2019年10月27日

らーめん 鴨to葱 御徒町駅近くで食べられる鴨清湯醤油

御徒町駅近くにある「らーめん 鴨to葱」へと行って来ました。

kamotonegi_1.jpg


行列が出来ており19時に伺いましたが、私がラストでスープ切れ終了となっていました。

注文したのはこちら

鴨らーめん

kamotonegi_2.jpg


他ではなかなか見ないレベルの小さな器に盛り付けられています。


スープはあっさり鴨出汁の醤油味です。

kamotonegi_3.jpg


鴨の風味がとても印象的です。
そして鴨と醤油の相性もとても良いです。
濃口醤油、生醤油、再仕込醤油をブレンドしているらしく、深みある醤油風味がとても良かったです。
再仕込やたまりなどは比率が多いと醤油感が出過ぎる事もありますが、こちらはバランスが良かったと思います。


麺はパツパツ食感のストレート極細麺です。

kamotonegi_4.jpg


折り畳まれ、見た目も綺麗に仕上がっていました。


トッピングとしては、鴨チャーシュー、葱などがのっていました。

葱は三種類から二種が選択可能でした。
季節に応じた葱が使われるそうですが、今回は丸太白葱、ゆずゆず葱、柴玉ねぎの三種類で、その中から丸太白葱とゆずゆず葱を選びました。


常備されている調味料がこちら

kamotonegi_5.jpg


胡椒、唐辛子、ゆず胡椒などが、鴨出汁醤油スープにぴったりとハマります。


らーめん 鴨to葱の詳細
posted by BBSHIN at 22:08| Comment(0) | 東京都

2019年10月23日

らーめん改 蔵前駅近くで食べられる淡麗系貝出汁塩

東京都台東区、蔵前駅近くにある「らーめん改」へと行ってきました。

kai_1.jpg


連食での食べ歩きの流れで、上野駅あたり一杯食べた後、お腹を空かせる意味も込め、歩いて行きました。

注文したのはこちら

貝塩らーめん

kai_2.jpg


スープ

kai_3.jpg


あっさり塩味のスープは、タイトルの通りに貝の味がストレートに感じ取れる仕上りです。

スープの味や見た目など、ほぼ貝出汁がメインなのではと思わせるバランスでした。


麺はツルツルとした多加水太麺です。

kai_4.jpg


程よい弾力感はありますが、硬めな食感で強い歯応えとなっています。

あっさり系のスープと合わす事で、麺の強烈な存在感が更に際立ちます。


らーめん改の詳細
posted by BBSHIN at 20:35| Comment(2) | 東京都

2019年10月17日

喜多方食堂 稲荷町駅近くで朝早くから食べられる喜多方ラーメン

東京都台東区、稲荷町駅近くにある「喜多方食堂」へと行ってきました。

kitakatasyokudou_1.jpg


朝7時からと早くから営業しているので、朝食としても利用可能です。
新潟から行く場合は新幹線を上野駅で降り、地下鉄に乗っていくと良いでしょう。
私の場合は午後から東京で予定があったので、早めに出発し、上野駅から歩いて行き、朝ラーをを頂きました。

注文したのはこちら

しょうゆラーメン

kitakatasyokudou_2.jpg


スープ

kitakatasyokudou_3.jpg

あっさりスープはあご醤油を使っていることもあってか、深みある旨味となっていました。

出汁感と程よい醤油風味、浮き脂のコクなどのバランスがとても良かったです。


麺は超多加水麺と書かれた縮れ中太麺です。

kitakatasyokudou_4.jpg


もっちりとし強い弾力が特徴的です。
平打ち極太麺も有りとのこと。
かため、やわらかめと硬さの調整も可能なのだとか。

チャーシューは少し硬めで歯応えが強かったです。

カウンターにはそれぞれ、テーブルコショーと一味唐辛子があり、お店の中央には共用のお酢、ブラックペッパー、ラー油、すりごまが置いてありました。

kitakatasyokudou_5.jpg

kitakatasyokudou_6.jpg


喜多方食堂の詳細
posted by BBSHIN at 20:32| Comment(0) | 東京都

2019年08月22日

亀有駅近く「手打式超多加水麺 ののくら」 モッチモチ食感の自家製麺!

