2020年11月24日

らーめん 潤 蒲田店 東京で食べられる燕系背脂醤油

東京都、蒲田駅近くにある「らーめん 潤 蒲田店」へと行ってきました。

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潤は新潟県燕市に本店があり燕系背脂醤油ラーメンをメインに提供しているお店です。

今回は初めて訪れた事もあり、定番の一杯を頂く事に。

中華そば

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スープ

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醤油味のスープの上に背脂が浮いています。
こうしたスタイルだと、スープはサラリとした控え目な清湯に醤油が勝つ様なタイプを良く見かけますが、こちらは比較的あっさりながらもしっかりとした出汁感とタレの旨味が重厚感ある味となっていました。

味の感じ方は体調や日によるので勘違いかもしれませんが、濃い醤油風味の中にもハッキリとした旨味が際立つ本店に比べ、若干醤油が目立つバランスだったかなと思いました。

細かなバランスの差はあったとしても本店と変わらぬスタイルの味を提供していたかなと思います。




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多加水もっちりの太麺が背脂醤油スープに良く合います。


カウンター席には各種調味料が常備されています。

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おろしニンニク、柚子コショウ、白こしょう、黒こしょう、一味唐辛子、麺タレが置いてありました。
お好みに合わせ使い分け、味に変化を与えながら食べるのも良いでしょう。


らーめん 潤 蒲田店の詳細
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2020年11月18日

忍八 浜松町近くで食べられるインパクト満点な油そば

浜松町駅近くにある「忍八」へと行ってきました。

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こちらのお店に行くのは約7年ぶりとなります。
東京は数えきれない程のお店があるので、色々巡ろうとしているとなかなかリピート出来ずにいますが、近くに行く機会があり久しぶりに寄る事となりました。


ラーメンを注文する前に、サイドメニュー(おつまみ)を頂く事に。

チャーシュー

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厚めのチャーシューは表面を焼き香ばしさを漂わせていました。


水餃子

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以前はトマト味のスープのつけ麺を頂きましたが、今回は油そばが美味しいという話を聞き注文してみることとしました。

油そば

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歯応えの強い中太麺が器に盛り付けられ、底にはタレ、油があり、しっかり混ぜ麺に絡めて頂きます。

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かなり強烈なニンニク風味がインパクト大です。
トッピングとしてもニンニクチップがのっておりニンニク感満点な味わいです。

海苔、大葉、挽き肉等の食感、味、香りが良いアクセントとなります。

ピリ辛レベルの程よい辛味も感じさせ、最後まで飽きさせる事がありません。

上ののったレモンを絞ると、清涼感が加わり、また違った魅力を感じさせてくれます。


テーブル調味料

ブラックペッパー、唐辛子に加え、ラーメン屋としては珍しい粉チーズ、タバスコが置いてあります。

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メインメニューのつけ麺がトマト味という事もあり、粉チーズとタバスコがあるのでしょう。

油そばもペペロンチーノ的な雰囲気もあるので、粉チーズ・タバスコが良いアクセントとなってくれました。
今回は使いませんでしたが、恐らくブラックペッパー、唐辛子も良く合うものと思われます。


油そばにセットでついてくるスープ

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あっさりとした清湯スープですが、動物系素材を長めに煮込むと事で出る動物臭が印象的でした。


なかなか行くことが出来ない遠隔地ではコレクター的に巡ることが多くなりがちですが、一回行っただけではそのお店はなかなか分からないものです。
遠出した際に、未体験のお店に行くだけでなく、今回の様に久しぶりに再訪してみるというのも良いものだなと感じました。


忍八の詳細
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2020年10月27日

さんじ 上野駅近くで食べられるインパクト満点なニボ系「濃厚煮干」

上野駅から徒歩約10分のところにある「さんじ」へと行ってきました。

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注文したのはこちら

濃厚煮干

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スープ

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煮干しが強烈に効いた濃厚スープです。
煮干し特有の苦味が強めで、煮干しの味を丸ごと詰め込んだ様な味でした。




