2016年03月06日

中華そば ふくもり (東京都)

東京都、駒沢大学駅近くの「中華そば ふくもり」へと行ってきました。

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中華そば

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煮干が強めに効いた醤油味のスープです。
煮干魚粉も入り、結構強めに出汁が出ています。
油も香味油でしょうか?
ただ、油自体のコクと醤油の風味が煮干感を覆う感じがあるのか、強い出汁感の割りにそこまでガツンときません。

麺は中位の太さで固めの縮れ麺でした。

インパクト重視というよりは、バランスを取りつつ煮干をしっかりと感じさせるといった一杯だと感じました。


中華そば ふくもりの詳細
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2016年03月03日

支那そば 八雲 (東京都)

東京都、池尻大橋駅近くにあるお店「支那そば 八雲」へと行ってきました。

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お店は2階にあります。

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支那そばとつけ麺があり、それぞれ、濃口醤油ベース、白醤油ベース、2つのミックスの3種類のタレがありました。

今回は、白醤油ベースの支那そばを注文しました。

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あっさりながらも複層的に各種旨味が折り重なる様な重厚感あるスープです。
動物系や魚介系などの旨味が詰まり、土台のしっかりとした清湯スープかなと。

白醤油は薄口醤油同様に、塩ラーメンに加えるケースもありますが、こちらの一杯もパっと見塩ラーメン風の見た目です。
ただし、風味付け程度に使うのではなく、説明の通りにメインで使っているのか深い味わいが特徴的です。

麺は固め食感の縮れ中細麺です。
スープとの相性も良いですね。

トッピングは、チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔などがのっていました。
チャーシューは、煮豚ではなく焼き豚でしょうか?
肉の旨味もしっかりと残り、しっとりとした歯応え、舌触りが良いですね。

連食の都合上、トッピングに加えませんでしたが、ワンタンも美味しいらしいですね。
機会あればいずれトライしてみたいと思います。


支那そば 八雲の詳細
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2016年03月02日

麺や維新 (東京都)

東京都、目黒駅近くにある「麺や維新」へと行ってきました。

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醤油らぁ麺

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王道系スタイルの生醤油清湯ですね。

あっさりで、深い醤油風味が前面に出た一杯ですぴかぴか(新しい)

浮いているのは鶏油でしょうか?
良質な油だと思います。
深い醤油風味ではっきりとは分かりませんが、スープも恐らくは鶏系かなと。
醤油の味に負けない様な、しっかりとしたボディ感のある出汁が出ていると思います。

麺は滑らかな質感で、程よい固さながら、噛むとバッツリとした食感が良いですね。
スープの絡みも絶妙です。

チャーシューはレア系で、パッと見固めで筋ばった食感をイメージしたが、柔らかく仕込まれ食べやすく美味しかったです。
これはレベル高いですね手(パー)

トータルのクオリティが高い一杯でしたグッド(上向き矢印)


麺や維新の詳細
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2016年02月27日

麺匠 呉屋 (東京都)

蒲田駅近くにある「麺匠 呉屋」へと行ってきました。

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塩が「塩そば」と「汐そば」の2種類があり、違いを聞いてみるとアッサリとコッテリの違いとのこと。

今回は、汐そばを注文してみました。

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かなり、トロみの強い濃厚な動物系スープです。
強いトロみから察するに、モミジや豚足などコラーゲン質の多い素材をたっぷりと使っているかと思われます。
(食べた時は鶏白湯かと思ったのですが、検索すると塩豚骨と出てくるので、とりあえず「動物系」と表現する事にしました)

動物系の濃い旨味以外に、タレ等の旨味もしっかり加わっており、印象的な味わいです。

そして、何より特筆すべきは麺です。
パッと見、ツルモチの多加水中太麺ですが、食べてみると固めで芯がある様な食感ながらもそこそこの弾力性。
噛みきる寸前まで軽く抵抗する様な絶妙な歯ごたえ。
濃厚なスープに負けない存在感抜群の麺でした手(チョキ)


麺匠 呉屋の詳細
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2016年02月25日

二郎 JR西口蒲田店

蒲田店近くにある「二郎 JR西口蒲田店」へと行ってきました。

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結構濃厚な白湯スープです。
他のお店で食べたものよりも、白湯濃度が高いと感じます。

