2017年07月26日

新福菜館 秋葉原店 (東京都)

秋葉原駅近くにある「新福菜館 秋葉原店」へと行ってきました。

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こちらのお店は、京都駅近くに本店があり、以前、京都食べ歩きをした際の記憶が残っています。

京都食べ歩き記事はこちら


注文したのは、中華そばと焼きめし(小)のセットです。

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連食中だったので、焼きめしをプラスするかは迷いましたが、こちらのお店の焼きめしは評価が高いのでそういう場合は外す訳にはいきません。



中華そば単体を撮影

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あっさり味ですが、色の通りかなり強い醤油風味です。
そして、上にのったチャーシューはかなり強めの豚等の動物臭を漂わせ、スープや油からも同様の匂いがします。
恐らくは典型的なチャーシュー醤油ダレなのではないでしょうか。


麺は、スープが良く馴染む中細ストレート麺です。

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低加水とはいわないまでも、低めの加水率かなと。
京都で食べ歩きした時にチラホラ見かけたタイプの麺なので、そういう文化が根付いているのかもしれませんね。


焼きめし

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かなり濃い味付けで、とても印象的な味となっています。
これは美味しいですね〜
地元の人がどの様に食べているかは分かりませんが、ご飯なのにビールのつまみに出来そうな程に強い味でした。



テーブル調味料

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餃子のタレ、ラー油、お酢、一味唐辛子、胡椒、そして、辛しみそが置いてあります。

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京都に行かずとも東京で新福菜館の味が楽しめるのは嬉しいですね。

機会があれば、ぜひ中華そばと焼き飯のセットお試しください!


新福菜館 秋葉原店の詳細
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2017年07月19日

竹末東京Premium 鶏風味たっぷりの醤油そば (東京都)

東京での連食の途中、押上駅へとやってきました。

そびえ立つ東京スカイツリー

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こうやって近くまでくる事はあっても、実は、一度も登った事がありません。

今回こそは、、

と思いつつも、お目当てのお店が最優先です。

食べ終わって時間に余裕があれば登ろうと思いつつ、お店へと向かいました。

竹末東京Premium

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醤油そば

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鶏の旨味たっぷりのあっさり清湯スープです。
浮いてるのは鶏油でしょうか。
恐らく、最初に感じる鶏の風味は油によるものかと。

麺はパッツリ食感のストレート細麺でした。
麺自体の食感も良く、また、風味豊かなスープが適度になじみ、相性も良いですね。

トッピングとしては、レアチャーシュー、ローストビーフ、燻製臭のする豚肉がのっていました。
どれも質が高いですね。

上にのった玉ねぎ、ネギ由来なのか、または、香味油なのか香味野菜の香りも漂っていました。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)


テーブル調味料

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必要が無かったので今回は使いませんでしたが、見る限り
酢、ホワイトペッパー、辛子高菜、おろしニンニク
だと思います。


食後、少し遠くに見える東京スカイツリー

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眺めながら、押上駅まで戻りのぼってみようかとも思いましたが、、

本来の目的を達成する為、泣く泣く次の目的地である錦糸町駅近くの「麺や佐市」へと歩みを進めました。


竹末東京Premiumの詳細
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2017年07月11日

田中商店 (東京都)

つくばエクスプレス六町駅から10数分歩いたところにある田中商店へと行ってきました。

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お店は駅からまっすぐ歩き、途中で少し左に曲がったところにあります。
初めて行くお店なので、お店の近くにきたあたりで周囲を見渡し探してましたが、左側から特有の臭いが漂ってきたので場所がすぐに分かりました。
かなりの豚骨臭ですね。


注文したのはラーメンです。

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濃厚な豚骨スープは、こってりとした動物系のコクに加え適度な旨味がプラスされています。
ねっとりとしたコラーゲン質と脂のコラボはパンチ力抜群ですね。