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麺はストレートの細麺でした。

バツバツとした歯応えのタイプですね。
こうしたばっつり食感の麺は煮干し系スープに良く合いますね。

トッピングはレアチャーシュー、メンマ、刻み玉葱、ネギがのっていました。
中でもレアチャーシューの質が高かったですね。
そして刻み玉葱が、インパクト大な苦味強めの濃厚スープに、優しい清涼感を与えてくれます。

強い煮干し感が嫌いな人には厳しいかもしれませんが、好きな人にはたまらない、そんな振り切ったスタイルの一杯でした。


さんじの詳細
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2020年10月19日

六厘舎 上野店 上野限定「つけめん 痺れ」

上野駅アトレにある「六厘舎 上野店」へと行ってきました。

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駅からそのまま行ける屋内ではなく、道路に面した国外に入口があります。
歩道に屋根があるので、雨の日でも濡れる事なく行く事が出来ます。

新型コロナウイルスが流行している事もあり、東京に行くのはかなり久しぶりです。
極力県外に行くのは控えていますが、東京に行かなくてはいけない用事があったので、感染予防には細心の注意を払いつつ昼食にラーメンを食べる事としました。
(新潟に戻った後は、一定期間新潟県内食べ歩きを自粛し、時間を空けて再開しました)


六厘舎というと大行列なイメージでしたが、10時半という時間もあってかおきゃくさんははほとんどいませんでした。

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定番の濃厚魚介系つけ麺を頂こうとも思いましたが、上野店限定というこちらの一杯を注文してみました。

つけめん 痺れ 並盛

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濃厚でとろみのあるスープは、かなりのシビレが効いています。
濃厚シビレスープはかなりのインパクトです。

水でしめられ強い歯応えとなった太麺は、硬めでガッシリとした食感です。
濃厚シビレつけダレがしっかりと絡みます。


追加で花椒を出してくれるので、お好みで更なるシビレ感をプラス出来ます。

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常備の調味料

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ライム酢、焙煎七味、魚粉、ゆず粉等が置いてありました。
それぞれ独特な変化を与えてくれるのが嬉しいですね。


割りスープも常備されています。

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とても美味しいつけ麺でした。
機会あればまた定番の濃厚なつけ麺も食べたいですね。


六厘舎 上野店の詳細
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2020年03月20日

月と鼈 新橋駅近くで食べられる濃厚煮干つけ麺

東京都、新橋駅近くにある「月と鼈」へと行ってきました。

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※掲載が遅れてしまいましたが、お店に行ったのは2019年11月の為、紹介ページのメニュー、価格等含め、情報が古い可能性があります


注文したのはこちら

濃厚煮干つけ麺

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つけダレ

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濃厚な魚介系スープです。
強いトロみのみの動物系のコクと濃厚感、そこにしっかりとした魚介系の風味ものっていました。

スープの中には角切り的にカットされた小さいチャーシュー、メンマ、長ネギ、玉ねぎが入っています。
濃厚なスープに玉ねぎが入ると、清涼感を与えてくれて良いですね。




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ガッシリとした多加水の太麺です。
元々硬め食感なところに、水でシメられ強い歯ごたえとなっています。

トロみの強いスープがたっぷりと絡み、麺を食べているだけでつけダレが無くなっていきます。

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カウンターには割りスープが置いてあります。

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テーブル調味料

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ブラックペッパー、一味唐辛子、酢が置いてあります。

酢には、柑橘系がプラスされ、酸味に清涼感が加わっていました。


月と鼈の詳細
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2020年02月13日

麺壱 吉兆 大井町駅近くのモッチモチ多加水な青竹手打ち麺

東京都、大井町駅近くにあるお店に行ってみることに。

場所は分かりにくいところにあり、駅近くの道路から細い道へ入ります。

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お店はこちら

麺壱 吉兆

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店内はカウンター席のみで作っているところが良く見えます。
メインメニューの中華そばは、動物系と思われる寸胴のスープと醤油ダレを合わせていました。
支那そばは、手鍋で温めた魚介出汁と思われるスープを丼に入れ、寸胴のスープと丼で合わせるWスープに見えました。
中華そばが緑色の丼が使われているのに対し、支那そばは赤い丼が使われ、提供時に区別出来る様になっていました。