しっかりと加えらた旨味、程よい塩分と醤油風味、背脂の甘味と、かなり印象的な味わいとなっています。

麺はがっしりとした歯ごたえの太麺です。

「二郎はラーメンにあらず。二郎という食べ物なり」などという話も耳にしますが、こちらのお店の一杯はいくつか食べた他の二郎と比べても、ラーメンとしてもしっかりと美味しい一杯でしたひらめき


二郎 JR西口蒲田店の詳細
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2016年02月23日

塩つけ麺 灯花 (東京都)

東京都、四谷三丁目駅近くにあるお店「塩つけ麺 灯花」へと行ってきました。

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今回は、すぐ近くにある「鯛塩そば 灯花」で食べた後に連食で行く事にしました。

カウンター4〜5席の小さなお店で、店内は満席、店外に数人が並んでいました。

注文したのは、淡麗塩つけ麺です。

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魚介系の出汁が効いたつけダレに、かなり強めの風味がつけられた香味油がたっぷりと浮いています。
油の風味が、スープの印象にかなり大きな影響を与えていると感じます。

麺はツルモチの平打ち中太麺です。
風味の強い油とスープが麺にたっぷりと絡みついてきます。

食後はスープ割りと飯割りが可能との事で、飯割りをお願いしました。

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一旦、器を回収し、昆布そば湯(?)なる割りスープを入れ、ご飯を入れ、アラレ、海苔をかけて戻してくれます。

とても美味しく、残ったスープを最後まで美味しく頂けました。
ご飯量も程よく、適度にお腹一杯になりました。

茶漬け的なスタイルもあり、鯛塩そば 灯花に続き2店連続でスープ、ご飯も含め完食です。
遠征中にたくさんのお店を巡る中、こうした事は初めてでした。

ちなみに、もし2店行くのは無理で、1店のみを行くのであれば、「鯛塩そば 灯花」の方で、鯛塩そばを食べる事をお勧めします。(あくまで個人的見解です)


塩つけ麺 灯花の詳細
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2016年02月22日

鯛塩そば 灯花 (東京都)

東京都、四谷三丁目駅近くにある「鯛塩そば 灯花」へと行ってきました。

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鯛茶漬けが人気らしく、昼・夜15食限定とありましたが、残念ながら売り切れとなっていました。

という事で、とりあえず看板メニューの「鯛塩そば」を注文することに。


鯛塩そば

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真鯛を使用したというスープは、しっかりと魚の旨味を感じさせつつも臭みなどは無く、とても飲みやすいです。
スッキリとしクリアな飲み口ながらも、芯のある深く研ぎ澄まされた味わいでした。

スープだけでなく、タレ、油など、全体のバランスが良いのか、単なる鯛出汁というだけでなく、ラーメンとしてしっかりとまとまっているという印象です。

麺はパツパツ食感のストレート細麺です。
スープの馴染みが良いタイプの麺ですね。

麺茹ではテボを使い、丁寧に湯切りをしていました。
平ざるではなくテボを用いているにしては、綺麗な麺線です。
新潟は美味しいラーメンを出すお店は多いものの、この辺りについては気を使うお店はまだまだ少ないと感じます。

そして何よりチャーシューが旨いです。
肉の旨味をしっかりと残しつつ、適度に柔らかく、食感・味のバランスが素晴らしいです。
こういうチャーシューは新潟では食べた事が無いですね。


周囲の人達が「鯛めし」を注文していたので、追加で注文してみました。

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スープと合わせて茶漬けにしてみました。
スッキリとした味わいのスープとご飯は、これ以上無いといっても良い程に相性抜群です。

連食の途中でしたが、スープ・ごはんも含め完食してしまいました。

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とても素晴らしい一杯でした手(チョキ)


鯛塩そば 灯花の詳細
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2016年02月21日

すごい煮干ラーメン凪 新宿ゴールデン街店本館 (東京都)