麺は低加水ストレート極細麺でした。
もう少し太めだとパツパツ食感になりそうな質感です。

スタンダードなスタイルの九州系豚骨ラーメンでした。


海苔には各国の言葉で「ありがとう」と書かれています。

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テーブル調味料

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刻みニンニク、紅しょうが、高菜、白ゴマといった豚骨ラーメンの必需品の他、ラー油、胡椒などが置いてありました。

ニンニクと濃厚豚骨はやはり合いますね!
高菜はなかなかの辛さでした。

夜遅い時間帯に行きましたが、広い店内は満席に近い盛況ぶりでした。


田中商店の詳細
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2017年06月23日

せたが屋 品川店 品達内にある人気店

東京都、品川駅すぐ近くにある「品達」へと行ってきました。

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今回は行ったお店はこちらです。

せたが屋 品川店

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注文したのはコチラ

ラーメン

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魚介の効いた醤油味のスープです。
比較的あっさり系ですが、程ほどに濁っています。
魚介の割合の高いWスープ的なバランスとなっています。

熱した香ばしい油が浮いていました。

麺は中〜中細位の太さ、多加水でツルツルモッチリとした食感でした。

チャーシューはトントロでしょうか?
新潟でも似たようなものを出すお店はありましたが、珍しいタイプかなと思います。
食感が良く美味しかったですね。


テーブル調味料

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お好みで玉ねぎとガツン汁を入れて食べるのがお勧めとのこと。

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ガツン汁は恐らくラーメンの醤油ダレでしょうか。
玉ねぎは、しっかりと水にさらしたのか、辛味控えめで、少し水っぽかったです。
スープに浸して食べるとさっぱりして美味しいですね。


せたが屋 品川店の詳細
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2017年06月09日

Homemade Ramen 麦苗 あっさり淡麗系醤油

東京都、大森駅近くにある「Homemade Ramen 麦苗」へと行ってきました。

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お店には電話がなく、売り切れ次第終了という事もあり、開店の少し前に伺う事にしました。
食べにきて、最後に訪れほんの少し並んだ年配の方が、自分の手前でラストとなり食べられない事が分かり、お店の人に激怒し、並んでいた人たちの空気が凍り付き、徐々に白い目に変わっていく一幕などもありました。
お店側としても、終了した事を伝える立札などを用意したりするなど、改善の余地はあったかと思いますが、厨房一人、配膳一人の状況で長蛇の列をこなしていた事を考えるとぎりぎりの対応だったのではないかなと思います。

私の場合は、そういう事もありうると考え、こういう遠征の時は無駄足になった場合の次点の周辺候補を考えておき、リスクとロスを軽減する対策を取っています。


注文したのはコチラ

醤油らあめん

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あっさり醤油味のスープです。
説明書きによると、丸鶏、ガラ、本枯節、煮干し、真昆布、また醤油ダレは6種の醤油を用いるなど様々な食材を使っているとのこと。
醤油の深みある風味は目立っているものの、出汁はバランス良く配分されているのか、一つ一つの素材は目立たせず、うまく調和させる様な仕上がりでした。

麺は自家製麺らしく、パツパツ食感のストレート細麺です。

チャーシューは肩ロースとバラの2種類。
両方レア系の仕上がり。
食感の良いメンマも美味しい。

かなり質の高い一杯かと思います。
行列が出来るのも納得ですね。


Homemade Ramen 麦苗の詳細
posted by BBSHIN at 07:40| Comment(0) | 東京都

2017年05月31日

麺処 晴 煮干しが効いた淡麗系醤油

東京都、入谷駅の近くにある「麺処 晴」へと行ってきました。

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中華そば

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あっさり淡麗系正油スープは、煮干しが強く効いています。
煮干しを前面に出しつつも、苦味などはそれほどなく、綺麗に仕上げたスープです。