亀有駅近くにある「手打式超多加水麺 ののくら」へと行って来ました。

nonokura_1.jpg


店内には3人が座って待ち、お店の外にも列が出来ていました。

nonokura_2.jpg


まずは食券を購入してから並ぶというスタイルです。

ふと、気付くと準備中となっていました。
一番後ろに並んでいた人が、しばらくし券売機に向かい券を買えなかったのか帰っていきました。
先に食券を購入を忘れない様にした方が良さそうですね

お店に入ると入り口近くに製麺スペースがありました。
店名に手打ちとありますが、製麺機らしきものと製麺台、麺棒などがありました。
全て手作業ではなくミキサーなどの部分を機械に任せ、生地を鍛える部分を手作業にしているのかもしれません。

注文したのはこちら

中華そば(塩)

nonokura_3.jpg

スープは塩と醤油がありました。
手打ち多加水麺というと醤油がスタンダードなのかなとも思いましたが、メニュー名が、(塩・醤油)となっているから塩を選んでみました。


スープ

nonokura_4.jpg


澄んだスープに黄色の油が浮いています。
見た目から鶏風味全開のあっさり清湯をイメージしていましたが、鶏はボディ感を支える下支え的に、魚介などが前面に出ているかなと思います。
油は見た目通りに鶏油かと思いますが、鶏風味は目立たずコク深さを出す役割を担っている様に感じます。


そして注目はやはり麺です。

nonokura_5.jpg


超多加水と書かれた縮れ太麺は、その名の通りかなりの多加水っぷりです。
弾けんばかりのプリっぷりのモチモチ食感がたまりませんね。

これだけのもっちり水分含有量の多い麺、手作業では生地としてまとめあげるのも大変そうですが、そういう意味での高性能機械と手打ちの分業なのかもしれません
(製麺については、店舗の製麺スペースを見てのパッと見のイメージからの想像なので、検討違いの可能性大)


トッピングはしっとり食感の鶏チャーシュー、そしてかなり大きく厚めにカットされた豚レアチャーシューなどがのっていました。

nonokura_6.jpg

nonokura_7.jpg


かなり美味しい塩ラーメンでした。
機会あれば醤油も食べてみたいですね〜


手打式超多加水麺 ののくらの詳細
posted by BBSHIN at 09:58| Comment(0) | 東京都

2019年08月13日

つけ麺 道 亀有駅近くで行列が出来る濃厚魚介系つけ麺

今回は亀有駅近くにあるお店へと行って来ました。

駅には、こち亀の両さん像がたっていました。

tsukemen_michi_2.jpg


中川、麗子との3ショット

tsukemen_michi_1.jpg


今回訪れたお店はこちら

「つけ麺道」

tsukemen_michi_3.jpg


開店直後に行くと、既にお店の前には行列が出来ていました。

tsukemen_michi_4.jpg

一般的なラーメン店よりも列の進みが遅いのでかなりの時間を待つ事となりました。
厨房の小ささ、席が少ない事もありますが、麺が太い事による茹で時間が長い事が一番の要因かと思われます。

待つ事一時間半
店内に入るとカウンター八席という構成でした。

説明書を見ると茹で時間は12分と書いてありました。

tsukemen_michi_11.jpg

回転が遅いのも納得です。

また、お店の前に座る四人がセットで入ります。
麺茹でが四人毎なのですね。
ここも時間がかかるポイントかと。
ちなみに私は一人だったので1つ前の二人を追い越す形で、四人目として案内されました。