東京都、新宿駅近くにある「すごい煮干ラーメン凪 新宿ゴールデン街店本館」へと行ってきました。

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お店は2階にあり、狭い店内は満席、お店の外には数人の行列が出来ていました。
夜10時過ぎでも行列があるというのは、新潟ではなかなかお目にかかれる光景ではありません。
(写真には2人しか写ってませんが、建物と建物の間のかなり細い路地に並ぶ様に指示されます)

30分程並ぶと店員さんから呼ばれ、階段を上りました。
かなり急な階段なので、足元には要注意です。

店内はなかなか狭いスペースに無理矢理客席を詰め込んだ様なつくりとなっています。
他のお客さんが後ろを通るたびに少し立ち上がってスペースを空ける必要などがありました。


ようやくラーメンが到着!

すごい煮干ラーメン

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塩と醤油、その混合があるらしく、店員さんにお勧めを聞くと醤油との事だったので、醤油でお願いしました。
他にも、麺の固さ、油の量、味の濃さなどが選べましたが、とりあえず全部普通にしておきました。

一杯に煮干50gを使ったというスープは、しっかりと煮干出汁が主張しています。
そこに醤油ダレが加わり、濃い醤油風味がプラスされています。
醤油の濃さもあってか、煮干は出汁の強さ程、ガツンとはきませんでした。
塩の方が煮干が際立つかもしれませんね。

しかし、「すごい煮干」という店名から煮干一辺倒のスープを予想していましたが、想像以上にバランスが良く、食べやすく美味しかったです手(チョキ)

麺はツルモチで歯応えが強く、かなりきつめにウェーブがかかった太麺です。
飲みたえのあるスープにも負けず、相性も良いですね。

トッピングはレアチャーシュー、いったん麺、ネギなどがのっていました。
いったん麺というのは、ワンタン状のものです。
薄い麺帯を番手のかなり小さい切り刃でカットしたとかでしょうか。
新潟でいえば、手仕事らーめん八に似た様なものがあります。

印象的な味わいでとても美味しい一杯でした手(チョキ)


テーブル調味料
(唐辛子、ブラックペッパー、レモン酢)

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すごい煮干ラーメン凪 新宿ゴールデン街店本館の詳細
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2016年02月19日

焼きあご塩らー麺 たかはし (東京都)

東京都、新宿駅近くにある「焼きあご塩らー麺 たかはし」へと行ってきました。

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店内は満席で数人が外で並んでいました。


注文したのは店名にもなっている「焼きあご塩らー麺」です。

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焼あごを使ったというスープは、比較的あっさりめのライト白湯で、旨味も程よく、動物系と魚介系のバランスが抜群でするんるん

丼に注ぐ時は一つのレードルで一度に注いでいる様に見えましたが、配分的にWスープでやった方が素材効率が良さそうなので、営業前に合わせる方式かもしれません。(あくまで推測です)

麺は多加水の縮れた太麺で、スープとも良く合っていますぴかぴか(新しい)

トッピングは、チャーシュー、メンマ、水菜、ネギ等がのっていました。

全体的なバランスが素晴らしい一杯でした手(チョキ)

新潟で似ているお店を挙げるとすれば、長岡市のいち井あたりでしょうか。


店内の告知に、和風チャーシュー丼、明太しらす贅沢丼、塩だれロース丼、といった丼物がお勧めと書かれており、また、ご飯をスープに投入する「ラーメン茶漬け」が推奨されていました。
また、ご飯は新潟市北区の「高橋農園」のこしひかりを使っているという事で、そのお勧めのご飯を注文してみることに。

小・中・大が一律100円となっていましたが、今回は小を注文しました。

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各種薬味や調味料

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黒胡椒、おろしにんにく、柚子胡椒、アラレ、ワサビ

柚子胡椒やアラレ、ワサビはお茶漬けにぴったりですね!