麺は加水低めの中細ストレート麺でした。
パッツリ食感が良く、スープを良く持ち上げるタイプの麺ですね。

チャーシューは肩ロースの様なしっかりと肉質の部位で、かなりのレア感でした。
スープの熱が移るとどんどんと色が変わっていきます。


券売機の張り紙を見ると、替え玉は普通のタイプ、味がつけてあるタイプの2種類がとあるらしいです。
連食の途中なので試せませんでしたが、機会あれば試してみたいものです。


麺処 晴の詳細
posted by BBSHIN at 10:26| Comment(0) | 東京都

2017年05月23日

なんつッ亭 品川店 香ばしいマー油が浮いた濃厚豚骨

品川駅の高架下にある「麺達七人衆 品達ラーメン」へと行ってきました。

どのお店に入るか迷いましたが、今回はこちらのお店を選んでみました。

なんつッ亭 品川店

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注文したのはスタンダードメニューの「ラーメン」です。

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濃厚な豚骨スープに香ばしいマー油がたっぷりと浮いています。

マー油は一般的なものよりも焦がした風味が強いタイプです。

スープの濃厚なコクとマー油の香ばしさが合わさり絶妙な味わいを醸し出しています。

麺は、こうした豚骨ラーメンによくある様な低加水でパツパツしたものとはまた違う、独特の固さのある中細麺です。

麺やマー油の感じなどが熊本ラーメンにも似た雰囲気を出していました。

とても美味しかったです手(チョキ)


なんつッ亭 品川店の詳細
posted by BBSHIN at 23:44| Comment(0) | 東京都

2017年04月06日

野郎ラーメン 渋谷センター街総本店 (東京都)

渋谷駅近くにある「野郎ラーメン 渋谷センター街総本店」へと行ってきました。

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東京で朝ラーメンを食べられるお店を探していましたが、そうした場合、朝早くに開店するお店以外にも、こちらのお店の様な24時間営業のお店も対象となってきます。

早朝に行きましたがお店には数人のお客さんが入っていました。

注文したのは「豚骨野郎」です。

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トッピングの野菜は、茹でか焼きから選択可能との事で茹で野菜を選択しました。
焼き野菜は炒めてあるらしいです。

スタイルとしては、デカ盛りの二郎インスパイア系です。

スープは、比較的軽めの豚骨が用いられる事が多いこういった系統の中では、かなり濃厚な部類に入る豚骨スープです。

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トロりとしたとろみがあり、豚の臭いも結構していました。
旨味もしっかりと加えられ、デフォルトでもニンニク風味がしたように思えます。

麺は、そうしたパンチ力あるスープに負けないガッシリ固い食感の中太麺です。

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トッピングとしては、厚く固め食感のバラ肉ロールチャーシュー、もやし、キャベツ、ニラがのっていました。

濃厚かつボリュームたっぷりな一杯でした手(パー)


テーブル調味料も充実しています。

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カレーパウダー、刻みニンニク、酢、一味、ブラックペッパーなどがあり、途中で様々な味の変化も可能です。


この中でも定番はやはりニンニクです。

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この日は臭いが気にしなくてはいけない状況だったので迷いましたが、、

しっかりと入れる事にしましたあせあせ(飛び散る汗)

誘惑には勝てませんねたらーっ(汗)


野郎ラーメン 渋谷センター街総本店の詳細
posted by BBSHIN at 00:31| Comment(0) | 東京都

2017年03月26日

麺や佐市の超絶濃厚牡蠣スープ!