厨房の奥では寸胴を太い棒でかき混ぜ、ダイナミックにガツガツと骨を崩しています。
提供時は、大きな手鍋で2〜3回転分位のスープを温めレードルで注いでいました。

やってきたのはこちら

つけ麺

tsukemen_michi_5.jpg


濃厚魚介系のつけダレです。

tsukemen_michi_6.jpg


トロみも強くかなりの濃厚感でした。
丼の底には骨粉も、たまっています。

強い出汁感のみならず印象的なのは甘みです。
かなり強い甘さが加えられていました。



tsukemen_michi_7.jpg


茹で時間が長いのも納得の極太麺です。
もっちり多加水、強い弾力感が特徴的です。

そしてこの麺にトロみあるスープがたっぷりと絡み付きます。

tsukemen_michi_8.jpg


トロみの強さにより麺へのスープの絡みが多く、食べ終わる頃にはつけダレが半分以下となっていました。


トッピングはkちら

チャーシュー、半味玉、穂先メンマ、つくね

tsukemen_michi_9.jpg


穂先メンマは食べやすい様にカットしてありました。


ネギ、日替り薬味

tsukemen_michi_10.jpg


日替わり薬味として、この日はニンニク醤油でした。
香ばしいタレ、油を麺に絡めたり、スープに混ぜて楽しめました。

麺を食べ終わった後はスープ割りが可能です。
お店の人に渡すとあっさりスープを入れてくれ、飲みやすくしてくれます。
お好みで温め直しも可能な様です。

たくさんのお店を巡る県外食べ歩きでは珍しく、スープ割り→完飲までしてしまいました。

スタイルとしては何度も食べた事がある王道スタイルな濃厚魚介つけ麺ですが、とてもレベルが高く、並んで食べる価値ある美味しい一品だったと思います。


つけ麺 道の詳細
posted by BBSHIN at 10:50| Comment(2) | 東京都

2019年07月24日

麺屋 翔 本店 新宿駅近くで食べられる洗練された淡麗系鶏塩

東京都、新宿駅近くにある「麺屋 翔 本店」へと行ってきました。

menya_syo_1.jpg


注文したのはこちらの一杯です。

香彩鶏だし塩ラーメン

menya_syo_2.jpg

menya_syo_3.jpg


あっさり塩味のスープは、しっかりとした鶏風味と塩ダレの旨味が重なり、繊細かつ重厚感ある味となっています。

鶏風味が前に出ると鶏臭さが目立つケースもありますが、こちらは鶏を感じさせつつ臭みなく仕上げていました。


麺はパツパツ食感のストレート細麺でした。

menya_syo_4.jpg


あっさり塩スープとパッツリ麺の相性はとても良かったです。

とても美味しくレベルの高い塩ラーメンでした!


麺屋 翔 本店の詳細
posted by BBSHIN at 00:04| Comment(0) | 東京都

2019年07月18日

道玄坂 マンモス 渋谷駅近くで食べられる胚芽麺を使った濃厚魚介系つけ麺

渋谷駅近くにある「道玄坂 マンモス」へと行ってきました。

mammoth_1.jpg


注文したのはこちら

濃厚つけ麺

mammoth_2.jpg


麺はもっちり麺と胚芽麺から選択可能だったので胚芽麺を選択しました。


スープ

mammoth_3.jpg


濃厚魚介系のつけダレです。
トロみのある濃厚感に加え、出汁の味や旨味がしっかりとしています。
甘みなども入りスタンダードなスタイルの濃厚魚介系つけダレかなと思います。




mammoth_4.jpg


胚芽含有という事で色が茶色となっていました。
通常のもっちりした麺とは違い、胚芽が入る事で弾力感が落ちるかわりに独特な風味が加わり歯応えも硬くがっしりとしたものとなります。
量を多くし過ぎると弾性がなく単に硬い麺となってしまいがちですが、こちらは比率が適度なのか程よい弾力感と歯応え、風味が共存していました。
麺だけで食べても味わい深さを楽しめる美味しい麺だと思います。