麺は麺茹で用の釜ではなく、寸胴でお湯を沸かし泳がせて茹でた後に平ざるですくうスタイルでした。


注文したのはこちら

中華そば

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スープ

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あっさり醤油味のスープです。
サッパリとした飲み口の清湯ですが、しっかりとしたコクがあります。

脂も恐らくは寸胴からあがる動物系脂かと思われます。
その動物系のコクに醤油ダレが若干隠れ気味となっていました。
個人的には醤油ダレは1.2倍位の量でも良いかなと思いましたが、あえてこのバランスとしているのでしょう。

出汁感が勝ち気味なスープが程よく麺に絡みます。

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青竹打ちという麺は、加水率が高く、もっちりとした弾力感と柔らかさのバランスが絶妙でした。

全体のバランスを保ちながら、麺の存在感が際立っていました。


チャーシューは、弾力感があり、食感が良かったです。
また、食紅で色付けし、表面を焼いた様な香ばしさも特徴的でした。


カウンター常備の調味料

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麺壱 吉兆の詳細
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2020年02月02日

永楽 大井町駅近くで食べられる「もやしそば」

大井町駅近くにあるお店に行ってみる事に。

場所は東小路飲食店街にあります。

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細い道を少しいくとお店はあります。

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永楽

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店内は満席で、行列が出来ていました。

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店内はカウンター席とテーブル席という構成です。
トイレはお店を入って左側の階段から2階にあります。
2階にも客席がありましたが、行った際には利用されていませんでした。


注文したのは多くの人達が食べていたこちら

もやしそば

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あんかけスタイルの一杯です。


もやし、ニラ、ニンジン、そして、豚肉がはいったあんは、トロみが強めです。

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スープはあっさり醤油です。

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餡の周囲の油は、焦がしネギ油的な香ばしい油でした。


麺は多加水の平打ち麺です。

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硬めの食感が際立ちます。

スープを弾くしっかりとした質感の麺に、餡がトロみの強さにより、ガッツリと絡んできます。


もやしそば以外には、ワンタンメン、餃子、炒飯などを注文している人を多く見かけました。


永楽の詳細
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2020年01月23日

武蔵家 大井町店 濃厚なスープの家系豚骨醤油

東京に午後から用があり、午前の早い時間帯から食べられるお店を探していたところ、こちらのお店をみつけました。

武蔵家 大井町店

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場所は大井町駅のすぐ近くです。

朝7時からの朝限定ラーメンなるメニューがあり迷いましたが、通常メニューを選択する事としました。

ラーメン並

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濃厚感ある豚骨醤油スープです。
動物系の強い旨味に合わせる様に、醤油の風味も強くだし、バランスが取れていると感じます。

麺はこのスタイルにしては細めの中麺でした。
麺の硬さを「硬め」にした事もありますが、強い歯ごたえが、印象的な存在感を放っていました。
スープはそこまで絡みませんが、スープの味が強いので、ちょうど良いと感じます。

上にはチャーシューやほうれん草など、家系定番のトッピングがのっており、チャーシューは、弾力感がありつつも柔らかさもあり、味の染み込みも良かったです。


テーブル調味料

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武蔵家 大井町店の詳細
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2019年12月17日

案山子 御徒町駅近くで食べられる鶏出汁清湯醤油

東京都、御徒町駅のすぐ近くにある「案山子」へと行ってきました。

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注文したのはこちら

清湯醤油

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スープ

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鶏清湯に醤油味のスープです。
油が多めに浮いているので、特に序盤は油のコクが強く前に出ます。
醤油と鶏の相性の良さを前面に押し出したスープですね。


麺は細麺、中太麺、太麺の三種類から選択可能だったので細麺を選びました。

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細麺は適度なパッツリ感で淡麗系清湯スープにぴったりときます。
店員さんの説明の感じだと中太麺、太麺は、多加水もっちり系なのかなと思います。