ちなみに、ご飯は新潟在住者から見ても美味しいお米だったと思います。
これで大まで100円というのは嬉しいですねグッド(上向き矢印)

素晴らしいお店でしたわーい(嬉しい顔)

夜中まで行列が続いているのも納得です。


焼きあご塩らー麺 たかはしの詳細
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2016年01月25日

無銘 (東京都)

東京都、神田駅近くにある「無銘」へと行ってきました。

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ちなみに、「無銘(むめい)」という店名な訳ではなく、まだ名前をつけてないという意味の様です。
お店の外観に店名が書いていなく、本当にここで良いものか、しばらく外で悩んでしまいまいた。。


注文したのはコチラ

熟成練り醤油らーめん

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スープを一口飲んだ瞬間にベジポタである事が分かります。

パっと見、濃厚な動物系白湯ですが、たっぷりのトロみの割りに重たさがほとんどありません。

何を使っているのか、どうやって作っているのかが気になり、
「トロみの割りに重たさがなく、飲みやすくととても美味しい。これは一体何なんなのだろう?」
と店主に感想を伝えてみましたが、
「それは、どうもありがとうございます!」
との回答。
ストレートに
「何使ってるんですか??」
と聞けば良かったかな(^^;)

ただ、恐らくは、茹でてブレンダーにかけたジャガイモ辺りを使っているものと思われます。
自宅で動物系白湯とジャガイモを合わせた時とほぼ同じ感じだったので。
といっても、当然ですが私の作品とは味のレベルは全然違います。
野菜のトロみを加える為に、ジャガイモを使い過ぎると、味がうまくまとまらなくなってしまった記憶がありますが、こちらの一杯は、動物系のコクも感じさせつつ、しっかりと重たさの軽減が出来ていました。
きっと素材配分のバランスが絶妙なのだと思います手(パー)

麺は多加水のしっかりとした歯応えの平打ち太麺でした。

トッピングとしては、温キャベツ、チャーシューのほか、熟成練り醤油なるものがのっていました。

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かなりしょっぱめのコチラの練り醤油をスープに溶かすと、野菜の甘みのあるスープの味を一気に塗りかえ、魚介系の味わいへと変化します。
コレは予想外の味変でしたあせあせ(飛び散る汗)

ちなみに、コチラの練り醤油についても、店主に驚きを伝えたところ、魚粉・野菜・醤油などを練りこんで作ったものとのだと教えてくれましたひらめき
優しい店主だったので、きっと、聞き方次第ではスープの方も軽くなら教えてくれたかと。

ここ数年、野菜をスープに使うお店は結構ありますが、個人的見解ではラーメンの大事な魅力を失ってしまっているケースが多々あると感じます。
しかし、こちらのお店は、野菜を活かしつつ、ギリギリのラインをつかみ、ラーメンとしての魅力もしっかりと出していると感じました。
(ここまで書いておいて野菜を使ってなかったらすみませんがたらーっ(汗)

新潟には無いタイプの味だと思うので、機会があれば是非試してみて下さい手(パー)


無銘の詳細
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2016年01月23日

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 (東京都)

東京都、神田駅近くにある「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」へと行ってきました。

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こちらのお店のすぐ隣には「カラシビつけ麺 鬼金棒」があります。
以前、投稿コーナーに情報が寄せられていたので、気になっていましたが、今回はラーメンの方に入る事にしてみました。
カラシビつけ麺 鬼金棒についての投稿情報


店内には鬼の面とでっかい金棒があります。

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店名にもある通り「鬼に金棒」という事なのでしょうか。


注文したのはスタンダードな「カラシビ味噌らー麺」です。

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「カラ」と「シビ」が調節可能でしたが、初回という事もあり両方普通でお願いしました。

スープを一口飲むと、タイトル通りに唐辛子の辛さと山椒のシビレがガツンとやってきます手(グー)

味噌風味も濃く、辛さシビレに隠れ分かりにくいですが、スープ自体もしっかりと出汁が出ている様に感じます。
色々と入っているのか、トロみ的なものも感じます。
(動物系以外のドロ感?)