麺に絡むスープ

mammoth_5.jpg


スープのトロみが強いので、麺を食べているだけでスープの大半がなくなってしまう位です。


お好みで割りスープで濃さの調節が可能です。

mammoth_6.jpg

mammoth_7.jpg


割りスープのみを飲むと苦みがある位の強めの魚介出汁ですが、濃厚なスープと合わせると程良く薄めてくれ、飲みやすくしてくれます。


道玄坂 マンモスの詳細
posted by BBSHIN at 20:20| Comment(0) | 東京都

2019年07月09日

中華ソバ 櫻坂 渋谷駅近くで食べられる濃厚魚介系

東京都、渋谷駅近くにある「中華ソバ 櫻坂」へと行ってきました。

sakurazaka_1.jpg


券売機を見ると、
・魚出汁正油の中華ソバ
・鶏白湯塩の塩ソバ
・魚介出汁のつけソバ
の3種があったので、左上にあるこちらの一杯を注文してみました。


中華ソバ

sakurazaka_2.jpg

sakurazaka_3.jpg


濃厚魚介系スープは、魚粉も浮いており、鰹出汁が強く効いていました。

動物系はそこまで強くはなかったですが、浮き油が一ミリ位の層を作る位多めに浮き、なかなかのこってり感です。


麺は程よい弾力感と噛み応えの中太麺です。

sakurazaka_4.jpg


トッピングとしては、柔らかい豚バラロールチャーシュー、穂先メンマ、白髪ネギ、味玉がのっていました。


中華ソバ 櫻坂の詳細
posted by BBSHIN at 21:14| Comment(0) | 東京都

2019年07月03日

おおぜき中華そば店 強烈な煮干し出汁が効いた「にぼしそば」

東京都、恵比寿駅近くにある「おおぜき中華そば店」へと行ってきました。

oozeki_tyukasoba_1.jpg


券売機左上の「中華そば」するか迷いましたが、「にぼしそば」を注文してみました。

oozeki_tyukasoba_2.jpg


スープは、3種類の煮干しを水出し後、ゆっくり熱を加えたスープとのこと。

oozeki_tyukasoba_3.jpg


あっさりタイプですが、煮干しがかなり強烈です。
そこそこの苦みが出る程な煮干しの強さでした。
「水出しからゆっくり煮出す」というと苦味などがなくしっかりとした煮干し出汁をイメージしますが、強烈な煮干し感がインパクト大でした。


麺はバッツリとした食感なストレート細麺です。

oozeki_tyukasoba_4.jpg


食感が煮干しスープにぴったりでしたね。

トッピングとしては、厚めにカットされた豚レアチャーシュー、ざっくりと大きめカットの鶏もも肉チャーシュー、穂先メンマ、ネギ、ナルト、海苔などがのっていました。


おおぜき中華そば店の詳細
posted by BBSHIN at 18:25| Comment(0) | 東京都

2019年06月24日

超絶激辛スープ「北極ラーメン」!! 蒙古タンメン中本 新宿店

新宿駅近くにある「蒙古タンメン中本 新宿店」へと行ってきました。

moukotanmen-nakamoto_shinjuku_1.jpg


過去に辛さレベル5の「蒙古タンメン」を食べた時、かなりの辛さに苦しんだ記憶がありましたが、その後、各種激辛ラーメンを取材させてもらう中、辛さにも慣れてきた実感があったので、今回は辛さ9の「北極ラーメン」にチャレンジしてみる事に。


店員さんに食券を渡すと
「辛いけど大丈夫ですか?」
と聞かれたので、自信満々に
「大丈夫です。問題ありません!」
と返しました。

するとやってきたコチラの一杯。

北極ラーメン

moukotanmen-nakamoto_shinjuku_2.jpg


見るからに辛そうです!

香りからも辛さが感じ取れましたが、その中にも豚バラとともに炒めたニンニクなどの香ばしい香りが漂ってきました。

ではスープを一口。。。

moukotanmen-nakamoto_shinjuku_3.jpg


か。。

か、、、、

辛〜〜〜〜い!!