トッピングとしては、豚チャーシュー、鶏チャーシュー、焼タケノコ、レンコンがのっていました。

斜めに傾いた器や盛り付けがお洒落な雰囲気を出す一杯でした。


案山子の詳細
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2019年10月27日

らーめん 鴨to葱 御徒町駅近くで食べられる鴨清湯醤油

御徒町駅近くにある「らーめん 鴨to葱」へと行って来ました。

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行列が出来ており19時に伺いましたが、私がラストでスープ切れ終了となっていました。

注文したのはこちら

鴨らーめん

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他ではなかなか見ないレベルの小さな器に盛り付けられています。


スープはあっさり鴨出汁の醤油味です。

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鴨の風味がとても印象的です。
そして鴨と醤油の相性もとても良いです。
濃口醤油、生醤油、再仕込醤油をブレンドしているらしく、深みある醤油風味がとても良かったです。
再仕込やたまりなどは比率が多いと醤油感が出過ぎる事もありますが、こちらはバランスが良かったと思います。


麺はパツパツ食感のストレート極細麺です。

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折り畳まれ、見た目も綺麗に仕上がっていました。


トッピングとしては、鴨チャーシュー、葱などがのっていました。

葱は三種類から二種が選択可能でした。
季節に応じた葱が使われるそうですが、今回は丸太白葱、ゆずゆず葱、柴玉ねぎの三種類で、その中から丸太白葱とゆずゆず葱を選びました。


常備されている調味料がこちら

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胡椒、唐辛子、ゆず胡椒などが、鴨出汁醤油スープにぴったりとハマります。


らーめん 鴨to葱の詳細
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2019年10月23日

らーめん改 蔵前駅近くで食べられる淡麗系貝出汁塩

東京都台東区、蔵前駅近くにある「らーめん改」へと行ってきました。

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連食での食べ歩きの流れで、上野駅あたり一杯食べた後、お腹を空かせる意味も込め、歩いて行きました。

注文したのはこちら

貝塩らーめん

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スープ

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あっさり塩味のスープは、タイトルの通りに貝の味がストレートに感じ取れる仕上りです。

スープの味や見た目など、ほぼ貝出汁がメインなのではと思わせるバランスでした。


麺はツルツルとした多加水太麺です。

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程よい弾力感はありますが、硬めな食感で強い歯応えとなっています。

あっさり系のスープと合わす事で、麺の強烈な存在感が更に際立ちます。


らーめん改の詳細
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2019年10月17日

喜多方食堂 稲荷町駅近くで朝早くから食べられる喜多方ラーメン

東京都台東区、稲荷町駅近くにある「喜多方食堂」へと行ってきました。

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朝7時からと早くから営業しているので、朝食としても利用可能です。
新潟から行く場合は新幹線を上野駅で降り、地下鉄に乗っていくと良いでしょう。
私の場合は午後から東京で予定があったので、早めに出発し、上野駅から歩いて行き、朝ラーをを頂きました。

注文したのはこちら

しょうゆラーメン

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スープ

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あっさりスープはあご醤油を使っていることもあってか、深みある旨味となっていました。

出汁感と程よい醤油風味、浮き脂のコクなどのバランスがとても良かったです。


麺は超多加水麺と書かれた縮れ中太麺です。

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もっちりとし強い弾力が特徴的です。
平打ち極太麺も有りとのこと。
かため、やわらかめと硬さの調整も可能なのだとか。

チャーシューは少し硬めで歯応えが強かったです。

カウンターにはそれぞれ、テーブルコショーと一味唐辛子があり、お店の中央には共用のお酢、ブラックペッパー、ラー油、すりごまが置いてありました。

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喜多方食堂の詳細
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2019年08月22日

亀有駅近く「手打式超多加水麺 ののくら」 モッチモチ食感の自家製麺!