東京都、錦糸町駅のすぐ近くにある「麺や佐市」へと行ってきました。

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連食の流れで夜10時頃に行きましたが店内は満席で数人が外に待っていました。

お店の外にも漏れ気味となっていましたが、店内に入ると漂う強烈な牡蠣の香り。
こんなにも牡蠣の匂いがするラーメン店は初めてです。

通常であれば券売機左上のメニューである「らぁ麺」を注文するところですが、トッピングがチャーシューから牡蠣にかわると思われます「牡蠣・拉麺」を注文しました。
ここまで牡蠣の香りをかがされて、牡蠣現物を食べないというのは酷な話ですしね。

やってきたのはこちら

牡蠣・拉麺

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飲んだ瞬間に分かる牡蠣出汁!
かなり強烈な味わいです。
最近では、色んなお店で珍しい素材を用いた限定ラーメンを出すケースが増えてきていますが、オリジナリティを出すなら、やっぱりコレ位やって欲しいものですね
(こちらのお店は、レギュラーメニューでの提供ではありますが)
個人的には風味をプラスレベルではなく、テーマとなる食材の味をこれでもかという程に詰め込むのが好きです。

そして、牡蠣出汁メインの構成と思いきや、トロみある濃厚な仕上がりになっているのも驚きです。
そして、そうした濃厚感を上書き前に出ているのはやはり牡蠣の味です。
その牡蠣出汁があまりに強いので濃厚感が何によるものなのかが、私の舌では感じ取れませんでした。
ただ、牡蠣を鮮魚系白湯の様に炊き込んでも、恐らくはこうはならず、凄まじい臭さになることが予想されます。
そうした消去法からすると、強い粘度はトロみ系素材か動物系由来のどちらかではないかと思いました。
そう考えると、動物系白湯が下支え的に厚みある濃厚なコクの大半を担い、そこに、たっぷりの牡蠣を細かく切ってしっかり出汁を取ったり、または、牡蠣自体を入れ込む位の手法により、強い牡蠣風味を加えているのではないか、と感じる様になってくるのが不思議です。
(あくまでも想像の為、検討違いな可能性あり)

麺はそうしたインパクト抜群のスープに負けない存在感を放つ固めな縮れ中太麺でした。

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トッピングの牡蠣も美味しかったです。

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個人的には、引き算的なお店よりも、こうして旨味をガッツリと詰め込んでくるお店は好きですね。

色んなラーメンを食べ歩くと、大抵どこかの味に似ているというケースがほとんどで、美味しさに感銘を受ける事はあっても、驚きを与えられるケースはほとんどなくなってきました。
そうした中、久しぶりに驚きの一杯に出会う事が出来、嬉しく思っています。


麺や佐市の詳細
posted by BBSHIN at 21:41| Comment(0) | 東京都

2017年02月17日

神田ラーメン わいず (東京都)

東京都、神田駅近くの「神田ラーメン わいず」へと行ってきました。

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東京に行った際、リサーチしたエリアに時間的に行けず、新潟に帰る前に1、2杯食べたいと思い、東京駅から比較的近い神田駅周辺をさまよっていました。
すると、こちらのお店の前に行列が出来ていたので寄ってみる事としました。


注文したのは「ラーメン」です。

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かなり濃厚な豚骨醤油スープです。

動物系の臭いが強そうですが、それを濃い醤油風味で抑え込んでいるという印象です。

麺はツルモチ系の太麺でした。
歯応えが良く、濃厚なスープとの相性もバッチリです。

かなり、というか、ほぼ家系的な仕上がりの一杯でした。
その中でも、濃厚で醤油が強いタイプですね。


テーブル調味料

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辛味噌、胡椒の他に、二種類のニンニクが置いてありました。

生ニンニクと無臭ニンニクの2種類です。
ガツンといきたい人は生ニンニク、仕事中など、口臭が気になるという方は無臭ニンニクにするなど、状況にあわせて楽しめそうですね。


神田ラーメン わいずの詳細
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2017年02月06日

利尻昆布ラーメン くろおび (東京都)

東京都港区にある「利尻昆布ラーメン くろおび」へと行ってきました。

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場所は大門駅のすぐ近くです。
浜松町からも歩いてすぐのところにあります。