油は背脂でしょうか。
多めに浮いており、コクとコッテリ感ある仕上がりとなっています。

麺はスープのインパクトに負けないしっかりとした歯応えの中太麺でした。

辛さ、痺れ押しかと思いきや、言葉ではなかなか表しにくい様な複雑な味わいとなっていました。
こういうのが好きな人は、病み付きになる様なタイプの一杯かもしれませんね。
機会があれば是非一度お試し下さい手(チョキ)


カラシビ味噌らー麺 鬼金棒の詳細
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2016年01月20日

井上 (東京都)

東京都、築地にある「井上」へと行ってきました。

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立ち食いスタイルで、お店の脇の他、歩道の道路側には台があり、食べるスペースがありました。

お店の前には、多くの人が行列を作っていました。

メニューは「中華そば」一品のみとなります。

並びながら作っているところを見ていると、多くの人が動画を撮影したり写真を撮ったりしていました。

その流れにのって私も一枚パシャリ

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一回のサイクルで9杯を同時に作っている様です。

手順を見ていましたが、

・丼に醤油ダレ、旨味調味料、カイワレ、ネギを入れる
・スープを注ぐ
・茹でた麺を平ざるで湯切りし丼に入れる
・チャーシュー、ネギ、カイワレを盛り付ける

といった様に見えました。

作業はかなりスピーディーに行われ、タレやスープ・トッピングを大胆にこぼしたり、1回のサイクルで作業代はびしょびしょになり、9杯ごとに掃除し次のサイクルへ進む様です。
数玉を一度に茹でて平ざるで湯切りし、最初と最後では結構茹で時間に違いがある様に見えました。

細麺だったので、茹で加減にだいぶ差がありそうだったり、スープ・タレの配分も1杯ずつ違いそうで、かなりワイルドな作り方に見えましたひらめき


中華そば

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あっさり醤油味のスープです。
築地という場所柄、魚介を活かしたあっさり醤油をイメージしていましたが、使っていないのか、控えめなのか、動物系メインに感じました。

麺はやわめの茹で加減の多加水細麺です。

トッピングは、薄くスライスされたチャーシュー、カイワレ、ネギでした。
チャーシューはモモ肉でしょうか。
たんぱくな味わいでしたが、薄さによりスープの味が馴染み、また、食感も良かったです。

早朝からやっており、サッパリとした味わいなので、朝ラーにピッタリなお店かなと思います。


井上の詳細
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2016年01月19日

ホープ軒 (東京都)

東京都、国立競技場駅近くにある「ホープ軒」へと行ってきました。

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東京遠征を効率的に巡る為、朝ラーメンを提供しているお店を探したところ、24時間営業のコチラのお店を思い出し行ってみる事としました。

お店は三階建てとなっており、1階で買った食券を渡し、2階で待っているとラーメンが運ばれてきました。


ラーメン

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ライトな白湯にたっぷりの背脂が浮いており、なかなかヘビーなスープです。
コッテリさと醤油風味、そして強めの旨味が効いた印象的な飲み心地でした。

背脂は、こまかな脂身の他、液状のものが多めに浮いています。
浮いた脂はかなり熱く、食べ終わりまで丼全体が熱々のままとなっていました。

麺は中程度の加水でしょうか。
ボソボソとまではいかないまでも、モチモチ的な食感ではありませんでした。
スープの持ち上げの良い麺に、たっぷりの脂が絡んできました。


ラーメンと共にたっぷりのネギが出されました。

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入れ放題のネギというのは嬉しいですねぴかぴか(新しい)


テーブル調味料
(ブラックペッパー、豆板醤、おろしニンニク)

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ホープ軒の詳細
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2016年01月13日

麺場Voyage (東京都)

東京都、京急蒲田駅近くの「麺場Voyage」へと行ってきました。

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こちらのお店は近くにある「麺場ながれぼし」の姉妹店となっています。


ラーメン

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スープを一口飲むと、ホタテとキノコの味が入り混じり複雑な味わいが口の中に広がります。
油も香ばしく、ホタテとキノコの風味が強めに漂っているかと。
一口目の印象の強さから、スープはモチロンですが、油による部分も大きいかもしれませんね。

麺は低加水ストレート麺です。
「ながれぼし」で食べた豚骨用の麺に良く似ていますね。
自作で試す中では、豚骨系の麺を淡麗系に使用すると、まるで別の麺の様な魅力を出してくれるケースが多かったので、場合によっては同じものかなとも思います。

上には「ながれぼし」同様にキノコフレークなるものがのっています。
独特の風味、食感が良いですねぴかぴか(新しい)
これが上記のキノコ系油の元なのかも?