亀有駅近くにある「手打式超多加水麺 ののくら」へと行って来ました。

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店内には3人が座って待ち、お店の外にも列が出来ていました。

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まずは食券を購入してから並ぶというスタイルです。

ふと、気付くと準備中となっていました。
一番後ろに並んでいた人が、しばらくし券売機に向かい券を買えなかったのか帰っていきました。
先に食券を購入を忘れない様にした方が良さそうですね

お店に入ると入り口近くに製麺スペースがありました。
店名に手打ちとありますが、製麺機らしきものと製麺台、麺棒などがありました。
全て手作業ではなくミキサーなどの部分を機械に任せ、生地を鍛える部分を手作業にしているのかもしれません。

注文したのはこちら

中華そば(塩)

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スープは塩と醤油がありました。
手打ち多加水麺というと醤油がスタンダードなのかなとも思いましたが、メニュー名が、(塩・醤油)となっているから塩を選んでみました。


スープ

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澄んだスープに黄色の油が浮いています。
見た目から鶏風味全開のあっさり清湯をイメージしていましたが、鶏はボディ感を支える下支え的に、魚介などが前面に出ているかなと思います。
油は見た目通りに鶏油かと思いますが、鶏風味は目立たずコク深さを出す役割を担っている様に感じます。


そして注目はやはり麺です。

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超多加水と書かれた縮れ太麺は、その名の通りかなりの多加水っぷりです。
弾けんばかりのプリっぷりのモチモチ食感がたまりませんね。

これだけのもっちり水分含有量の多い麺、手作業では生地としてまとめあげるのも大変そうですが、そういう意味での高性能機械と手打ちの分業なのかもしれません
(製麺については、店舗の製麺スペースを見てのパッと見のイメージからの想像なので、検討違いの可能性大)


トッピングはしっとり食感の鶏チャーシュー、そしてかなり大きく厚めにカットされた豚レアチャーシューなどがのっていました。

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かなり美味しい塩ラーメンでした。
機会あれば醤油も食べてみたいですね〜


手打式超多加水麺 ののくらの詳細
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2019年08月13日

つけ麺 道 亀有駅近くで行列が出来る濃厚魚介系つけ麺

今回は亀有駅近くにあるお店へと行って来ました。

駅には、こち亀の両さん像がたっていました。

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中川、麗子との3ショット

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今回訪れたお店はこちら

「つけ麺道」

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開店直後に行くと、既にお店の前には行列が出来ていました。

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一般的なラーメン店よりも列の進みが遅いのでかなりの時間を待つ事となりました。
厨房の小ささ、席が少ない事もありますが、麺が太い事による茹で時間が長い事が一番の要因かと思われます。

待つ事一時間半
店内に入るとカウンター八席という構成でした。

説明書を見ると茹で時間は12分と書いてありました。

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回転が遅いのも納得です。

また、お店の前に座る四人がセットで入ります。
麺茹でが四人毎なのですね。
ここも時間がかかるポイントかと。
ちなみに私は一人だったので1つ前の二人を追い越す形で、四人目として案内されました。

厨房の奥では寸胴を太い棒でかき混ぜ、ダイナミックにガツガツと骨を崩しています。
提供時は、大きな手鍋で2〜3回転分位のスープを温めレードルで注いでいました。

やってきたのはこちら

つけ麺

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濃厚魚介系のつけダレです。

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トロみも強くかなりの濃厚感でした。
丼の底には骨粉も、たまっています。

強い出汁感のみならず印象的なのは甘みです。
かなり強い甘さが加えられていました。



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茹で時間が長いのも納得の極太麺です。
もっちり多加水、強い弾力感が特徴的です。

そしてこの麺にトロみあるスープがたっぷりと絡み付きます。

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トロみの強さにより麺へのスープの絡みが多く、食べ終わる頃にはつけダレが半分以下となっていました。


トッピングはkちら

チャーシュー、半味玉、穂先メンマ、つくね

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穂先メンマは食べやすい様にカットしてありました。


ネギ、日替り薬味

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日替わり薬味として、この日はニンニク醤油でした。
香ばしいタレ、油を麺に絡めたり、スープに混ぜて楽しめました。