注文したのはこちら

塩ラーメン

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あっさり淡麗系塩味のスープです。
無化調との事ですが、確かにそんな感じの淡さがありますが、適度に各種素材の旨味がバランス良く配合されています。
旨味調味料を補う程の旨味は入れ込まれてはいませんが、単に淡いだけでなくベースがしっかりとしています。それでいながら無化調的な自然な味わいも良かったと思います。

麺はパッツリ食感のストレート細麺です。
醤油ダレでも美味しく頂けそうな麺ですね。

あっさりながらも深みのある味わいでした。
美味しい塩ラーメンだと思います。


利尻昆布ラーメン くろおびの詳細
posted by BBSHIN at 19:30| Comment(2) | 東京都

2017年01月31日

新橋駅近くで「朝らぁめん」と「朝ぞうすい」が食べられるお店「らぁめん ほりうち 新橋店」

新橋駅近くにある「らぁめん ほりうち 新橋店」へと行ってきました。

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今回は、朝に東京にきたので、朝ラーメンを食べられるお店を探していたところ、「新橋 朝ラーメン」でヒットしたこちらのお店に行ってみる事としました。


メニューには、朝らぁめん、朝ぞうすいといった品がありました。

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とりあえず、普通のらぁめんを食べてみる事にしました。

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かなりあっさりとしたスープです。
軽めの醤油感と控えめの出汁、そして強めの旨味。
麺は、多加水で少し平らで角ばった形状、そしてすこし縮れていました。

チャーシューは、ロースの様な柔らかい肉質のタイプです。
スープでボイルし、タレに漬け込んでいると思われる出来上がりです。
肉の旨味を結構残し、柔らかく仕上げていますが、肉のにおいが結構前に出ています。
もう少しだけ長く煮込むか、漬け込みを長くするか、タレを濃くしたりなどで、もっと良くなりそうな気がします。

シンプルで主張おさえめな感じでしたが、朝に食べるにはちょうど良い一杯だったと思います手(パー)


らぁめん ほりうち 新橋店の詳細
posted by BBSHIN at 00:46| Comment(0) | 東京都

2017年01月23日

カラシビつけ麺 鬼金棒(東京都) やみつきになる強烈なシビレと辛さ!!

東京都、神田駅にある「カラシビつけ麺 鬼金棒」へと行ってきました。

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近年の流行の「カラシビ」といえばこちらのお店です。
ラーメンとつけ麺の2店が隣同士に並んでおり、前回はラーメンに行ったので、今回はつけ麺の方に行ってみる事としました。

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒についてのブログ記事


注文したのは看板メニューのこちら

カラシビつけ麺

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見た目から凄そうなのが伝わってくるかと思います。

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ちなみに、唐辛子の「カラ」と山椒の「シビ」は、何段階かで調節可能ですが、今回は普通にしました。


麺に強烈な色のスープがたっぷりと絡みます。

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食べてみると、、

辛い!!

そして、強烈な山椒!!

凄まじい味です。

これで普通ですから、100円増しのカラ・シビ鬼増しは凄まじいものである事が想像出来ます。


ちなみに、終盤は、辛味と痺れで舌が麻痺してくるので、味が分かりにくくなりますが、序盤の段階では、魚介風味を感じました。
魚粉も使われているかと思います。
スープは濃い目の動物系白湯かなと。

スープ自体の旨味、コクがしっかりとしているところに、それを帳消しにするかのごとく、辛味と痺れが効いてきます。
ここまでくると、豚骨だろうが、鶏ガラだろうが、ある程度の濃度があれば、素材の種類はあまり関係なくなってきそうです。

連食の途中だったので、つけ麺のみにしましたが、ご飯と一緒に食べたら絶対に美味しいと思います。
とても刺激的な一杯は、食べた後に残る舌の痺れに若干後悔もするのですが、ふとした拍子に何故かまた食べたくなるんですよね。。

なんだかんだいって、、
美味しかったです!