何ですか・・ コレは??

「辛い」
という言葉では片付ける事が出来ない程の辛さがあります。


そして麺

moukotanmen-nakamoto_shinjuku_4.jpg


スープがしっかりと絡む中太麺です。
スープが絡む事から、麺の一口一口が凄まじい辛さとなります。

麺をすすると喉の奥に辛味が勢いでいってしまうので、モグモグと箸で口に運び入れる様になりました。

また、最初は激辛な中にも旨味や香ばしさがあるのを感じとれたのですが、数口食べると、舌が麻痺し分からなくなってきてしまいました。

汗と涙がとまらず、一口食べる事にむせてしまうありさまです。


凄まじい辛さなので、説明にある通り、初めて行く方はまずは蒙古タンメンから試し、いけそうならチャレンジしてみる様にすると良いでしょう。

しかし、他の人注文を聞いていると、
「北極辛さ2倍で」
と頼んでいる人がいました。
また、更に辛いバージョンまであるのだとか

世の中にはつわもの達がいるのですね。。


蒙古タンメン中本 新宿店の詳細
posted by BBSHIN at 22:45| Comment(0) | 東京都

2019年06月20日

SOBA HOUSE 金色不如帰 そば(醤油)

新宿御苑前駅近くの「SOBA HOUSE 金色不如帰」へと行ってきました。

hototogisu2_1.jpg


幡ヶ谷から新宿に移転後、初訪問となります。

お店の前の行列と店内の待合席に6人程が並んでいました。
外国人の方が多く並んでいたのが印象的でしたね。

注文したのはこちらの一杯です。

そば(醤油)

hototogisu2_2.jpg


スープ

hototogisu2_3.jpg


深みある醤油風味と出汁感、香味油の香りなど、様々な要素が折り重なったスープです。

まず上に浮いた香味油がとても印象的です。
ポルチーニオイルとの事ですが、レンゲですくうスープにこれが多いと油、醤油風味がメイン、出汁はベースアップ的な厚みあるボディ感となり、油が減ると蛤の味が前に出てきます。

また、説明によると、醤油ダレには、島根県産の非加熱無濾過丸大豆醤油、長野県産杉桶丸大豆醤油、石川県産非加熱醤油、白醤油をブレンドしたものを使用しているとのこと。
生醤油、生揚醤油の風味豊かな味わいが印象的でした。




hototogisu2_4.jpg


滑らかでしなやかな細麺です。
全粒粉も使われていました。
柔らかめですが程よい歯応えも楽しめます。


チャーシュー等のトッピングのクオリティも高く、全体の一体感もありトータルでレベルが高い一杯だと思いました。


SOBA HOUSE 金色不如帰の詳細
posted by BBSHIN at 20:17| Comment(0) | 東京都

2019年06月18日

三田製麺所 三田本店 濃厚魚介系のつけ麺

東京、田町駅周辺に行った際、まだお昼時ではなかったので、早くから開いてるお店を探したところこちらのお店を見つけました。

「三田製麺所 三田本店」

mitaseimenjo_1.jpg


都内には各所に支店があり、良く見かけるお店です。
県外では個人店をメインに巡っていたので行った事はなかったのですが、今回午前10時から営業している事もあり寄ってみることにしました。


注文したのはこちらの一品です。

つけ麺(並)

mitaseimenjo_2.jpg


スープ

mitaseimenjo_3.jpg


濃厚魚介系のつけダレです。

軽くトロみがある濃厚スープに魚介風味と甘みが加えられています。


麺は小もあったので、そちらも検討しましたが、初回という事もあり並にしておきました。

mitaseimenjo_4.jpg

mitaseimenjo_5.jpg


多加水で歯応えのしっかりとした太麺です。
やはりひや盛りがお勧めですね。


割りスープは魚介出汁でした。

mitaseimenjo_6.jpg


お好みでつけダレを薄め、飲みやすくする事で美味しく最後まで頂く事が出来ます。


スタンダードなスタイルの濃厚魚介系つけ麺は、想像以上にレベルの高いものでした。
たくさん支店があると、どこか廉価版的なイメージを持ってしまいますが、人気個人店と変わらない美味しいつけ麺だったと思います。