麺を食べ終わった後はスープ割りが可能です。
お店の人に渡すとあっさりスープを入れてくれ、飲みやすくしてくれます。
お好みで温め直しも可能な様です。

たくさんのお店を巡る県外食べ歩きでは珍しく、スープ割り→完飲までしてしまいました。

スタイルとしては何度も食べた事がある王道スタイルな濃厚魚介つけ麺ですが、とてもレベルが高く、並んで食べる価値ある美味しい一品だったと思います。


つけ麺 道の詳細
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2019年07月24日

麺屋 翔 本店 新宿駅近くで食べられる洗練された淡麗系鶏塩

東京都、新宿駅近くにある「麺屋 翔 本店」へと行ってきました。

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注文したのはこちらの一杯です。

香彩鶏だし塩ラーメン

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あっさり塩味のスープは、しっかりとした鶏風味と塩ダレの旨味が重なり、繊細かつ重厚感ある味となっています。

鶏風味が前に出ると鶏臭さが目立つケースもありますが、こちらは鶏を感じさせつつ臭みなく仕上げていました。


麺はパツパツ食感のストレート細麺でした。

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あっさり塩スープとパッツリ麺の相性はとても良かったです。

とても美味しくレベルの高い塩ラーメンでした!


麺屋 翔 本店の詳細
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2019年07月18日

道玄坂 マンモス 渋谷駅近くで食べられる胚芽麺を使った濃厚魚介系つけ麺

渋谷駅近くにある「道玄坂 マンモス」へと行ってきました。

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注文したのはこちら

濃厚つけ麺

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麺はもっちり麺と胚芽麺から選択可能だったので胚芽麺を選択しました。


スープ

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濃厚魚介系のつけダレです。
トロみのある濃厚感に加え、出汁の味や旨味がしっかりとしています。
甘みなども入りスタンダードなスタイルの濃厚魚介系つけダレかなと思います。




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胚芽含有という事で色が茶色となっていました。
通常のもっちりした麺とは違い、胚芽が入る事で弾力感が落ちるかわりに独特な風味が加わり歯応えも硬くがっしりとしたものとなります。
量を多くし過ぎると弾性がなく単に硬い麺となってしまいがちですが、こちらは比率が適度なのか程よい弾力感と歯応え、風味が共存していました。
麺だけで食べても味わい深さを楽しめる美味しい麺だと思います。


麺に絡むスープ

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スープのトロみが強いので、麺を食べているだけでスープの大半がなくなってしまう位です。


お好みで割りスープで濃さの調節が可能です。

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割りスープのみを飲むと苦みがある位の強めの魚介出汁ですが、濃厚なスープと合わせると程良く薄めてくれ、飲みやすくしてくれます。


道玄坂 マンモスの詳細
posted by BBSHIN at 20:20| Comment(0) | 東京都

2019年07月09日

中華ソバ 櫻坂 渋谷駅近くで食べられる濃厚魚介系

東京都、渋谷駅近くにある「中華ソバ 櫻坂」へと行ってきました。

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券売機を見ると、
・魚出汁正油の中華ソバ
・鶏白湯塩の塩ソバ
・魚介出汁のつけソバ
の3種があったので、左上にあるこちらの一杯を注文してみました。


中華ソバ

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濃厚魚介系スープは、魚粉も浮いており、鰹出汁が強く効いていました。

動物系はそこまで強くはなかったですが、浮き油が一ミリ位の層を作る位多めに浮き、なかなかのこってり感です。


麺は程よい弾力感と噛み応えの中太麺です。

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トッピングとしては、柔らかい豚バラロールチャーシュー、穂先メンマ、白髪ネギ、味玉がのっていました。


中華ソバ 櫻坂の詳細
posted by BBSHIN at 21:14| Comment(0) | 東京都

2019年07月03日

おおぜき中華そば店 強烈な煮干し出汁が効いた「にぼしそば」

東京都、恵比寿駅近くにある「おおぜき中華そば店」へと行ってきました。

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券売機左上の「中華そば」するか迷いましたが、「にぼしそば」を注文してみました。

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スープは、3種類の煮干しを水出し後、ゆっくり熱を加えたスープとのこと。

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あっさりタイプですが、煮干しがかなり強烈です。
そこそこの苦みが出る程な煮干しの強さでした。
「水出しからゆっくり煮出す」というと苦味などがなくしっかりとした煮干し出汁をイメージしますが、強烈な煮干し感がインパクト大でした。