カラシビつけ麺 鬼金棒の詳細
posted by BBSHIN at 23:10| Comment(0) | 東京都

2017年01月03日

東京ラーメンストリート 斑鳩の姉妹店「東京の中華そば ちよがみ」

2016年12月中旬、東京に行ったついでに東京駅「東京ラーメンストリート」に寄ってきました。

ソラノイロに行こうとも思いましたが、、

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軽い行列が出来ており、時間がなかった事と、過去に食べた事があったので、初めて行くお店にする事としました。


選んだお店はコチラ

東京の中華そば ちよがみ

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醤油 中華そば

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あっさり淡麗系醤油のスープは、魚介がしっかりと効いています。
魚介風味が強く、あっさりながらもハッキリとした旨味が特徴的です。

麺は低加水のストレート細麺でした。
パッツリ系食感で、スープを良い感じに持ち上げてくれます。

チャーシューも適度な歯応えで、固さがなく、うまみをしっかりと残しています。

シンプルな構成ではありますが、かなり質が高い一杯だと思いました。


東京の中華そば ちよがみの詳細
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2016年12月25日

銀座 篝 Echika fit銀座店の「鶏白湯SOBA」

銀座駅、エチカフィット銀座にある「銀座 篝 Echika fit銀座店」へと行ってきました。

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以前、銀座 篝で食べた鶏白湯が美味しかったので、こちらのお店も行ってみる事としました。

注文したのは、前回と同じ「鶏白湯SOBA」です。


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鶏白湯スープは、濃厚な味わいと強いトロみが特徴的です。
鶏の旨味、チー油のコクと風味、そして、チーズにも似た乳製品的な独特な風味がプラスされています。
旨味のバランスも絶妙です。

麺は少し固め食感で、適度な弾力感の縮れ中麺です。

鶏チャーシューは、しっとり食感で、恐らくは低温調理で作られたものでしょうか。

上にのった野菜もとても美味しく、特にカボチャのふんわり食感が印象的でした。
じっくり煮込まれた様な柔らかさですが、煮崩れる事もありません。
もしかすると、野菜もチャーシューの様に真空低温調理で作られているのかも??


つけ合わせとしてこちらが出てきます。

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おろし生姜と揚げタマネギ?でしょうか。
生姜を加えると濃厚なスープの合間にちょっとしたサッパリ感が加わります。
全体を変えるのはもったいないので、終盤に試すか、もしくはレンゲ内で楽しむと良いかなと。


テーブル調味料

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黒七味、有機玄米酢などで味の変化を楽しんでも良いでしょう。

とても美味しかったです手(チョキ)


銀座 篝 Echika fit銀座店の詳細
posted by BBSHIN at 21:29| Comment(0) | 東京都

2016年12月21日

築地にあるあっさり醤油ラーメンが美味しいお店「ふぢの」

東京都、築地市場のところにある「ふぢの」へと行ってきました。

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一番人気は酸辣麺と書いてありましたが、初めてだった事もあり、シンプルなラーメンを注文する事としました。

ラーメン

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とても綺麗な盛り付けです。

あっさり醤油スープは、魚介などが強く効いているでもなく、程良い醤油風味にボディ感ある飲み応え。
濃い目の動物系と醤油が合わさり、旨味も適度、何口飲んでも飽きる事がなさそうなスープです。

麺は中細の縮れでした。
固め食感で、噛み切るまで抵抗がある様な弾力感が絶妙ですね。
新潟に多いモッチリ食感とはまた違うタイプです。

どこかを突出される訳でもなく、全体のバランス感が素晴らしい一杯でしたるんるん


近くには、吉野家の1号店があり、行列を作っていました。

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ふぢのの詳細
posted by BBSHIN at 07:02| Comment(0) | 東京都

2016年12月16日

築地「やじ満」の名物「牡蠣らーめん」

東京都、築地にある「やじ満」へと行ってきました。

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今回は、冬季限定の牡蠣らーめんが美味しいとの噂を聞いたので、そちらの一杯を食べにやってきました。