三田製麺所 三田本店の詳細
posted by BBSHIN at 20:04| Comment(0) | 東京都

2018年10月24日

中華ソバ 伊吹 強烈なまでに煮干しが効いた一杯

東京都、志村坂上駅から5〜6分歩いたところにある「中華ソバ 伊吹」へと行ってきました。

ibuki_1.jpg


お店の前には開店30分前から数人が並んでいました。


夜は淡麗と濃厚の二種類を提供しており、濃厚煮干も捨てがたかったのですが、この日はあっさりが食べたかったので淡麗を選びました。

ibuki_2.jpg


スープの色を見るからに煮干が効いていそうです。

スープを一口飲むと、、

強烈なまでの煮干!!
凄い煮干が効いています。

結構な苦味もあり、そういったものも含め、煮干の味をたっぷりと詰め込んでいます。


麺はパツパツ食感のストレート中細麺でした。

ibuki_3.jpg


堅めに茹でられ、バッツリとした食感が印象的でした。

チャーシューは厚めに切られ、温められていました。

かなりインパクトある煮干出汁の一杯。
煮干が苦手な人には厳しそうですが、煮干好きな方は一度試してみてはいかがでしょうか?


中華ソバ 伊吹の詳細
posted by BBSHIN at 07:40| Comment(0) | 東京都

2018年10月14日

煮干しつけ麺 宮元 濃厚で煮干しがガツンと効いたつけダレ

東京都、蒲田駅近くにある「煮干しつけ麺 宮元」へと行ってきました。

tsukemen_miyamoto_1.jpg


20時30分に行きましたが、行列が出来ており、あと少しでスープ切れ閉店という状況でしたが、ギリギリ間に合いました。


券売機には、つけ麺以外にも、極上濃厚煮干しそば(濃厚)と極上煮干しそば(あっさり)とラーメンもありましたが、売り切れの表示で、つけ麺のみの営業となっていました。

という事で、注文したのはコチラ

極濃煮干しつけ麺

tsukemen_miyamoto_2.jpg

tsukemen_miyamoto_3.jpg


かなり強烈な煮干感のつけダレです。
ただし、これ程の出汁の強さの割りに苦味が少ないのが印象的です。
恐らくは、苦味の少ない種類も使うか、温度管理等出汁の取り方を丁寧にやるなど、色々こだわっていそうな気がします。

動物系もかなり濃厚です。
コラーゲン質の多い部位も使っていそうなトロみが特徴的でした。


麺は見た目から全粒粉も使用していそうな太麺です。

tsukemen_miyamoto_4.jpg

tsukemen_miyamoto_5.jpg


軽いもっちり感で堅めな歯ごたえ、麺自体の風味も良かったです。


チャーシューは軽いレア感があり、焼き豚に近い食感でした。
肉の旨味がしっかり残っており、弾力感ある歯ごたえが良かったです。


行列が出来るのも納得の美味しさでした。



割スープ

tsukemen_miyamoto_6.jpg


つけ麺のつけダレの濃厚煮干しっぷりから、強い煮干出汁を予想していましたが、飲んでみるとこれはカツオ等の節系出汁でしょうか?
濃厚スープに入れる事で飲みやすくサッパリと頂けます。