新潟では食べた事の無い様な、独特の味わい・スタイルの一杯でしたぴかぴか(新しい)


テーブル調味料

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昆布酢が置いてあるのは嬉しいですねぴかぴか(新しい)


麺場Voyageの詳細
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2016年01月12日

麺場ながれぼし (東京都)

東京都、京急蒲田駅の近くにある「麺場ながれぼし」へと行ってきました。

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豚骨元味

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かなり濃厚なドロ系濃厚豚骨スープです。
タレは醤油ベースとのこと。

低加水のパツパツ食感のストレート細麺に、濃厚スープが良く絡みます。

写真右上には、キノコを揚げた様なキノコフレークなるものがのっており、独特な風味を出していました。

ストレートなド豚骨のインパクトの中に、ちょっとしたアイデアが光る一品ですねぴかぴか(新しい)


麺場ながれぼしの詳細
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2016年01月10日

東京タンメン トナリ (東京都)

東京都、東陽町駅近くにある「東京タンメン トナリ」へと行ってきました。

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注文時に、まるで二郎の「ニンニク入れますか?」的な感じで「生姜入れますか?」と聞かれます。

私は「はい」と返しましたが、他の人は「生姜マシマシ」や「生姜ダブル」という様に注文していました。
それに対し、店員さんは、「生姜ダブル」と返していました。

ちなみに、タンメンと餃子のセット「タンギョウ」がお勧めの様ですが、連食の途中だったのでノーマルの「タンメン」を注文しました。

タンメン

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ライト系の白湯スープにたっぷりの野菜や豚肉、ゲソがのっています。
恐らくは炒めた後にスープで煮込んでいると思われ、スープには野菜の甘みやゲソの海鮮風味などが溶け込んでいるのかと。

野菜はキャベツ、モヤシ、白菜、ニラ、小松菜、玉ねぎ、ニンジン、コーンと品数豊富とボリュームが豊富満点です。

上にのった生姜をスープに混ぜると、味の変化やサッパリ感が楽しめて良いですね手(パー)

麺は多加水でしっかりとした歯応えの太麺でした。
形状は角ばった長方形の断面です。


豚肉、海鮮素材に種類豊富な野菜、スープはライト系白湯と、チャンポン的なバランスです。
(麺は大きく異なっていますが)

たっぷりの野菜を美味しく食べられるのが嬉しい一杯ですねぴかぴか(新しい)


東京タンメン トナリの詳細
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2016年01月09日

らぁ麺やまぐち 辣式 (東京都)

東京都、東京メトロ東西線の東陽町駅すぐ近くにオープンした「らぁ麺やまぐち 辣式」へと行ってきました。

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こちらのお店は、ミシュラン掲載やTRYなどが話題となった「やまぐち」の姉妹店となります。

やまぐちについてのブログ記事


看板メニューはこちら

麻婆まぜそば

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とても綺麗なルックスですねぴかぴか(新しい)

丼の下には辛味の効いたタレがたっぷりと入っていました。
それを混ぜ、麺に絡めて食べるというスタイルです。

一口食べてみると、結構な辛さに驚きます。
前情報では、山椒系のシビレの方が強いという話も聞いていましたが、唐辛子的な辛味の方が強かった様に思います。
辛さというのは、人によってある一定のラインを越えると、味よりも辛さをメインに感じる様になりますが、こちらの一品は、私のラインでは味を感じられるギリギリのレベルの辛さでした。

新潟も似た様なスタイルの辛味系の麻婆麺や担々麺が多いですが、それらは比較的辛さ控えめで旨辛的な仕上がりにしている事が多いと思います。
そういった事もあり、高田馬場では、あっさりながらも重厚かつ深い旨味の一杯を提供している「やまぐち」の2号店が辛味押しの一杯で勝負してきた事にかなり驚きを感じました。
ちなみに隣にいたお客さんは、「前より辛くなったよ!」と店員さんに言っていたので、もしかすると店名にもある「辣」の方を強める変化を加えている最中だったのかも??