席につくとお茶が出されました。

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ほどなくしてやってきた「カキらーめん」

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あっさり塩系のスープです。
牡蠣をスープで煮たものをイメージしていましたが、ソテーした様な片栗粉の薄い衣が部分的についた牡蠣がトッピングとしてのっている形でした。

上にのった牡蠣は、美味しさがしっかりと閉じ込められていました。

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そうした事もあってか、スープからは牡蠣出汁的なものはあまり感じませんでした。
細かくカットし、スープで煮るといった様な、出汁としての牡蠣というのも面白いかなと思いました。

麺は固め食感のストレート細麺でした。

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低加水という感じではないですが、パッツン食感が印象的でした。
バリカタ、粉おとしという様な注文をしているお客さんもいました。


やじ満の詳細
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2016年03月14日

煮干鰮らーめん 圓 (東京都)

東京都、八王子駅近くにある「煮干鰮らーめん 圓」へと行ってきました。

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行列まではなかったですが、店内は満席、店内の数席の待合席で3人待っていました。

ラーメン3種とつけ麺があり、ラーメンは、薄口醤油ダレ、濃口醤油ダレ、塩ダレの3種とのこと。


私が食べたのは塩ラーメンです。

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あっさりとしながらも煮干しがしっかりと効いた塩味のスープです。
煮干しがガツンと強く出ており、若干の苦味を感じさせる程です。
飲み応えのボディ感から、動物系は使っていると思われますが、魚介メインとも感じさせる程に、煮干しを前に出してあります。

麺はストレートでパツパツ感のある低〜中加水の中細ストレート麺でした。

かなりインパクトあるニボ塩ラーメンですね手(パー)


友人は薄口醤油ダレの「煮干しらーめん」を注文していました。

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前述の通り、塩と醤油は同じスープとの事ですが、醤油がまとめ役となる事と、臭い消し効果もあってか、煮干しのえぐみがほとんど気にならなくなっています。
煮干しをストレートに感じたいなら「塩」、バランス良く美味しい一杯なら「醤油」といったところでしょうか。

チャーシューは弾力あるバラ肉でした。
他にも、極太メンマ、味玉、ネギがのっていました。


これから連食が控えていましたが、友人はサクっと完食です。

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とても美味しい一杯だったので、完食するのも納得です手(パー)


煮干鰮らーめん 圓の詳細
posted by BBSHIN at 22:20| Comment(0) | 東京都

2016年03月12日

燦燦斗 (東京都)

東京都、東十条駅近くにある「燦燦斗」へと行ってきました。

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この日は、十条駅近くの「流。」で食べた後に歩いて行きました。
距離はそれ程でもなく、良い腹ごなしとなりました。

ただ、お店についてみると、閉店ギリギリの時間ながらも結構な行列が出来ており、最終の新幹線に間に合うかヒヤヒヤしながら待つ事としました。


らーめん

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濃厚な動物系で醤油味のスープには、程よく魚介が効いています。

特筆すべきは自家製という「麺」です。

ツルツルモチモチの多加水麺で、弾力感、食感、歯ざわりなどが絶妙です。

「油そば」や「つけ麺」といった麺の美味しさを活かせるメニューが人気なのも納得です手(パー)


燦燦斗の詳細
posted by BBSHIN at 20:47| Comment(0) | 東京都

2016年03月07日

流。 (東京都)

東京都、十条駅近くにある「流。」へと行ってきました。

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煮干そば

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スープは、あっさり煮干が効いています。
煮干はしっかりと効きつつも、ガツンとしたタイプではなく、程よくバランスが良い感じです。

麺は自家製らしく、中位の太さでした。
多加水でツルツル食感で、歯応えが良かったです。


流。の詳細
posted by BBSHIN at 22:18| Comment(0) | 東京都