煮干しつけ麺 宮元の詳細
posted by BBSHIN at 19:40| Comment(0) | 東京都

2018年09月17日

青島食堂 秋葉原店 東京で食べられる本場の長岡生姜醤油系

東京都千代田区、秋葉原駅近くにある「青島食堂 秋葉原店」へと行ってきました。

aoshima_akihabara_1.jpg

aoshima_akihabara_2.jpg


午後4時頃と、食事時を外して行きましたが、店内は満席でカウンター席後ろの待ち合い席には数人が座って待っていました。

噂通り、新潟県長岡市発祥の長岡生姜醤油系ラーメンは東京でも受け入れられている様ですね。


注文したのは定番のこちら

青島ラーメン

aoshima_akihabara_3.jpg

aoshima_akihabara_4.jpg


濃い醤油ダレが効いたあっさり動物系清湯スープには、生姜がしっかりと効いています。

旨味も強めで、上に浮いた脂が、適度にコクをプラスしてくれます。

麺はこの類のスープにぴったとくる多加水のもっちり中太麺です。

そしてチャーシューは、荒くカットされ肉の弾力を適度に残し、程よく味が染みていました。


テーブル調味料としては、定番の粒胡椒が置いてありました。

aoshima_akihabara_5.jpg


濃い醤油スープと、胡椒の相性は最高です!
普段胡椒を使う事はほぼない私も、青島にきた時だけは、ここぞとばかりにふりかけています。

新潟のお店と変わらぬ味が東京で食べられるというのは関東に住む人にとっても嬉しい事ですね。

人気も納得の美味しい一杯でした!


青島食堂 秋葉原店の詳細
posted by BBSHIN at 11:29| Comment(0) | 東京都

2018年08月07日

俺の空 高田馬場駅近くの豚骨魚介

東京都、高田馬場駅近くの「俺の空」へと行ってきました。

orenosora_1.jpg


更新が遅くなりましたが、食べに行ったのは今年の1月頃です。


注文したのはこちら

掛け豚そば

orenosora_2.jpg

orenosora_3.jpg


濃厚な動物系スープに魚介がプラスされていました。
塩分もちょい高めで印象的な飲み応えです。

上にのったチャーシューは、「刻みチャーシュー」というよりは、ほぐしてバラした様な状態でした。
シーチキンにも似た食感です。
メンマと絡み、食感の対比が面白かったですね。

麺の方は、、
保存時に圧力がかかった様な状態で、全体の4分の3位がダマというよりは、茹でる前から麺同士が固着し団子の様な状態でした。(残りの4分の1を持ち上げリフトアップ写真を撮影)
こうなると、麺茹で時にテボの中でかき混ぜても、提供後にスープの中でほぐそうとしてもくっついた麺が離れる事はありません。
茹で麺器への投入時、茹でる際のかき混ぜ、スープに入れてからのほぐしでの手に伝わる感触で気付けそうな気もしますが、満席だった事もありそこまで気がまわらなかったのでしょう。
多分、極まれな、かなりのレアケースなのだと思われます。
今も変わらぬ人気店である事を考えると、通常では起こりえない事なのかなと。

ちなみに、4分の1の普通の状態の麺とスープの相性は良く、美味しかったと思います。

周囲の人達が食べていたつけ麺も美味しそうだったので、機会あれば食べてみたいですね。


俺の空の詳細
posted by BBSHIN at 02:21| Comment(0) | 東京都

2018年07月05日

らぁ麺 すぎ本 深みある醤油風味が活きた一杯!

東京都、鷺ノ宮駅近くにある「らぁ麺 すぎ本」に行ってきました。

sugimoto_1.jpg


食べに行ったのは、今年の1月頃で、お店の外観にも雪が写っています。
その為、メニュー等、情報が古い可能性があります。


注文したのはこちら

醤油らぁ麺

sugimoto_2.jpg


深みのある醤油の風味がとても印象的です。
生醤油的な奥行きある味も漂いますが、それだけではない奥行きを感じます。
濃い醤油風味に覆われ、輪郭は分かりにくくなりながらも、しっかりとした出汁が出ている事を伺わせる様なボディ感ある飲み応えとなっていました。


麺はパッツリ食感のストレート細麺です。

sugimoto_3.jpg


パツパツ食感がたまりませんね〜

スープの馴染みが良いタイプの麺に、味わい深いスープがしっかりとのってきます。

トッピングの豚チャー、鶏チャーもしっかりとした肉の旨味が残り、とても高いクオリティでした。


とても美味しかったです!