なかなかの辛さに舌がビリビリとしてきたので、ライスが欲しくなりましたが、連食中という事で、そこまでお腹に余裕がなかったので、温玉を追加注文する事にしました。

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温玉を崩して混ぜる事で、辛味を少しまろやかに緩和してくれます。

ただ、通常であれば間違いなくライスを注文していると思います。
この刺激的な麻婆餡とライスの相性は抜群でしょうねぴかぴか(新しい)

ちなみに、辛味による食欲増進効果もあり、連食の後ではありましたが、美味しく完食出来ました手(チョキ)

辛いものが好きな方は是非行ってみて下さい手(パー)


らぁ麺やまぐち 辣式の詳細
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2016年01月06日

味噌の章 (東京都)

東京都、東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅のすぐ近くにある「味噌の章」へと行ってきました。

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こちらのお店は「めん徳 二代目 つじ田」の系列店となります。

めん徳 二代目 つじ田についてのブログ記事


看板メニューの「味噌らーめん」を注文しました。

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生姜の効いたコッテリ系の味噌スープです。
生姜と山椒風味がスープ全体、そして油などにも漂っています。

恐らくは、油で刻み生姜、そして玉ねぎ、モヤシなどを炒め、山椒は出来上がりにかけるのではなく、炒め途中にかける事で、提供時のあおりで山椒生姜油的な効果を産んでるのではないかと想像します。
そして、終盤炒め野菜にスープを注ぐ事で、スープにも山椒・生姜風味を加えているのかなと。
(間違っていたらスミマセン)

味噌風味と生姜、山椒のインパクトが強いですが、スープ自体もそこそこの厚みを感じるので、ベースはライト白湯だと思います。

麺は多加水で縮れた中位の太さの麺です。
プリっとした食感が良いですね。


テーブル調味料を使用する事で飽きずに最後まで頂けます。
(青海苔、ニンニク、柚子七味、一味、胡椒)

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ちなみに「辛味噌ラーメン」の方は、上に辛味噌の玉「だるま」がのっているそうですが、辛味噌がのった味噌ラーメンに青海苔というのは、少し山形的な感じがしますね。
そして、新潟市の人にも「ちゃーしゅうや武蔵」などがあるので、馴染み易いのではないでしょうか。

独特なスタイルの味噌ラーメンだったので、機会があればお試し下さい。


味噌の章の詳細
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2016年01月04日

新橋 纏 (東京都)

東京都、新橋駅近くにある「新橋 纏」へと行ってきました。

お店は細い道の奥のあります。

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烏賊干しを用いた「烏賊干し鶏白湯醤油そば」も話題ですが、今回は初めて行くという事もあり、券売機左上の「平子煮干そば」を注文することに。

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あっさり醤油に煮干しが効いたスープです。

出汁がしっかりと強めに出ていながらも、煮干し特有の苦味などがそれ程ないのは平子煮干ならではですね。

麺は固めで歯応えの強い中細ストレート麺でした。

バランス良くまとまっており、丁寧に作られたと感じる一杯ですねぴかぴか(新しい)

機会あれば烏賊干しの方も試してみたいですね。


新橋 纏の詳細
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2016年01月03日

五ノ神水産 (東京都)

東京都、神田駅近くにある「五ノ神水産」へと行ってきました。

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こちらのお店は各種鮮魚系ラーメンを提供していると話題のお店です。

初めて行ったので、定番メニューの「らーめん銀だら搾り」を注文してみました。

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運ばれてきた途端に漂う鮮魚の香りが凄いですねあせあせ(飛び散る汗)

ガッツリと銀ダラ風味が漂う濃い目の鮮魚系白湯スープです。
なかなかに魚臭さは漂うものの、個人的には鮮魚系はこの位やってくれないと面白くありません手(パー)

麺は低加水ストレート細麺で、パツパツとした食感です。
スープが良く馴染むので、麺自体もかなり濃い味となります。

こういったラーメンは、ウィークポイントを消すことに躍起になるよりも、いかに素材の特徴を出すか、魅力を引き出すかが重要だと思います。
臭みなどが受け入れられない人もいる中、好きな人はメチャクチャはまるといった一杯といえるでしょう。

噂どおりの印象的な味わいの鮮魚系ラーメンでした手(チョキ)


五ノ神水産の詳細
posted by BBSHIN at 20:38| Comment(0) | 東京都