラーメンを注文する事としました。

ラーメン

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とても綺麗な盛り付けです。

あっさり醤油スープは、魚介などが強く効いているでもなく、程良い醤油風味にボディ感ある飲み応え。
濃い目の動物系と醤油が合わさり、旨味も適度、何口飲んでも飽きる事がなさそうなスープです。

麺は中細の縮れでした。
固め食感で、噛み切るまで抵抗がある様な弾力感が絶妙ですね。
新潟に多いモッチリ食感とはまた違うタイプです。

どこかを突出される訳でもなく、全体のバランス感が素晴らしい一杯でしたるんるん


近くには、吉野家の1号店があり、行列を作っていました。

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ふぢのの詳細
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2016年12月16日

築地「やじ満」の名物「牡蠣らーめん」

東京都、築地にある「やじ満」へと行ってきました。

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今回は、冬季限定の牡蠣らーめんが美味しいとの噂を聞いたので、そちらの一杯を食べにやってきました。

席につくとお茶が出されました。

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ほどなくしてやってきた「カキらーめん」

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あっさり塩系のスープです。
牡蠣をスープで煮たものをイメージしていましたが、ソテーした様な片栗粉の薄い衣が部分的についた牡蠣がトッピングとしてのっている形でした。

上にのった牡蠣は、美味しさがしっかりと閉じ込められていました。

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そうした事もあってか、スープからは牡蠣出汁的なものはあまり感じませんでした。
細かくカットし、スープで煮るといった様な、出汁としての牡蠣というのも面白いかなと思いました。

麺は固め食感のストレート細麺でした。

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低加水という感じではないですが、パッツン食感が印象的でした。
バリカタ、粉おとしという様な注文をしているお客さんもいました。


やじ満の詳細
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2016年03月14日

煮干鰮らーめん 圓 (東京都)

東京都、八王子駅近くにある「煮干鰮らーめん 圓」へと行ってきました。

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行列まではなかったですが、店内は満席、店内の数席の待合席で3人待っていました。

ラーメン3種とつけ麺があり、ラーメンは、薄口醤油ダレ、濃口醤油ダレ、塩ダレの3種とのこと。


私が食べたのは塩ラーメンです。

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あっさりとしながらも煮干しがしっかりと効いた塩味のスープです。
煮干しがガツンと強く出ており、若干の苦味を感じさせる程です。
飲み応えのボディ感から、動物系は使っていると思われますが、魚介メインとも感じさせる程に、煮干しを前に出してあります。

麺はストレートでパツパツ感のある低〜中加水の中細ストレート麺でした。

かなりインパクトあるニボ塩ラーメンですね手(パー)


友人は薄口醤油ダレの「煮干しらーめん」を注文していました。

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前述の通り、塩と醤油は同じスープとの事ですが、醤油がまとめ役となる事と、臭い消し効果もあってか、煮干しのえぐみがほとんど気にならなくなっています。
煮干しをストレートに感じたいなら「塩」、バランス良く美味しい一杯なら「醤油」といったところでしょうか。

チャーシューは弾力あるバラ肉でした。
他にも、極太メンマ、味玉、ネギがのっていました。


これから連食が控えていましたが、友人はサクっと完食です。

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とても美味しい一杯だったので、完食するのも納得です手(パー)


煮干鰮らーめん 圓の詳細
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2016年03月12日

燦燦斗 (東京都)

東京都、東十条駅近くにある「燦燦斗」へと行ってきました。

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この日は、十条駅近くの「流。」で食べた後に歩いて行きました。
距離はそれ程でもなく、良い腹ごなしとなりました。

ただ、お店についてみると、閉店ギリギリの時間ながらも結構な行列が出来ており、最終の新幹線に間に合うかヒヤヒヤしながら待つ事としました。


らーめん

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濃厚な動物系で醤油味のスープには、程よく魚介が効いています。

特筆すべきは自家製という「麺」です。

ツルツルモチモチの多加水麺で、弾力感、食感、歯ざわりなどが絶妙です。

「油そば」や「つけ麺」といった麺の美味しさを活かせるメニューが人気なのも納得です手(パー)


燦燦斗の詳細
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2016年03月07日

流。 (東京都)

東京都、十条駅近くにある「流。」へと行ってきました。

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煮干そば

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スープは、あっさり煮干が効いています。
煮干はしっかりと効きつつも、ガツンとしたタイプではなく、程よくバランスが良い感じです。

麺は自家製らしく、中位の太さでした。
多加水でツルツル食感で、歯応えが良かったです。


流。の詳細
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2016年03月06日

中華そば ふくもり (東京都)

東京都、駒沢大学駅近くの「中華そば ふくもり」へと行ってきました。

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中華そば

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煮干が強めに効いた醤油味のスープです。
煮干魚粉も入り、結構強めに出汁が出ています。
油も香味油でしょうか?
ただ、油自体のコクと醤油の風味が煮干感を覆う感じがあるのか、強い出汁感の割りにそこまでガツンときません。

麺は中位の太さで固めの縮れ麺でした。

インパクト重視というよりは、バランスを取りつつ煮干をしっかりと感じさせるといった一杯だと感じました。


中華そば ふくもりの詳細
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2016年03月03日

支那そば 八雲 (東京都)

東京都、池尻大橋駅近くにあるお店「支那そば 八雲」へと行ってきました。

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お店は2階にあります。

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支那そばとつけ麺があり、それぞれ、濃口醤油ベース、白醤油ベース、2つのミックスの3種類のタレがありました。