麺はバッツリとした食感なストレート細麺です。

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食感が煮干しスープにぴったりでしたね。

トッピングとしては、厚めにカットされた豚レアチャーシュー、ざっくりと大きめカットの鶏もも肉チャーシュー、穂先メンマ、ネギ、ナルト、海苔などがのっていました。


おおぜき中華そば店の詳細
posted by BBSHIN at 18:25| Comment(0) | 東京都

2019年06月24日

超絶激辛スープ「北極ラーメン」!! 蒙古タンメン中本 新宿店

新宿駅近くにある「蒙古タンメン中本 新宿店」へと行ってきました。

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過去に辛さレベル5の「蒙古タンメン」を食べた時、かなりの辛さに苦しんだ記憶がありましたが、その後、各種激辛ラーメンを取材させてもらう中、辛さにも慣れてきた実感があったので、今回は辛さ9の「北極ラーメン」にチャレンジしてみる事に。


店員さんに食券を渡すと
「辛いけど大丈夫ですか?」
と聞かれたので、自信満々に
「大丈夫です。問題ありません!」
と返しました。

するとやってきたコチラの一杯。

北極ラーメン

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見るからに辛そうです!

香りからも辛さが感じ取れましたが、その中にも豚バラとともに炒めたニンニクなどの香ばしい香りが漂ってきました。

ではスープを一口。。。

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か。。

か、、、、

辛〜〜〜〜い!!


何ですか・・ コレは??

「辛い」
という言葉では片付ける事が出来ない程の辛さがあります。


そして麺

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スープがしっかりと絡む中太麺です。
スープが絡む事から、麺の一口一口が凄まじい辛さとなります。

麺をすすると喉の奥に辛味が勢いでいってしまうので、モグモグと箸で口に運び入れる様になりました。

また、最初は激辛な中にも旨味や香ばしさがあるのを感じとれたのですが、数口食べると、舌が麻痺し分からなくなってきてしまいました。

汗と涙がとまらず、一口食べる事にむせてしまうありさまです。


凄まじい辛さなので、説明にある通り、初めて行く方はまずは蒙古タンメンから試し、いけそうならチャレンジしてみる様にすると良いでしょう。

しかし、他の人注文を聞いていると、
「北極辛さ2倍で」
と頼んでいる人がいました。
また、更に辛いバージョンまであるのだとか

世の中にはつわもの達がいるのですね。。


蒙古タンメン中本 新宿店の詳細
posted by BBSHIN at 22:45| Comment(0) | 東京都

2019年06月20日

SOBA HOUSE 金色不如帰 そば(醤油)

新宿御苑前駅近くの「SOBA HOUSE 金色不如帰」へと行ってきました。

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幡ヶ谷から新宿に移転後、初訪問となります。

お店の前の行列と店内の待合席に6人程が並んでいました。
外国人の方が多く並んでいたのが印象的でしたね。

注文したのはこちらの一杯です。

そば(醤油)

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スープ

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深みある醤油風味と出汁感、香味油の香りなど、様々な要素が折り重なったスープです。

まず上に浮いた香味油がとても印象的です。
ポルチーニオイルとの事ですが、レンゲですくうスープにこれが多いと油、醤油風味がメイン、出汁はベースアップ的な厚みあるボディ感となり、油が減ると蛤の味が前に出てきます。

また、説明によると、醤油ダレには、島根県産の非加熱無濾過丸大豆醤油、長野県産杉桶丸大豆醤油、石川県産非加熱醤油、白醤油をブレンドしたものを使用しているとのこと。
生醤油、生揚醤油の風味豊かな味わいが印象的でした。




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滑らかでしなやかな細麺です。
全粒粉も使われていました。
柔らかめですが程よい歯応えも楽しめます。


チャーシュー等のトッピングのクオリティも高く、全体の一体感もありトータルでレベルが高い一杯だと思いました。


SOBA HOUSE 金色不如帰の詳細
posted by BBSHIN at 20:17| Comment(0) | 東京都