連食の途中だったので1杯でとどめましたが、そうでなければ2、3杯は食べていたかもしれません。


らぁ麺 すぎ本の詳細
posted by BBSHIN at 18:18| Comment(0) | 東京都

2018年06月27日

野方ホープ 野方本店 野方駅近くの背脂チャッチャ系

東京都、野方駅近くの「野方ホープ 野方本店」へと行ってきました。

nogaho_1.jpg


注文したのはこちら

のがほ元

nogaho_2.jpg

nogaho_3.jpg


たっぷりの背脂が浮いているので、なかなかのコッテリ感です。
醤油味のスープは、旨味も強く、背脂の濃厚感も加わり、インパクトある飲み応えとなっています。

麺は歯ごたえの良い太麺でした。

かなり刺激的な味わいの一杯でした!


テーブル調味料

nogaho_4.jpg


醤油、酢、ラー油、ラーメンのタレ、胡椒、唐辛子が置いてありました。


ニンニク、漬物、紅ショウガなども置いてありました。

nogaho_5.jpg



野方ホープ 野方本店の詳細
posted by BBSHIN at 22:26| Comment(0) | 東京都

2018年05月02日

ソラノイロ NIPPON 玄米麺を使ったベジソバ

東京ラーメンストリートにある「ソラノイロ NIPPON」へと行ってきました。

soranoiro_nippon_1.jpg



以前、本店の方でベジソバを食べていたので、中華そばなども検討しましたが、「玄米麺ベジソバ」なるメニューがあり、そちらを注文してみることに。

soranoiro_nippon_2.jpg

soranoiro_nippon_3.jpg

動物系食材を使わないビーガンラーメンとのこと。

食べる前から漂う玄米の香り。
口に含むと、一般的なラーメンの麺とは全く異なる風味に驚きます。
麺としては、かなり独特な味なので、好き嫌いが分かれるところではあると思いますが、個人的にはこういう一風変わったものは好きなので良かったと思います。

スープは野菜から取ったもので、飲み応えという面では動物系を使ったものに劣りますが、ヘルシー感がハンパないので、そういう物が好きな人にはたまらないかなと。

トッピングもニンジン、ブロッコリーなど野菜がたっぷりとのっていました。



テーブル調味料
(ガーリックチップ、一味唐辛子、酢、塩、胡椒)

soranoiro_nippon_4.jpg



スムージー(150円)を頂きました

soranoiro_nippon_5.jpg



※サイトリニューアルの県外パートの遅れにより掲載が遅くなってしまった為、食べに行ったのは2017年12月なので、情報が古くなっている可能性があります。


ソラノイロ NIPPONの詳細
posted by BBSHIN at 11:08| Comment(0) | 東京都

2018年04月12日

AFURI 六本木交差点

東京都、六本木駅近くにある「AFURI 六本木交差点」へと行ってきました。

afuri_roppongi_1.jpg


注文したのはこちら

塩らーめん

afuri_roppongi_2.jpg

afuri_roppongi_3.jpg


あっさり塩味のスープです。
鶏と魚介の出汁とのこと。

鶏油の量は、淡麗(普通)とまろ味(多め)から選択出来るらしく、淡麗を選択しました。

麺は全粒粉も入っていそうな小麦風味漂う細麺でした。


チャーシューは提供事に直火で炙るという豚バラの炙りチャーシューから鶏チャーシューから選択可能との事で、鶏チャを選びました。

afuri_roppongi_4.jpg


鶏胸肉でしっとり食感に仕上げています。
柔らかく、肉の旨味も逃がさず、しっかりと残っています。



AFURI 六本木交差点の詳細
posted by BBSHIN at 23:51| Comment(0) | 東京都