今回は、白醤油ベースの支那そばを注文しました。

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あっさりながらも複層的に各種旨味が折り重なる様な重厚感あるスープです。
動物系や魚介系などの旨味が詰まり、土台のしっかりとした清湯スープかなと。

白醤油は薄口醤油同様に、塩ラーメンに加えるケースもありますが、こちらの一杯もパっと見塩ラーメン風の見た目です。
ただし、風味付け程度に使うのではなく、説明の通りにメインで使っているのか深い味わいが特徴的です。

麺は固め食感の縮れ中細麺です。
スープとの相性も良いですね。

トッピングは、チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔などがのっていました。
チャーシューは、煮豚ではなく焼き豚でしょうか?
肉の旨味もしっかりと残り、しっとりとした歯応え、舌触りが良いですね。

連食の都合上、トッピングに加えませんでしたが、ワンタンも美味しいらしいですね。
機会あればいずれトライしてみたいと思います。


支那そば 八雲の詳細
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2016年03月02日

麺や維新 (東京都)

東京都、目黒駅近くにある「麺や維新」へと行ってきました。

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醤油らぁ麺

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王道系スタイルの生醤油清湯ですね。

あっさりで、深い醤油風味が前面に出た一杯ですぴかぴか(新しい)

浮いているのは鶏油でしょうか?
良質な油だと思います。
深い醤油風味ではっきりとは分かりませんが、スープも恐らくは鶏系かなと。
醤油の味に負けない様な、しっかりとしたボディ感のある出汁が出ていると思います。

麺は滑らかな質感で、程よい固さながら、噛むとバッツリとした食感が良いですね。
スープの絡みも絶妙です。

チャーシューはレア系で、パッと見固めで筋ばった食感をイメージしたが、柔らかく仕込まれ食べやすく美味しかったです。
これはレベル高いですね手(パー)

トータルのクオリティが高い一杯でしたグッド(上向き矢印)


麺や維新の詳細
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2016年02月27日

麺匠 呉屋 (東京都)

蒲田駅近くにある「麺匠 呉屋」へと行ってきました。

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塩が「塩そば」と「汐そば」の2種類があり、違いを聞いてみるとアッサリとコッテリの違いとのこと。

今回は、汐そばを注文してみました。

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かなり、トロみの強い濃厚な動物系スープです。
強いトロみから察するに、モミジや豚足などコラーゲン質の多い素材をたっぷりと使っているかと思われます。
(食べた時は鶏白湯かと思ったのですが、検索すると塩豚骨と出てくるので、とりあえず「動物系」と表現する事にしました)

動物系の濃い旨味以外に、タレ等の旨味もしっかり加わっており、印象的な味わいです。

そして、何より特筆すべきは麺です。
パッと見、ツルモチの多加水中太麺ですが、食べてみると固めで芯がある様な食感ながらもそこそこの弾力性。
噛みきる寸前まで軽く抵抗する様な絶妙な歯ごたえ。
濃厚なスープに負けない存在感抜群の麺でした手(チョキ)


麺匠 呉屋の詳細
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2016年02月25日

二郎 JR西口蒲田店

蒲田店近くにある「二郎 JR西口蒲田店」へと行ってきました。

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結構濃厚な白湯スープです。
他のお店で食べたものよりも、白湯濃度が高いと感じます。

しっかりと加えらた旨味、程よい塩分と醤油風味、背脂の甘味と、かなり印象的な味わいとなっています。

麺はがっしりとした歯ごたえの太麺です。

「二郎はラーメンにあらず。二郎という食べ物なり」などという話も耳にしますが、こちらのお店の一杯はいくつか食べた他の二郎と比べても、ラーメンとしてもしっかりと美味しい一杯でしたひらめき


二郎 JR西口蒲田店の詳細
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2016年02月23日

塩つけ麺 灯花 (東京都)

東京都、四谷三丁目駅近くにあるお店「塩つけ麺 灯花」へと行ってきました。

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今回は、すぐ近くにある「鯛塩そば 灯花」で食べた後に連食で行く事にしました。

カウンター4〜5席の小さなお店で、店内は満席、店外に数人が並んでいました。

注文したのは、淡麗塩つけ麺です。

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魚介系の出汁が効いたつけダレに、かなり強めの風味がつけられた香味油がたっぷりと浮いています。
油の風味が、スープの印象にかなり大きな影響を与えていると感じます。

麺はツルモチの平打ち中太麺です。
風味の強い油とスープが麺にたっぷりと絡みついてきます。

食後はスープ割りと飯割りが可能との事で、飯割りをお願いしました。

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一旦、器を回収し、昆布そば湯(?)なる割りスープを入れ、ご飯を入れ、アラレ、海苔をかけて戻してくれます。

とても美味しく、残ったスープを最後まで美味しく頂けました。
ご飯量も程よく、適度にお腹一杯になりました。

茶漬け的なスタイルもあり、鯛塩そば 灯花に続き2店連続でスープ、ご飯も含め完食です。
遠征中にたくさんのお店を巡る中、こうした事は初めてでした。

ちなみに、もし2店行くのは無理で、1店のみを行くのであれば、「鯛塩そば 灯花」の方で、鯛塩そばを食べる事をお勧めします。(あくまで個人的見解です)


塩つけ麺 灯花の詳細
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